2019/04/03 - 2019/04/23
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しにあの旅人さん
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今回の旅のイタリア国内での移動をまとめておきます。多少は4Travellerのお役に立てばいいな。
ローマ→フォーリニョ乗り換え→アッシジ
フォーリニョ→イエージ
イエージ-フォーリニョ往復
イエージ→アンコーナ乗り換え→バーリ
プーリアドライブ:レンタカー
バーリ-ブリンディシ往復
バーリ→パレルモ:飛行機
パレルモ→ナポリ
ナポリ-ポンペイ往復
レンタカーと飛行機以外は鉄道です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
☆鉄道
最初から物騒な話ですが、ローマのテルミニ駅や大都市の切符の自動販売機には詐欺のお兄さんが出没します。これはテルミニ駅。後ろの赤い自動販売機で操作が分からず困っていると、こうしたお兄さんが寄ってきて、操作方法を教えると言ってきます。うっかり操作を頼むと僅かな切符の購入に5ユーロなど数倍の手数料を要求してきます。3人組の右端がそのお兄さんです。一見すると鉄道の職員のようなジャンパーを着ています。本物のお手伝いの職員もいるのでやっかいですが、関わり合いにならないのが賢明です。
私はユールレイル・イタリー・パスを持っていたので、別件で販売機に近づいたのですが、さっそく寄ってきました。離れて見ていると、立て続け何人にも話かけていました。
写真の記録では朝の6時25分でした。早くからご苦労様なことです。だいたいこんな早くから、バイトにしても鉄道ガイドが勤務していないですよね。 -
切符について。
私たちはユールレイル・イタリー・パスを使いました。写真はパスの中身です。以下「パス」と書きます。 -
これはパスのカバーです。カバーからパスを切り離すと無効だそうです。真ん中の部分をイタリアに返送するとなにかプレゼントが来ると書いてあります。まだやっていません。
列車に乗る区間がはっきり決まっていて、短距離であれば区間乗車券のほうが安上がりです。
1日に何回も乗ったり、長距離を何回も乗る場合はパスのほうが安くなります。
パスには2種類あります。利用開始日から連続した日数で使うコンセキュティブ。1ヵ月、2ヶ月間など決められ期間内に決められた日数使えるのがフレキシーブル。
私たちが買ったのは1ヶ月間に6日使えるフレキシーブルで1人24000円でした。14日のようにバーリ-ブリンディシ往復で2回乗っても1日、仮に2往復しても1日と数えます。
7日はアッシジ→フォーリニョ乗り換え→イエージの予定でしたが、この日パスをどこにしまったか分からなくなってしまい、フォーリニョ→イエージは別途切符を買いました。
最後のナポリ-ポンペイ往復などは、たしか1人1000円くらいで、パスの使い方としては間違いです。余ったので仕方なく使いました。
なお、幸いなことにパスはその後出てきました。
☆ヴァリデーション
最初の列車に乗る前にヴァリデーションをしてもらいます。私たちは前日にローマのテルミニ駅のインフォメーションセンターでしました。パスポートを出したら、氏名、パスポートナンバー、使用開始日、終了日などは向こうが書き込んで、右端にスタンプを押してくれました。このどれかが欠けていても、検札のときに罰金だそうです。
使用日と詳細は自分で書き込みます。
☆座席 -
ローマからアッシジに行く普通列車(RV2478)の2等車内。RとかRVの列車記号は普通列車で予約の必要はありません。全席自由席です。パスをもっていれば乗れます。
全席指定の列車には、フォーリニョ→イエージ、アンコーナ→バーリ、パレルモ→バーリと3回乗りました。 -
これは7日パスが行方不明になった日の、フォーリニョ→イエージの指定席券。パスホルダーといいます。日本で手配して持って行きました。このTRAIN534というのは全席指定で、パスだけでは乗れません。時間の関係でこの列車しかなかったのでしかたがない。
-
フォーリニョの駅で買った乗車券。乗車の前に駅の機械でヴァリデーションします。右端のゴシャと印字されているのが日時です。これがないと罰金だそうです。やたらに「罰金」が多い。
なお、車内の検札は必ず1回は来ました。イタリア鉄道旅行のときヴァリデーションは要注意です。
というのもイタリアと日本では鉄道事情がかなり違い、駅構内には誰でも入っていけます。そしてプラットフォームには駅員はいません。列車には切符をもっていなくても乗れます。ですから、検札係がとても大切なのです。車内を厳密に見て回ります。
車掌も専門の人はいないようでした。日本なら車掌がする「前よーし、後ろよーし、出発進行」だかの確認業務もしていました。 -
ローマからアッシジに向かう列車で私たちが座った席。普通列車です。中央にテーブルがありません。
