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ロンドン在住中の 1999年に、ちょっとしたコネで<br />一度だけキネマ旬報に小さな記事を書いた。<br />掲載誌を送ってくれたのでダメ元で<br />記事のコピーを持ってロンドン映画祭の<br />事務局に行くと、あっさりプレスパスを取得できた。<br />味を占めロッテルダム国際映画祭も申請すると<br />やはりパスが取れた。さらに欲を出し<br />カンヌ映画祭も申請しようとメールを送ったが<br />さすがに相手にもされなかった…<br /><br />第 29回ロッテルダム映画祭は<br />1月26日から2月6日までの 12日間。<br />パスがあるので 全期間参加する 16日の旅 (とは言えない?)<br />今回は珍しくアムステルダムまでは飛行機で、<br />そしてロッテルダムには電車で移動。<br />行きは BA434 で LHR 11:35発 → AMS 13:50着 。<br />帰りは当然 (?) パリに寄るので<br />BA309 で CDG 14:50発 → LHR 15:00着、 <br />(もちろん 10分で行けるわけではなく,1時間の時差がある)<br />料金は往復 99.10ポンド (約 16,200円)<br /><br />ちなみに、ロンドンでは郵便局で貰える<br />British Telecom の CD-ROM でプロバイダー契約なしで<br />無料で (もちろん電話代は必要) インターネットが使えた。<br />ただし当時はダイアルアップなので基本的にはメール中心。<br />従ってエアーのチケットも旅行社に行って<br />直接買ったと思うが まったく記憶にない。<br />ロッテルダムからパリには Euroline の<br />夜行のコーチで。<br />写真は映画祭の上映会場とホテルの地図

2000年 La vie en Londre 6/6:ロッテルダム映画祭、そしてパリ

5いいね!

2000/01/26 - 2000/02/10

166位(同エリア289件中)

旅行記グループ 2000年 La vie en Londre:A

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milouchat

milouchatさん

ロンドン在住中の 1999年に、ちょっとしたコネで
一度だけキネマ旬報に小さな記事を書いた。
掲載誌を送ってくれたのでダメ元で
記事のコピーを持ってロンドン映画祭の
事務局に行くと、あっさりプレスパスを取得できた。
味を占めロッテルダム国際映画祭も申請すると
やはりパスが取れた。さらに欲を出し
カンヌ映画祭も申請しようとメールを送ったが
さすがに相手にもされなかった…

第 29回ロッテルダム映画祭は
1月26日から2月6日までの 12日間。
パスがあるので 全期間参加する 16日の旅 (とは言えない?)
今回は珍しくアムステルダムまでは飛行機で、
そしてロッテルダムには電車で移動。
行きは BA434 で LHR 11:35発 → AMS 13:50着 。
帰りは当然 (?) パリに寄るので
BA309 で CDG 14:50発 → LHR 15:00着、
(もちろん 10分で行けるわけではなく,1時間の時差がある)
料金は往復 99.10ポンド (約 16,200円)

ちなみに、ロンドンでは郵便局で貰える
British Telecom の CD-ROM でプロバイダー契約なしで
無料で (もちろん電話代は必要) インターネットが使えた。
ただし当時はダイアルアップなので基本的にはメール中心。
従ってエアーのチケットも旅行社に行って
直接買ったと思うが まったく記憶にない。
ロッテルダムからパリには Euroline の
夜行のコーチで。
写真は映画祭の上映会場とホテルの地図

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  •  映画祭メイン会場の Pathé Schouwburgplein<br />上にパテのロゴ、鶏マークが見える<br />

    映画祭メイン会場の Pathé Schouwburgplein
    上にパテのロゴ、鶏マークが見える

  • 同じく建物下部で、やはり鶏マークが見える。<br />ロッテルダムに2週間もいるのに<br />どこにも行かず、宿と映画館を往復するだけ。<br />ホントにバカだね。でも、それが僕の &quot;日常&quot;<br />

    同じく建物下部で、やはり鶏マークが見える。
    ロッテルダムに2週間もいるのに
    どこにも行かず、宿と映画館を往復するだけ。
    ホントにバカだね。でも、それが僕の "日常"

