2019/04/29 - 2019/05/03
4254位(同エリア15514件中)
shintさん
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- 旅行記167冊
- クチコミ239件
- Q&A回答0件
- 523,148アクセス
- フォロワー11人
この旅行記のスケジュール
2019/05/01
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電車での移動
07:54 MRT環状線マリーナベイ支線 ベイフロント駅→プロムナード駅
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電車での移動
08:03 MRT環状線 プロムナード駅→エスプラネード駅
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電車での移動
09:25 MRT南北線 シティホール駅→カーティブ駅
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バスでの移動
10:40 マンダイカーティブシャトル カーティブ駅→シンガポール動物園
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バスでの移動
13:20 マンダイカーティブシャトル シンガポール動物園→カーティブ駅
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電車での移動
13:41 MRT南北線 カーティブ駅→オーチャード駅
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14:20 昼食「JAPAN FOOD TOWN」内「町田商店」
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電車での移動
15:12 MRT南北線 オーチャード駅→ラッフルズプレイス駅
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電車での移動
16:13 MRT南北線 ラッフルズプレイス駅→マリーナベイ駅
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電車での移動
16:22 MRT環状線マリーナベイ支線 マリーナベイ駅→ベイフロント駅
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18:00 マリーナベイサンズ インフィニティプール
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この旅行記スケジュールを元に
プール以外で息子が楽しめそうな場所。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはマリーナベイサンズからも近くて良いのですが、息子は植物園は好きではないらしく、やはり動物園の方が無難だろうと。ただしナイトサファリは、トラムに乗れるものの、暗闇で動物が思った程見えずらい評価も。嫁さんからも、旅先の疲れが溜まる夜に子供が楽しめるだろうか?と却下。シンガポール動物園とリバーサファリの2園で1日過ごすプランを推すが、時間、金額、内容を考察して、シンガポール動物園は厳しいと判断。何より、「せっかくの海外でちょっとぐらい」と親の視点より、息子の体調に無理ない予定が重要です。
とりあえずリバーサファリだけ行って、後の時間は気ままに過ごす事に。
【ツアー】
なし(HISオンライン予約「正規割引航空券 シンガポール航空」)
【日程】
07:54 MRT環状線マリーナベイ支線 ベイフロント駅→プロムナード駅
08:00 プロムナード駅着
08:03 MRT環状線 プロムナード駅→エスプラネード駅
08:05 エスプラネード駅着
08:20 朝食「喜園咖啡店」
09:25 MRT南北線 シティホール駅→カーティブ駅
09:50 カーティブ駅着
10:40 マンダイカーティブシャトル カーティブ駅→シンガポール動物園
10:55 シンガポール動物園着
11:20 リバーサファリ
13:20 マンダイカーティブシャトル シンガポール動物園→カーティブ駅
13:35 カーティブ駅着
13:41 MRT南北線 カーティブ駅→オーチャード駅
14:01 オーチャード駅着
14:20 昼食「JAPAN FOOD TOWN」内「町田商店」
14:50 喫茶「Häagen-Dazs」
15:12 MRT南北線 オーチャード駅→ラッフルズプレイス駅
15:19 ラッフルズプレイス駅着
15:40 マーライオン公園
16:13 MRT南北線 ラッフルズプレイス駅→マリーナベイ駅
16:15 マリーナベイ駅着
16:22 MRT環状線マリーナベイ支線 マリーナベイ駅→ベイフロント駅
16:24 ベイフロント駅着
16:50 夕食「Rasapura Masters」
18:00 マリーナベイサンズ インフィニティプール
19:10 夜食「SPAGO POOLSIDE」
マリーナベイサンズ泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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前日の疲れも残らずに目覚めの良い朝。部屋のカーテンを開けると幾分曇りがちな空模様ですが、乾季なので心配無用。朝食は、是が非でも行ってみたかった喜園珈琲店で、ふわふわカヤトーストを食べるべく、早速ながら一路エスプラネード駅を目指します。
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朝のベイフロント駅。マリーナ地区で主要駅ですが、朝の時間帯は夜の様な喧騒は無く、静寂さに満ちてます。
ベイフロント駅 (MRT) 駅
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改札口前のコンコースは清掃が行き届いて、床面には照明が反射するほど。ここまで清掃が行き届いていると朝から気持ちが良いです。
