2019/03/26 - 2019/03/30
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katombowさん
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3月の旅行、最終目的地はアムステルダム。目的はやはり美術館と街歩きだ。チューリップの季節も始まっているはず。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
3/26(火)タリスでアムステルダム中央駅に到着。ホテルは美術館地区にある。OV chipカード売り場が見つからないが、トラム車内にあると聞いて乗り込んでしまう。この時は1回券のみ購入。
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ホテルチェックイン、荷物を預けてゴッホ美術館に行くまでは順調だったが、当日券は売り切れ。観光都市という認識なく、アムステルダムを甘く見てました。反省。今考えればホントに思慮不足だが、国立美術館のレンブラント展も売り切れだ。うう、どうする?
国立美術館のwifiを利用し、急いで美術館サイトにアクセス。いくつか予約を入れた。 -
夕食はシーフードの店で、例のカウンター席に座り、白味魚のソテーとオランダビール。作戦を立て直そう。
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翌27日、チケットは入手済みだったが朝早く国立美術館の入り口に並び、レンブラント特別展に入った。没後350年、早逝した妻サスキアへの深い愛情を感じる作品もある。レンブラントの世界は静かだ。
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いや、「夜警」は静かじゃないかも。
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フェルメール作品が3点。座っているのは、フェルメール&私の写真を撮ってくれたドイツ人夫妻。二人並んで長い間絵と向き合っていた。
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美しい図書館
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デルフト焼きのタイルは17世紀のもの。この横に、ポエニ戦争の英雄ローマのスキピオと、カルタゴのハンニバルの陶板もある。
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トラムで移動し、アンネの家の近くにある西教会へ。
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オンラインのチケットは翌月分まで全て売り切れだった。途方に暮れ、取りあえずやって来たのだ。が、幸運なことに入り口の案内係が「一人なら」と入場させてくれた。何てありがたいのだろう。
これが隠れ家の前の建物。現在は3軒分が博物館になり、横のインフォメーション棟から入場する。 -
日記を読んだのは遥か昔、中学生の頃だ。胸がつまるような1時間を過ごし、外に出た。
運河の向かい側からの眺め。大勢の観光客が入場予約の時間を待っていた。 -
中央駅まで行ったのは、OV chipカードの3日券を購入するためだ。トラムの中は24時間券までしか扱っていない。後で知ったが、"I am sterdam"ショップ内でも販売とのこと。前日の到着時に探せばよかった、とまた反省。
ついでに運河クルーズ船に乗ってしまおう。 -
跳ね橋が見える。
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ここは遠くまで七つの橋が見えるスポット
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船は運河からIJ(アイ)湾へ出て、ゆっくり戻ってくる。
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ダム広場と人通りの多いダム通りを散歩し、アルゼンチンステーキの夕食を取ってホテルへ戻った。
なぜアルゼンチンビーフが多いのか?王妃の出身地だから←店の人の答え。 -
28(木)シンゲルの花市場
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ムントの塔
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ベギンホフ礼拝堂、というのはブルージュの修道院と同じベギン会ですね。
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これもアムステルダムらしい風景
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跳ね橋が上がる。
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ウォータルー広場の蚤の市は年中開いているらしい。パリやブリュッセルに比べると、かなり地味な雰囲気だ。木のスケート靴、、
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普通の衣類、、特に欲しいものはないなあ、
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と思いきや、
初めて今回旅行の蚤の市でワクワクするものに出会った。ロックのポスターなどが描かれた古いブリキのプレートが山積みだ! -
自分にはディラン、音楽好きの友だちにツェッペリン、ジャニス・ジョプリンなど、時間をかけて数枚選んだ。決まったかい?とロックおじさん二人。やっとね、と答えると、わははと愉快そうに笑った。
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天気予報を見ながら前日買っておいたバス往復付きのチケットで、キューケンホフ公園へ行く。街の中心から片道30分ほどで到着。
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曇り空、時々小雨の天気だが、咲き始めの花々は美しい。フードコートのサンドイッチ&ジュースでランチ。2時間ほど広い敷地を歩き、たくさんの種類の花を楽しんだ。
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帰りに大手スーパー、アルバート・ヘジンに立ち寄った。お行儀よく主人を待つ犬くんたち。
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29(金)の朝、自転車レーンをひっきりなしに通学通勤の人々が走り抜けていく。
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晴天。キューケンホフは今日のほうがよかったなあ、と後悔しつつトラムを待つ。でも、帰国日だからね。
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ダム広場へ行くつもりだったが、これを見て途中下車。つくづくマーケット好きだ。
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今回の自分へのお土産は、各美術館の絵はがき、ロックのプレート、そしてここで買った小さな絵だった。
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レンブラントの家
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ダム広場へ
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遅めのランチは、ヘリングのサンドイッチ
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裏通りの小さな店です。きっと昔ながらの味でしょう。
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3日前には入れなかったゴッホ美術館、予約の時間だ。
中は撮影禁止 -
うれしいことに、デイヴィッド・ホックニー展も開かれていた。
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2週間の旅行が終わる。まだ続けてもいいんだけど。
帰国便は提携のKLMだった。機内誌がレンブラントの特集を組んでいた。
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