  • これは、ゲストのリストで<br />上から4人目が僕だが、何とタイトルが<br />Ms になっている (過去にも経験あり)。<br />もちろん、その場でパスの修正はして貰った。<br />名前の右は資格で Fre/prs つまり<br />フリーランスのプレス、次の空欄は媒体や<br />監督の作品名など。 国名は United Kingdom に、<br />そして映画祭参加の In-Out の日付、最後の欄が<br />宿泊ホテルの名前が Floris と書かれているが<br />(今は知らないが) 宿泊地の連絡が必要だった。<br />山形の映画祭でも、昔は同様のゲストリストが<br />あったが、有名人 (?) の宿泊ホテル記載は問題、<br />ということからか、途中からホテル名は載せなくなった。<br />僕の上には 一昨年『ブランカとギター弾き』で<br />話題を呼んだ長谷井宏紀監督の名が、<br />リストの作品は (多分) デビュー作の『W/O』

    これは、ゲストのリストで
    上から4人目が僕だが、何とタイトルが
    Ms になっている (過去にも経験あり)。
    もちろん、その場でパスの修正はして貰った。
    名前の右は資格で Fre/prs つまり
    フリーランスのプレス、次の空欄は媒体や
    監督の作品名など。 国名は United Kingdom に、
    そして映画祭参加の In-Out の日付、最後の欄が
    宿泊ホテルの名前が Floris と書かれているが
    (今は知らないが) 宿泊地の連絡が必要だった。
    山形の映画祭でも、昔は同様のゲストリストが
    あったが、有名人 (?) の宿泊ホテル記載は問題、
    ということからか、途中からホテル名は載せなくなった。
    僕の上には 一昨年『ブランカとギター弾き』で
    話題を呼んだ長谷井宏紀監督の名が、
    リストの作品は (多分) デビュー作の『W/O』

  • 送られてきた提携 (?) ホテルのリストだが<br />関係者は特別料金で安く泊まれる。<br />Floris を選んだのは、もちろん<br />(一応3つ星になっているが ) YH は除き<br />一番安かったからで1泊 75ギルダー。<br />しかし最初の2日分しか取れず、<br />次の2日はリストにはない Hotel Omur (同額)、<br />そのあとは、一番下の NJHC City Hostel に (1泊30ギルダー)。<br />ちなみに YH なのに1階にカウンターだけだが夜中の1時まで<br />営業しているバーがあり、毎日 12時過ぎに宿に帰り<br />ビールを1杯飲んでから部屋に戻った。<br />当然、表向きは部屋で飲めない<br />

    送られてきた提携 (?) ホテルのリストだが
    関係者は特別料金で安く泊まれる。
    Floris を選んだのは、もちろん
    (一応3つ星になっているが ) YH は除き
    一番安かったからで1泊 75ギルダー。
    しかし最初の2日分しか取れず、
    次の2日はリストにはない Hotel Omur (同額)、
    そのあとは、一番下の NJHC City Hostel に (1泊30ギルダー)。
    ちなみに YH なのに1階にカウンターだけだが夜中の1時まで
    営業しているバーがあり、毎日 12時過ぎに宿に帰り
    ビールを1杯飲んでから部屋に戻った。
    当然、表向きは部屋で飲めない

  • ホテルの割引同様、ヒルトン・ホテルの<br />レストランも関係者用に格安の<br />日替わり定食 (?) を提供してくれている。<br />その日替わりのメニュー<br /><br />

    ホテルの割引同様、ヒルトン・ホテルの
    レストランも関係者用に格安の
    日替わり定食 (?) を提供してくれている。
    その日替わりのメニュー

  • 2,3回利用したが 27日の料理は<br />Breaded chicken with mashed potato and<br />red pepper-coriander dressing とある。<br />もちろん何も覚えていないが料金は 17.50ギルダー<br />(約 840円ほど、アルコールを入れて 1,000円ちょっとかな。<br />こんなに安くヒルトンで食べられるなんて<br />ありがたいね

