2019/04/16 - 2019/04/16
558位(同エリア11798件中)
Siniさん
6日目は島原半島を縦断して長崎へ行く、しか決めていなかったので、まずはバス停へ行く。バス停は島原外港にある。
早めに着き観光案内所を発見。
係の女性に強く勧められたのが今日からスタートの三湯巡り。
特に予定もないので、それに乗った!
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観光案内所でおすすめされたのがこの三館共通入浴券1000円。
島原半島の島原温泉、雲仙温泉、小浜温泉という三温泉場の中から今回は
島原温泉ーホテルシーサイド島原 炭酸泉
雲仙・小地獄温泉ー星雲荘 硫黄泉
小浜温泉ーうぐいすや旅館 ナトリウム塩化物泉
バスの乗継も調べてもらい、ツアー気分で出発。 -
こちらが最初のお湯ー島原温泉のあるシーサイドホテル島原です。
島原外港の観光案内所の窓から見えます。5分です。と言われても既にバスに乗る気分だったので港をぐるっと回って行くのはどーも、、、などとグダグダしながら行きますと、あら、ホントに5分。 -
ホテルシーサイド島原の外観を見ると、温泉を楽しむとしたら多分泊まらないホテル、と思いました。どこにでもありそうなホテルです。お湯もきっと循環式でしょうね。
とブツブツ心の中で言いながら、営業中の新館の受付でチケットにスタンプを押印してもらいます。 -
新館の6階が大浴場でした。
受付でチケットを見せます。おばちゃんが愛想よく「ゆっくりお入りください」と声をかけてくれます。 -
新館ですし、脱衣所は広くはないけれどきれいです。
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お風呂は広い湯船で全面ガラス。前は有明海が広がります。
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露天風呂はプールのようです。つまり、広い。四角い。コンクリート。
しかし貸切なので、ま、いいか。
お風呂で一人サウナを利用しているおばちゃんがいるだけですから、贅沢な空間とは言えるでしょう。 -
フェリーが入港しました!
昨夕からフェリーの出入港を何度も見ています。海とフェリーと空をこんなに見ていたのは初めてかも。
しかもプール露天風呂に入りながら、また見てる。
これはこれで初体験でした。
因みに熊本から島原には二社のフェリーが通っています。
熊本フェリーは1日7往復便。所要時間30分で、大人千円です。
九商フェリーは1日10往復便。所要時間60分で、大人870円です。こちらは熊本駅から無料シャトルバスがあり(7便)、30分で熊本港へ着くんですね。
更に
福岡から島原へ(4便)、所要時間2時間15分、JRや西鉄で大牟田駅へ、西鉄バスで大牟田三池港、そこから高速船で来る方法もあります。片道2300円なのでかなり安いですね。
私は博多から諫早までかもめ号が2500円プラス島鉄1430円でした。 -
バスの窓から、眉山の後ろの平成新山が全姿を表しました。
平成3年に突然隆起し始め、5年後活動を停止し、今の形になったということです。 -
シーサイド島原の前の停留所「東登山口」から終点「青雲荘」までバスに乗ります。
あら、青雲荘への直行便は日に3便しかありません。
島原から雲仙、または雲仙経由小浜行きは10便以上あります。
小地獄谷を通って青雲荘へ。 -
終点、青雲荘へ到着。
周りは青雲荘以外の建物が見えません。山の中です。良いですね。と思って振り返ると -
青雲荘。
バスの終点。
だからすごーくしなびた宿を期待していましたが。
大きなコンクリートのホテルでした。 -
それでもすごい能書きがありますので楽しみです。
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ロビー受付でスタンプを押してもらう。
お風呂と露天風呂は離れているのだそうです。 -
内風呂をチラ見して、当然露天風呂に向かいました。
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木がふんだんに使われた内装です。
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新しい施設のようです。
リラックスルームも森に面しています。 -
脱衣所も頑張って木張り。
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おや、おや、おや、白濁湯ではないですか??
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なんとたっぷりの乳白色の湯です!
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しかも岩から自然に流れ出ているようなデザイン。
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ま、真白なお湯です!
後で伺うと乳白湯はこの辺りだけだとか。
水面から10センチだとまだ見えますが、20センチだと全く見えなくなってしまうほどの白濁です。 -
みてください!お風呂の先は山です!
