2019/04/10 - 2019/04/17
2013位(同エリア10877件中)
娘子さん
弾丸ツアーの8日間
逆時計回り。←大正解
トルコ旅行前に読んだ4travelのみなさんの旅行記が一番為になったので、私の旅行記も誰かのお役にたてたらいいなぁと思いながら…。
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トルコ6日目最終日
朝の光でみたホテル向かいのモスク。調べたらこのモスクはラレリモスクとい名のモスクらしい。 -
逆にラレリモスクからホテル(クラウンプラザイスタンブールオールドシティ)を見るとこんな感じ。
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2ブロックにあった私たちのお部屋(2F)から出てレストランを見下ろすとこんな感じ。(このホテルは4ブロックに分かれてます。)
奥にブュッフェがあった。 -
朝食はホテルのレストランで。ブュッフェ。
朝食時間は7:00~10:30だったので、昨夜お別れする時にNさんとAさんとなんとなく7:30頃に集合して朝ご飯を食べながら今日の予定を立てることに。
ここのレストランにはバラのヨーグルトが。写真だとわかりづらいけどバラのヨーグルトとプレーン(チェリーソースのせ)のハーフ&ハーフに。味はほんのりバラの香りがする程度で美味しかった。
飲み物はチャイと暖かい牛乳があったのでミルクティーに。
トルコのホテルで初めてマヨネーズとケチャップを発見。
これまで全然手を出さなかったオリーブも食べてみた。(前日のバスの中でお喋りしてたOさんが、この旅行の朝食でずっとオリーブを食べ続けてて、どこそこのが美味しかったというお話を聞いて母娘2人とも全然食べてなかったので明日食べてみようと話してた。)かなりしょっぱい。
スクランブルエッグはここで初めてみたかも。
朝食にロクム(バラとプレーン)があったのもここだけ。
アンカラのホテルとここイスタンブールのホテルが本当にとてもよかったので、逆時計回りのルートのツアーで本当によかった。観光的にも最後がイスタンブール観光で盛り上がって終われるのがよかった。終わりよければ全てよし!っ感じ。
アヤソフィアの営業時間が9時からなので8:30にロビーに再集合とした。 -
昨夜、目印にしていた地味な建物(←失礼)はオヌルさんに聞いたらイスタンブール大学だった。確かに金文字の最後がユニバーシティと何となく読めた。
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これがお釣が全て1TL硬貨で返ってくる券売機。
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ホテルの最寄り駅Laleli-İstanbul Üniversitesi駅
駅の名前がそのままズバリだったのね。 -
周辺地図
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3駅乗ってSultanahmet駅に到着。
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駅からアヤソフィアが見える。この時が旅行の中で1番わくわくしてたかも。
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トルコの国花チューリップがきれい。
チューリップはトルコが原産国。
てっきりオランダだと思ってた。
実はチューリップ以外にもあって…
ヨーグルトもトルコが発祥。
ピザ(ピデ)もトルコが発祥。
サンタクロースもミュラ(現在のトルコ アンタルヤ)の司教であった聖ニコラス(オランダ語でSinterklaas)が起源。
オヌルさんがトルコはアピールが下手って言ってたけど、本当にその通りだと思う。勿体ないよね。 -
この日、アヤソフィア前では世界的にも有名な自転車の大会があったらしく、日本のチームも出たらしい。←写真の左に写っている警護の警察官に聞いた。
ここら辺一帯厳重警備(確実に偉い人が乗っているであろう黒塗りの車を、暴走気味の白バイが先導してたりw)していたので、予定を変更してブルーモスク観光とアヤソフィアの写真撮影を昨日のうちに済ませたのはこれが理由だったのかねと、4人で勝手に納得。
帰ってから調べたら…
このレースはツアー・オブ・ターキー2019という初開催が1963年、今年で55年目の由緒ある大会で、この日4/16をスタートして21までの6日間、ここをスタートして総走行距離は993.4km。ゴールもここ。日本からはNIPPO・ヴィーニファンティーニというチームが参加してた。興味をもった方は是非「NIPPO・ヴィーニファンティーニ」でググってみてください。HPにこのレースのことが載ってました。 -
狙い通り、アヤソフィアの営業時間前に到着。
私たちの前にはチケットを求める人が20人くらい並んでた。 -
入場列に並びながら、前に並んでいた女の子たちと一緒に写真を撮って貰った。
トルコの方の美しさよ。