    2,3回利用したが 27日の料理は
    Breaded chicken with mashed potato and
    red pepper-coriander dressing とある。
    もちろん何も覚えていないが料金は 17.50ギルダー
    (約 840円ほど、アルコールを入れて 1,000円ちょっとかな。
    こんなに安くヒルトンで食べられるなんて
    ありがたいね

  • とにかく、ロッテルダム映画祭は<br />(パスがあれば?) 最高の映画祭だった。<br />これはゲストに配られるプログラム・ガイドだが、<br />まずサイズが A4の半分より小さく、写真はなく<br />紙質も普通で軽くて持ち運びに便利。<br />毎日の上映スケジュールと簡単な作品解説。<br />そして便利だったのが最後にある写真の Diary 。<br />自分のスケジュールやメモを書き込める。<br />写真は 28日と 29日のページだが<br />28日朝 10時のチベット『ザ・カップ』から<br />22:30の 「Quand le soleil fait tomber les moineaux」<br />まで1日 6本、29日には 5本見ている。<br />映画祭期間中の 12日間に全部で 63本見た。<br />どこにも行か (け) ないのも無理ないでしょ?<br />ロッテルダム映画祭はアジアの映画も<br />積極的に紹介し、この年は深作欣二特集があり<br />ロッテルダムで、まさかのヤクザ映画を見た。<br />まだ本人も元気で来ていて、少し話す機会があった<br /><br />

    とにかく、ロッテルダム映画祭は
    (パスがあれば?) 最高の映画祭だった。
    これはゲストに配られるプログラム・ガイドだが、
    まずサイズが A4の半分より小さく、写真はなく
    紙質も普通で軽くて持ち運びに便利。
    毎日の上映スケジュールと簡単な作品解説。
    そして便利だったのが最後にある写真の Diary 。
    自分のスケジュールやメモを書き込める。
    写真は 28日と 29日のページだが
    28日朝 10時のチベット『ザ・カップ』から
    22:30の 「Quand le soleil fait tomber les moineaux」
    まで1日 6本、29日には 5本見ている。
    映画祭期間中の 12日間に全部で 63本見た。
    どこにも行か (け) ないのも無理ないでしょ?
    ロッテルダム映画祭はアジアの映画も
    積極的に紹介し、この年は深作欣二特集があり
    ロッテルダムで、まさかのヤクザ映画を見た。
    まだ本人も元気で来ていて、少し話す機会があった

  • ロッテルダムからパリのコーチは<br />夜中の1時前の出発だったと思うが、<br />バス乗り場の広場は照明が少なく非常に暗い。<br />当然チケット売り場や近隣の店は全部閉まっている。<br />多分 昼間にチケットを買い乗り場の下見もした<br />と思うが、バス停に待つ人はなく、本当に<br />ここでいいのか不安になったが聞く人もいない。<br />バスは 10分ほど遅れて来たが無事に乗れて<br />早朝パリに到着、乗客は7割程度だった。<br />すぐにカルティエ・ラタンに向かい、初日のホテルは<br />5区の Hotel Marignan 34号室に決める。<br />320+朝食 20フラン、次の日からは6区の<br />名前だけは立派な Hôtel Le Petit Trianon<br />200フラン に。朝食なしだが近くに、おいしい<br />パン屋があり、毎朝早くに買いに行った。<br />当然、部屋に湯沸かしはないが、剥き出しのコイルだけの<br />小さな湯沸かし器とインスタント・コーヒーや<br />紅茶は持参している。<br />写真は屋根裏部屋からの眺めだが下に見える<br />赤いテントのカフェ Le Buci はカルティエ・ラタンでは<br />珍しくもないが、有名な文人たちが通った店の1つで<br />19世紀初頭から営業し歴史的記念物に指定されている。<br />ちなみに、2002年のランボー編にも載せたが<br />1871年にランボーが住んでいたのが<br />Buci 街の 10番地なので恐らくランボーも<br />一度は来たと思う<br />