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小地獄谷温泉は~雲仙随一の泉質~と書いてあります。
はい、素晴らしいお湯でした。
単純硫黄温泉(硫化水素型)
低張性、弱酸性、高温泉
源泉 63.5℃
浴泉 40~43℃
三湯のうちこちらのお湯は数名の方が入っていました。やはりいいお湯は長居したくなるんですね。 -
1日に3便しかないバスの、12:25発の2便目(島原行き)で、一旦雲仙へ戻ります。
と、途中地獄谷を通るとこんなん!!
すごい湯けむりなのでやはりここは地獄谷をチラ見しないといけませんね。 -
雲仙の多分1番の繁華街?
バスの通り沿いです。昼間、人がほとんどいないです。 -
島鉄バスターミナルに荷物を預け(一個100円)、まず温泉神社に軽く詣でます。
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雲仙の地獄谷。
はー、温泉を取る管がたくさん伸びています。 -
地獄谷を一周する気力も時間的余裕もないけれど・・・だいたい、観光客が全然いないのでこんな恐ろしげなところ歩く気がしませんよね。
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当然、温泉卵もいただきます。一個売りが嬉しい。70円。
玉子は蒸し煮です。茹でてないですよーとお店の方。
4トラに、お塩は白い紙に包まれてます、というふうに書いてらした方がいましたが、こちらの「やらやら」さんのお塩は黄緑色の紙でした。どーでもいいですね笑笑 -
火曜日なので人がいない。と思ったら、小浜へ行くバスの時間になったら10名くらいの観光客が集まりました。国籍いろいろ、旅スタイルもさまざまです。
13:00 雲仙発
13:25 西登山口着 -
小浜(バスターミナル)のひとつ手前のバス停「西登山口」で降ります。
ここがメインの温泉四つ辻に近いんです。
目の前は橘湾ですね。対岸は長崎。 -
海岸のそばには名物の「蒸し煮」の釜が並んでいますが、今日はお休みでした。
そのそばにオシャレなジェラートやさん。イヤ、私はお腹が空きました。が、近くのお店は干物屋さんやお土産やさん。
必ず美味しく新鮮な魚介類を食べさせてくれるお店があるはず、と道を歩きます。 -
結局ランチはこちらで。
美味しくいただきました。 -
お腹もいっぱいになったし、休んだし、で、最後のうぐいすや旅館へ行きます。
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小浜の温泉街の四角に建つ、うぐいすや旅館さん。受付すると、1日に3箇所回るんですか!と驚かれました。
は?何か?
お陰で携帯の万歩計は
昨日は、電動アシストママチャリのおかげで6000歩。
今日は、バスでお湯巡りで7000歩、な感じです。
旅の中日、ゆっくり休めて良かったです。 -
小浜は至る所から熱いお湯が川や側溝に流れ出てます。湯量が豊富でかつ高温の証し。
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うぐいすや旅館さんの脱衣所はとてもシンプルです。
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お風呂もレトロな雰囲気満載でした。
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お風呂の先に露天風呂があります。
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こちらです。
しかしここは確か温泉街の四つ角。この塀の向こうは車道です。後で確認しよ。 -
はい、うぐいすや旅館さんを出て、ほら、この塀の向こうは先程まで入っていた露天風呂。
大きな通りがあり、その先は橘湾です。 -
小浜バスターミナルまで海沿いを歩いて10分ほどです。大きな足湯らしきものが、海に面してありましたが、もう温泉は結構です、って気分。
小浜から長崎へ直行便が日に数便あります。直行便は諫早駅を通りません。どんなとこを通るのか楽しみ。
まずターミナルを出てすぐにバスから見た由緒ある旅館。
などと窓を見ながら、なんとか高校のアナウンスを聞きながらぼーっとしていたら長崎駅に到着してしまいました。
本日のバス移動
東登山口から青雲荘770円 38分 10:22~11:02
青雲荘から雲仙 140円 5分 12:25~12:31
雲仙から西登山口(小浜)550円 25分 13:00~13:24
小浜から長崎駅 1450円 ? 16:11~17:51
多分週末、祝日限りの「島鉄、バス、フェリー共通パス1 day 2000円」だととてもお得に半島を回れるのだと思います。「2 days 3000円」もあります。
はぁ、温泉三昧はそれなりに楽しかった!!
●フェリーを見ながらの展望風呂も良かった!
●青雲荘は湯量、白濁湯、雰囲気、山の中の露天風呂、新し過ぎますが、気持ちよかったので今回のNo.1!!
●小浜は街中で湯量が豊富でした!
さて、最終目的地、長崎2泊が待っています。
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