2019/05/06 - 2019/05/07
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RJ西日本さん
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この旅行記のスケジュール
2019/05/06
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バスでの移動
阪神高速バス 梅田(阪急三番街)(7:30発)→徳島駅(10:00着)
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イベント「マチ★アソビ」を見学
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電車での移動
JR牟岐線 徳島(11:30発)→海部(13:38着)
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電車での移動
阿佐海岸鉄道阿佐東線 海部(13:53発)→甲浦(14:04着)
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バスでの移動
東部高知交通バス 甲浦駅(14:06発)→奈半利駅(15:54着) 途中室戸岬を通過
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電車での移動
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 奈半利(16:09発)→後免(17:03着)
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電車での移動
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線 後免(17:09発)→後免町(17:12着)
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電車での移動
とさでん交通後免線 後免(17:32発)→デンテツターミナルビル(18:07着)
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電車での移動
とさでん交通桟橋線 はりまや橋(18:12発)→高知駅前(18:17着)
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徒歩での移動
約10分
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徒歩での移動
約5分
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徒歩での移動
約5分
2019/05/07
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徒歩での移動
約10分
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徒歩での移動
すぐ
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徒歩での移動
約10分
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電車での移動
とさでん交通桟橋線 はりまや橋(11:48発)→桟橋通五丁目(11:58着)
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徒歩での移動
すぐ
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電車での移動
とさでん交通桟橋線 桟橋車庫前(12:12発)→はりまや橋(12:22着)
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電車での移動
とさでん交通伊野線 はりまや橋(12:28発)→鏡川橋(12:47着)
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電車での移動
とさでん交通伊野線 鏡川橋(13:05発)→伊野(13:29着)
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伊野停留所
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徒歩での移動
約5分
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電車での移動
JR土讃線 伊野(13:46発)→高知(14:10着)
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電車での移動
JR土讃線ほか(特急南風18号) 高知(14:13発)→岡山(16:41着)
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電車での移動
山陽新幹線 岡山(16:53発)→新大阪(17:38着)
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この旅行記スケジュールを元に
GW最終日とその次の日は逆に観光客も少なかろう、どこか行こう。ということで地図を眺めていると、高知県って行ったことないなあ、ということに気づきました。なんだか海辺を走る鉄道や路面電車がありそうだし、メシもうまそうだし、ということで時刻表とにらめっこしながら1泊2日の計画。
大阪梅田からまずは高速バスで徳島へ。たまたまおたくなイベントをやっていたので時間つぶしに覗いて、徳島ラーメン。JR牟岐線で海部へ、普通のローカル線、シーサイドラインというわりに海の眺望はほとんどなしでがっかり。三セクで甲浦まで行って、次は2時間弱路線バス、日本では長距離路線バス乗ったの初めてで新鮮。こちらは海辺の眺望が楽しめました。室戸岬を通過し、奈半利からはまた海辺の土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線。後免町から路面電車で高知市内へ。「ひろめ市場」で酒のつまみの海鮮を購入しホテルで地酒で一杯。ホテルの屋上の露天風呂から高知城を眺め、旅行気分を満喫。
2日目、高知城をぶらつき、「ひろめ市場」の明神丸でビールとカツオのたたき(塩)、さすが定番の店めっちゃうまい。ああ、高知は酒飲み天国なんだなあ。残りの路面電車を全線乗りつぶし、最後は特急「南風」(アンパンマン列車)で岡山へ。
酒飲み鉄道ファンとしては完璧な1泊2日でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7:30、事前予約しておいた阪急三番街→徳島駅の路線バス。
GW最終日ですが、そんなに混んではいませんでした。阪急三番街 ショッピングモール
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明石海峡大橋をわたります。
明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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タンカーと淡路島。
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いつもは自転車で海沿いの低いところをはいつくばっているところを高いところから眺められてごきげんです。
明石海峡大橋 (淡路島側) 名所・史跡
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大鳴門橋。渦潮のもとみたいなものがみえます。
大鳴門橋 (兵庫県南あわじ市側) 名所・史跡
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徳島駅に着きました。
徳島駅 駅
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GWなので渋滞があったらその後の予定が全部狂うので早めに出たのですが、まったく渋滞などなく予定通り到着してしまいました。
