2019/04/17 - 2019/04/21
1723位(同エリア5342件中)
やーれんさん
北京は自由に歩いたことがないので、
天候のよい4月を狙って行ってきました。
目的は3つ。
紫禁城をゆっくりと見学すること、
ローカルな万里の長城へ行くこと、
天壇公園の見学。
エアはバーゲンで、中国東方航空の正規チケット。
すべて込みで38000円。ただし、安さだけを考えたため、
往復とも上海乗換え。
日本→中国は、浦東交際空港。
上海→北京は、虹橋空港となり、
とんでもなく時間の無駄となってしまいました。
往路:MU0272便 成田10:55発 → 浦東13:25着
MU5157便 虹橋17:30発 → 北京19:50着
復路:MU5108便 北京11:00発 → 虹橋13:20着
MU0575便 浦東17:20発 → 羽田21:20着
宿泊はエクスペディアで予約、
大柵欄にある365INNのドミトリー6人部屋4泊5948円
日程は以下の通り。
17日 成田空港 → 浦東国際空港 → 虹橋空港 → 北京国際空港
18日 天安門広場 → 紫禁城 → 景山公園 → 天安門広場
19日 金山嶺長城
20日 盧溝橋 → 中国人民抗日戦争記念館 → 天壇公園 → 鼓楼 → 鐘楼 → 大柵欄
21日 北京国際空港 → 虹橋空港 → 陸家嘴 → 浦東国際空港 → 羽田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目です。
宿の近く、大柵欄で朝食です。
小豆のお粥と包子です。
小豆は無糖なので、店の人が砂糖を袋ごと置いてくれ、
好きなだけ、投入できます。
日本人は、おしるこイメージなので、小豆は甘くないと食べられません。
よって、結構砂糖を投下しました。
甘くておいしい~
小豆のお粥10元、包子20元 -
朝食はこの店です
-
本日のメインは、天壇公園ですが、
その前にちょっと気になるところへ。
天気は小雨ですが、午後には上がる予報です。 -
目的地は北京の西のはずれです。
路線バスを乗り継いでいきます。
ほとんどのバスは2元ですが、長い距離になると3元区間があるようです。
現金で乗る際は、乗るときに行き先を告げる必要があるようです。 -
中国旅行では、百度地図というアプリが有効です。
GoogleMapの中国版のようなもので、機能はほとんど同じです。
57路に乗り、六里橋西という停留所で309路バスに乗り換えます。 -
バスを下車して、10分ほど歩くと、
宛平城という城砦があります。
規模は小さいのですが、立派な城壁です。宛平城 城・宮殿
-
なにやら、機関車に顔が付いていますね。
Tマスではないようですが、
よく見ると、脇にTマスの絵がありました。 -
城壁を抜けると、盧溝橋という橋。
入場に10元。盧溝橋 建造物
-
橋の両側の欄干には、
様々な獅子なのか、狛犬なのかが設置されています。
あのマルコポーロが絶賛した橋とのこと。 -
脇からみると、アーチが美しいですね
-
いろいろと歴史のある橋のようですね。
石畳がそのまま城壁の門に続いています。 -
見学してみたかったのがここ。
抗日戦争記念館。
入場は無料です。
その代わり、パスポートの提示が必要です。
ちょっと勇気のいる瞬間です。
中に入ると、音声ガイドのレンタルがあります。
日本語もありました。20元。中国人民抗日戦争記念館 博物館・美術館・ギャラリー
-
若き日の毛沢東。
なまじ日本読みできてしまうと、通じません。
世界的には、マオチェードンです。 -
南京事件の展示。
30万人が虐殺されたというが、、、
真実はわかりません -
東京裁判の資料。
戦争は勝者が歴史を決めるものです。
敗戦国は仕方ないですね。 -
これまでの国家主席の方々。
中国を大きく称えている内容です。
ゆっくり見学すると1時間半は必要です。
なかなか面白かったです。 -
紀念堂の前では、多くの団体さん。
それも学生が多いようです。
入る前に、国旗の前で国歌を歌い、
何か強い意志で、大きな声を上げていました。
