2019/04/10 - 2019/04/17
5117位(同エリア10877件中)
娘子さん
弾丸ツアーの8日間
逆時計回り。←大正解
トルコ旅行前に読んだ4travelのみなさんの旅行記が一番為になったので、私の旅行記も誰かのお役にたてたらいいなぁと思いながら…。
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トルコ4日目(カッパドキア)
6:15 モーニングコール
6:30 朝食開始時間
7:45 出発
ホテルのレストランにて朝食。ブュッフェ。
写真にはないけど、ここにはパンの他にもクッキーがあった。
マコロンみたいなサクサクしたクッキー。美味しかった。
この日はオプション(2万円くらい)で気球に乗れる予定が、強風のため気球は飛ばなかった。
旅行記をみていて、当日の朝に気球を乗る現地で飛ぶ飛ばないの判断が下されるのかなと思ってたら、前日の15時位にはガイドさんが電話確認をして、バスの中で飛ばない判断が申し込まれた方に告知されててとても残念そう。ただ確かにこの日の朝は風が強かった。この日で3日連続飛べなかったらしい。
私は乗るか乗らないかすごく迷ったけど、万が一気球が落ちたら…という恐怖に勝てなかったのと、旅行記情報により気球を乗るために早起き(4時起きとか)するのが疲れの出るツアー中盤ではキツイかなと思って申し込まなかった。カッパドキアが連泊だったら頑張って勇気だして申し込んだかも。 -
このホテル(ペリシアホテル)のコーヒーコーナーにあった紙コップ。お部屋にコーヒーとか持ち帰る用なのかな。可愛いので貰ってきちゃった。
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昨夜のホテルはオプションで洞窟ホテルに代えることも出来て私たちのツアーからは4人(2組)がお泊まり。そのホテル(アルフィーナホテル ALFINA HOTEL)に寄って4 人をお出迎え。
私は閉所恐怖症っぽいところがあり、申込みの際にはホテルは確定しておらず窓がない洞窟ホテルの部屋もあるというクチコミを読んでオプションはつけず。
泊まった方にお部屋の写真をみせて頂いたらとってもメルヘンで可愛かった。洞窟じゃなかったら泊まりたかった。←本末転倒(笑) -
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カイマクル地下都市。世界遺産。地下8層に及ぶ地下都市跡。
バスの中で閉所恐怖症の人は辛いかもというアナウンスがあったので、リタイアしようかなぁとかなりビビりつつもいざとなったら1人でも引き返そうと覚悟しての挑戦。 -
赤の矢印が進行方向、青の矢印が帰り道。ここも一番乗りで私たちのツアーが着いた時には照明すら着いてなかった。
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天井は低いけど所々に広めの部屋があって予想していたより圧迫感少なかった。よかった。
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教会。
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教会の左側の壁にあった十字架。ここをつくったと考えられているヒッタイトの人たちはどんな想いでここでお祈りしたのかな。
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もちろんいざという時のため、帰り道の矢印をチェックしながら進む。
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石臼。
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侵入者を防ぐ為のドア。
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こんな感じで狭い通路を中腰で1列になって進む。歩くのが遅い人がいると途中ではぐれそうになったり。矢印を各自確認しながら進む。
少し広い場所に出る度に人数を確認しながら。地下のせいかイヤホンガイドも度々途切れがち。 -
子供の頃だったら冒険楽しかっただろうな。
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スパイスを潰す石。玄武岩で出来てる。パジャパーのキノコ岩の頭の部分と同じ。
約1時間くらいで地下都市探検が無事終了。
このカイマクル地下都市入口周辺のお土産屋さんの品揃えがとても充実してた。可愛い小さな器の陶器のセットが格安だった。この後で陶器店に寄るので買い控えたけど陶器店の価格よりこっちの方がずっとお手頃で本物にこだわらない私は買えばよかったなと少し後悔。 -
いざトルコ絨毯屋さんへ。
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蚕の繭から糸を取り出す方法の説明。
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リンゴのチャイ、白ワイン、赤ワインが配られる。リンゴのチャイが美味しかった。白より赤のワインが美味しかった。ワインは一口ずつ飲んだ。クチコミ情報やトルコ絨毯被害者のブログなどを散々読み尽くした私の心はとっても疑心暗鬼。
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お店の方のトルコ絨毯の製造方法の説明をきくと確かに手間と時間がかかっているから高いのも無理ないよねとは確かに思った。日本語も上手だしお話も面白い。この絨毯のお値段なんと1000万円。