    ロッテルダムからパリのコーチは
    夜中の1時前の出発だったと思うが、
    バス乗り場の広場は照明が少なく非常に暗い。
    当然チケット売り場や近隣の店は全部閉まっている。
    多分 昼間にチケットを買い乗り場の下見もした
    と思うが、バス停に待つ人はなく、本当に
    ここでいいのか不安になったが聞く人もいない。
    バスは 10分ほど遅れて来たが無事に乗れて
    早朝パリに到着、乗客は7割程度だった。
    すぐにカルティエ・ラタンに向かい、初日のホテルは
    5区の Hotel Marignan 34号室に決める。
    320+朝食 20フラン、次の日からは6区の
    名前だけは立派な Hôtel Le Petit Trianon
    200フラン に。朝食なしだが近くに、おいしい
    パン屋があり、毎朝早くに買いに行った。
    当然、部屋に湯沸かしはないが、剥き出しのコイルだけの
    小さな湯沸かし器とインスタント・コーヒーや
    紅茶は持参している。
    写真は屋根裏部屋からの眺めだが下に見える
    赤いテントのカフェ Le Buci はカルティエ・ラタンでは
    珍しくもないが、有名な文人たちが通った店の1つで
    19世紀初頭から営業し歴史的記念物に指定されている。
    ちなみに、2002年のランボー編にも載せたが
    1871年にランボーが住んでいたのが
    Buci 街の 10番地なので恐らくランボーも
    一度は来たと思う

  • これが &quot;パリに住んだ有名人&quot;<br />ランボーの絵葉書。やはり<br />僕同様 (??)、屋根裏部屋住人のようです

    これが "パリに住んだ有名人"
    ランボーの絵葉書。やはり
    僕同様 (??)、屋根裏部屋住人のようです

  • パリでは同時期にパリ、ロンドンの旅行に<br />来た友人女性とデート (?)。<br />2006年の旅行記に書いたが、Les Deux Magots で<br />待ち合わせの約束をしていたのだが、ちょっと高いな…<br />と迷っていたら、先に来ていた彼女も迷ったらしく<br />結局2人とも入らず。彼女は犬好きなので<br />散歩中の飼い主と雑談。犬の名前はエジソン君

    パリでは同時期にパリ、ロンドンの旅行に
    来た友人女性とデート (?)。
    2006年の旅行記に書いたが、Les Deux Magots で
    待ち合わせの約束をしていたのだが、ちょっと高いな…
    と迷っていたら、先に来ていた彼女も迷ったらしく
    結局2人とも入らず。彼女は犬好きなので
    散歩中の飼い主と雑談。犬の名前はエジソン君

  • ゲンズブールの家にも行ったが、<br />今頃、面白いことに気づいた<br />

    ゲンズブールの家にも行ったが、
    今頃、面白いことに気づいた

  • 2002年の旅行記にも載せた<br />&quot;パリに住んだ有名人&quot; の<br />ゲンズブールの家、落書きが<br />上の写真と ほぼ同じ!!<br />つまり撮影時期が近い!!(だから何?)

    2002年の旅行記にも載せた
    "パリに住んだ有名人" の
    ゲンズブールの家、落書きが
    上の写真と ほぼ同じ!!
    つまり撮影時期が近い!!(だから何?)

  • 上の落書きには &quot;神 (イエス) は喫煙者だった&quot; とあり<br />ゲンズブールはヘビー・スモーカーで有名だが、<br />なぜか入り口には &quot;禁煙&quot; の標示が…

    上の落書きには "神 (イエス) は喫煙者だった" とあり
    ゲンズブールはヘビー・スモーカーで有名だが、
    なぜか入り口には "禁煙" の標示が…

  • 彼女も面白い人なので (?)、一緒に<br />市庁舎前のアイススケートに。<br />一番上手そうに見えるのが (?) 僕だが<br />彼女は僕より上手だった。<br />過去にも何人か誘ったが、さすがに<br />スケートに付き合うという人は滅多にいない…

    彼女も面白い人なので (?)、一緒に
    市庁舎前のアイススケートに。
    一番上手そうに見えるのが (?) 僕だが
    彼女は僕より上手だった。
    過去にも何人か誘ったが、さすがに
    スケートに付き合うという人は滅多にいない…