男性も女性も美しい人が本当に多かった。道を歩けば50人に1人はモデルなの?っていうくらい美男美女の国でした。
この女の子たちは入場が始まったら、アヤソフィアに入らずに何故かどこかへ行ってしまったので、勝手ながら彼氏が実はレースに出てて応援に行ったに違いないということにした(笑) -
アヤソフィアは、コンスタンティノープル時代はキリスト教の総主教座が置かれ、オスマン帝国時代には帝国内で最も高い格式を誇るイスラムモスクとして利用された歴史ある建造物。
その為、キリスト教とイスラム教が混在しており、このツアーを申し込んでから、旅行記やブログを読んで1番行きたかった場所。
それなのにこのツアーでは中に入れないプランだったのでがっかり、自由時間があって本当によかった。まぁツアー予約する前にちゃんと調べなさいってことだよね。次回の教訓にする。 -
アヤソフィアの入場チケットは60TL(約1500円)
TLの持ち合わせがななかった母の分も奢った。最終日なのでなるべく両替したくない私たち。 -
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早く行ったお陰で殆ど待たずに入場出来た。
入ってまず目に入るのが皇帝の門。
HPによるとドアは板を青銅で覆っていて、その板はノアの方舟の板らしい。すごいドアだな!
皇帝の門の上のモザイク画は、玉座に座ったキリストと、ひざまずいてる人物はこのモザイクを献上した文人皇帝レオン6世。 -
ここも修復中の為、工事の足場が写らないように頑張って撮影。
色々とすごくて圧倒される。この真ん中に写っている六翼の天使(セラフィム)はこのドームを囲んで4人いて、その中の1人の顔が出ているのが見たかったんだけど、よりにもよって修復中でした。
ドームの真ん中は太陽を表したもの。
天使とアラビア語の違和感に心が震える。
偶像崇拝を禁じるイスラムの教義に従い、天使の顔が塗りつぶされた。
ちなみにセラフィムとは…
天使の九階級のうち最上とされており、3対6枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで体を隠し、残り2つの翼ではばたく。
神への愛と情熱で体が燃えているため、熾(燃える、などの意)天使といわれる。 -
アヤソフィアのHPから画像を拝借。
左下のセラフィムに顔が見える。
アヤソフィアのHPにから
『天使の描写のドーム
ペンダントには互いに全く同一ではない4つの天使の姿があります。これらの天使たちはセラフィムの描写であり、頭と6つの翼から成り、天国で神の御座を守ると信じられています。東の天使たちはモザイクでできていましたが、西の2人の天使たちは東ローマ時代に破壊されフレスコ画として更新されました。
ペンダントの天使像の顔はオスマン帝国時代に星型の金属製のカバーで覆われていました。2009年にドームで行われたモザイク修理の間、北東に描かれた天使のカバーは開かれました、そして、天使の顔は露出されました。』 -
大きな画像。
これが2009年に約160年ぶりに漆喰の下から現れた天使の顔。これが生で見たかった。本当に残念。 -
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このアラビア語で書かれた円盤には予言者ムハンマドやその後継者の名前が書かれている。
聖堂内に全部で8つ。 -
マリアとイエス・キリスト。
神々しい。 -
聖地メッカの方角を示す壁龕「ミフラーブ」。
オスマン帝国に支配された15世紀以降に追加された。 -
射し込む光とステンドグラスの美しさよ。
マリアとキリストもきっとお喜びになってるに違いない。 -
説教壇(ミンバー)
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16世紀にスルタンの命でつくられた大理石で出来た沐浴の壺。かつては外に置かれイスラム教徒が祈りの前に体を清めるために使われた。
オヌルさんがトルコは少し掘ると大理石の層が出て来て大きな木が育たないって言ってた。
確かにアヤソフィア周辺以外の木は小さな(細い)木ばかりだった。 -
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見処の案内。
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この柱にある穴に、親指を入れ残りの4本指を離さずに360度回すことができれば願いが叶うと言われてるので、張り切って回してるところ。
私の欲深い願いが叶いますように(笑)
誰も並んでなかったのに、4人交代で写真撮影しながら願い事を唱え終わる頃には列が出来始めてた。 -
2階へと続くスロープ。
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つるつるして思ったよりも滑りやすい。
2階までが高いので螺旋階段のように予想以上に歩く。でもパリの凱旋門の階段よりは幅があるのでずっと楽。凱旋門の階段は目が回って酔ったことを思い出しながら登った。 -