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改札を入ってホームと連絡するエスカレーター。2路線が走るベイフロント駅は、方面別に2フロアに分かれていて、MRTダウンタウン線とMRT環状線で対面乗り換えが可能です。到着した電車からベイフロント駅の改札口に向かう人との擦れ違い。観光客が多いベイフロント駅界隈は、働く人も多いです。
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MRT環状線に乗ってエスプラネード駅へ。ベイフロント駅から乗るMRT環状線は、1つ手前のマリーナベイ駅と、プロムナード駅を結ぶMRT環状線マリーナベイ支線との事。その為、プロムナード駅でMRT環状線マリーナベイ支線からMRT環状線に乗り換えてエスプラネード駅に向かいます。スタンダードチケットの運賃がS$1.5に対し、ez-linkは割引運賃のS$0.83になります。
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MRT環状線マリーナベイ支線の車内は、朝早い時間と言う事もあるせいか、走行距離が短い事もあり、比較的すいています。
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ベイフロント駅から到着したプロムナード駅のホームは、地下4階にあるMRT環状線ハーバーフロント駅方面行きのホーム。ここから反対方面ホームのある地下2階へ移動。
プロムナード駅 駅
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地下2階のホームはMRT環状線マリーナベイ支線マリーナベイ駅方面又は、MRT環状線ドービーゴート駅方面になりますが、ホーム上モニターに行先方面が表示されるので、乗り間違える事は無いと思います。
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MRT環状線の車内は、終点間際と言う事もあるせいか、走行距離が短い事もあり、比較的すいています。
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喜園珈琲店の最寄りであるエスプラネード駅に到着。朝とあって降りる人影も少なく、静まり返ったホーム。
エスプラネード駅 駅
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ホームにあった周辺地図で位置確認。喜園珈琲店へは「F」出入り口へ向かえば行けるらしい。
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改札を通り「F」出入り口から出ると、波打つ庇の下、営業時間前だが飲食店やセレクトショップなどが並ぶ、近未来的な構造建築物サウスビーチアベニューの中に。この建築物から出る事を優先し、周辺道路への出口探し。
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イチオシ
何とかサウスビーチアベニューから、ニコルハイウェイ沿いの歩道へ脱出。見上げると曲線を描くサウスビーチタワー。マリーナベイサンズに匹敵する奇抜なビルです。
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二コルハイウェイを進むとミドルロードとの交差点へ。
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本来であればサウスビーチの西に面したビーチロードへ出る予定が、間違えて東側の二コルハイウェイに出てしまったので、両通りを結ぶミドルロードに折れて、ビーチロードへ向かいます。
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車社会シンガポールでの街歩きに必須な押しボタン式信号機。基本的には日本と同じです。
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二コルハイウェイを後にして、ミドルロードを進みます。間違えての遠回りですが、朝のウォーキングだと思えば、朝食も美味しく頂けます。
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ミドルロードを歩く事しばらく、ビーチロードへ到着。道を渡った先に喜園咖啡店を発見して、ひと安心。
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喜園咖啡店は店内と店先に2つの並ぶ行列。聞けば店先の行列は、売り切れ必至の人気メニューであるビーフンを注文する列との事。カヤトーストが食べたいので、店内の行列へと並び注文しますが、英語が分からず嫁さんに交代。
自家製ふんわりパンが旨いカヤトースト by shintさん喜園珈琲店 カフェ
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店内のショーケースには見た事の無い様な、惣菜なのか菓子なのか、数種の料理が並びます。何か分からなく、また値段も分からないので、朝から無理な冒険は遠慮させていただきます。
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店内は思ったよりも奥に広く、相席等しなくても座席は充分あります。客層は地元の人より、観光客が若干多い感じです。
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とりあえず冷たい飲み物。自分はICE KOPI(S$1.6)、甘いのが苦手な嫁さんはICE KOPI O(S$1.6)。甘い物好きの自分にとって、言うほど甘くも無いICE KOPI。
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待ちに待ったBUN/TOAST BREAD(S$1.2×2個)がテーブルに。ふっくらふわふわのパンには、息子も気に入ってくれたみたいで美味しそうに食べてくれます。カヤジャムも程よい甘さでパンとの相性も良いです。
