2019/04/26 - 2019/05/03
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ちーちゃんさん
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パート1で伝えきれなかった、ビートルズの物語をパート2にしてみました。
ビートルズの熱烈ファンの方々に満足して頂けると良いのですが。
おもにフォトセッションの場所やパブなどを回っています。
4月26日 アビーロード、ポールのロンドンの家、
マリルボーン駅周辺、 元アップルショップ
サビルロウ
4月27日 ルパートコート、トライデントスタジオ
ロンドンパビリオン
4月28日 セントパンクラスオールドチャーチ
ギルフォードストリート、ラッセルスクエア、
4月29日 チズウイックパーク、マシューストリート
パブグレープス
4月30日 ペニーレイン、ジョンの家、
セントピーターズ教会、ジョージの家
パブフィルハーモニッククラブ
パブイークラック
5月01日 ジョンの家、ポールの家
5月02日 お休み
5月03日 大英図書館、やっぱりアビーロード
-
ベイカーストリートを駅側から入って2、3分歩いた
この角の建物が、あのアップルショップのあった所となっています。
いまは、ギャラリーの様な感じのお店になっていて、
アートな雰囲気で期待を裏切りませんでした。
オープニングの時の賑わいが目に浮かびます。 -
世界一有名なスタジオですね。
-
イチオシ
ビートルズが渡る時のアビーロード!
きっとこんな風に見えていたのでしょう。
ファンがする様に、
ビートルズも往復3回も行ったり来たりしていました。
私達ももちろん何回も渡りました。 -
ロンドンでのポールの家の前でパチリ。
アビーロードからほんの何分かで到着しますが、
こちらはあまり知られていない様ですね。
こじんまりしていますが、とっても静かな環境でした。
いつもビートルズのみんなが集まっていた場所だと思うと
ちょっと心が高鳴ります! -
イチオシ
アビーロードの周辺にいたら
何とあのジョージ マーティンの息子さんの
ジャイルズ マーティンと遭遇!!
ジャイルズと言えば、先日ホワイトアルバムを
プロデュースしたばかり。
本当にラッキー!
そしてすごーく大きい! -
ハーディズナイトの時、ビートルズのみんなが
走り込む場面の駅がマリルボーン駅。
面影は今も残っています。
飛び込んだ先は、お店でした。 -
マリルボーン駅のすぐ横の路地がファンに追いかけられて
転んでしまうジョージがいた所。
実際はもう少し奥だと思うけど、曲がって直ぐの所で撮影しました。
ただこの路地、なんだか怪しい人がいたりして、
昼なら良いけど、夜はちょっと怖い感じ。
転びたかったけど、汚くて転ぶまねで
許してもらいました。 -
その後、ピカデリーサーカスまで行き、
念願のサビルロウへ
パート1で伝えましたがアバクロの子供服店です。
ただ1階には、ちゃっかりビートルズのTシャツ売ってますよ。
小雨がパラつく中、下からサビルロウを見上げながら
ゲットバックとドント レットミー ダウン聞きました。
感涙!! -
サビルロウの内側から外を眺めてみました。
現在は一階増築しているので、この階が屋上のあった場所ではと思います。
きっとメンバーもこの景色を同じように
演奏しながら見たと思うと
本当に感激です!!
通りに面して左側の立ち位置なのでジョージが
I've got a feelingを弾いて所ではないかと
主人は興奮していました! -
2日目のスタートは、ルパート コートからスタート。
ここでは4人の撮影が行われたそう。
初期のビートルズの非常に有名な写真との事。
皆さん探してみて下さいな。 -
ルパートコートから直ぐの場所にある
トライデントスタジオ!に到着です。
この狭い通りの地下で、
かの有名な曲
ヘイ ジュードなどが録音されていたとはビックリです。
気をつけて通らないと、見落としてしまうほどですから。 -
さてピカデリーサーカスへ行き、その前にある
元ロンドンパビリオンへ。
映画 ヤァ!ヤァ!ヤァ! ヘルプ!