全席指定の列車にはテーブルがありました。電源コンセントもあり、パソコンで仕事をしている人がたくさんいました。 -
ガラス戸の向こうに薄い青のスーツケースが見えますね、私たちのものです。荷物置き場です。大きいので座席には持ち込めません。ここからだと荷物を見張ることができます。ドロボーの本場イタリアですからね、列車内とはいえ、用心。
全席指定の2等だと、この荷物置き場が車両中央にあります。
昨年、ローマ→フィレンツェ→ヴェネティア→ミラノを鉄道で移動しましたが、一等でした。車両の快適さは相当違います。とくにパレルモ→ナポリは9時間の長旅で、ここだけは正直言って一等にしたかった。一等だと車内に冷蔵庫があって、水は無料、それ以外の飲み物と軽食のワゴンサービスがありました。
前回の一等では座席はがらがらだったので油断しました。今回の二等は満席でした。
☆縦の旅と横の旅
イタリアはティレニア海(西側)、アドレア海(東側)に沿って、縦に鉄道で移動するのは楽ですが、国土を横切って二つの海を結ぶのは不便と言われています。今回はその両方をやってきました。
ローマ→アッシジ→イエージ→アンコーナが横断です。
縦の旅はまずアドリア海に沿って南下、アンコーナ→バーリ。ついでバーリ-ブリンディシ往復。
ティレニア海側の旅はパレルモ→メッシーナ。長靴の型をしたイタリアのつま先ヴィラ・サン・ジョヴァンニ→ナポリへ北上が縦の旅です。
☆駅の荷物運び、階段覚悟 -
6日はフォーリニョ乗り換えでした。この駅はかなり大きな駅ですが、ホームにエレベーターもエスカレーターもありませんでした。18キロの荷物2個をもって階段で上り下りです。一昨年イギリスでは、同じような地方都市のホームで、中年男性が妻のスーツケースを運んでくれました。フォーリニョでは残念ながらナイトは現れず。
7日着、9日発のイエージ駅もなし、ナイトもなし。
9日のアンコーナ乗り換えでは、あっても一部エスカレーターが故障。イタリア鉄道旅行では覚悟しろということですね。
☆列車に乗ったままフェリー
シチリア(パレルモ)からイタリア本土(ナポリ)への帰りにフェリーに乗りました。
メッシーナ着10:05。5分遅れでした。ここからヴィラ・サン・ジョヴァンニまで、鉄道フェリーです。 -
乗客はのせたまま。列車ごと船内に入ります。まさに船内に入るところ。
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私たちの列車は二つに切り離されていました。真ん中にもう一つ線路があります。左の列車の向こうにもう1本あるので、長い列車は4本に切り離すとのこと。船内に入る前に何回も前進、後進を繰り返していました。切り離し作業だったのですね。
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旅客が列車から降りるための踏み台です。
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狭い通路を通って、
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階段で船内に上がれます。
私が子供のころ乗ったことのある青函連絡船では、列車を降りて連絡船に乗りました。列車ごと船に乗るというのは初めてです。 -
メッシーナ出港。「シチリアよ、さらば」
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メッシーナ海峡の対岸はイタリア本土。ヴィラ・サン・ジョヴァンニまで6.6キロ、20分の船旅です。
荷物番で妻は車内、私は船内に入り、水を買おうとしましたが、自動販売機はなし。売店は男性1人で、コーヒーをいれ、水やパニーニの販売、会計をやります。延々長蛇の団子列、諦めて車内に戻りました。 -
対岸に着くと、また前進、後進を繰り返し、切り離されていた2本の列車を繋ぎます。
どうやら1本になったらしい。これが私たちの船、メッシーナ号です。 -
船首が上に跳ね上がっていますね。あそこから出てきたということです。
このあとヴィラ・サン・ジョヴァンニ駅に到着。11:45でした。メッシーナに着いてから1時間40分でした。
12:08ヴィラ・サン・ジョヴァンニ発。ティレニア海沿いの旅です。美しい景色ですが、単調で、はっきり言って飽きます。
ナポリまであと1時間というころ、やっと車内販売が来ました。私たちはパレルモ駅と船内で水を買い損ね、二人で500ミリリットルの水でここまで来ました。コーラと水2本を買って、やっと一息つきました。
どなたか、このルートを旅しようという方、くれぐれも水はいっぱいもって乗って下さい。 -
ベスビオ火山が車窓左に見えます。ナポリまであと20分くらいです。
ナポリからポンペイに電車で行くときはこの山の向こう側、海沿いを通ります。
ナポリ着16:15。定刻でした。主要駅に着くたびに定刻より何分遅れと英語でも車内放送がありました。途中18分くらい遅れていましたが、最後に頑張って間に合わせたようです。