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食べ終わって店を後に。店舗を囲む様にビーフンを注文する列が続いてます。
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喜園咖啡店からビーチロードを通ってエスプラネード駅へ。途中、改装工事中のラッフルズホテルを囲うフェンスには、シンガポールスリング等、ラッフルズゆかりのイラストが描かれています。
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ラッフルズホテルのフェンスを眺めながら、ビーチロードとブラスバザーロードとの交差点到着。反対側では、戦争記念公園の日本占領時期死難人民記念碑が見えます。平和なシンガポールにあって、ここでも戦争があったと言う歴史を顧みるモニュメントです。
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交差点を渡るとサウスビーチアベニューの波打つ庇が現れる。未だ進化し続けるシンガポールの巨大開発プロジェクトのひとつであるサウスビーチと、太平洋戦争の日本占領下で犠牲となった人達の記念碑が、1本の道を挟んで存在する事に感慨深いものがあります。
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サウスビーチアベニューに入るとエスプラネード駅「F」出入り口を発見。結構分かりやすいのに、道に迷ったのが不思議なくらいです。リバーサファリへは、エスプラネード駅からMRT環状線でドービーゴート駅へ行き、MRT南北線に乗り換えてカーティブ駅で下車し、マンダイカーティブシャトルのバスに乗る予定。
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エスプラネード駅構内の案内図を見ると、MRT南北線のシティホール駅へは、シティリンクモール地下街で繋がっているとの事。せっかくなので、空調の効いた地下街を歩いてシティホール駅へ移動する事に。
シティリンク モール ショッピングセンター
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随所に案内もあったので、難なくシティホール駅に到着。シンガポールは暑い国だから、空調の効いた地下街での移動経路を知っていると便利です。
シティホール駅 駅
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エスカレーターで地下2階に移動して、シティホール駅の改札口へ。中心地の駅にしては、こじんまりとした印象です。
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2路線が走るシティホール駅も、方面別に2フロア(地下3階、地下4階)に分かれていて、MRT南北線とMRT東西線で対面乗り換えが可能です。地下3階にあるMRT南北線ジュロンイースト駅方面行きのAホームへ移動。
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MRT南北線に乗り込み、一路カーティブ駅に向かいます。シティホール駅からカーティブ駅までは、スタンダードチケットの運賃がS$2.4に対し、ez-linkは割引運賃のS$1.67になります。
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MRT南北線に乗車すると、ユニクロが期間限定で内装をコーディネイトした車両の1つでした。MARVEL X JASON POLAN仕様のデザインで装飾されていて、高い広告効果があります。
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MRT環状線と乗り換え可能なビシャン駅を過ぎると、地下から高架走行になり、車窓からはMRTビシャン車両基地への引き込み路線を確認。
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高架走行して最初に停車するアン モ キオ駅は、シンガポール動物園に向かう路線バスが発着してるので、ガイドブックやインターネットでは、基本的なバスアクセスでの下車駅となっています。
アン モ キオ駅 駅
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アン モ キオ駅を後にして、次のヨー チュー カン駅を過ぎると進行方向右手に、ローワーセレター貯水池公園が見えてくる。海と直結している水辺と、連なる深い緑の森は、自然豊かなシンガポールの一面でもあります。
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ローワーセレター貯水池公園が車窓から見えなくなると、間もなくカーティブ駅に到着。空調の効いた車内から、湿気のあるホームへと降ります。
カーティブ駅 駅
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高架ホームからエスカレーターで地上階の改札口へ。MRT南北線のみなので、構造も簡素で分かりやすい駅です。
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改札を出た駅構内はコンコースが広く、セブンイレブンやスーパーマーケット、パン屋等もあり生活感ある駅です。早速、パン屋を見るなり、空腹を主張する息子にパンを購入。
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構内での飲食は禁物なので、一時的に屋外に出て息子の食事タイム。
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駅構内に戻り、改札口の前でマンダイカーティブシャトルの案内柱を確認。
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案内柱の矢印に向かって歩いて行くと、駅舎の外に出てしまいますが、その手前の天井に左へ誘う矢印が出現。