イエローサブマリン のワールドプレミアショーも行われた所ですが、
いまはお土産屋などになっていて、
ちょっと寂しいですね。 -
3日目はセントパンクラスオールドチャーチへ、
この前でのフォトショットも皆さん見覚えがあるのでは
ないでしょうか。
もちろんポールが水飲み場で
口から水を出している写真と共に。 -
この撮影場所があのベスト盤の赤盤青盤の内側の
見開き写真の所となっています。
写真ではわかりませんが、ここはなだらかな坂となっていて道から少し上がった場所なのです。
やっぱり、行って見ないとわからないものですね。
小さな教会ですが、取材の人がいたので
きっと有名のかも知れません。 -
ビートルズの初期のフォトショットとして
最も有名であろう場所!
ギルフォードストリート、ホテルプレジデント前。
何度も角度を見ながら撮り直してみましたが、
なかなか上手く撮れません。
やっぱりプロは腕が違います。 -
ラッセルスクエアガーデンは
やはり初期のフォトスポットです。花壇の前のポーズが有名ですね。
他にも噴水の前でのショットがあるそう。
公園に行ってみると、
前は細かった木々が立派になっていて年月を感じました。 -
4日目、チズウイックパーク、ロンドンの郊外ののどかな公園です。
ここまでちょっと時間かかりました。
ペーパーバックライターのプロモーションなどで
使われています。
大きなヒマラヤ杉もさらに大きくなっていました。
フォトスポットとしては非常に多くの写真が撮られているようです。
いよいよこの後、リバプールへ向かいます! -
やって来ました!リバプール。
マシューストリートにあるパブ、グレープス。
4人はキャバーンクラブに出演した後よくここでひと息ついていた様です。指定席が描かれていました。
キャバーンクラブは再現されて今に至る為、
私達は寄らずじまい。
キャバーンやめる時、壁のレンガも売りに出ていたのは
ご存知かと思いますが。 -
5日目はペニーレインからスタート!
とっても有名な床屋さん。
街行く人はとても良い方ばかりです。
お店の前にいると見知らぬ人から、写真撮りますよと、
有難い言葉を、かけて頂きました。
もちろんお願いしましたよ! -
パート1で書いたので、ストロベリーフィールズとジョンの家は飛ばします。
その後ジョンの家から歩く事30分以上、クタクタになりながら、セントピーターズ教会へ到着です。
長かった~。
教会の向かいがわにこの場所はあります。
この場所でジョンとポールが初めて出会い、
これから2人、いや、4人の音楽の始まりの場所だと思うと
疲れも少し飛びました。
隣を見ると主人は感激で、目がウルウル。
2人が出会った街はリバプールの街中と全く違い
とってものどかな環境でした。
皆さんも1度訪ねると、また2人への想いが変わるのではないかと思います。 -
教会でヘトヘトになった為、
リバプールの街へ戻ろうと思ったのですが、
ジョージがみんなに会った頃の家に行かずしてどうする!
と気持ちを奮い立たせ、到着!
周りはちょっと荒れた感じの住宅地。
今でも何もない環境なので、当時は本当に寂しい場所
だったのではと考えてしまいました。 -
ジョージの家からやっとの思いで街中へ、
ここでポールが
先日サプライズライブをしていたパブ、
フィルハーモニッククラブ!
とっても落ち着いてステキな場所でした。
お客様も品の良い感じ。
残念ながら、食事時間を過ぎていたので飲むばかりに・・
お腹空いたー! -
ついでにパブのハシゴとなりました。
ここもジョンやスチュが通っていた所。
イークラック!
ここは地元の人たちが賑やかに飲んでいました。
私達も混ざって地元の雰囲気を満喫!
ただここでもご飯食べられず!
目が回る~!! -
イチオシ
6日目、今回の旅行のメインイベントである
ナショナルトラストツアーの始まりです。
色々調べてやっと見つけた
ジョンとポールの家に入れるツアー
本当に感激です!