イタリアの鉄道は遅れる、いい加減といいますが、今回の旅行に関しては、ナポリ→ポンペイも含めると合計9回列車に乗りましたが、大きな遅れは一度もありませんでした。
☆イタリア横断は飛行機
バーリからシチリアのパレルモに向うときに飛行機を使いました。
最初は鉄道を考えたのですが、7:20に出て23:05に着く1日1本でした。2回乗り換えで15時間以上かかります。実質的に鉄道便は使えないということです。バスだと11時間ちょっと。これも長いし、日本での切符の手配に問題がありそうでした。
結局飛行機にしました。LCCのヴォロテア航空(Volotea)というのが1日1本飛んでいました。11:40バーリ空港発、12:55パレルモ空港着。
バーリもパレルモもイタリアの大都会です。それを直接結ぶ空路が1日1本、なるほど、イタリアの横断は大変なのです。 -
バーリ空港出発ロビー。バーリのホテルからタクシー定額料金で15ユーロでした。
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LCCですから荷物の計量は厳重です。1人20キロまで。つり下げ秤が役に立ちました。16キロ2個でした。
前に並んだ若いカップルはその場で鞄を開け、詰め直しをしていました。容赦ない感じです。 -
LCCですから座席のピッチはかなり狭い。
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私たちの席は、緊急脱出口に面しているので、ご覧の通り、妻はやっと足が届くほどで、広々していました。離陸前にCAさんが、「英語できるか?」と聞いてきました。
日本でもこの席に座るには、日本語か英語ができるのが条件の場合がありました。「Yes!」と答えておきました。早口で、多分扉の開け方の説明があって、「OK?」「Got it. OK!」半分も分かっていません。案内書があって、脱出扉の開け方などみれば分かる。
飛行機は定刻発。LCCですから、1時間ちょっとのフライトで、水一杯出ませんでした。パレルモに定刻着。 -
パレルモの空港ビルを出ると、タクシーの客引きがうるさいほどですが、我々はバスに乗ります。
建物にそって右に行くと、バス停がありました。 -
パレルモ中央駅行きのバス。チケットは、空港内の有人チケット売り場で買いました。自動販売機もありました。バスの運転手からも買えるようでした。1名6ユーロでした。
タクシーの市内行き定額料金がありません。市内の交通渋滞が激しいので、必要時間が分からないからだそうです。
私たちのバスは13:31発、14:15中央駅着でした。50分くらいと言われていたので、ちょっと早めに着いたことになります。それほど渋滞していませんでした。
バスは市内をぐるっと回るので、よい観光になりました。
☆レンタカーとカーナビ
私たちの今回の旅のメインテーマはフェデリコ2世。そのゆかりの城や都市が、フォッジアからバーリにかけてのプーリア地方に点在しています。車以外訪れる方法がありません。バーリ発、フォッジアを拠点に2泊で回りました。
プーリアは、おそらくイタリアでもっとも列車やバスで回りにくい所でしょう。それなのに観光名所はいっぱいあります。バーリからレンタカーで回ろうと考えている方も多いのではと思って、くどく借り出しの経験を紹介しておきますね。
ハーツのレンタカーを日本で予約しました。見知らぬ土地ですから、カーナビが必須と条件をつけたら、バーリ市内のハーツの店にカーナビ付きの車はなく、空港で引き取り、返却だそうです。ネバーロストというハーツご自慢の車載カーナビがついています。
ホテルで空港までタクシーを手配してもらいました。定額料金で15ユーロでした。
タクシーの運転手に「出発ではなく到着フロアーに連れて行ってほしい」と注文したら、「レンタカーだね」と言われました。私たちのケースは珍しくないのですね。 -
空港到着フロアーです。
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道路を背にして右奥にレンタカー各社のカウンターがかたまっています。
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目指すハーツのカウンター。ここで手続きをすませます。
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ハーツカウンターのさらに奥、到着フロアー右端の「RAILWAY STATION」鉄道駅連絡口を出ます。
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地下に降りる「RAILWAY STATION」鉄道駅連絡口の右に、レンタカー駐車場に誘導する矢印があります。