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矢印に向かって歩いて行くと、A出口手前にあるセブンイレブンの看板越しに、駅舎外の左へ誘う矢印が出現。
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A出口から駅舎の外に出るや否や、屋根付通路にマンダイカーティブシャトルを待つ列が出来ていたので並びます。看板の説明では片道15分で運賃がS$1.0(ez-link適用で現金は不可)との事。アン モ キオ駅から路線バスで片道40分で運賃がS$2.2(ez-linkは割引運賃のS$1.45)と比較すると納得の行列です。
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マンダイカーティブシャトルのバスは2台運行されているので、20分間隔で交互にバスがPICK UPにやってきます。
マンダイカティブシャトル バス系
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バスの座席は2-2の配列になっていて、1列目の席は後ろ向きになっており、2列目の席と向かい合うボックス席となっています。
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車内の天井にはナマケモノ、オランウータン、パンダと言った動物のぬいぐるみが、ぶら下がっていて動物園へ期待に応えてくれます。
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定刻になりカーティブ駅A出口PICK UPを出発し、Mandai Parksへ。座れない人もいますが片道15分なので、苦になる事も無いと思われます。
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郊外の道路とあって、渋滞もなくMandai Parksに到着。駐車場を迂回してバスはシンガポール動物園コーチベイにて停車。
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コーチベイの屋根にある案内表示に従って、チケット売り場へ移動。同じ方向にシンガポール動物園とリバーサファリもあるとの事。
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ほとんどの人がこれから入場するので、人の流れに乗って通路を歩いて行けば、チケット売り場へは間違い無く行けるはずです。
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コーチベイからの通路を進むと、シンガポール動物園とリバーサファリのロゴの書かれたチケット売り場のある広場へ到着。2施設共通のチケット売り場のため、購入者の長い行列を成していましたが、窓口も多いので思った程時間を要しません。
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こちらで事前申し込み済の、シンガポール航空利用者が選べる特典「行っトク!シンガポール」リバーサファリ大人料金50%OFFのQRをカウンターで提示。大人も子供も、大人用入場チケットの窓口料金S$34.0の50%OFFでS$17.0に。本来なら大人S$34.0×2人+子供S$23.0でS$91.0のところ、全員でS$51.0なのでお得です。ちなみに現地オプショナルツアーで、リバーサファリ単独ツアーはCity Toursが催行する「リバーサファリ入場券+往復シャトルバス」くらいですが、料金は大人S$54.0で子供S$34.0になります。
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チケットを持っていざリバーサファリへ。チケット売り場の混雑はシンガポール動物園に行く人がほとんどだったのか、リバーサファリは入場列が無くエントランスへ。
リバーワンダーズ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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エントランスから入るとアッパーセレター貯水池までの行程は、Rivers of the Worldと銘打った世界各地の河川に棲む生物を展示しています。魚類、両生類、爬虫類がメインの水槽展示で、さながら河川版の水族館です。とりわけワニが好きな息子は、いろんな地域のワニを見れたのが何よりです。
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Rivers of the Worldを抜けると、中国との国交樹立20年記念で貸与された2頭のパンダが展示されているGiant Panda Forest(大熊猫竹林)エリア。
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空調が効いているパンダ舎内で、気持ち良さそうに寝ている雄パンダの凱凱(Kai Kai)。ちなみに雌パンダの嘉嘉(Jia Jia)は見当たらず。
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Giant Panda Forest(大熊猫竹林)のパンダ舎を出たところにある、食事処のママパンダキッチン(熊猫媽媽小吃)。昼食時間帯のせいか、店先には多くのベビーカーが横付けされ、カウンターで注文する列が垣間見えました。
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ママパンダキッチン(熊猫媽媽小吃)の脇にはジャイアントパンダカフェ。手軽なサンドイッチやドーナツ、ジュース等が売っています。息子にも水分補給で、しばしの休憩です。
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休憩を終えて、アッパーセレター貯水池に架かる屋根付きの長い橋を渡り、リバーサファリ後半のWild Amazoniaエリアへ。