と、なにやらコスプレのひとが歩いています。調べてみると、ちょうど「マチ★アソビ」という「おたく」なイベントを徳島駅周辺でやっていることがわかりました。時間つぶしにちょうどいいので見学してみましょう。徳島駅 駅
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商店街にコスプレのひとがいっぱいいます。
ポッポ街商店街 市場・商店街
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商店街を出ましたが、どこでなにをやっているのかよくわからないので、それっぽい人たちについていってみましょう。
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川沿いに行くと、いろんな出店が出ていました。
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このアニメかゲームか自分は存じ上げないのですが、「限定」ということで、喉も乾いていたことからコーラを買うことにしました。
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明石海峡大橋も入ったかわいらしいデザインです。
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会場の端の方まで来たので折り返します。すごいひとがいる。
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コスプレの女性がたくさんいるゾーンにさしかかりました。なにやらいろいろ撮影をやっていたのですが、こういうところってルールとかマナーとか独自のものがあるイメージなので、スルーしました。
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並んでいるひともいましたが、有名コスプレイヤーなのでしょうか。
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そろそろ時間なので、DJがアニメかゲームかの曲を流して盛り上がっているところを横目に、駅の方へ戻ります。
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徳島駅できっぷを発券したり購入したりして、行ってみようと思っていた徳島ラーメン「麺王」に開店前の10:50ぐらいに行くと、すでに行列が。さすが有名店、ナメていました。
列車は11:30発、待っていると乗り遅れそうだったので、向かいの支那そば「よやけ」で慌てて定食をいただきます。割と普通のラーメンでした。よあけ 駅前店 グルメ・レストラン
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徳島駅から海部まで牟岐線に乗ります。
気動車天国の四国、特急「剣山」キハ185や普通列車キハ40などがわらわらとおります。徳島駅 駅
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こちらの気動車で終点海部まで。
徳島駅 駅
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しばらくは郊外の集落を行きますが。
JR牟岐線 乗り物
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その後、山中のいくつかの峠を超えます。
JR牟岐線 乗り物
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この路線「シーサイドライン」という愛称がついているので期待していたのですが、一瞬しか海は拝めませんでした。うーん、がっかり。
JR牟岐線 乗り物
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といってもローカル線風景を楽しみつつ、約2時間で終点海部。
海部駅 駅
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海部(かいふ)といえば海部俊樹さんですが、彼は愛知県出身。
海部駅 駅
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15分ほど待ち時間があるのでトイレに行きがてら降りてきました。りっぱな碑があり鉄道の重要性を感じさせる気がします(ここで降りたのは自分含めて3人ですが)。
海部駅 駅
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ここからは、三セクの阿佐海岸鉄道阿佐東線。
海部駅 駅
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車両はこちら。
海部駅 駅
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伊勢海老のキャラ?
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あ、お遍路さんだ。
海部駅 駅
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ローカル三セクらしく、楽しい工夫がされています。
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こういう小さい努力をみると応援したくなりますね。
遠方なのでできることはしれてますが。。 -
各窓に設置された小さい鯉のぼりがキュート。
あ、きっぷは徳島駅でJR阿佐海岸鉄道接続きっぷとして購入しました。 -
この小さい鯉のぼりが意外と絵になります。
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そんなに連続してはいませんが海の景色も多少。
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10分程度でおしまい。
甲浦駅 駅
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ここでの乗り換えは時刻表上2分しかないので、あわててホームから降りてきました。
なにやら2020年以降、この駅から列車が降りていってそのまま路線バスになるとかいう非常に興味深い乗り物ができるらしく、そのスロープを作るためにどんつきの駅舎を解体しているようです。甲浦駅 駅
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今の時点(2019年5月)ではこんな感じで、高架の終点となっています。
甲浦駅 駅
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えらく古びたバス停ですが、右が徳島バス南部、左がこれから乗る高知東部交通のもので、いずれもちゃんと生きています。
甲浦駅 駅
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結局ちょっと遅れて、安芸行きのバスがやってきました。
ここから鉄道のない奈半利までの区間は1時間50分ほどの路線バスの旅です。
日本でこれだけ長い路線バスって乗ったことがないのでわくわくします。以前やっていた太川さんと蛭子さんの旅の番組を見ていたときのロマンを思い出します。 -
さっそく海辺の道に出ます。
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おー、鉄道でおあずけ食らってた素晴らしい海辺の景色がここに。
自転車で走りたいなあ。 -
岩がごろごろ。
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おっ、なにやら奇岩だ。
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そうこうしているうちに、台風のときによく聞く室戸岬周辺にやってきました。
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下車すると次のバスは2時間後。そうすると明るいうちに高知までたどり着けないので、乗ったままスルーすることに。
右側の車窓から中岡慎太郎像。室戸岬 自然・景勝地
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ボケボケですが、何かのモニュメント。クジラかな?