英語が全くダメな私に
英語に堪能な友人が助け船を出してくれました。
彼女無くして今回のツアーは実現しなかったでしょう。
大切な友人に本当に感謝です!
ありがと~!
さて、ミミおばさんの家の中はハイソな家庭の作り。
お手伝いさんを呼ぶ呼び鈴が部屋の中にありました。
ビックリ!
でも、こんなこじんまりした部屋から
世界に飛び立ったジョン、ホントに凄いの一言です。 -
ポールの家の前に着くと、
マジカルミステリーツアーの人達が写真を撮っていました。
その横を通って家の中に、ちょっと優越感!
音楽に囲まれたポールの家は
今にもポールのギターやピアノの音が聞こえて来そうでした。
ポールがお父さんに新曲を聞かせた時、
良い曲だけど、何でもアメリカかぶれはいけないよ。
イエーイエーイエー!そこはイエス、イエス、イエス!
だろうと言ったお父さんの声もね! -
ロンドンへ戻る前に、キャバーンクラブて記念撮影
後からまた作ったとわかっていながら、
やっぱり撮ってしまいました。
完全なるお上りさん! -
ここはどこでしょう?
じつはホテルのエレベーター。
イギリスのシャレが効いてますね。
このホテル、元の名前はロイヤルコートホテル!
1963年2月11日ビートルズは、このホテルから
アビーロードスタジオに行き、デビューアルバム
プリーズ プリーズ ミー を録音しに行ったのでした。
そんなホテルに泊まれてサイコー!
でもこのホテル今の名前は、スローンスクエアホテル。
名前が変わっていて探すのに苦労しました。
大変だったー! -
ロンドンへ戻り、
スローンスクエアの元ロイヤルコートシアター前にて
階段で4人並んでる写真の気持ちで撮ってしまいました。
1人ぼっちだけれど・・・ -
8日目、あっという間にロンドンの旅も終わりです。
午前中に大英図書館へ、
モーツアルトやベートーベンと一緒に
ビートルズの直筆が見られます。
そして同じ空間に、マグナカルタまであるなんて!
ビートルズがいかにイギリスで大事にされているかが
わかりますね。
やっぱり最後にもう一度。
この写真の奥がアビーロード、
きっと今でも沢山の人が楽しそうに
横断歩道を渡っている事でしょう。
いつかまた、渡りに行けるその日を楽しみに、
私達のたびは終わりを迎えました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- rsさん 2021/01/16 18:34:29
- はじめまして
- >ちーちゃん様
初めまして、rsと申します。
先日はご訪問頂きまして、誠にありがとうございます。
ビートルズですが、自分も母親の影響を受けて若い頃から大好きな為、
ちーちゃんさんの旅行記を大変楽しく拝見させて頂いている所です。
『A Hard Day's Night』の舞台にも訪れたのですね。
映画内にてメンバーの4人が追いかけてくるファンから逃れる為に
駅舎内で逃げ込んだシーンのロケ地にも足を運ばれたのですね。
自分も大学時代、図書館の視聴覚コーナーで映画を観たので、
当時のシーンを今でも覚えています。
本当にファンにとってはうってつけの場所であること、間違いないです!
自分もいつかビートルズゆかりの地に足を運びたいと改めて感じました。
それでは引き続き旅行記楽しまて頂きます。
失礼致します。
- ちーちゃんさん からの返信 2021/01/17 08:21:48
- Re: はじめまして
- おはようございます♪
こちらこそ、ありがとうございます(^-^)
主人が大のビートルズファンなので、
ビートルズの足跡を探す旅をしてきました。
あの駅のビートルズが駆け込む先は、
スーパーになっていました。
建物自体は変わっていない様なので、
十分その雰囲気を楽しめました。
回りたい場所がありすぎて、
あっという間の8日間でした。
ただ、アビーロードなど、
沢山のファンの方々に会い、
今でも愛されているのを、実感した旅でした。
これからも宜しくお願いします。
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