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橋の欄干から見るアッパーセレター貯水池には、飛び往く水鳥や、遠くリバーサファリクルーズの船影が確認出来ます。Wild Amazoniaエリアに入り、リバーサファリで一番楽しみにしていたアマゾンリバークエストへ。
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ボートプラザにあるチケット売り場で入場券(大人S$5.0×2人+子供S$3.0)を購入。ちなみに割引サイトVoyaginでは、リバーサファリ入場料が5%OFFでアマゾンリバークエスト付き2,920 JPY(S$36.91)。一方のシンガポール航空の特典「行っトク!シンガポール」は、登録や事前購入(返金不可)が不要なうえ、更にアマゾンリバークエストを付けても大人S$22.0なので断然お得です。
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アマゾンリバークエストはリバーサファリ内で別途料金が掛るにも関わらず、列を成しているアトラクションのボート乗り場。回転率が高いので、長い時間並ぶ事も無くボートに乗車。すぐにボートに乗れるよりは、列に並んで少し待った方が乗った時のワクワク感があります。
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ボートは時折揺れながら、アマゾンリバーの水路をゆっくりと進みます。
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水路の上からは植物が垂れ、どこからともなく聞こえる鳥の声。アマゾンリバーの探検家気分が味わえます。
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ジャガーの棲む森は、奥の草むらに歩いている姿を、見れた程度です。ただ、硝子越しとは言え、目線の高さで確認出来るのは迫力あります。
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しばらく進むと霧のエリア。何を意図してるかは分かりませんが、気持ち涼しいミストです。
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動物は自然に近い状態で展示の為、全部が良く見える訳ではありませんが、途中で急流もあったりするので、乗っているだけでも楽しいです。
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アマゾンリバークエストを堪能した後に向かったのが、金網で囲われた「リスザルの森」。敷地内には放し飼いのリスザルがいっぱいで、見慣れぬ猿の様子に息子も楽しそうでした。
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リバーサファリのラストは「アマゾンの浸水の森」。巨大な水槽を泳ぐマナティーの群れが圧巻です。大河アマゾン流域に棲む、多種多様な生物に出会えるWild Amazoniaはリバーサファリならではの展示です。
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リバーサファリを満喫して市内へ。コーチベイのタクシー乗り場では、何重もの長蛇の列が出来てます。ベビーカーを持った子供連れだと、帰りは楽にタクシーでと考えたくなる気持ちが良く分かります。
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一方、コーチベイのバス乗り場…。
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カーティブ行きバス乗り場の表示もよそに、皆さんベンチに座ってバスが来るのを待ちます。
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シンガポール動物園コーチベイの3つあるバス乗り場では、路線バスが1番と2番のバス停、マンダイカーティブシャトルは3番バス停になります。
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カーティブ駅A出口PICK UP行きのマンダイカーティブシャトル到着。片道15分で運賃がS$1.0(ez-link適用で現金は不可)との事。
マンダイカティブシャトル バス系
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まだ昼過ぎと言う時間帯のせいか、帰りのバスは混み合う事もなく全員着席。空調も効いている涼しいバスの中は快適です。
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Mandai Parksのシンガポール動物園コーチベイを出発したバスは、マンダイロードからマンダイアベニューに進み、ローワーセレター貯水池公園の手前で、イーシュンアベニュー2号線へ左折してカーティブ駅へ。
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とりわけ渋滞もなくカーティブ駅に到着。バス待ち列の見る影も無い、昼下がりの屋根付通路です。
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カーティブ駅A出口より構内に入ります。構内とは言え、外界と隔てる物が無いので、店舗に入るか、電車に乗るまでは、暑さと湿気を我慢です。
カーティブ駅 駅
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地上階の改札口を入って、エスカレーターで高架ホームへ。幾分か風を感じますが、湿気があるのでヌルイです。
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間もなくMRT南北線に乗車。湿気や暑さと無関係な、空調の効いた車内はいいもんです。座れれば尚いいのですが、市街地に向かう方向なので、仕方ないです。
