2019/04/10 - 2019/04/17
6279位(同エリア10881件中)
娘子さん
弾丸ツアーの8日間
逆時計回り。←大正解
トルコ旅行前に読んだ4travelのみなさんの旅行記が一番為になったので、私の旅行記も誰かのお役にたてたらいいなぁと思いながら…。
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トルコ5日目(アンカラ)
6:15 モーニングコール←鳴らなかった。
6:30 朝食開始時間
7:45 出発
昨夜と同じレストランでの朝食。ブュッフェ。
待ちに待ったハチミツの巣ごとがあった。
トルコの旅行記やブログを読むとどこのホテルにでもあるのかなと勘違いしちゃうくらい写真が載っていた蜂の巣。私がトルコで泊まったホテルでこれが出たのはここスイソテルアンカラさんだけでした。嬉しい。 -
ここのブュッフェはフルーツやドライフルーツが充実。今まで泊まったホテルにあったドライフルーツはアンズやプルーンだった。ここにはその2つに加えキウイやメロンがあって更にテンションup。写真だとキウイの下に隠れちゃってるメロンのドライフルーツが特に美味しかった。
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ハチミツはヨーグルトに入れて食べた。美味しかった。大満足。
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ホテルの近くにあったモスク。お陰でアザーン(トルコではエザーン)が大音量で聞こえてきた。
さて、イスタンブールに向けてまた長時間のバス移動で出発!! -
昨夜行ったスーパーMigrosで買ったザクロジュース。(3.45TL=約87円)本当はジューススタンドでフレッシュジュースを飲みたかったんだけど、お店の人がいなかったり、混雑して時間がなくて買えなかったりと、このままではトルコで飲み損ねると思い購入。美容によさそうな酸味あふれるジュースでした。好きな味。疲れ気味だから体が酸味を欲していたのかな。
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トイレ休憩で寄ったドライブインにあったパン。
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飴かと思って買ったスイカ味のハイチュウみたいなお菓子。美味しい。1.5TL(約38円)
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2回目のトイレ休憩で寄ったドライブイン。スーパーで買うよりは少し高めかな。
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イチゴのキャンディ(3TL=約75円)普通に美味しい。
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トルコ初日以来のマルマラ海。
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第二ボスポラス大橋を渡ってヨーロッパサイドへ。
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ガラタ橋を渡って。案の定、釣りしてる人がいた。
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ガラタ橋を渡って、新市街から旧市街へと。
イェニジャーミーが見えてきた。
トルコに来る前はこれがブルーモスクだと思ってた。 -
サバサンド屋さんの舟も見えた。
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トラムとイェニジャーミー。
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橋を渡りきって振り返ると新市街のガラタ塔が見えた。このツアーでは新市街には行かなかった。
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イスタンブールに入ってまずはお昼ご飯。
シルケジ駅に隣接するレストラン オリエントエキスプレスにて。
シルケジ駅はかつてのオリエント急行の終着駅。
現在はトルコ国鉄のターミナル駅。
この駅の駐車場すごく狭くてドライバーのハサンさんのテクニックすごいなって思った。 -
中に入るとステンドグラスがキレイ。
壁に「オリエント急行殺人事件」の作者アガサ・クリスティの写真とかあった。 -
ドリンクの注文はこのオリエント急行なワゴンでやってくる。もちろん汽笛も鳴る。ポッポー。
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野菜のクリームスープ
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トルコではお馴染みのサラダ
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お肉と野菜の煮込みプラウ添え(昨夜の夕食と被ってるメニュー)
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カステラに、これ以上シロップを染み込ませることが出来ないくらい限界まで染み込ませてるデザート。もちろん激甘。
