2019/04/13 - 2019/04/13
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koyoriさん
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小学校以来のとき、オリエンテーリングで巡った以来の飛鳥。
大人になって来たのは始めてで、かなりうれしい。
バス移動だったので、あまりあっちこっちに行けなかったけれどかなり満足な1日になった。
次回は、今回いけなかったところも回ってみたい。
非常に魅力的な所だった。
桜もまだまだきれいに咲いていたというのも、ポイントが高かったのかもね。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
-
阿部野橋から近鉄特急に乗り込み、友達との待ち合わせ場所「樫原神宮前」まで。
桜の季節だし、乗った特急の終着駅は吉野なので結構混んでた。
特急券予約しといた方がいいよ~と、友達に言われたので早めに予約しておいて良かった。
橿原神宮前の東出口で、友達と合流。
すでに、「赤かめバス」のチケットを購入してくれてました。
赤かめバスは、近鉄橿原神宮前駅から近鉄飛鳥駅の間をぐるりと一周してて、 明日香村の有名な観光スポットに行けるのですよ。
来たバスに乗り込んで、まずは石舞台へ。
石舞台近くのバス停で降りて、歩いていくと看板。
そして、桜!
まだ、咲いてるじゃないか~。
テンション上がります。 -
公園がとっても気持ちよさそう。
芝生と、とっても良い天気。
桜もきれいだ~。 -
公園の横を通り抜けると、ちっこいゲート。
石舞台見るのには、250円必要です。
ゲートでチケットをもらって、中に。
石舞台!
周りの桜がきれいだー。
そして、大きいなぁ。
案内の方がいて、色々教えてもらいました。
石舞台、石室なのだけどね。
「蘇我馬子」のお墓だったのではないかと。で、蘇我氏が討たれたので、荒らしちゃえってなって上の土が取り除かれてしまったのではないかといわれたりしているようです。
なるほどねぇ・・・。
権力って落ちると悲しいね。国営飛鳥歴史公園 公園・植物園
-
この石舞台の石、天井の石だけで77トンもあるんだって。
どうやって運んだんだろう。
この写真の真ん中のうっすら写っている山から運ばれてきたらしいよ。
すごい、この距離。
今でも大変そうなのに。今よりずっと技術がありそうだ。 -
1970年頃までは、石の上に乗って写真を撮ったり出来たらしいのだけど、今はだめです。
でも、中には入れるよ。
中に入ったら、大きさがさらに実感できる。
すごいの作るよね。 -
入口から中。
きっちりはまってるね。
横の壁、隙間がないよねー。 -
中から外の図。
運んでくるだけでもすごいのに、こんなきっちり積んじゃうのか。
感動する。
あの入口、大人がかがまなくても入れるくらい大きいのよ。
写真じゃ大きさが伝わらないのが悔しいなぁ。 -
石舞台の傍らに、中にあったであろう石棺のレプリカが置かれてました。
これもすごい大きな石。
古墳、楽しい。 -
石棺から石舞台を振り返った景色がステキだった。
自然なのに、造成されている不思議。 -
この情景を守っている奈良ってすごいと思う。
日本の風景だ~。 -
小道に桜と桃が咲いてました。
良い時に来たなぁ。
1週前は、人が山盛り来てたらしい。
この週は、吉野が大変な人出だったらしい。 -
この写真、古墳!って感じだわ。
左の山が、取り除かれた土だったりしてね。
面白いなぁ。 -
11時少し前に、「農村レストラン 夢市茶屋」に。
今日はここでランチ。
オープンが11時なので、それまで1階でおみやげなどを物色。
あすかルビー(いちご)のジャム、新ショウガの佃煮なんかを購入してみた。
まだまだ回るのに、ちょっと重いんだけど仕方なしだね。
買える時に買っておかねばなりませんもの。
お土産見ている間に11時になったので、レストランへ。
眺めが大変よろしいです。
目が良くなりそうだ。
お茶は、机にポットがあるのでセルフで飲みますよ。
おかわりください~って言わなくて良いので、このほうがいいな。夢市茶屋 グルメ・レストラン
-
本日のランチは、「古代米御膳」
地元の野菜なんかを使っているんだそうです。
そして、デザートにはいちご♪
どれもやさしいお味でおいしかったよー。
カレー食べてる人が多かったな。
カレーも非常に気になります。 -
石舞台を後にして、次はどこに行こうかと友達と相談。
「万葉文化館が、令和に決まって混んでるらしいけどなー」
といいながら、バスで近くまで来たら「そうでもない?」と思って行って見ました。
ここは、美術館部分を見るのに1000円必要だけど、万葉集関係の展示は無料でした。奈良県立万葉文化館 美術館・博物館
-
通路から、発掘された遺跡(実物大の復元)が見れたりした。
下に降りる階段があったから、下まで行けるのかと思ったけど行けなかった。
ちょっと残念。
中は、混んでるとは言えないくらいの人出。
この日は特別少なかったのかな。
わかんないけど、結構快適に色々体験出来ました。
タッチパネルのクイズとか、ハンドル回すと紙芝居みたいに絵が変わるやつだったり、万葉集の時代の生活がわかるような展示があった。
が、ちょっとわかりにくい・・?