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MRT南北線は地下鉄になり景色も無し。そろそろどこかで昼食をと思い、繁華街のあるオーチャード駅で下車する事に。
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カーティブ駅からオーチャード駅までは、スタンダードチケットの運賃がS$2.3に対し、ez-linkは割引運賃のS$1.59になります。
オーチャード駅 駅
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オーチャード駅の改札口から、地上へ移動して位置確認。シンガポール屈指の繁華街、オーチャードロードは思ったよりも人通りは少ない感じですが、他の人は暑いので地下道を利用してるのかも?
オーチャード ロード 散歩・街歩き
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嫁さんが日本食が食べたいとの事で、ウィスマアトリアにあるジャパンフードタウンへ移動。
ウィスマ アトリア ショッピングセンター
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様々な日本食の店舗が目白押しのジャパンフードタウンなら、食わず嫌いの嫁さんと息子でも何か見つかるだろう。
シンガポールで日本食に恋しくなったら by shintさんジャパンフードタウン 和食
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ラーメンが食べたいとの息子のゴリ押しで、幾多の日本食レストランの中から、横浜家系ラーメン町田商店へ。
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店内は明るく清潔感があって、家系ラーメン店特有の豚骨臭もなく、子供連れでも安心出来る店内です。
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自分と嫁さんが注文したのは豚骨醤油ラーメン並(S$9.8)で、自分は息子とシェアです。あまりにも普通に日本で食べるラーメンなので、シンガポールに居る事を忘れてしまいます。
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遅めの昼食を終えて、オーチャード駅直結のアイオンオーチャードへ。このまま帰っても良いのですが、息子の好きなアイスクリームを食べさせてあげようと思い、アイオンオーチャードの4階へ。
アイオン オーチャード ショッピングセンター
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エスカレーターで4階に着くと正面に見えるハーゲンダッツのロゴに、アイスクリーム好きの息子は大喜び。2013年までは日本各地に、ハーゲンダッツショップがあった事を知らない息子にとっては新鮮であり、自分にとって懐かしい光景です。
街歩きでの至福な休息に by shintさんハーゲンダッツ ショップ (アイオン オーチャード店) スイーツ
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フレーバーワンスクープでS$5.9との事で、盛り付けのベースを別途追加料金でコーン等に変えられます。
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カウンターのショーケースには各フレーバーを確認。息子は食べたがっていたクッキー&クリームは、この日の店頭に用意が無かったらしく、ストロベリーをチョイス。
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自分はベルジアンチョコレート。懐かしい味に、ショップで食べていた頃の自分を思い出します。
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ワッフルコーン(S$0.9)を追加した嫁さんはチョコミント。
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イートインの店内にはオリジナルグッズも展示されていたりして、お洒落な感じです。
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奥にはソファ席もあり、アイオンオーチャードでのショッピングの休憩に、ハーゲンダッツショップを利用されている人が結構います。
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ハーゲンダッツショップを後にして、エスカレーターで4階から地下2階へ移動し、MRT南北線オーチャード駅へ。繁華街オーチャードの改札口は常に人が行き交います。
オーチャード駅 駅
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オーチャード駅からはMRT南北線でマリーナベイ駅に移動し、マリーナベイ駅でMRT環状線マリーナベイ支線に乗り換えてベイフロント駅へ。
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マリーナベイ駅に向かうMRT南北線の車内は、駅の賑わいに反して、思っていたよりも、比較的すいています。
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まだ時間も早いので、ラッフルズプレイス駅で途中下車。オーチャード駅からはスタンダードチケットの運賃がS$1.7に対し、ez-linkは割引運賃のS$0.93になります。
ラッフルズ プレイス駅 駅
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周囲の高層ビル群に一線を画した、クラシカルな駅舎が印象的。
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イチオシ