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これをまっすぐ進むと200メートルくらいで、レンタカー各社の共同駐車場です。ハーツは一番奥の左側でした。結構歩きました。ここで鍵をもらって、車を引き取ります。返却もここです。
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ハーツのカーナビ「ネバーロスト」のメイン画面。日本語です。日本語はないと聞いていましたので、「おっ、ありがたい」と思ったのも束の間、肝心のナビがはじまると表示も、音声ガイドも英語でした。ちょっと、がっかり。もともとガイドは英語か、フランス語でやるつもりだったので、困りはしません。
ナビの能力ですが、結論から言うと、都市間の移動には十分でも、目的地に近づいて、細かいガイドになるとほとんど使えません。3日間のドライブのうち使ったのは最初の1日、あとはiPhoneと4TravelからレンタルしたグローバルWifiを頼りにしました。
イタリアの古い町の細い道路はほとんど一方通行です。事前にグーグルマップで目的地を探し、航空写真で確認して、そこに至る道筋を決めておかないとたどり着けません。
8:30ハーツの事務所に着。9:00に予約していましたが、みんな予約らしくて待たされました。車を受け取って、ナビの使い方を覚えて、パーキングを出たのは10:00でした。
料金前払いで予約してあるので、鍵を受け取ってすぐ出られると思っていました。出だしからすでに1時間遅れです。レンタカーの借り出しには十分余裕をもってください。 -
イタリアのドライブで、要注意なのはZTL。
「Zone Trafico Limitato」旧市街の中心部などでは、あらかじめ許可された車以外の進入が禁止されているのです。こういう白地に赤ふちの標識で、監視カメラとセットのことが多い。ここに入るとナンバーが撮影されて、あとで罰金の請求書が送られてきます。レンタカーの場合、レンタカー会社を通じて、日本まで請求書が送られてくるそうです。払わないとどうなるか、諸説あります。ネットで調べてみてください。
各都市のZTLは「ZTL NAPOLI」などのように都市名をいれてネットで検索すればでてきます。イタリア語ですが、なんとか地図を表示させて、そこに近づかないようにします。
私たちの場合、立ち回り先はZTLから離れていました。ただしマンフレドニアのお城はすれすれ。一度危うく入りかけましたが、地元の人が注意してくれて、回避しました。
☆ドライブではイタリアの歴史に注意!
当然のことですが、イタリアは歴史ある美しい国です。ということは昔からの町、昔からの通りがそのまま残っているわけで・・・
それは本当に美しいのですが、昔は自動車は存在しなかったんですよね。
というわけで、その苦労話はのちほど。
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この旅行記へのコメント (2)
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- cokemomoさん 2019/05/30 16:34:15
- こんにちは。
- シニアの旅人さん、こんにちは。
イタリアを旅行するときに私が一番心配したり調べたりするのって交通機関です。
いつか乗ってみたい電車&フェリーでのシチリア行きや、大好きなプーリアとシチリアを結ぶボロテア航空などなど、興味深く拝見しました。
それからユーレイルパス、いろいろと話は聞くのですが、初めて見ました。
こんな風になっているんですね。
記入した町の名前たちはいい記念になりますね。
レンタカーを運転できるとフェデリーコ2世ゆかりの地を訪ねるのも、ロマネスクの小さな教会を訪ねるのにも便利そうで、本当に羨ましいです。
続きを拝見するのを楽しみにしています。
cokemomo
- しにあの旅人さん からの返信 2019/05/31 06:59:34
- cokemomoさん、コメントありがとうございます
- とりあえず後続の4ララヴェラーの方に役に立ちそうな(かなり疑問ですが)話しをまとめております。あと2回「イタリア2019春」をアップして、それから心おきなくフェデリーコ2世紀行に取りかかります。楽しみにしていただけるとのこと、励みになります。イエージから、彼の年代記風に始めます。
「おばちゃんシリーズ」いつも楽しく拝見しております。イエージのフェデリーコ2世博物館は閉まっていたそうですが、あそこはあいている日が少なくて、日程あわせに苦労しました。
レンタカーはプーリア2泊3日の旅に使いました。あのあたりは車以外たどり着く方法がないところが多く、やむを得ませんでしたが、古い町中は道路が狭くて大変でした。
もう一度くらい、古い小さな村を車で回って、お城や教会を丁寧に一つずつ訪ねてみたいと思いだしました。
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