順番がこっちですよ~とかがわかりにくくて、ばらばらで見てしまったからかな。
万葉集に対する知識が私自身少ないというのも問題なのかも。
ここに来て、ちょっと調べてみようかな~と思うきっかけにはなるかも。
とにかく、新しくてきれいな施設ですよ。 -
中を堪能して外に出たら、せんとがいた。
入るとき、外向いてなのになぜ中を向いてるんだ。
せんと、久しぶりだね。 -
万葉文化館のお隣にある「あすかむ」でお茶することに。
次は、飛鳥寺に行くから方向的には逆なのだけどね。
お茶したいからね。
ここは、チャレンジショップらしい。
実店舗持つ前に腕試し・・・的な感じなのかな。
お店が何軒か入ってて、フードコートみたいになってた。 -
私たちは、その中の「しき うらら」と言うお店をチョイス。
友達が頼んだもの。
イチゴミルクシェーク・・・だったかな
と、おばあちゃんのしきしき。
イチゴシェークがおいしかったらしい。 -
私は、いちごのしきしき。
今の季節限定ですって。
フレッシュのいちごと、ジャムになっているイチゴがたんまり。
黒いのがぶるーべりーなのかと思って食べたら、タピオカだった。
生クリームとカスタードがかかってて、どちらも甘さが控えめであっさり。
抹茶アイス付きです。
いちごの味をしっかり味わえて、とってもおいしかったー。
ただ、しきしきと言うパンケーキのようなのが3枚。
3枚は、多いわ~。最後ちょっと友達に手伝ってもらって
完食いたしました。
ちなみに、これのお供は、コーヒー。 -
窓のほうを向いて座れるカウンターでいただきました。
景色最高。
ただ、窓の向こうが道なので文化館に行く人帰ってくる人に、かなり見られます。
いいけどね。 -
文化館の周りは、万葉庭園になっていて、
季節ごとに楽しめるのだそうですよ。
庭園の中に、飛鳥池工房遺跡(復元)があります。
1991年の発掘調査で見つかった7世紀後半から8世紀初めにかけての工房を中心とした遺跡(復元)なんだって。 -
工房跡一部について発掘調査時の状態を実物大で復原しているそうで、杭みたいなのは、建物跡だって。
-
こっち側、誰も来てなかったなぁ。
もうちょっと、こっちにこんなのがあるよーってお知らせしたらいいのに・・と人事ながら思った。
文化館から、飛鳥寺に行く道なんだけどな。
歩く人、少ないのかな。 -
これは、井戸だって。
「落ちないように!」の看板が多数あった。
落ちた人いたのかな。 -
緑がもりもりで、深呼吸したくなる場所だった。
ここから、飛鳥寺へ。
歩いてすぐだったよ。 -
立派な桜が出迎えてくれた飛鳥寺。
朝、バスで前を通った時は、結構人がいたのだけどな。
ちょうど隙間に来れたみたい。
こじんまりしたお寺だけど、雰囲気の良いお寺だった。
元は、とってもとっても大きなお寺で法隆寺並だったんだそうですよ。
火事で消失して、再建できずにいたけれども村の人たちが大事に守ってきたことを聞いた大阪の商人がこのお堂を建ててくれたのだそうです。
お寺に入ったら、丁度お話をしている所で、ここでも色々お話を聞かせてもらいました。安居院(飛鳥寺) 寺・神社・教会
-
飛鳥寺のご本尊。飛鳥大仏。
「お写真撮ってくださいね」
と言っていただいたので、せっかくなので撮らせていただきました。
お寺が消失したけど、お釈迦様は無事だったけど
しばらくは野ざらしだったらしく、頭とかお顔が少し痛んでた。
このままじゃだめだと、村の人が藁なんかで屋根を作ったりして守ってきたんだそうですよ。
大事にされているのね。
飛鳥時代に作られたものだそう。
少し手を上げているほうに斜めにお座りになっているのだけどね
これは、聖徳太子が生まれた橘寺を向いているのだとか。 -
飛鳥大仏、右と左で全然お顔が違います。
これは左側。
目じりが少し上がっていて、口も少し厳しい感じ。 -
こちらは、右側。
目元が優しくて、口元も優しい。
こういうことは、珍しいことなのですって。
