2019/02/26 - 2019/03/07
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YUKIOOさん
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パタゴニアおじさんのひとり旅(2)
70歳になり世界秘境の冒険の旅の最後として、パタゴニアを選びました。
6回目の南米の旅です。50年をかけ世界を回りましたが、季節の難しいパタゴニアを
一筆書きで最南端のウシュアイアまでバスを乗りつぎ、異邦人の最南端まで落ち伸びる気分を
楽しみましょう。どうなることやら?
パート2の旅です。 よろしく。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 アルゼンチン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
カラファテからバスでチリのプエルトナタレスに移動の旅。
一先ず、プエルトナタレスに落ち着く。
ここで、日本から予約しておいたレンタカーで、パイネ国立公園を
4日を掛けて楽しみます。
その後、プンタアレーナス~リオグランデ経由でウシュアイアまで
バスで12時間位 -
町についてホテルHallefにチェックイン。こじんまりした町なので
ぶらぶら歩けます。
まず、カニを食べたい。パタゴニアの名物だと。
写真の左、ホテルIFパタゴニアの隣の箱状のレストランを教えられた。
このホテルのレストランらしい。 -
イチオシ
これが、最高のカニレストランだった。
凄い。ここ10年のレストランの最高と言えるぞ。
カニの料理は何が?と聞くと、親切なウエイトレスさんが
これが一番とおすすめ。
蟹の太い足が8本も入ってる素晴らしく美味な料理。
白ワインと、サラダが苦手なので、ベイクドベジタブルをオーダー。
この野菜がまたうまーい。アンチョビのソースが絶妙。感心した。
これが作れるシェフはただ者ではない。
この三品のハーモニーが醸し出す、最高の時間。幸せだ。
これの為だけに、ここに再度行きたい。
1万円くらいだった。チップをはずみましたよ。 -
アルゼンチンのカラファテでは、オートマでレンタカーができない。
今どき、オートマが無いのだ。不思議だ。少な過ぎるのかも。
プエルトナタレスでオートマを予約できた。Hertzの会員なので
東京事務所で、探してもらった。新車の日本車をオーダする。
マツダだ。何故新車をオーダーしたかというと、田舎道を延々
走るので、故障しない車は、新車とゆうことだそうだ。
後で分かったのだが、燃費がいいのが日本車の重大な理由でした。
なんせ、ガスステイションも無し。故障したらお手上げです。 -
出発。
私のルートは湖を挟んで、公園裏門から入る道で、皆んなと逆回り。
空いてて素晴らしいドライブだ。
あのドラマチックなパイネグランデ山を前方に見ながら走る。 -
こんな、道も好きだ。
誰も通らない道。ダートな道もあり。冒険だ。
写真を撮りながら、走る。 -
到着。公園の裏事務所が右下。
ここで公園入場費を支払う。呼び込みドライバーがいたので白タク?かも。
Greyホテルの道を聞く。センターの直道を8キロ、左に曲がり
22キロだそうです。とっても歩ける距離ではありません。
レンタカーで良かった。
陽が傾き始めた。バスでの移動は便が少なく、歩ける人でないと無理。
広過ぎるよ。 -
公園の中の高級ホテル着。ホテルLago Gery. 一泊5万弱。2泊。う~~ん。
一生に一度と思い、エイ、ヤーです。
コテージ風な平屋のホテルで、自然の中に溶け込んで、邪魔してません。
レストランが充実してます。この写真ではコヤにしか見えませんね。
室内は高級感あり。 -
ロビーからの眺めがすごくて、無理してこのホテルにしました。
グレイ湖や奥にグレイ氷河が一望。何と贅沢な。 -
夕焼けが美しい。フロントでこれが見えます。
パイネグランデの左側を見ています。 -
ホテルから出るグレイ湖をクルーズ船でグレイ氷河を見物。
-
