2019/04/13 - 2019/04/17
5620位(同エリア15524件中)
ねずみんさん
シンガポール家族旅行★2日目 シンガポール動物園を堪能
シンガポール、3泊5日。成人した息子たち(長男T・次男N・三男K)との家族旅行。
きっかけは昨年暮れに息子Kが会社を辞めると聞いた時。土日もなくシフト勤務当直もある仕事、少し前から辞めたいと聞いていた。親としては会社辞めてどうするの?と心配ではあるが、本人が決めたこと。そうか、会社を辞めるならしばらく時間があるよね?一緒にどこか行こうということになった。
息子TやNも日程の都合がつくということで、大人になった息子たちとの家族旅行が実現した。
息子Tは2度目、私たち夫婦と息子N・息子Kは初めてのシンガポールです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝は7時ころにようやく明るくなる。鳥のさえずりが聞こえ、ご近所さんが犬のお散歩をしたりジョギングしたり、のどかな朝の風景。
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シンガポール2日目は動物園へ。
シンガポールの我が家からタクシー配車アプリ「Grab」利用。33ドル(約2770円)
30分で動物園に到着です。 -
シンガポール動物園・リバーサファリ・ナイトサファリ・アマゾンリバークエストのセットチケット一人90ドル(約7550円)うーん、なかなかのお値段。
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「檻や柵ではなく植物や水路などを使ったオープン・ズーというシステムを導入しているシンガポール動物園。開放的で野生に近い状態の動物たちを見ることができます。」という世界的にも有名な動物園、近所の子ども動物園無料と比べたらだめ。どんな動物園なんだろ?
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園内マップの表紙を飾るのは可愛いこの子
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園内案内は日本語表記あります。それだけ日本人が来てるってことよね。
まずは、一番下の青い案内板レストランへ行くよ~ -
開園したばかり(9時頃です)なのでまだお客さんはちらほら。
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途中、息子が指さすほうを見ると、びっくり(@_@)
だれ?なに? -
こっちを見ている、こんなお方も(@_@)
お、おはよーございます・・・
あなた方の住むところにお邪魔させていただいておりますよ。
目と目が合っちゃった?水路の向こう側なんだけど、こっちに来ないかとドキドキしたわー。 -
★オランウータンと朝食を★
「アーメン・レストランでオランウータンと一緒にビュッフェスタイルの朝食がいただけるジャングル・ブレックファスト・ウィズ・ワイルドライフを体験しよう!」
ブッフェレストランひとり35ドル(約2930円) -
野菜やフルーツが豊富、飲茶もありました。
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レストランの脇から飼育員さんと手をつないでオランウータン家族が登場。
オランウータンはインドネシアやマレーシアなどアジアの熱帯の森林に生息している。オランウータンの名前はマレー語でorang=人、hutan=森で、「森の人」という意味だそう。 -
イチオシ
飼育員さんから朝ごはんをいただきます。順番守っておりこうね。
オランウータンの知能は人間に例えると3~4歳児くらいと同等と言われているそう。人間も順番を守れるのは3~4歳児くらいだわ。納得納得! -
お母さんから朝ごはんももらう子供たち。かわいいな。
オランウータンのDNAは人間と97%同じだとそう!誰も教えていないのに、オランウータンは自分で考えて、木の枝を上手に使って蜂蜜を採って食べたり、果物を食べたり、水を手ですくって飲んだりするそう。もしかしたら現代の人間より賢いかもしれないな。 -
お食事中のオランウータンと記念写真。
オランウータンと写真を撮りたくて朝早くから動物園に来たんです。嬉しい★ -
息子Nは動物が大好き。とくにオランウータン・ゴリラ・ボノボなどの霊長類、研究者もびっくりの博学である。大学生の時は京都大学霊長類研究所に研修に行ったり地元の動物園友の会に入会し飼育のお手伝いなども楽しそうにやっていました。
Nのシンガポールの目的はここシンガポール動物園。Nの夢が叶いました。Nくん十分に堪能してくださいね★ -
動物園はとにかく広い。まずはオープントラムで園内約2キロを巡回。園内4ヵ所にトラム乗り場があり、乗り降りが自由。
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どこにどんな動物がいるか確認しながら1周しました。
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トラムを降りて、さっき一緒に朝ごはんを食べたオランウータンのお住まいを見学。
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どこからか枝を持って来て、器用に裂いてつなげて編みこんでいるようにも見えるが、なにかインテリアでも作ってる?息子Nによるとただ遊んでいるだけと。なかなか高度な遊びじゃーないですか!私がアクリル毛糸でたわしを編むのとおんなじか?