聞かないとわからないことよね。 -
飛鳥大仏の脇には、聖徳太子象。
-
とってもきれいなお顔をされてますー。
美しい。 -
聖徳太子の反対側は、阿弥陀様。
ふっくらとして、やさしそう。 -
ご朱印をお願いしたら、たくさんお願いされ中のようで「ちょっと待ってね」と言われたので首塚見に行こうか~と、お寺の外へ。
これは、お寺の中の鐘楼。
桜が風に吹かれて散っているのがとっても幻想的だった。 -
門から外に出たら、きれいに花が咲いてる~。
友達が、
「花を愛でててきれいだな~って思うのは、年いった証拠なんだって」
って 笑
きれいなものはきれいだから、いいよねぇ。 -
お寺から出て、菜の花の先に蘇我入鹿の首塚があります。
暗殺された時に、ここまで首が飛んできたとか、襲ってきた首をここに供養するために埋めたとか・・・どっちも怖い話だね。
ぽつりと立ってる首塚だけど、寂しい感じじゃないのは景色が良すぎるからなのかな。蘇我入鹿首塚 名所・史跡
-
菜の花越しの飛鳥寺。
建物が全部低い。
空がきれいだー。 -
ご朱印帳をもらいに、お寺に帰ります。
安居院(飛鳥寺) 寺・神社・教会
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鐘楼と桜。
桜ももう終わりだね。 -
観音堂。
-
本堂。
こちらに、飛鳥大仏がいらっしゃる。
拝観料は、350円です。 -
境内に万葉池があります。
-
池のほとりに、右から弘法大師、観世音菩薩、お不動さん。
お水をかけてお願いすると、弘法大師は学業成就。
観世音菩薩は、家内安全・商売繁盛など。
お不動さんは、良縁祈願だそうです。
欲張りに、全部お願いしてきました。 -
万葉池の横が、来た時に一番に目に入った桜の木。
いいお寺だなぁ。
時間がゆっくり進む気がする。
飛鳥寺でのんびりして、次は飛鳥資料館へ。
赤かめバス、大活躍です。 -
飛鳥資料館、石人像がお出迎えです。
資料館の中は、キトラ古墳と高松塚古墳のレプリカがあったり、見所たっぷりで楽しかったよ。
お代は270円です。
安いと思う!ここは、寄った方がいい。
飛鳥時代って、昔過ぎるけど愛着を感じられる。
飛鳥は、石だね。
おもしろ石のレプリカだとか、本物がいろいろ見れますよ。飛鳥資料館 美術館・博物館
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奈良は土地が余っているの?
飛鳥だけ?
どこに行っても、すばらしいお庭を持っている気がする。 -
川が流れてて、芝生があって、桜が咲いてる。
資料館のお庭ですよ。 -
石人像のレプリカ。
資料館の中に本物が展示してあります。
噴水・・・なのかな。口からお水が出てました。 -
須弥山石(しゅみせんせき)。これもレプリカ。
本物は中に展示されてます。
小さい穴があって、そこから水が噴出す噴水のようなものだったみたい。 -
サル石(レプリカ)
なんのためのものなんだろう。
彫刻家が、「サル彫るか」と思って彫ったのかな。 -
酒船石(レプリカ)
お酒の醸造に使われたんじゃないかって言われているんだって。 -
当時使われていたであろう感じを再現中。
-
水が流れてます。
-
全部石でなんとかしてきた飛鳥の人たち。
すごいな。
重いし硬いし大変だったろうに。
丈夫だったからかな。 -
ここには、亀石のレプリカもあったよ。
今回は、亀石まで行けなかったので見れてよかった。
次回は、本物見に行きます。
これも、なんのために作ったのかなぁ。
顔、かわいいな。 -
枝垂桜の周りに、サル石たち。
今回は、本当にいい日に来たなーって感じでした。
京都の華やかさとは違う、奈良のステキさを再確認。
飛鳥は、まだまだ行けてない場所があるのでまた来ます~。
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