氷河から凄い風。氷の冷気との気圧のせめぎ合いで、風が起こりますね。
-
氷の中が、信じられない程のブルーです。
-
グレイホテルのレストラン。
ビーフシチュウですと。凄いボリューム。多すぎて持て余しました。
ザンネーン。意気地なし。コーンクリームがやたら美味かったな。 -
3日目。ドライブしながら凄い景色を巡ります。
パイネグランデ山の勇姿をご覧あれ。 -
イチオシ
美しー。人が少ない.。
湖の中の小島にB&Bがある。バスも止まらない。
車がないと行けないなー。 -
凄い異様な美だ。凄い。山が近づいてくる。
悪魔の山のような異様な山。こんなにドラマチックな山も珍しい。
僕はアーチストなので、この異様に惚れたのだ。 -
この山を右側に回転して、公園入り口に近づき、
もう一つの、ホテルに近づきます。 -
はい、ホテルラストーレスに着く。ここも高級です。
なかなか、予約できないんです。
夕焼けが美しい。
この旅は天気に恵まれ、最高だ。風もない。
ビールが美味い。もう山登りは結構。のんびり風呂にでも入ろう。 -
もう一つの山がトーレス、デル、パイネが雲に隠れて今朝は見にくい。
背にあの勇姿が見えない。諦めつつプエルトナタレスに帰る。
3時のバスで、プンタアレーナスへ移動しなければならない。
帰路、途中の村でガソリンを入れなくては。しかし聞いてた村で聞いて回るが
ガソリンは無いとゆう。スタンドも見当たらない。もう40%を切ってるぞ。
どうする?Hertzは迎えに行くかと言う。待ってる時間は無い。
とにかくガスがなくなるまで、プンタアレーナスに近づくと言って走る。
アクセル吹かさないで50キロで走る。町の入り口のガソリンスタンドに
たどり着いた時、メーターはOだった。危なーい。
このルートにはガソリンスタンドはありません。気をつけて、ガソリンを
携行しなければダメです。注意。 -
バスでプンタアレーナスに移動。着。
マゼラン像で有名なムニョス ガメロ広場に面した、プラザホテルに。
クラシックなホテルじゃ。1泊の乗り継ぎ場所だ。
明日から、ここから最南端のウシュアイアまで12時間のバス旅。
長いぞー。この町にはバスターミナルが無い。バス会社のガレージみたいな
ところから、出発。歩いて10分でBUS SUR社だ。注意されたし。 -
夕刻、ついにウシュアイアに到着。坂の上のホテルMil810 Ushuaiaに4泊。
マゼラン海峡を渡った時は、感動。リオグランデを経由して、乗り換え
此処に。またアルゼンチンに入国。長かったー。感動。色々バスの中で
教えてくれた、おばさんともお別れ。
明日からビーグル水道をクルーズ観光するぞ。
ホテル前の坂を海まで下って、船に乗る。楽しみ。 -
イチオシ
ここもカニが有名。こんなカニ。2キロのカニを、食べるぞー。
ウマーーーい。花咲蟹に似てるね。
ワインが合うね。堪能。当分カニはいいな。笑 -
イチオシ
クルーズ出発。この灯台はビーグル水道のシンボルだ。
遂に来たーーーー。最果てだぞーーーー。あとは南極だけだぞ。 -
島々を巡る。海が輝いてる。天気良くって最高。
風の町として有名だけど微風だ。 -
海鵜の大群。小島の住人は君達だ。
ペンギンと見間違えたぜ。 -
アシカくんも孤島の住人。凄い数。
-
ビーグルの記念写真は大事だ。僕の思い出の一枚。
-
世界の最南端の汽車。これは乗らなくちゃ。
こじんまりした汽車。最果てを走ります。 -
ウシュアイアのメインストリート。歩きやすい町だ。
明日は、ブエノスアイレスに帰るのだ。
達成感が半端ない。
やり切ったぞーーー。満足。
ブエノスアイレスで日本食食べるぞ。うれしー。
三日間滞在して、都会バージョンにななくては。 -
アルゼンチンよありがとう。最高だったよ。
一人旅は、ドキドキもありますが、僕にとっては冒険旅行なんです。
いろんな人と、言葉がつながらなくても、フレンドリィにやったなー。
ポケトーク使って、警備隊の隊長さんと話し込んだなー。
面白がってたなー。また行きたい。パタゴニア大好きだ。
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