駅名にもなっているラッフルズプレイス広場。決して広くはないが、金融街の高層ビルで働く人達の憩いの場でもあります。
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ラッフルズプレイス駅で途中下車した理由は、息子に見せたかったミニマーライオン。本家マーライオンは工事中と息子は理解してくれていたのですが、せめてものミニマーライオンだけでもと。
マーライオン公園 広場・公園
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本家マーライオンを背景に水飲みポーズの記念撮影を、水を吐き出すミニマーライオンに対しても行う観光客。もちろん息子にもやらせて、いい思い出作りに。
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マーライオン公園から、正面の対岸に見えるマリーナベイサンズ。今やマーライオンに匹敵するシンガポールのランドマークです。
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マーライオン公園からの帰りは海沿いのデッキを通り、途中から涼しい地下道を進むとフラートンホテル内に繋がっていて、ラッフルズプレイスへの近道。行きは炎天下のフラートンロードを通って、マーライオン公園に向かったので暑かった分、最初から地下道を知っていればと後悔。
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フラートンホテルから間もなくラッフルズプレイス駅に。短時間でしたが、息子にミニマーライオンを見せてあげられたので、納得の途中下車です。
ラッフルズ プレイス駅 駅
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2路線が走るラッフルズプレイス駅も、方面別に2フロア(地下3階、地下4階)に分かれていて、MRT南北線とMRT東西線で対面乗り換えが可能です。
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地下4階にあるMRT南北線マリーナベイ駅方面行きのDホームへ移動。
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MRT南北線の車内は、終点まで2駅と言う事もあるせいか、走行距離が短い事もあり、比較的すいています。ほぼ1両貸し切り状態です。
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ドア上部にはイラストでドア開閉案内。シンガポールのMRTは日本の鉄道よりも、きめ細やかな車内案内だと思います。
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MRT南北線のマリーナベイ駅に到着。到着時の車内放送で「マリーナベイ」と聞いた息子は、マリーナベイサンズのある駅と思っていた様ですが…残念、ここは違います。
マリーナ ベイ駅 (MRT) 駅
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MRT南北線からMRT環状線マリーナベイ支線に乗り換えの移動。構内案内「to Marina Bay Sands alight at Bayfront」の表示に従って進みます。
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案内が無くても、かなりの人がMRT環状線マリーナベイ支線に向かうので、迷う事は無いと思います。
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随所に「to Marina Bay Sands alight at Bayfront」の表示もあり、息子同様に駅名で誤認する人が多いのかも知れません。
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MRT環状線マリーナベイ支線に乗り込み、ベイフロント駅に向かいます。ラッフルズプレイス駅からベイフロント駅までは、スタンダードチケットの運賃がS$1.5に対し、e-linkは割引運賃のS$0.83になります。
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MRT環状線マリーナベイ支線の車内は、マリーナエリアに繰り出すと思われる人で、座席が埋まりますが、混雑までには至りません。
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MRT環状線マリーナベイ支線で出発し、MRT環状線マリーナベイ支線で戻る。路線図は環状ではないけれど、1日の行動的としては環状に巡った気がします。
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正真正銘、息子曰くマリーナベイサンズのある駅に到着。
ベイフロント駅 (MRT) 駅
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ホテルの部屋へ戻る前、ショップスに寄って、何か冷たい物でも飲んでいく事に。混み合う時間を避けての行動は、子連れ旅行では必須です。
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ベイフロント駅改札口前のホールからは、ショップスのカナル階(地下2階)に接続。場所柄、駅からショップスへ訪れる人が多いです。
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メインストリートへの連絡通路は店舗に囲われる様に運河があり、サンパンライドを楽しむ人達で賑わっていました。
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サンパン船の巡る運河の果てにあるのがレインオキュルス。2日前の到着日にガレリア階(地下1階)から見た、滝のパフォーマンスはありませんでした。
レイン オキュルス 散歩・街歩き