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みる角度によって発色が全然違う。
ただ値段が値段なので長い間売れなかったのか真ん中に汚れが目立ってたのが残念。
その前の説明でトルコ絨毯は、ペルシア絨毯や中国の絨毯に比べキメ細かいので汚れが入らないと説明されていた。でも改めて写真をみて見ると汚れてるよねと、ツアーで仲良くお話するようになったお友達同士で参加の女性AさんとNさんと笑いながら突っ込みつつおしゃべりしたり。
この写真を撮ってたらお店のお兄さんに「あなたがこの絨毯の上にのって写真を撮るのが1番キレイな撮り方」と完璧なお世辞を頂いたので写真を撮って貰った。
買ってくださいの“圧”はスーパーMAX。ここを乗りきれば陶器屋さん、皮製品屋さんなどは可愛いもの。
母と2人で見るだけと小部屋に連れていかれたら、案の定値段の話しかしない。NさんとAさんにも後で聞いたら同じだったらしい。
私たちにはバスまで付いてこられた。切り上げようと母に「もうみんなバスに乗ってるよ」と耳打ちすると何せ日本語堪能な店員さん、それを聞きつけ「お母さん、お嬢さんの話聞かないでくださーい」と宣う。私の耳は貝の殻。振り切ってバスに乗った。
母はギリギリまで買うか迷ってたけど。結局買わず終い。あんなに圧がなかったらむしろ買っていたと思うと言ってた。一切引くことがなく押せ押せ売れ売れオーラ全開の店員さんに恐怖を覚えた。お1人参加の方はトイレに逃げてた。正解だと思った。
私たちのツアーでは多分2組の方がお買い上げ。ご成約の拍手が2回聞こえた。 -
絨毯屋さんを無事に逃れ、車窓から。地元の方がバス停で待っていたところを1枚。
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昨日もみたローズバレーを眺めつつの移動。
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パジャパーのキノコ岩。トルコの人は妖精の煙突と呼んでいる。この頭が玄武岩。
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ちょうどラクダに乗ってる人がいたので。
そう言えば私たちのツアーではラクダ岩にはいかなかったな。
ここでは添乗員のNさんに写真を撮ってもらう列が出来るくらいNさん大忙し。
私たちもキノコ岩を持っているように見えるように撮って貰ったり。Nさん、改めてこの場を借りてお礼を申し上げます。とってもナイスな写真が撮れてました。 -
その後、赤い河を渡り昼食のレストランへ。
この赤い河、篠原千絵さんのマンガ「天は赤い河のほとり」を読んだ人ならここがあのっ‼と興奮間違いないところ。私も心の中では大興奮。
主人公の日本の女の子ユーリが、現代からヒッタイト帝国の繁栄していた時代にタイムスリップして(マンガでよくある)、皇位継承に巻き込まれるという古代ロマンのラブストーリー。興味がある方は是非ご一読を。読むとこの河を見る目がハートになります。 -
カッパドキアの郵便局(PTT)
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洞窟レストラン
ここのレストランで母がトイレに行ったら、女性トイレに男性が入ってきて母とツアーの女性2人でここは女性トイレだとジェスチャーで伝えたけど、無理矢理女性トイレで用を足して行ったらしい。日本ではおばちゃんが男性のトイレに入ることはあっても逆は聞かないのでお国柄なのかな。母はとても怖かったらしく、その後私が行った際には用心のためについてきてくれた。他にも沢山の女性が並んでいたのですぐ席に戻ったけど。 -
お店に着いたらサラダとデザートのライスプリンは既にセッティングされてた。
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トルコではドレッシングはオリーブ油と塩と胡椒、お好みでザクロソースなどが置いてあることが多かった。レストランのブュッフェでは他のドレッシングがあったけど日本のようには種類はなかった。
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野菜の薄いクリームスープ。トルコのスープは見た目より薄い。味も薄い。塩、胡椒でお好みの味で食べる。
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カッパドキアの名物マスのグリル。テーブルにはお醤油があったので、それをかけて食べた。美味しい。どれだけの日本人がここでマス料理食べたんだろう。大好きなピラウ添え。もちろんパンもあった。
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昼食後に陶器屋さんへ。サックリ終了。
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トルコと言えばチェリージュース甘酸っぱくて美味しかった。(トルコ初日にスーパーMigrosにて購入したもの。1.25TL=約32円)
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カッパドキアに別れを告げてアンカラに向かいます。
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ここにもキャラバンサライがあった。