なんでスーパーとかで買うお菓子の甘さは日本とそうかわりないくらいなのに、デザートだけはやたら甘いんだろう。 -
レストランから駅のホームに出れちゃう。
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昼食後はお待ちかねのブルーモスク。スカーフで髪の毛を隠しての入場。
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ここから入場。この先に靴を入れるビニール袋のロールがあり。
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ブルーモスクの絨毯。
赤の色の濃い色と濃い色の間がお祈りのスペース。 -
修復中なのでなるべくそれがわからないように頑張って撮影。
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本当にキレイな青だなぁ。
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ため息出ちゃうキレイさ。
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ずっと見ていられる。
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せめて1時間くらいゆっくりしていたかった。
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ブルーモスクを出て、アヤソフィアが見えた。アヤソフィアはこのツアーでは下車観光(つまり中に入れない)なので外観の写真撮影のみ。
ここは後程発表されるぽっかり貰えた自由時間のお楽しみということで。
しかし、なんでここにヤシの木を植えたんだろう。 -
次に振り替えって今見学してきたブルーモスクの外観の写真撮影。6本のミナーレを入れるのがなかなか難しい。1本は修復中だし。もう1本はヤシの木がミナーレに被る。
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ブルーモスクからトプカプ宮殿に向かう途中で添乗員のNさんと2人で大急ぎで購入したシュミット屋さん。
私は普通のシュミットを買ったけど、ヘーゼルナッツ入りのチョコレートペーストのヌッテラをぬってもらうことも出来た。
カメラを向けたらポーズを撮ってくれた。
覚えたトルコ語のありがとう「ティシュッキュルエデリム」と言うと手を降ってくれた。 -
トプカプ宮殿入口の帝王の門。
トプカプ宮殿は15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿。 -
第一の庭を通り
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挨拶の門。
ここから入場料がかかる。 -
記憶が定かじゃないけど、多分挨拶の門を下から見上げた写真。装飾がキレイ過ぎる。
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セキュリティチェックを抜けてまずはハレムへ。
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こんなところまで豪華。
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まばゆい。
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このタイルが鮮やかで美しい。
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母后の部屋。
オスマン帝国のスレイマン1世の皇后ヒュッレムもここに住んでいたんだなぁ。と想いをよせてみる。
ヒュッレムとは、「それまでのオスマン帝国の慣習を破りスレイマン1世との間に複数の男子をもうけ、法的な婚姻関係を結び、事実上の一夫一妻の関係を築いた。スレイマン1世の後継争いに策動し、ハレムの住人が権謀術数を巡らせ、オスマン帝国の政治を支配する先駆けとなった。(ウィキペディアより)」とあるように大変興味深い人物。
オヌルさんに沢山のエピソードを教えて貰ったけど、スレイマン1世の寵愛を得て奴隷から母后への成り上がりも凄いけど本当にやりたい放題。
絶対敵にしたくないタイプ。調べれば調べるほど面白いけど、それはあくまでも物語として。
こんな皇帝と皇后やだ。 -
暖炉
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メッキが凄い。
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皇帝の広間の天井。
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皇帝の広間。こんなにキンキラキンなのに金は1gも使用していない。
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豪華な鏡。
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ぷっくり可愛い石畳の道。