逆光で恐い。2階まであと少し頑張れ。
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到着。
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大理石のドア。ちょうどくぐっている男の子がかっこよかった。
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ビザンチン美術の最高傑作「デイシス(請願)」
左から聖母マリア、キリスト、洗礼者ヨハネ -
多分予想図。
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コムネノスのモザイク。
左から皇帝ヨハネス2世コムネノス、幼子イエスを抱く聖母マリア、皇后イリニ。
ここで2階の見学を終えて階段を下って1階に戻った。(下りは階段でよかった。) -
そう言えば、アヤソフィアのマスコット猫のグリちゃんに会ってないと言ったら、母とNさんが猫を見かけた時に私とAさんに声をかけたけど聞こえなかったんだねと言われて、見かけた場所に案内してもらう。
肌寒かった(この日の最高気温13度 最低気温7度)せいか説教壇のライトアップの照明で暖を取ってたグリちゃん。 -
暖かそう。
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皆のものライトアップされた私を撮るんにゃ。
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黒猫だっているにゃ。
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左からユスティニアヌス1世、聖母子、コンスタンティヌス1世。
出口近くにあるモザイク。見忘れないように鏡があって存在を気が付かせてくれてる。親切。 -
大満足のアヤソフィア観光が終わってベンチで休んでいたらAさんが焼き栗を買ってくれた。
Aさん、この時もご馳走さまでした。
話しかけて来た流しのガイドの人(最初は絨毯屋の手引きかと一瞬疑った)が言うには、この時期の栗は冷凍であまり美味しくないらしく、秋に食べるのがお勧めとのこと。
栗好きな私はコリコリした食感を楽しんだ。
ちなみに流しの日本語ガイドは至るところにいた。トルコの観光地でちょっとツアーと離れていたりするといっぱい話しかけらた。個人でトルコに行っても現地で日本語が話せるガイドの調達は容易だろうなぁと思った。 -
Sultanahmet駅に行く途中で地下宮殿の入り口を見つけたので記念に1枚。ここも観たかったけど、アヤソフィアをゆっくり見学したので時間がなくて断念。
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昨夜行ったカフェの写真を撮りつつ
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あーここMADOのトルコアイス食べたかったな。
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ケーキも食べたかったな。
と後ろ髪引かれながらトラムに乗って、ホテルに戻って急いで荷物をまとめてチェックアウトしなくては。 -
昨夜は気が付かなかったホテルのウェルカムドリンク。
レモンとミント水。美味しかった。 -
12時にチェックアウトしてから集合時間まであと1時間ほどあったので、スーツケースを添乗員Nさんにみてもらって、ホテル向かいのラリエモスクに4人で行ってみた。
残念ながら中には入れず。下駄箱に1つも靴がなかったのでお祈りの時間ではなかったと思う。同じツアーの人が入ったらよかったと言ってたので入れる時間もあるらしい。 -
ラリエモスクは階段上がったところにあるので、通りを見下ろしてみたところ。
小さいモスクを1周して花壇のチューリップとかに癒されてホテルのロビーに戻った。 -
13時集合だったけどみんな集合が早くて予定より少し早くバスに乗って出発。
ケバブ屋さんを車窓から見つけてそう言えばケバブサンドも食べなかったな。あんまりお腹が空かなくて買い食いが出来なかった。ツアー参加で買い食いしたい人は、ツアーのお食事は腹5分目くらいにすることをオススメ。食後によく買い食いしたいお店に遭遇することが多すぎた。 -
まずはお昼ご飯。
しかし写真は1枚もなし。撮り忘れ。
トルコでの最後の食事はなんと中華料理でした。さすがにここではパンは出なかった。
写真ないのが残念なくらいメニューも豊富で美味しかった。飲み物も鉄観音茶が付いてた。
メニューは思い出せるだけで、チャーハン、卵スープ、レタスの炒め物、お魚の揚げたものあんかけソース、酢豚、杏仁豆腐この他にも2品くらいあった。とても美味しかった。 -
ローマ帝国時代のヴァレンス水道橋。
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エジプシャンバザール前の広場から見た新市街側。