  • なぜか突然ロンドンの写真が紛れ込む。<br />僕は飛行機でロンドンに帰るが<br />彼女は同日の Euroline の夜行フェリーで<br />ロンドンに来る。<br />だから翌日、ロンドンで再会。<br />一緒に行ったのが、これまた変な場所。<br />家から徒歩圏の Clerkenwell House Of Detention<br />つまり、元監獄で英国人の好きな (?)<br />拷問道具とかが展示されている。<br />観光地とは言えないし、訪れる人も少ない。<br />最近は、ここで芝居をやったり<br />文化的な場所になっているらしいが

    なぜか突然ロンドンの写真が紛れ込む。
    僕は飛行機でロンドンに帰るが
    彼女は同日の Euroline の夜行フェリーで
    ロンドンに来る。
    だから翌日、ロンドンで再会。
    一緒に行ったのが、これまた変な場所。
    家から徒歩圏の Clerkenwell House Of Detention
    つまり、元監獄で英国人の好きな (?)
    拷問道具とかが展示されている。
    観光地とは言えないし、訪れる人も少ない。
    最近は、ここで芝居をやったり
    文化的な場所になっているらしいが

  • パリに戻って<br />こちらも日本語では、古生物学・比較解剖学陳列館<br />Galeries de Paléontologie et Anatomie comparée<br />という大層な名前の恐竜が出迎えてくれる博物館。<br />正式には Jardin de l&#39;école de botanique なのか、<br />要するに Jardin des Plantes 植物園の隣にある。<br />入らなかったが、いつか入るつもり

    パリに戻って
    こちらも日本語では、古生物学・比較解剖学陳列館
    Galeries de Paléontologie et Anatomie comparée
    という大層な名前の恐竜が出迎えてくれる博物館。
    正式には Jardin de l'école de botanique なのか、
    要するに Jardin des Plantes 植物園の隣にある。
    入らなかったが、いつか入るつもり

  • Jardin des Plantes はカルチエ・ラタンの外れで<br />好きな場所だが、近くに映画館が少ないから滅多に来ない。<br />たまたま園内を歩いていて 何気なく事務所のような<br />建物に入ったらロビーに飾られていたのが、これ!!<br />別に展覧会とかじゃなく、ただのロビーの飾りで、<br />驚くべき貴重品 (?) だが…<br />何だか分かる人がいるだろうか?<br />クリス・マルケルの名作・怪作 (?)『ラ・ジュテ』に<br />登場する大樹の年輪。映画では屋外にあったが<br />中に入れたようだ。<br />別に博物館じゃないし、これを見た<br />日本人は皆無に近いだろう

    イチオシ

    Jardin des Plantes はカルチエ・ラタンの外れで
    好きな場所だが、近くに映画館が少ないから滅多に来ない。
    たまたま園内を歩いていて 何気なく事務所のような
    建物に入ったらロビーに飾られていたのが、これ!!
    別に展覧会とかじゃなく、ただのロビーの飾りで、
    驚くべき貴重品 (?) だが…
    何だか分かる人がいるだろうか?
    クリス・マルケルの名作・怪作 (?)『ラ・ジュテ』に
    登場する大樹の年輪。映画では屋外にあったが
    中に入れたようだ。
    別に博物館じゃないし、これを見た
    日本人は皆無に近いだろう

  • リュクサンブール公園そばのカフェ、<br />Le Rostand もちろん &quot;白野弁十郎&quot; で<br />有名なエドモン・ロスタンにちなむ命名。<br />一番寒い2月に暖房器具を置いてまでの<br />屋外の席。料金も高いテラス席なのに<br />フランス人も物好きだ<br />

    リュクサンブール公園そばのカフェ、
    Le Rostand もちろん "白野弁十郎" で
    有名なエドモン・ロスタンにちなむ命名。
    一番寒い2月に暖房器具を置いてまでの
    屋外の席。料金も高いテラス席なのに
    フランス人も物好きだ

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