間違っても、ここで日本のパスポートを見せびらかしてはいけません。 -
さて、次の目的地は天壇公園。
まずは、バスで、北京西駅へ。
ここから地下鉄を利用します。
ここに到着したのが、11時半。
駅前には食堂もあり、早めの昼食にします。 -
昼食は刀削麺、16元
-
この店で頂きました。
-
北京西から地下鉄で、橋湾駅に来ました。
ここから徒歩で天壇公園へ。
途中にあった、レンタサイクルに使われた自転車の山。
ニュースにもなったもので、運用がうまくいかず、放置され、
問題になりましたね。
アチコチにこのような自転車が山のようになっていました。 -
やって来ました天壇公園。
雨もあがり、時々陽も差して来ました。
北天門から入場しました。34元。
祈年殿の円形が非常に美しいです。天壇公園 広場・公園
-
祈年殿から回音壁へ向かう門。
さすがに週末ということもあり、
かなりの人がが来ています。皇穹宇東配殿 史跡・遺跡
-
回音壁。
実際の回音壁は、この建物の周りの壁ですが、
とにかく人が多すぎて、音の反響などまったくわかりません。 -
入り口前には回音壁の説明書きがありますが、
中国語と英語だけ、、、、 -
圜丘。
みんなこの中心で手を合わせていました。 -
天壇公園は非常に大きな公園なので、
行き先によって、出口を検討する必要があります。
地下鉄の駅に近い、東門へ向かいます。 -
時刻は15時、これから天壇公園へ向かう人が
大勢います。 -
地下鉄の天壇東門駅にきました。
ここから什刹海駅に向かいます。
5号線から6号線へ、さらに8号線に乗り換えます。 -
故宮の北にある鼓楼に来ました。
裏に回って入場します。
鐘楼とセットで30元鼓楼 建造物
-
鼓楼に登る階段、
ものすごく急な階段です。 -
上部には、多くの太鼓が展示されています。
太鼓のショーがあるとガイドブックに記載されていますが、
公演はありませんでした。
西安ではショーがあったのに。 -
鼓楼から見た景山公園、
紫禁城から一直線に、配置されています。 -
続いて、鐘楼です。
-
こちらも急階段。
登りより下りが危険です。 -
上部からの眺め。
鼓楼と常に一対なのです -
上部には、大きな鐘があります。
見られるのは、この大きな鐘だけのようです。
さて、観光の目的はほぼ達成です。 -
鐘楼の裏では、地元の子供たちが健康遊具で遊んでいます。
よく、お年寄りが使っていますよね -
青空麻雀。
ルールは日本と同じようですね。 -
2号線の駅にきました。
観光はほぼ完了したので、
最後に前門周辺の房間とかを歩き回る予定です。 -
前門に戻って来ました。
この辺りには、いろいろな観光ツアーの申込みができるようです。 -
さすがに週末、観光客がたくさんいます
前門 正陽橋 建造物
-
お茶の店になにやら行列が…
-
ジャスミン茶のソフトクリームです。6元
ジャスミンの香りと味が濃厚で、いけます -
大柵欄の周辺は、房間(フートン)と呼ばれる、
昔ながらの集合住宅が多く残るところです。
ただし、そのほとんどは北京オリンピックの時に、解体されました。 -
新しく、作り直された房間がかなりあるようです。
-
大柵欄周辺には、多くの公衆トイレがありますが、
そのほとんどが、ニーハオトイレ。
これは、さすがに外国人には馴染めませんね -
なにやら、文化的なイベントがあるようです。
傘をオブジェにして、いい感じです。 -
房間の中心部はこんな感じ。
-
さて、今夜の食事ですが、
大柵欄で物色します。
北京ダックを小麦の生地で巻いて売っていました。
20元。
購入です。 -
一昨日のフードコードで、中国風のぶっ掛けご飯を注文。
おかずは、もやしの炒め物と木耳の炒め物、ご飯とセットで20元。
ご飯が大盛りすぎ。 -
ひとり旅は本当にご飯がネック。
フードコートがありがたいです。 -
食後は、大柵欄を散策。
20時ごろに宿に戻りました。
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