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トプカプ宮殿内にあるボスポラス海峡ビュースポット。
宝物館は修復工事中で入れず。
この間よりにもよって2019/3/20~5/20の間、東京の国立新美術館で『トルコ文化年2019 トルコ至宝展 チューリップの宮殿 トプカプの美』と称して一部の宝物(スルタン メフメト4世の宝飾短剣など)の貸出しているらしい。
私が見たかった「スプーン職人のダイヤモンド」や持ち手のエメラルドで有名な「トプカプの短剣」は貸出しがなかったので日本に戻っても観には行かず。 -
トプカプ宮殿からグランドバザールまで徒歩移動。バス移動続きで運動不足だったので楽しく街歩きしながら。一旦ここで解散。45分くらいの自由行動前にゲートの写真撮影。迷子になったらこの写真を見せれば教えて貰えるとのこと。
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オリエンタルムードむんむん。ここに出店するには家賃が高いのでその分商品に上乗せされて値段も高いと聞いていたので冷やかし半分でお店を覗く。クレジットカードは使わないようにアドバイス有り。
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いかにもなお店。
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トルコランプは色鮮やかでキレイ。
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ガイドのオヌルさんにグランドバザールのゲート1近くにあったモスクは、バロック様式で他と違って面白いので、時間があれば覗いてみてはと言われていたので行ってみた。
帰ってきてから調べたらここは、オスマン帝国時代のバロック様式の建築の中でも最高傑作と評されるヌルオスマニエモスク。オスマンの光という名のモスクでした。 -
バザールの喧騒が嘘のように静寂に包まれたモスクでした。行って大正解。
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グランドバザール近くにある集合場所のお店のショーウィンドウ。結局バクラヴァは食べずに終わっちゃったな。
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ふたたび街歩き。トルコは国旗がいたるところで見れた。
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ものすごくヨーロッパっぽい。
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ふたたびバスに乗りこみ皮製品屋さんへ移動。
車窓からスタバが見えた。ここでお土産にトルコのスタバでしか買えないロクムを買いたかった。 -
皮製品屋さんのファッションショー。
クチコミで「前列にいるとモデルにスカウト」の情報を得ていたので、私たちは4列目に座って頂いたチャイ飲みながら楽しんだ。ツアーからも前列から3人選ばれてモデルとして登場。このショー1番の盛り上がり。
写真の右側で赤い皮のジャケットを持ってる方の日本語の口癖が「~ごぜいますだ」だった為、このあと私たち母娘、NさんAさんの4人でおしゃべりする度に「~ごぜいますだ」が流行る。彼はどんな人に日本語を習ったんだろう。 -
私はファッションショーが終わってすぐに抜け出して、このにゃんこたちに癒されてたにゃん。
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夕食のレストランに向かう途中の車窓。
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ツアーの夕食としては初めてホテル以外のレストランへ。海沿いのレストラン。
トマトのスープ。トマトとレタスのシンプルサラダ。
パンは翌日のボスポラス海峡クルーズでカモメにあげるためバッグの中に。 -
お肉とチーズが入った春巻き、キュウリのピクルス、フライドポテト、ピラウ。全部美味しかった。特にジャンクな感じが久しぶりだったせいかフライドポテトが美味しかった。
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イチゴのミルクプリン。かき氷のイチゴのシロップで味付けされたような極甘のミルクプリン。
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20:30頃ホテル到着
夕飯を済ませてこの時間なので早く感じた。
(この写真は翌日撮影。)
イスタンブールのホテルはクラウンプラザイスタンブールオールドシティ(CROWNE PLAZA ISTANBUL OLD CITY)
最寄りの駅はトラムのT1号線のLaleli-İstanbul Üniversitesi駅
ブルーモスクやアヤソフィアの最寄り駅Sultanahmet駅まで3駅と好立地。
ロビーで解散時に、翌日の集合は13時、チェックアウトは12時なので気をつけてと告げられる。
予定表にはなかった最終日に貰えた半日の自由行動。