室戸岬 自然・景勝地
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奇岩がたくさんあるそうですが、まあええでしょう。
室戸岬 自然・景勝地
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スルーしてもさほど後悔は感じませんでした。
室戸岬 自然・景勝地
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室戸岬をまわってしばらくすると、外国人お遍路さんが乗ってきました。
お仕事連続していっぱい休めるんだろうなあ向こうのひとは。 -
海辺とちょっと内陸の町をいったりきたりの路線。
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奈半利駅に到着。
2000なんぼ円だったと思うけれど、路線バスの料金箱にお札を入れたのはじめて。奈半利駅 駅
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土佐くろしお鉄道ごめんなはり線は、各駅にキャラクターがいるようです。
奈半利駅 駅
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高架線です。
写真を撮っていると駅員さんが気を遣ってのいてくれたり(実は当該駅員さんと一緒に写真におさめたかったのは秘密だ)、遠くから来たんですかと声をかけてくれて、これまたローカル線応援したくなる感がありました。遠方なので(ry土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線 (阿佐線) 乗り物
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小腹がすいたので奈半利駅の物産のところでアイスクリンを買いました。いいおやつになりました。
土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線 (阿佐線) 乗り物
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ごめん・なはり線は結構海の景観が見られます。
土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線 (阿佐線) 乗り物
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海岸。そして、途中タイガースで有名な安芸を通ります。
土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線 (阿佐線) 乗り物
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1時間弱でごめん・なはり線の終着である後免駅に到着。列車はここからJRに乗り入れて高知まで行きますが、いったんここで降ります。
後免駅 駅
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やなせたかしさん謝りすぎやろ。
後免駅 駅
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ここから折り返して1駅、とさでん交通の路面電車の始発の後免町駅へ。
土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線 (阿佐線) 乗り物
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各駅のキャラクターも面白そうですね。
土佐くろしお鉄道 ごめんなはり線 (阿佐線) 乗り物
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おっと、土佐くろしお鉄道の駅名標があった。
後免駅 駅
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1駅戻って、後免町駅。
後免駅と後免町駅はわかりにくいから、ここを「ありがとう駅」にしよう、というこれまたやなせたかしさんの言が。ごめん・なはり線 後免町駅 駅
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立体化するとちょっと怖いぞ後免町駅のキャラ。
ごめん・なはり線 後免町駅 駅
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ごめんなはり線の後免町駅から数十メートルほど歩くと、とさでん交通の路面電車の電停があります。
少し空き時間がありましたが、待合室の椅子で待っていると路面電車がやってきました。ごめん・なはり線 後免町駅 駅
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アンパンマン路面電車です。
ごめん・なはり線 後免町駅 駅
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なかなかツッコミどころの多い列車。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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60年前の車両だとか。外見は華やかですが内部はところどころかなり古いです。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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塗装はわりときれいに見えますが。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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運転台。なかなか技術がいるみたいで、何回か乗る中でガタガタとあまり上手じゃない運転士さんもいました。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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後免町からはりまや橋まで乗って、ついでにはりまや橋→高知駅前も乗りつぶしておきます。
めっちゃ厳密にいうと、後免町駅から高知駅や桟橋通五丁目駅方面に乗り換える場合、はりまや橋駅すぐ横のデンテツターミナルビル駅で乗り換えることになるので、「デンテツターミナルビル→はりまや橋」間は乗れていないことになるけれど、交差点ひとつ分、まあ実質同じ駅ということで。。はりまや橋停留場 (はりまや橋駅) 駅
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はりまや橋駅のある交差点、ダイヤモンドクロスだ。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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すぐに高知駅前に着きました。
高知駅前停留場 駅
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高知駅は思ったより小さかったです。
高知駅 駅
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中岡慎太郎ほか。
高知駅 駅
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徒歩でホテル(ホテルNo.1高知)に10分ほどで移動。
貸テレビってはじめてみた。 -
チェックインして荷物を置いて、夕食のために有名な「ひろめ市場」へ。ホテルのすぐそば(というかそれでホテルを決めたのですが)。
なお、特に写真はないですが、「ホテルNo.1高知」、部屋はふつーのビジネスホテル(いわゆる「寝るだけ」)ですが、屋上の露天風呂から見事に高知城が見えるので、旅行気分が味わえます。ひろめ市場 グルメ・レストラン
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ここで夕食をとろうと思っていたのですが満席。それに、みんなわいわいしているところでひとりもわびしいので、何かしら持ち帰りしてホテルで楽しむことにしました。
写真に写っているカツオのたたきの有名店「明神丸」は持ち帰りがなさそうだったので、翌日の昼に行くことにしました。ひろめ市場 グルメ・レストラン
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それで日本酒も含めてだいたいこれぐらい買ってきました。
ひろめ市場 グルメ・レストラン
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トロのシースー。ちょうど1000円。うまい。