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焼きトウモロコシと焼き栗のワゴン
(冷凍とは思いつつ、ビジュアル的に惹かれる) -
エジプシャンバザール入り口。
ここで一旦解散。1時間程の自由行動。 -
L字型で昨日行ったグランドバザールよりかなり小さくわかりやすく、庶民的で歩きやすい。スパイスとドライフルーツ、ロクムの店多し。
エジプシャンバザール周辺のお店の方が現地の人で賑わってた。通りが満員電車くらい人が溢れてた。
イェニジャーミーにも入ってみたけど修復中で殆ど何も見れなかった。寄付箱があったので早く修復が進むよう寄付した。 -
お気に入りの1枚。シュミット越しのガラタ塔。
このシュミットは昨日買ったけどお腹がいっぱいで食べれなかったのでバッグにしのばせていたもの。 -
集合時間までは、まだ時間があったので地下通路を通ってガラタ橋に行ってみることに。
母はツアーの人とおしゃべりしてたので、この旅行唯一の1人歩き。 -
地下通路を出ると目の前にはサバサンドを食べている人々。
中華料理で満腹なお腹が本当にニクかった。 -
階段を上がってガラタ橋から見たイェニジャーミーとエジプシャンバザール。
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振り返って新市街。美人さん、写真を撮り撮らせてくれてティシュッキュルエデリム。
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ガラタ橋から見下ろすサバサンドの舟。ゆらゆら。
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エジプシャンバザールに戻って、広場前にいた可愛い双子の男の子。
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ボスポラス海峡チャータークルーズ。
このツアー大人気で私たちの1号車(25人)と2号車(24人)の2グループでのチャータークルーズでした。
旅行中、この時以外は2号車の方と一緒になることは殆どなかった。他はパムッカレの足湯で一緒だったくらいかな。レストランもすれ違いだったし、泊まった場所によってはホテルも別だった。 -
昨日の夜ご飯のレストランのパンをカモメにやりながら。
凄い勢いのでカモメが集まってくるのでオススメ。楽しかった。
2号車の女の子にお陰でいい写真撮れましたとお礼まで言われた。 -
モザイクかけたけど、左から母、Nさん、Aさん。
NさんとAさんのお陰で更に楽しい旅になりました。本当にありがとうございました。 -
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ドルマバフチェ宮殿
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チュラーン宮殿
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オスマン帝国の要塞ルメリ・ヒサル。
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多分2時間くらいのクルーズが終わり、下船したところにあった公園。
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バスの車窓から見たこの旅、最後に見たモスク。
左側に見えるタワーは建設中のイスタンブールタワー(Iさんがオヌルさんに質問してわかった)、ポコっとしたところに360°見渡せる展望台やレストランが入る予定だそう。
アタテュルク空港まではあまり渋滞にもならずに着いた。多分19:30頃。まだ空が明るかった。
オヌルさん、ハサンさんとはここでお別れ。
私たちを見送った後、お2人は明日からのツアー出発の下見の為に新イスタンブール空港に行く予定とのこと。
ターキッシュエアラインズは2019年4月6日午前2時(トルコ時間)を以て、すべて新しい空港への発着とすると発表されたばかりなので、お2人とも初めての新イスタンブール空港利用だそう。
6日間の出張の翌日に次の出張ってハード過ぎる。トルコの労働基準法ってどうなってるんだろう。
次回、海外旅行に行く時はスマートにチップを渡せるようにポチ袋を用意するといいかなぁと。 -
空港では時間に余裕があったので両替(日本円には両替出来なくてドルとかユーロに)したり、お腹がすいたのでサンドイッチやパンを食べたりしておしゃべりしながら時間潰してた。
カタール航空22:20→ドーハ着2:30(ほぼ定刻通り)
搭乗して約1時間くらいで機内食。
パイナップルジュースと
チキンを選んだ。このオレンジ風味のチョコレートケーキ、さすがにトルコで作られたケーキだけあって美味しいけど甘過ぎた。
フライト時間4時間10分なので、ジュード・ロウが出ている映画『シャーロック・ホームズ』をうたた寝しつつ観ていた。内容は30分くらいしか覚えていなかった。2時間10分の映画なので見終わるはずがどうやら時間がワープしたらしい。 -
