2019/04/17 - 2019/04/17
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機乗の空論さん
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この旅行記のスケジュール
2019/04/17
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バックパッカーホステル アダルト
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41St. 露天朝市~
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41St. 露天商の魚屋
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ヤンゴン中央郵便局
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英国 大使館
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港湾局
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旧ヤンゴン地裁
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渋いコロニアル建築
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旧チャタード銀行
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ブリテイッシュコロニアル建築群
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ヤンゴン最高裁判所
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ヤンゴン市庁舎
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ホテル観光省 案内所
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コロニアル建築群
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この旅行記スケジュールを元に
ヤンゴン到着後の翌日は市内、ダウンタウンをぶらぶら歩いてみます~。
何と言っても25年ぶりですから懐かしい思いです!、まずはG/H周辺からぶらぶら歩いてみます。
41St.は朝市のような露天商が数多く立ちます~、そして、周辺の飲食店は朝食を用意して客を勧誘する上手い具合に成ってます。
ホテルやG/Hの朝食よりも格段にボリュームがあって旨くて安いです!。
珈琲を飲んでいるだけでも、ゆるりとした好い時間が流れますよ~。
そして、19世紀から20世紀にかけてミャンマーを英国が統治(植民地)した時代の「ブリティッシュコロニアル建築群」。
その殆どがヤンゴンに集中し、実に現状のままで残っていることが貴重なことであり、今後は修復や保存を経て国民の財産として活用・運用して頂きたいですね~。
且つては「アジアのロンドン」とまで言われたほどの面影が色濃く残っていると思います。
アジアではベトナムに見られるフランスの”フレンチコロニアル様式”に対し、ミャンマーは旧英国統治時代の”ブリティッシュコロニアル様式”は重厚で威厳のある建築様式が特徴です。
やはり、ミャンマー暑さは尋常ではないですね!、バンコクなんか比べものにはならないかも?…。
ちょっと”暑期”をなめてました…、25年前に来た時は乾期で一番過ごし易い季節だったので、まさかここまでとは思わなかったです。
しっかりと体調管理しないと大変なことに成り兼ねませんね?~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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4/17(水) 昨夜は深夜チェックインだったので、7時まで完全熟睡でした。
体がバテバテ状態だったのでよく寝れました!~、朝食を頂いて、荷物を預けてちょっと周辺をぶらぶら歩きします~。
*詳細はクチコミでお願いしますバックパッカー ホステル - アダルト オンリー ホテル
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1ブロック行った先に在りました「東京ゲストハウス」。
懐かしいなぁ~?、まだ健在だったんですね!、
25年前のヤンゴンで滞在した際にお世話に成ったゲストハウスです。
オーナーさんはお元気でいらっしゃるんでしょうか?…。
*位置情報が間違ってますので訂正して下さい -
ゲストハウスの裏通り「41ストリート」に来ました~。
この通りは朝市のような露天商が立つので活気が有って賑やか、やはりロンジー姿が多いですね!。
何だか好い雰囲気で好きですね!~。 -
イチオシ
この辺りは野菜の露天が多いです~、
シートカバーで日陰を作ってますが、右手の台の上には鶏を丸ごと?…。
この暑さでは野菜も鶏も傷んでしまいますね?…。 -
野菜の次は花なんですね~、
カテゴリーの区別が暗黙の了解で決められているんでしょうか?。
それにしても街並みの壁の色が綺麗です!、がもう汗びっしょり!…。 -
花売りの露天ですね~、
白い花や百合、赤い花や彩りの花は本当に綺麗です!。
白い花束抱えたお姉さんは何処へ?…。 -
魚を売る露天~
おばさん胡坐をかいての包丁捌きには見とれてしまうほど早いけど…雑?…、
で魚が腐らないのですかね?…。
量りが電子計量器とはアンバランス?…。 -
イチオシ
ここもまた、魚を売る露店~、
魚は淡水魚なんでしょうか?…、鯉や鮒に似た魚のようですが…。
きっと、油で煮込むミャンマー風カレーのヒンでしょうか。 -
その先を右へ行くと赤いレンガ造りの「ヤンゴン中央郵便局」、とても目を引きますね!~、
この周辺は「旧英国統治地時代」の街並みが色濃く残っているエリア~、
では、コロニアル建築群を楽しみにストランド通り沿いをぶらぶら歩きします~。 -
このビクトリア建築様式は流石、英国ですね!、
実に美しいものです!。
ロンドンまで行かなくても、ヤンゴンでその雰囲気に十分に感じられます。 -
休日なので定休日ですが、中へは入れました~、
天井が高いコロニアルな好い雰囲気の造りですね!~、で涼しい~!。
今、ミャンマーの郵便事業に日本は支援しているそうです。 -
で通りを挟んで直ぐ隣が「イギリス大使館」
白亜の殿堂のような重厚で立派な大きな建物でした。