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くじら。値段は忘れました。ザ☆酒のつまみ。
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定番、くじらの竜田揚げ。
もちろんうまい。980円ぐらいで安くはないけれど。 -
炙りサーモン握り。これは300円と非常に安かった。普通にうまい。
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翌朝。朝風呂入って、朝食。カツオのたたきやしらすの小皿をはじめ、ご飯にあうおかずが結構あって満足です。
ホテルNo.1高知 宿・ホテル
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ホテルをチェックアウトして、徒歩10分弱で高知城へ。
山内一豊公の像なんですが、でかすぎて、「北斗の拳」のラオウと黒王号を感じさせました。高知城 (高知公園) 名所・史跡
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追手門。
それにしても快晴です。高知城 (高知公園) 名所・史跡
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残念ながら今は国宝ではありません。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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あ、板垣退助だ。
板垣退助銅像 名所・史跡
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有名なセリフですね。言っていないとかいう説もあるようですが、ここではそういう無粋なことは考えんときましょう。
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石段を登っていきます。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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すると、天守閣とその下の巨大な石垣が(人と比べるとその高さがよくわかります)。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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功名が辻のアレ。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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時間はあるので正面切って天守閣に向かうのではなく、ぐるりとまわってみます。
これは何の門だかよくわかりせんが、かっこよかった。閉まっていました。
ガイドさんもいるようですが、所要時間が長いようで、今回はひとりでまわりました。高知城 (高知公園) 名所・史跡
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猫がいたので近寄ってみると、器用に石垣を走り登って行きました。びっくり。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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住み慣れているんですねえ。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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適当に歩いていたら二の丸に出ました。
そして、この通路を通って天守閣の方へ。
黒はやっぱりかっこいい。高知城 (高知公園) 名所・史跡
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もうすこし。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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天守。
ここからお金がいります。一体になっているから入ってしまうと少しわかりにくいですが、手前の建物が「懐徳館」。高知城 (高知公園) 名所・史跡
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お、また功名が辻。
高知城懐徳館 美術館・博物館
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みんな大好き駕籠。
高知城懐徳館 美術館・博物館
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ほう。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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家賃なんぼかな。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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ちょっとしたお庭も良い。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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高知城築城のミニチュア。これがとても面白くてよくできていました。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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調子乗ってる。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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かなり細かく、楽しいです。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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ここは武家かな。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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上の階ではジオラマも。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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一番上まで上がってきました。
高い建物も少ないし、景色は最高です。
たしかこちらは西側。本日向かう伊野の方面。高知城 (高知公園) 名所・史跡
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たぶん北側。二の丸のほう。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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たぶん東側。この景色の中に昨日泊まったホテルがあります。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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楽しそうですが風が強いのでお子さん落ちやしないかと親御さんひやひや。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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下まで降りてきました。少々、高知城や高知の街の歴史について。
このあたり長宗我部氏の「一領具足」のお話。高知城懐徳館 美術館・博物館
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顔が独特だ。
高知城懐徳館 美術館・博物館
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鰹。
高知城懐徳館 美術館・博物館
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くじら。
これもずいぶんこだわっています。高知城懐徳館 美術館・博物館