ハマド空港ゲート移動のモノレールの乗り場。カッコいい。
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帰りもGate.Eでした。
モノレールを降りるとキレイなキラキラしたオブジェが見える。それを見ながら階段(エスカレーター)を降りると -
クッタリした何かがいた。
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深夜過ぎて閑散としたショップ
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私たちの飛行機は上から5番目
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お水はこの時のレートだと左は約275円、右は約489円。空港価格だとしてもカタールの物価は高いな。
ドーハ(ハマド空港)でのトランジットは4時間以上あったけど、買い物する元気もなく、カタールリヤルもなく、時間をもて余した。
2:30から6:45の待ち時間なのでもちろん外は真っ暗、月はキレイだった。
リクライニングシートがある部屋もあるので眠ろうと思えば眠れる。ただ羽田空港着が22:40の為、日本で時差解消と熟睡するにはここは頑張って起きてようとしてたのでただ散歩しまくってた。 -
ドーハ6:45発→羽田22:40着(約10時間のフライト、時差6時間)
搭乗して1~2時間するとまたいい匂いのするおしぼりサービスの後、朝食。
オレンジジュースと野菜のヌードル。ドーハで作られているのに日本の焼そばのような味がした。
さっきの『シャーロック・ホームズ』の続きを観て、それが終わったら続編の『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』も観た。
更にキムタクとニノの映画『検察側の罪人』も観た。眠らずに頑張った私。 -
途中、スナックサービスもあった。
多分、行きの便にもあったんだろうが寝ていて気が付かなかったんだろうと思う。このポテトチップスが美味しかった。キットカットは普通に美味しかった。
このフライトは頑張って殆ど眠らなかったのでわかったけど、水、ジュースは頼まなくてもお盆にのせて頻繁に持ってきてくれる。
喉が痛くて念のため風邪薬をのんだ私は喉が渇いたのでお水をとにかく貰いまくった。誰にも気兼ねせずにトイレに行きやすい座席だったので遠慮なく飲みまくれた。 -
降りる2時間前くらいに夕食。
ムーディー過ぎるライトのお陰でわかりづらいけど、お水と和食。これもチキンを選んだ。ピンクのうどんのようなソバ。黄色いケーキは何だったか全く思い出せない。
頑張って映画を見続けて最後はドクターXのドラマまで観てた。(ちなみにシーズン5)
帰りは起きていたから長かった。
羽田空港でNさんAさんと連絡先を交換してお別れ。お2人はここからバスで帰宅。
他の方たちともバタバタといつの間にかお別れ。
最後にバイバイしたのはOさんとIさんのコンビ。
帰国した翌々日にゴルフしながらこの旅行の反省会するって仰ってた。楽しそう。
仲良くなれて、本当に楽しかったのでお別れが寂しかった。
Aさん、Nさん、Iさん、Oさん、食事のテーブルが一緒になることが多くておしゃべり出来てとても楽しかったです。機会があったらまたどこかでお会い出来たらとても嬉しいです。また同じツアーとかで旅行出来たらなぁと思ってます。 -
ドライバーのハサンさん。
沢山お世話になりました。笑顔に毎日癒されてました。運転、本当にお疲れさまでした。 -
左から添乗員のNさん、母、現地ガイドのオヌルさん、私。(パムッカレにてハサンさん撮影)
Nさん、お世話になりました。トルコは16年ぶりの添乗とのこと、本当にお疲れさまでした。
オヌルさん、素晴らしい日本語での詳しいガイドをありがとうございました。オヌルさんのご家族のお話、楽しかったです。
これで私のトルコ旅行記は終わりです。読んでいただいてありがとうございました。トルコは見所満載で、食べ物は美味しくってとても楽しかったです。
これからトルコ周遊旅行をお考えの方にお伝えしたいことが1つ、お時間が許すのであれば是非10日間以上のツアーをお勧めします。カッパドキアとイスタンブールで連泊出来れば観光的にも体的にも少しはゆったり出来るかなと思います。
あとはお土産編を残すのみ。 -
おまけ。
有料の観光地のチケットとトラムの1回券。
トロイ遺跡のチケットの木馬の写真は、トロイ遺跡にある木馬じゃなくて、ブラッドピットの主演映画『トロイ』で使用された木馬の写真を使ってるのが面白い。(映画の木馬はチャナッカレの港に設置されている。)
確かにこっちの木馬の方がカッコいいもんね。 -
今回のツアーのおおまかなルート。Iさんがおおよその総走行距離を計算してくれたら6日間で約2,200km。日本だと札幌→福岡に値する。バスでの移動時間が長かったのも頷けた。
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