2019/03/22 - 2019/03/22
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tomate_saladeさん
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3月17日 アマガ-レフジオ・チレノ-ベース・オブ・トーレス-レフジオ・チレノ(泊)
3月18日 レフジオ・チレノ-ベース・オブ・トーレス-レフジオ・チレノ-レフジオ・フランセス(泊)
3月19日 レフジオ・フランセス-ミラドール・フランセス-ブリタニコ-ミラドール・フランセス-レフジオ・フランセス(泊)
3月20日 レフジオ・フランセス-パイネ・グランデ-レフジオ・グレイ(泊)
3月21日 レフジオ・グレイ-カヤック-二つ目の吊り橋-レフジオ・グレイ(泊)
3月22日 レフジオ・グレイ-パイネ・グランデ(泊)
3月23日 パイネ・グランデ-(フェリー)-プデト-キャンピング・ペホエ-ミラドール・コンドル-キヤンピング・ペホエ(泊)
3月24日 キヤンピング・ペホエ-プデト-サルト・グランデ滝-ミラドール・クエノス-プデート-キャンピング・ペホエ(泊)
3月25日 キヤンピング・ペホエ-プデト-プエルト・ナタレス
3月23日 予約できなかったキャンピング・ペホエで宿泊。パンフレット写真もここから撮ったのか。
私は昨夜なかなか寝られないと思っていたが、同室の女性が咳をしたりして苦しそうだったとニューヨークで看護師をしている男性が語っていて、私は気づかなかったので熟睡してきたのだろう。
Wコースを歩いていると同じコースを歩いているため、顔なじみができてくる。意識して無くても顔を合わせると挨拶をしあう。これはこのコース独特の感じだ。しかも皆静かにお互いの健闘をたたえあい、これからの人へのアドバイスをさりげなくしている。修行した人たちに余裕が出たのだろうか。
パイネグランから朝一番9時半発のフェリーに乗ったのは6人だけ。1人はOをやり終えた人で、私がWコースを完了したならOコースはいつ挑戦するんだと尋ねてくる。トレスパイネには歩く人を惹きつける何かがありそうだ。
雨がちだった昨日と異なり雲間から陽が差し込んであたりを明るく照らしてくれる。幸先が良い感じ。フェリーが進むにつれて雲が厚くなりはじめる。全くパタゴニアの天気は油断ならない。船長に対岸にもピューマはいるかと尋ねると、時々歩いていると教えてくれる。これでますます怖くて暗いうちに出歩くときには注意が必要だ。
フェリーからホステリアペホエとキャンピングペホエが見えてくる。営業しているようだ。せっかくフェリーが目的地に近づいたのにプデト港に向かうので離れてしまう。
約1時間の航海中乗客が6人しかいないので、運賃集金をしておけばよいのに降りようとすると、いきなり船室内後方出口にある乗船券発行窓口で乗船券販売を始める。あまりのタイミングの悪さにに乗客達は笑顔で目配せをし合う。
下船するとほとんどの人たちがバスに乗るので停車しているバスの方に消えてゆく。わたくしはキヤンピングペホエに向かうため、他の人たちと別れ一人道を南に向かう。1時間位ときいていたのに、1時間経ってやっとホステリアペホエ付近を通過。更に1時間歩いてやっとキャンピングペホエ到着。丁度12時を過ぎていたため、キャンプ受付窓口がしまっていた。
キャンプ係りらしい人がスペイン語のみでもうしわけなさそうに、担当者が食事から戻ったらキャンプ場受付事務所が開くこと、レントランの夕食は7時半から始まるとか、トイレとシャワーのある場所を親切にスペイン語で教えてくれる。全く外国人を相手にする気がなさそうだ。
大きなレストランには地元のツアー会社が大型、中型バスで観光客を乗せてくる。プデトから送迎バスがあると客が来るのに?
1時間ほど待つと事務所の受付に女性が戻る。さっそくキャンプ受付をすませる。テント、マット、寝袋などのレンタル器材はそろっていてたが、わたくしはマットや寝袋は持っていたのでテントのみ借りる。ドアにクレジットカードのシールが貼ってあるが、今は機械が壊れているので使いないという。レストランも現金のみだとか。
受付をすませテントサイトでレンタルテントをセッティングしようとすると、旦那が兄弟同士で夫婦のチリ人2組が私がテントを広げる予定地で佇んでいる。トイレ休憩をしているとだとか。こちらも急いでいるわげでもないので、どうぞと譲ったら和やかな雰囲気になり、冗談を言い合うようになり、互いの記念写真を取り合うことになる。
テント設定が完了したので、朝日や夕日の綺麗な写真が撮れそうなところの現場検証のためまずはミラドールコンドールへ。キャンプ場裏を山に登るように道が上に続いている。登っていると車で訪れた高校生くらい子供連れ観光客が二組登ってくる。さらに、山頂にいると二十歳代の男女数名のグループが登ってくる。そこそこ訪れる人があるので寂しくない。
山頂からは眼下にペホエ島とその島に続く橋、向こうに広がるトレスデルパイネの山々の景色がすばらしい。山頂でゆっくり眺めていても見飽きない。トレスデルパイネのパンフレットに出ている遠景写真の多くは、この付近で撮影された写真が多い気がする。
下山すると、キャンプ場横の丘に登ってみる。湖の向こうにトレスデルパイネを望む素晴らしい景色が楽しめる。近くても夜はピューマが怖いのでこれそうもない。こちらはこちらでなかなか見応えがある。やはりトレスデルパイネの山々はとんがっているのが特徴的でどこで見てもその神々しさに心打たれる気がする。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 アルゼンチン航空 ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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船に乗る前には陽も出てきて、うれしい。
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雲に隠れた山々が、だんだんその姿を見せてくれます
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雲が晴れてきました
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チケットは下船時に船内で購入できます。朝一番の船に乗船したのはたったの6人
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船の上から歩いた道を眺めるのは楽しいですね。
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フェリーから見るオステリア・ペホエ
Hostería Pehoe ホテル
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遊覧船のように、滝を湖の上から見ることもできるし。
サルト グランデ 滝・河川・湖
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キャンプ場からの美しい景色
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キャンピングペホエの入口。奥にキャンプ場受付事務所と売店
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キャンピングペホエキャンプ場のトレイとシャワー棟
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なぜか逃げなかった鳥さん。スカベンジャーなので人を気にしないのかも
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火事による被害後なのか枯れ木の景色が続く
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ミラドール・コンドールからの景色。眼下にホステリア・ペホエが見える
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コンドル展望台からは360度まわりを見渡せます
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どこをみても荒涼とした景色。大自然を体中で堪能。
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やっとおちついていろんな花を見る人ができます
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たくさん歩かなければ目が行かない小さな花々に余裕があれば目が落ちます
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やはり黄色い花は目立ちますね
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どこにでるあるアザミのようですが、こちら固有種なんでしょうね
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湖に山が写るとこれはこれで美しい
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夕陽の名残りをかみしめる人たち
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