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木の上のベランダから上手に渡って行ったり来たり・・・暇を持て余しているような運動しているような・・・歩き方は腰痛持ちの人間に似てるよね?
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いろんな動物たちを自然に近い環境で身近に見ることができます。そう遠くない距離にいる、迫力があります。サイ・リカオン・ヒョウ。
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シマウマのお住まいも広々。
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家族でまとまっているのは、アカカワイノシシ。親2匹と子ども3匹。あらまあ、我が家と一緒じゃない!
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どこか遠くでゴロゴロと雷の音が聞こえたと思ったら、突然土砂ぶりの雨が!これがスコール?雨宿りするところなんてない!大きな木の下で濡れないようにじっと待つ。
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ところが先が見えないくらいに雨は激しくなり、全身びっしょり。髪の毛から洋服から雨がしたたる。
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息子TとNが雨の中雨宿りするところを探しに行ってくれました。ありがとう!頼もしい息子に感動した瞬間。お母さんは嬉しいよ(涙)
ここはライオンをガラス越しに身近で観察できるところ。大勢の人が雨宿りしていました。 -
40分ほどの豪雨がようやく止みました。トロピカルガーデンからの景色がきれいでした。
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こちらはフォッサ
マダガスカル島に住む肉食動物で日本では上野動物園にいるそう。 -
木道を歩いていると、手すりにこんな大きな鳥がいて、近寄っても飛んでいかず、何気に人間より堂々としてる。(これはオオハシだそう。息子Nからレクチャーを受ける)
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爬虫類コーナーで近寄って見る息子K(ピンクのシャツ)
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大きなイグアナ。じっと動きません。
そのあと、ワニとかカメとか、動物好きの息子Nはもちろんほかの二人の息子も興味深くじっくり見たり写真を撮ったり楽しんでいます。その横で集中力が続かない私、困った自分は近くのベンチで一休み。 -
シンガポール動物園は本当に広い。その割に食事するところは限られていて園内のイートインは大混雑。再入場スタンプを押してもらい動物園を出たところにあるイートインでランチです。
私はホットドッグ、息子Kはチキンカツバーガー2つで16ドル。 -
ランチを終え再入場です。エントランス近くの案内版にちょこんと座っているあれはどなた?(熱心に写真を撮る息子と夫)
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朝、水路に沿った歩道の近くにいたあの方たちのお友達じゃーありませんか?こんなとこまで来ちゃうんだ!?自由気ままですな~
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レインフォレスト・ファイツ・バック・ショー
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会場には大きなビニールの屋根がありまして、自由に羽ばたき飛ぶ鳥たち、その鳥を操る飼育員さん、エサのもとに集まるいろんな種類の鳥。
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大勢の人間が見てるのに、興奮せずに堂々と手をつないでいる友達のような二人。
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白クジャクが優雅でした。
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「動物たちと一緒に森林伐採に立ち向かいレインフォレストを守ろう!というお話です。10種類以上もの動物達が登場し、約20分程のショーになっています」
ほ、ほー。そういうストーリーだったのですね。英語でのアナウンスはまったく理解できませんでしたが、楽しめました。 -
観光客が普通に歩くその横にはペリカン!?
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下を流れる川にいるワニを見ているすぐそこに・・・
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息子Nのお友達?