ヤンゴンの一等地に流石!、統治して頂けのことはありますね!。 -
オーストラリア大使館と通りを挟んで横に建つ白亜の建物が「ザ・ストランドヤンゴン・ホテル」~、
旧英国統治時代に出来た迎賓館的なホテルで、現在もリーディングホテル協会に加盟する由緒あるホテルですね~。
宝くじがあたれば一度は宿泊してみたいですが?…。ザ ストランド ヤンゴン ホテル
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また、通りを挟んで横に建つ白亜の建物は「ミャンマー国際航空本社」、
以前はもっと小汚い暗~いイメージだったんですがね?…、社名変更を機にイメージアップを図ったのでしょうか?。
今でも国営航空の域を出ない評価の悪いままですからね?…。 -
ストランド通りから全体的を見るとこのような感じです。
向こうが「ザ・ストランドヤンゴン・ホテル」、手前が「ミャンマー国際航空本社」で共に白亜のお洒落な雰囲気ですね!。 -
大通りのパンソダン通りに来ました~、
この角に建つ白い塔がそびえるのは「港湾局」。
ストランド通り沿いは白を基本にしたコロニアルが多いです。Myanmar Port Authority 建造物
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その向かい角に建つ白亜で赤いドーム屋根は「旧ヤンゴン地方裁判所」、
傷んでいるがそれでも美しいコロニアル建築ですね!。
やはり、ベトナムのフレンチコロニアルとは違いますね?…。Yangon Division Court 建造物
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真近で見ると側壁がかなり傷んでますね?…、
なんとか修復出来ないものでしょうか?…、
電材使用されていなくてもこれだけの価値ある建築物ですからね~。
それにしても、本当に暑くて…、汗が噴き出ます!。 -
パンソダン通りを左に入るとバンクSt.~、
丸い赤い屋根を持つ色褪せたコロニアル建築ですが風情があります?。 -
イチオシ
通り沿いには朝食の屋台が数軒並んでますが~、
やはり休日なので客も少ないです?。
マハバンドゥーラ公園沿いには多くの朝食の屋台が出ますね。 -
改めて真近で見ると痛々しいほど荒れてます?…、
せめて窓ガラスや壁面塗装だけでも修復しないのでしょうか?、
廃墟に成ってますね~。 -
陸橋の上から眺めるとその全容が判りますよ!~、
旧ヤンゴン地裁の奥にそびえる白い塔は「税関庁舎」、
ストランド通りはまさしくロンドン的?、なヤンゴンです。Yangon Division Court 建造物
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パンソダン通りからストランド通りを見たところ~、
アジアの街並みとは思えないほど美しい!、
この通りのコロニアル建築物は全て遺産級です。 -
これは迫力のある重厚で威風堂々としたコロニアル建築~、
窓のデザインや屋上の丸いドームの塔などロンドンのハッロズを彷彿させますが?…、
「旧貿易会社のオフィスビル」だそうです。 -
最上階の窓には庶民の生活が感じられて好いですね~、
でも、なんて贅沢なんでしょうか!…
このようなコロニアルな住居に住めるなんて~、
出来るなら私もお邪魔してみたいです~。 -
交差点角から見ればその全容がよく判りますね!~、
建物自体が自然劣化なので、色合いがとても上品で美しい!。
また、1階に「ミャンハウス」という土産物屋が在ります、
ここの好いのは自分のペースでゆっくり選べるところ?。 -
通りの向こうは「旧チャータード銀行」で現在は商業銀行、
直線的な意匠と建物上部のポールが特徴です。
ロンドン的にも感じますが、インド的にも見える街並み?…、
木陰でちょっと涼みます~!。 -
その隣も白亜な好い感じの建物~、
「RANER HOUSE」といって”内国税収入局”といって税務署のような役所。
この通りはヤンゴン的な古のロンドンの雰囲気を持ってます?~。 -
マーチャント通りを超えると左手にヤンゴンで一番美しいと思える「旧ヤンゴン最高裁判所」。
クィーン・アン様式と呼ばれる複雑な構造をした建築物はブリティッシュコロニアルの贅の極みだと思います。High Court Building 建造物
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イチオシ
ただただ見ていても飽きないですね!~、
よーく見て下さい!、屋根にライオンが鎮座しているのが判りますか?、
ライオンは英国の象徴だからです。 -
通り沿いに在る商店や住居が入る建物もコロニアル~、
リホームしたりしていなかったりと様々ですが、
そこに生活感が感じらられるからこそ価値が有りますね?…。 -
マハバンデゥーラ交差点に建つ「電信電話局」、現役です。
正面に建つ4つの柱が象徴的で重厚感が有りますね!~。
また、屋上に巨大なアンテナがそびえているので一目で判ります。Central Telephone & Telegraph Office 建造物
-
スーレーパゴダ通りに建つ重厚で威厳のある白亜の建造物は「ヤンゴン市庁舎」、
パガン時代の建築要素を取り入れた”緬洋折衷様式”で、設計はミャンマーの近代建築の父と言われるウーティン。特徴の屋根が美しいですね!。Yangon City Hall 建造物
-
ヤンゴンのラウンドマークは「スーレーパヤー」、
その周辺は行先別のバス停、バスセンターのように成ってます?~。
それにしても、A/Cバスが走るなんて夢のようでうすね?…。
コンビニで水買って休憩します!~。スーレー パゴダ 寺院・教会
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スーレーパヤー近くの「ホテル観光省の案内所」、
ひっそりと目立ちませんが、係りの女性は実に親切・丁寧に色々とアドバイスを頂けます。また、無料の市内地図なども貰えるので有難いです。
また、バス利用で少額紙幣がいるので、近所で両替までしてくれて助かりました。 -
マーチャント通りまで戻ってきました~、
コロニアル建築なのに廃墟放置状態?…、勿体無い!。
有効利用出来ないものでしょうか?。 -
市内どこを歩いても街路樹が多いのは落ち着きますね!、
街路樹の緑が本当に美しいです!~。 -
バス停の前に在るコロニアル建築の「複合・集合住宅」、
歴史的文化財の保護活動を行うNGOから支援を受けて修復活動を行った第一弾がこの
集合住宅で、今は1階に商業施設が入るなどしての成功例だそうです。
では、荷物を取りにG/Hへ一旦戻ります~。
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