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目的地はショップスのホテルタワー3側にあるラサプラマスターズ。人気のフードコートですが、夕食には早い時間なので、空いてる座席を探す必要はありません。
ラサプラ マスターズ 地元の料理
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喉が乾いていたので「Beverage Heritage」で駆け付け一杯。Qooが好きな息子はC.C Qoo White Grape(S$2.2)で水分補給。
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嫁さんはPlum Green Tea(S$3.6)、自分はHoney Lemon Cold(S$3.8)。どちらもサッパリした味で飲みやすいです。
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ラサプラマスターズに隣接する広場は、以前はスケートリンクでしたが、2017年12月にLEDディスプレイのデジタルアート「Digital Light Canvas」(入場料S$5.0)にリニューアル。広場では音楽や映像に合わせて遊ぶ子供たちが楽しそうです。
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小腹も空いていたので「Tim Sum 02」で飲茶。
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Steamed Char Siew Bao(S$3.0×2個)。ほかほかの包子に、叉焼の旨みを凝縮した餡が相まって食べ応えあり。
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部屋に戻ってから、まだ外も明るい時間とあり、水着に着替えて、夕方のインフィニティプールを楽しむ事に。
マリーナ ベイ サンズ ホテル
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屋上西側のインフィニティプールでは、日中の暑さも和らぎ過ごしやすい時間。水温も適温となっていて、楽しむ人が大勢います。
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満席と思われたデッキチェアですが、探せば結構空席も。プールサイド「Towel Collection」で借りたバスタオルをデッキチェアに置いてスペース確保。
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早速息子と一緒にインフィニティプールへ入り、一番気になっていた場所へ。写真や映像では落ちない設計になっているのは知っていますが、実際に見ると改めてなるほどと実感。
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プールの端から眼下のマリーナエリアを眺めてみる。マーライオン公園の背景にある高層ビル群に、ラッフルズプレイスの光景が浮かびます。
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プールからデッキチェアに戻ると、嫁さんがShingapore Sling(S$22.0)を飲んでいました。
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夕方のインフィニティプールで楽しみである日没の時間。
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イチオシ
チェアで寝ころびながら眺める人、プールに入って眺める人、皆して日没の光景の釘づけです。非日常的空間で織り成してる、特別な時間を共有してる空気を感じます。
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高層ビル群の遥か彼方、地平線に沈んでいく夕陽。日本でも普段見る事のない日没に息子も一心で太陽を見ています。
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マリーナベイサンズ屋上の時間が止まった瞬間。太陽は地平線に消えていきます。
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インフィニティプールからの日没鑑賞後、喉が渇いていたので飲み物を注文。自分はMango juice(S$6.0)、息子はPineapple juice(S$6.0)、嫁さんはFrozen Margarita(S$22.0)。
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泳いだ後は小腹も空いてくるのでFrench fries(S$12.0)も。これでもかとばかりに盛られてきます。
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お腹も満たして再びプールへ。陽が落ちた空のグラデーションが漆黒へと進む中で、夜景が映えてくるマリーナエリア。プールに入りながら眺めるだけでも至福の時間です。
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イチオシ
マリーナエリアと反対側のガーデンズ・バイ・ザ・ベイでは、前日に遠望したスーパーツリーによる光のショー「ガーデン・ラプソディ」。遠目ではあるけど、屋上からの光景でも充分楽しめます。
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夜のインフィニティプールは、明るい時間とはまた違う、特別な空間を体感出来る、素晴らしく居心地の良い場所で、まさにマリーナベイサンズに宿泊した甲斐があります。
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旅行記グループ
シンガポール5日間「持て成しのシングリッシュ」
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