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昼飯を求めて降りていきます。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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帰り道はなんか裏道みたいなところです。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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ジャパンな感じ。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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三の丸から。この角度が一番天守閣きれいにみえるかなー。
高知城 (高知公園) 名所・史跡
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さて、11時前にまた「ひろめ市場」にやってきました。昨日食べられなかったカツオのたたきをば。有名店「明神丸」、開店の11時前にはすでに列ができていました。
このカツオの身が、明神丸 ひろめ市場店 グルメ・レストラン
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こうされて、
明神丸 ひろめ市場店 グルメ・レストラン
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こうなります。
実はあんまりカツオのたたきって好きじゃなかったんですが、ここのは確かにうまかった。絶妙な炙り加減、塩味、なにより生臭さが感じられないのが実にgood。明神丸 ひろめ市場店 グルメ・レストラン
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カツオたたき塩(中=7切)とビールのセットたしか1350円に、近くの店で焼き鯖寿司(300なんぼだったかと)を追加して大満足。
ひろめ市場 グルメ・レストラン
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ひろめ市場を出て商店街を通りながら、高知は酒飲み天国なんだなあ、と感じました(写真は特に関係ありません)。
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はりまや橋駅から、桟橋線を南へ。
はりまや橋停留場 (はりまや橋駅) 駅
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10分ほどで終点へ。
桟橋通五丁目停留場 駅
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特段なにがあるわけでもないですが、まあ終点感はあります(停留所の奥が駅舎ではなく海事代理士の事務所というあたり港感はありますが)。
桟橋通五丁目停留場 駅
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すぐ近くにはカラフルな路面電車がたくさん並んでいる車庫があります。
桟橋車庫前停留場 駅
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再びはりまや橋まで戻り、乗り換えて、伊野線へ。
これはずいぶん古びた車両だなあ、床は木だし。路面電車(とさでん交通) 乗り物
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鏡川橋で乗り継ぎをする必要がありました。古い外観が素敵ですね。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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適当に写真を撮ったらなんかそれっぽい写真になりました。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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あ、あれは。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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わかりにくいですが、タブレット交換をしています。いつの間にか単線になっていたのですね。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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もう還暦迎えています。こんなのがいっぱい走っていてたまらんですね。
路面電車(とさでん交通) 乗り物
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まあ外観はド派手にラッピングされて(パチンコ屋かなんかの広告のようです)新しくみえるのですが。
それはさておき、終点の伊野に到着です。これでとさでん交通の路面電車は(一応)すべて乗ったことになります。 -
徒歩5分ほどで、JRの伊野駅へ。あとはひたすらJRで大阪方面へ帰ります。
伊野駅 (JR) 駅
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しばし普通列車に揺られた後、高知駅で特急列車に乗り換え。
高知駅 駅
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特急南風18号岡山行はアンパンマン列車、ですが、乗り換え時間が同じホームとはいえ2分ぐらいしかないので、写真もそこそこに乗車します。
特急 南風 乗り物
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車内、天井がアンパンマン仕様です。あと、車内アナウンスにアンパンマンの声が一部使われています。限定でアンパンマンシートがあるようで、そこはもっとアンパンマンアンパンマンしているようです。アンパンマンがゲシュタルト崩壊してきました。
特急 南風 乗り物
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途中どこかの駅で、待ち合わせのため3分ほど停車しますということだったので、一旦降りて車両を写真におさめました。
結構かっこいいじゃないの。特急 南風 乗り物
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高知駅では駅弁を買う時間がないなあ、でも岡山まで2時間半とか腹減りそうだなあ、と思って、先ほどひろめ市場で買っておいた鯛めしをここでいただきます(初夏の気温の中持ち歩いていたから若干心配でしたが。あまり真似をしないことをおすすめします)。
見た目はそんなですが、いい味付けがしてあって、鯛も結構入っていて、普通にううまいです。たしか360円とかだったかな。 -
さて、特急列車は山の中に入っていき、そして吉野川沿いをゆくことになります。
カーブだらけの山中を行くので、まあよく斜めになるし揺れます。先ほどの弁当が実によく滑るので食べるのが大変でした。特急 南風 乗り物
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左手に大歩危峡がみえます、土讃線で一番景色がいいですとか車内アナウンスがあったのですが、林に隠れて、たまにちらちらみえるだけ。このために左側の席とったのに、期待はずれでした。木全部切ってしもて観光列車走らせたらええのにと素人考え。
特急 南風 乗り物
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今度は右手に小歩危峡です。右側の席も空いていたので移動。
特急 南風 乗り物
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こちらは比較的よくみえます。時間帯的にも順光でしたしね。
特急 南風 乗り物
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山を抜けると今度は海。瀬戸大橋です。
特急 南風 乗り物
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瀬戸大橋は東側のほうがなんとなくですが景色が良さそうですね。
特急 南風 乗り物
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あとは岡山から新幹線に乗って帰りました。夜は岡山で買った駅弁をつまみに晩酌。乗り物に食べ物に景色、四国もいいところがいっぱいありますね。
次はどこに行きましょうか。岡山駅 駅
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