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牧場とか。
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畑とか。
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畑とか。
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畑を眺めつつ。
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ミグロスで買ったプライベートブランドのミックスナッツのおやつを食べたり。日本では珍しいひよこ豆も入ってた。(こちらも初日購入分200g入ってて10.30TL=約258円)
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畑とか。
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独創的な遊具。腕にぶら下がったりするのかな。
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予定表にはなかった塩湖のトゥズ湖によって貰えた。
このトゥズ湖で取れる塩の量はトルコ国内で取れる塩の40%のシェア。8月頃には干上がってしまう。深いところでも水深2mくらい。
前日、添乗員のNさんがルート的に寄って貰えるかもとお話してて、ガイドのオヌルさんに確認してくれたら寄らないルートでアンカラに向かうとのことだったのに、オヌルさんとドライバーのハサンさんが昨夜話し合ってくれてやっぱり寄ることにしてくれたそう。
思わぬラッキーだったので、これでダーダネルス海峡の貸しはなかったことにしてあげよう。(←執念深い私w)
ボリビアのウユニ湖みたいに遠浅の塩湖なので、時間があったら入って写真を撮りたかったけど、寄れただけでも充分満足。 -
写真からも漂う塩感。
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トゥズ湖近くのドライブインのスイーツ。見る限りでは美味しそうに見えるんだけど甘いんだろうな。
このトイレ休憩中にバスの洗車をドライバーさんがお願いしていたんだけど(お店の人にチップを払うそう)、フロントガラスに黄色い蛾がぶつかってきてまるで黄色のインクを1面にぶちまけたようになってた。この休憩の前後かなり強い雨に見舞われたんだけど、それでも全然落ちなくて洗車するしかないくらい。異常発生なのかな。 -
アンカラに入ると風景が一変。
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ビルとか久しぶりにみたような。
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18:00にホテル着。
アンカラのホテルはスイソテルアンカラ(SWISSOTEL ANKARA)
トルコに来てから初めてこんなに早くホテルに着いた。うれしい。ホテルライフを存分に楽しめる。おまけにとても良いホテルで写真を撮りまくり。角部屋だった。 -
この品揃え。素晴らしい。
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アメニティも素敵。
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バスタブも大きい。
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シャワースペースも別にあり。
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クローゼット。
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デスクまである。
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ホテルのレストランでの夕食。コース料理。
レンズ豆のポタージュスープ。この旅行で1番美味しかったスープ。超濃厚。 -
お肉と野菜の煮込み。これもとても美味しい。
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デザートは帰ってから画像で似たようなの探した結果、多分カザンディビというもの。
食べてみるとなかなかのもっちり感。優しいミルク味で甘過ぎない。むしろ甘さ控えめなくらい。このもっちり感はのびるトルコアイス(ドンドゥルマ )にも使われているサーレップというラン科の植物の根の粉を入れるかららしい。 -
同じテーブルだったAさんNさんと母の4人でお喋りに花を咲かせていたら(絨毯屋さんに行った後だったのでネタが豊富で笑いすぎてお腹が痛かった)、ウェイターさんがチャイをなぜかサービスしてくれた。凄く美味しかった。そしてこのウェイターさんがとてもカッコよかったので写真撮って貰えばよかったなと後悔。
4人でそのウェイターさんにどうやってチップを渡すか作戦会議を開いたり。いい思い出。 -
ホテルから歩いてすぐのところに小さなスーパーMigrosがあったのでここでも買い足し。時間に余裕があるのでチャナッカレで買った分と合わせて写真に撮ってみた。
詳しくはお土産編に載せる予定。 -
ホテルの入口。トルコのホテルは回転ドア多し。そして回転速度が早め。
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