私はトルコ発の飛行機が22:20のわりに見学箇所が少なかった(当初の予定表には最終日はボスポラス海峡クルーズとブルーモスクの入場観光とアヤソフィアの下車観光のみ。イスタンブールに入って予定が前後した)ので、半日くらい自由行動があるかもと見越してアヤソフィアの情報を調べまくっていたのが大正解。 -
私たちのお部屋。可愛くてすてきでテンション上がってこのホテルでも写真撮りまくり。
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お部屋はとっても広々。2人分のスーツケース広げても楽々の広さ。
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ネスカフェの他に紅茶とハーブのティーバッグ、サービスのお水あり。早速母はコーヒー、私はハーブティをいれてほっと一息。
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バスルーム。カーテンではなくスライドのガラスドアなので明るくてとても使いやすかった。アメニティも充実してた。トルコで泊まったホテルで唯一BOXティッシュ(ポケットティッシュサイズ)があった。
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お部屋の窓からみえるモスク。翌朝の5時頃に大音量でアザーン(エザーン)が聞こえてきたらしいんだけど爆睡していた為、全く気がつかなかった私。
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お部屋での写真撮影が済んだら、ロビーで20:45に集合して夜の街にくり出すことに。
丁度いたオヌルさんと買い物帰りの添乗員のNさんに気を付けるように念をおされて見送られての出発。
メンバーは母は疲れのためお留守番。NさんAさんと3人で。
この写真はホテル出てすぐにあったトルコの有名なお菓子屋さんのKOSKA。美味しそうとっても甘そう。 -
Laleli-Üniversite駅到着。
通り沿いの他の建物に比べてライトアップされていない地味な建物
の前にあったのでそれが目印となってむしろわかりやすかった。3人でこの地味な建物、実は有名な場所かもねとおしゃべりしつつ、近くにあった券売機でなんとか1回券(1枚5TL=約125円 トルコのトラムは距離は関係なくて利用回数の料金。お釣は全て1TL硬貨でかえってきた。)を購入。帰りの分とあわせて2枚購入。
ここまで用意周到の3人組、このあとまさかの反対方向のトラムに乗り込み1回券を1枚ムダにする。こーゆー失敗は本当にあとから考えるといい思い出。 -
珍道中ながらも無事にSultanahmet駅で降りて、ジャーン、やって来ました夜のブルーモスク。
ライトアップされててとてもキレイ。 -
オヌルさんのお話で21:30頃まで入れると聞いたような気がしたので近くまでいったが入れず。
このすぐ後にアザーンが聞こえてきたから、多分お祈りの時間でダメだったらしい。
ブルーモスクのアザーンと駅近くにあったモスクのアザーンが流れてきたんだけどお互い気を使ってか交互に歌ってた(唱えてた?)。
ブルーモスクが1節歌うと駅近モスクが1節歌いそれが交互に繰り返された。
お互い張り合っているかのように、どんどん声が大きくなっていって、イスラム教徒じゃない私たちにはなんか微笑ましくて3人で笑いながら聴いてた。
そう言えば、オヌルさんのガイドで初めて知ったけど、このアザーンはテープじゃなくてその都度歌ってるらしい。早朝から夜まで本当にお疲れ様でございます。 -
アヤソフィアのライトアップもキレイ。
誰かに話しかけられても絨毯屋さんには連れて行かれないぞと、一応気を引きしめてはいたけど誰からも声はかけられずでよかった。あんまり人も歩いてなかった。肌寒かったからなのかな(この日のイスタンブールの最高気温12度 最低気温7 度) -
帰り道、Sultanahmet駅近くでお茶して帰ることに。
店先にあったメニューをみてたらお店のお兄さんに呼び込まれた。 -
テラスのソファー席に通されて、頭上から強力な暖房がきいていたのでゆっくりまったりくつろげた。
私はトルコの冬の飲み物サーレップがメニューにあったのでそれをチョイス。多分15TLだったと思うけど自信なし。
とろみがあって暖かくてほんのり甘くてミルク味で優しい美味しさだった。上にのってるのはシナモンパウダー。
あとAさんにフルーツの盛り合わせをご馳走になった。バナナとリンゴと洋梨だったと思う。Aさん、あの時はご馳走様でした。
ここで23時位までゆっくりお喋りを楽しんだ。
会計で3人でトラムの券売機の大量のお釣の1TL硬貨を出し合ったら凄いことになっちゃってお店の人も目をパチクリしながら笑って受け取ってくれた。
時間に追いたてられないことの素晴らしさを久しぶりに3人で分かち合った。
ホテルに戻ると母から、テレビからパリのノートルダム大聖堂の火災のニュースが流れてたと聞いてびっくり。
私の初海外旅行と2回目の海外旅行はフランスで、いずれもノートルダム大聖堂は1番最初に観光したところだったので思い出も沢山あって、2019年4月現在、修復には何十年もかかるとの声もあるらしく私が存命中には間に合わなかったかもしれなので行っておいて本当によかった。
いやーでも本当に残念。バラ窓やピエタを観た時の感動は今も心に焼き付いてる。
色々と内容の濃い1日が終了。お休みなさーい。
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