2018/03/31 - 2018/03/31
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岳人28号さん
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尾道の千光寺公園に満開の桜を見に行きました。ついでに千光寺や天寧寺などの古寺も参拝しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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尾道駅の裏から千光寺公園をめざしますが、観光客が来そうにない裏道を選んで歩きます。山の上なので登っていきさえすれば、だいたいたどり着けます。
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坂の途中の塀の上にネコがいました。
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千光寺公園に到着。
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かつて遊園地があった時代からあるサル山。高齢のサルが1匹だけ生き残っています。
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何年か前、正月の初詣で立ち寄ったときはサルがまったく動いておらず、元気がなさそうに見えましたが、春だからかこの日は元気に動き回っていて安心しました。
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千光寺へ下る坂道の途中にある鼓岩。岩の上で写真を撮ろうとしている人がたくさんいて並んでました。
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千光寺へ下る坂道から見た尾道水道。
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千光寺では大勢の参拝客が行列をつくっていて正月に匹敵するくらいの混雑ぶりでした。
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千光寺の境内から見た尾道水道。
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千光寺は鏡岩などの奇岩・怪石があることでも知られています。
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千光寺から「文学のこみち」を登り返して千光寺山の頂上へ。八畳岩と呼ばれる巨岩の上に四等三角点があります。千光寺公園が大勢の花見客で混雑しているときでも、このあたりはほとんど人が来ず静かです。
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尾道水道の景色を楽しみながら再び山を下ります。
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ロープウェイから良く見えるので尾道の景観を代表する存在のひとつになっている天寧寺三重塔。国の重要文化財です。もともと五重塔だったものを三重に改造したため、よく見るとふつうの三重塔に比べやや寸胴です。
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天寧寺の本堂の前には立派な枝垂桜があります。
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天寧寺本堂のなかにある唐獅子牡丹の襖絵。直原玉青という画家が描いたものです。
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襖絵は左右一対になっています。非常に見ごたえのある絵です。
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天寧寺は五百羅漢も必見。ひとつひとつ顔や表情が違います。
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宝土寺の桜。
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光明寺に向かう途中の裏路地にネコが3匹たむろしてました。
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光明寺は陣幕久五郎という昔の横綱のゆかりの寺です。
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陣幕久五郎夫婦の墓。すぐそばに師匠だった初汐久五郎の墓もあります。
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持光寺。ここまで来れば尾道駅はすぐそこです。
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