目と目を合わせたらいけないんだって。 -
ギフトショップでここでしか買えないものを吟味して購入する息子N。お土産に興味ないTはなぜか見知らぬお子様(中国系)の遊びにお付き合い。
まだまだ見ていない動物がいるけど、動物園をあとにする。午後3:30。 -
さて、次はリバーサファリです。世界の大河をテーマにした動物園。ここもとてつもなく広いんです。
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ミシシッピ川 ・コンゴ川 ・ナイル川 ・ガンジス川 ・メアリー川 ・メコン川 ・長江 に生息する淡水魚や動物の展示は見応えたっぷり。
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ヒトデに触ることができるコーナーもありました。
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川辺の森にすむおサルさん。
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それぞれの大河には固有の魚、絶滅危惧種の魚たちを見ることができます。展示の解説は日本語でも書かれていました。
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途中には湖の上を渡る長いデッキがあり、ここからの眺めは雄大で、自然を感じながら歩くのがとても気持ちいい場所でした。
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冷房のガンガンに効いた部屋ではジャイアントパンダを見ることができます。とってもきれいなパンダのおうち。お気に入りの場所があるんだろう、なかなかこちらには来てくれず・・・
なぜリバーサファリにパンダがいるのか? -
アマゾンリバークエスト。小型ボートに乗って動物に会いに行く。
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ディズニーランドのジャングルクルーズ?こちらは本物の動物がいるのね!楽しみ楽しみ♪
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自動でラインを進むボートは動物がいるからと言って速度を落としてはくれず、動物たちも自由気ままでこちらに手を振ってくれるわけではなく(当たり前)
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木々の陰からちらっとその存在が見える。写真に納めるのは難しい。
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所要時間は10分くらいだったかな。写真はうまく撮れなかったけど、次から次といろんな動物がいて楽しめました。
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リバーサファリクルーズ(無料)
午前中スコールが上がった時に見た湖をのんびりクルーズするというもの。 -
60人くらい乗れるクルーズ船。ゆっくり湖を1周します。
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ずっと森が続いていて、人工的な建物が見えない。アマゾンの奥地にきたような気分になれる。
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遠くにシンガポール動物園の動物が見えたりた。キリンが見えたわ。
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リバークルーズを降り、順路に沿って進むと金網で仕切られた大きなリスザルの森があった。リスザルの家に私たちがお邪魔する感じ。
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あっちにもこっちにもいて、落ち着きなく動き飛び回る様子がすぐそばで見ることができる
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おおきな水槽の中ではカワウソが動き回っていて見ていて飽きません。もう少し落ち着こうと言いたくなるカワウソたち。
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世界最大の淡水水槽にはマナティがゆったりのんびり漂っている。ここは涼しくベンチもあってのんびり癒される。
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リバーサファリを出たところのモニュメントの上にはクジャクが!!でももう驚かない自分がいた。
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次はナイトサファリです。18:30。開場を並んで待ちます。動物園もリバーサファリも入場は並ばなかったので、ここナイトサファリは人気があるのでしょう。
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ここにくるまで、シンガポール動物園に夜に入場することだと思っていました。地元にあるズーラシアが7・8月の週末に開園時間を延長してナイトズーラシアを開催しているから、それと同じようなものかな~と。
しかしここナイトサファリは動物園と違ったエリアにありました。
息子N曰く、シンガポールは動物たちのストレスを考えていると。地元ナイトズーラシアが週末だけの開催なのは動物たちのことを考えているからだと。大変勉強になります。 -
ファイアーダンスショー「サムバーカー・パフォーマンス」
入場を待つ列の横で始まりました。口から火を噴くパフォーマンスの迫力に圧倒。 -
まずは、円劇場で観賞できる動物のショー、Creatures of the Night Show。
息子Tは初めてシンガポールに来た時にナイトサファリにも来ています。今回は私たちに付き合ってくれた形。ありがとう。トラムで周るまえにショーを見たほうがいいと彼の助言でこちらを先に。 -
司会の方は、ドイツ語フランス語中国語韓国語そして日本語であいさつをしてくれます。いろんな国の観光客対応のサービスにそれぞれの国の方たちが歓声を上げ、会場をが盛り上がるのでした。ちなみに私の隣はネパールの方でした。
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カワウソがごみ拾いをして種別ごとにダストボックスに投げ入れます。おちゃめでかわいい
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そして、ナイトサファリ、歩いて周ることもできますが我々はトラムに乗って周りました。しかし!このトラムにの乗るまで1時間!なかなか進まない列にうんざり。
幼い頃はお腹がすいただののどが渇いただの足が痛いだのと言ってた息子たち。母親としてなだめるのに苦労したが、今は私がなだめられている。 -
サファリ内は動物がよく見えるようにとライトが点いていることなく、ほぼ真っ暗。夜なので動物たちの姿はあまり見えません。動物によっては草むらの中で休んでいてみえないこともある。息子にあそこにいると教えてもらっても私の眼にはこんもりした木にしか見えない(泣)。
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暗い中を進む、次に現れる動物は何?ドキドキ感はありますが、写真はすべて残念な結果に。すぐ近くに像の親子がいたり触れるくらい近くにマレーバクがいたりびっくりしたこともあった。
さて、これからナイトサファリを歩いて周る?すでに私にはそんな元気はない(キッパリ!)
10:40ナイトサファリを出て「Grab」を手配。シンガポール我が家の最寄り駅まで28ドル(朝来た時より安かった)
そうだ、夕飯がまだでした。やっすい中華系食堂でラーメンとビール。
今日も一日お疲れさま~!
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