2019/03/15 - 2019/03/17
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たはらけママさん
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職場の仲間と6人で1年間の頑張りを慰労する2泊3日の台湾旅行へ!
テーマは「2泊16食の旅」。
仕事で付き合いがある東武トップツアーズのフリーツアーにしました。
でも、全部フリーだと6人で動くのは大変なので1,2日目はVELTRAで貸し切りチャーター車と日本語ガイドを手配しました。
コース名「FEEL SIMPLE エバー航空で行く!羽田発「台北」完全フリープラン」約7万円
フライト エバー航空 行き BR189 羽田10:35 → 台北松山13:30
帰り BR190 台北松山16:05 → 羽田19:55
ホテル ワンテルホテル(一楽園大飯店)朝食付き
VELTRAにて 「台北発着 貸切チャーター(ワゴン)日本語ガイド付き」
1日目は4時間コース 27,000円(一人4,500円)
2日目は8時間コース 41,595円(一人6,900円)
1日目 16:00ホテルピックアップ → 17:00~19:00九ふん → 20:00饒河街夜市(4時間)
夜市の後、ガイドさんにお勧めされた「ダイナスティ」というマッサージ屋さんへ
2日目 8:00ホテルピックアップ → 故宮博物院 → 忠烈詞 → 鼎泰豊 → サニーヒルズ → 総統府 → 龍山寺・解散(8時間)
その後、行天宮と占い横町、士林夜市へ。ホテルに戻ってから近くで足マッサージ。
3日目 迪化街をプラプラ
羽田発着で使いやすいフライトなので、ホテルのグレードの割にはツアー代金が高め。でも、羽田→松山は本当に便利。
VELTRAで手配したチャーター車も日本語ガイドも好評で、大正解でした。
1元=3.7円ほど
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 東武トップツアーズ
-
8時半に羽田空港の団体旅行カウンターに来い、との指示なので、みんなで7時に「つるとんたん」で待ち合わせ。
今回、家庭の事情で行けなかった同僚も一緒に朝食。
都内の「つるとんたん」はいつも大行列らしいけれど、羽田空港国際線のお店はそこまで混んでいないのでおススメです。
初めて食べたけど、とってもおいしい!
器が大きくて食べきれるかちょっと不安になったけれど、つるりといただきました。
まだ1食目にはカウントできませんよ。ここ、日本ですから。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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今日、お世話になる飛行機。
エバー航空は初めて。
ツアーを選ぶとき、「中華航空はJAL、エバー航空はANAみたいな位置づけ。」という旅行会社の人の言葉で、エバーに決定!(中華航空は桃園空港行きばっかりだったし。)
スターアライアンスなのでANAのマイレージカードが登録できて、SFCを持っているので優先カウンターでグループ全員チェックイン。(でも預け荷物のプライオリティタグは本人しか付けられないと言われた。けち~。)
SFCでANAラウンジに行けたので、「行きたい!」という若者と2人でちょっと休憩したりしました。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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サンリオではなくて残念。
広さはこの通り。
少し狭く感じるけどエコノミーですから許容範囲です。
それより映画の種類が少なくてがっかり…。
すぐ着きますけどね。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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機内食。フタを取らずに写真を撮る。
ワイン、美味しい!
ちなみに、機内食もまだ1食目にはカウントできません。
0.5食目って感じかな。 -
4時間ほどであっという間に台北に到着!来たぞー!
混載のバスでホテルに連れて行ってくれるガイドさんも出口にいてすぐ分かったし、ほかのグループが出てくるまでの間にSIMカードを受け取って入れ替えたり、両替したりできた。(SIMカードはkkdayで予約。カウンターでアクティベイトもしてくれたのでラクチン。)
結構余裕があって、ツアーもいいね。
全員そろうまでそんなに待たされることもありませんでした。台北松山空港 (TSA) 空港
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結構大きめの豪華?な観光バスに、5組程度のお客様でした。
空港に近いホテルから順に下ろされて、私たちは一番最後。
バスの車内で両替もしてくれて、空港よりレートもいいし、手数料も無し。
最後だったので、日本語が話せるガイドさんに色々話も聞けてラッキー。 -
ワンテルホテル(オネテル?一楽園大飯店)に着いたのは16時前くらい。
チェックインもスムーズ。
部屋は3つ並びで準備してくれました。
室内はいたって普通のツイン。
古いけどちゃんと掃除されているし、水回りも日本のビジネスホテルと同じ。
でも、トイレットペーパーは流しちゃダメ!(これは慣れないなあ。汗)
隣から笑い声がよ~く聞こえます(笑)!古めでも場所がいい! by たはらけママさんワンテル (一樂園大飯店) ホテル
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お水が置いてあるのがうれしい。
17時まで少し部屋でゆっくりしたら、チャーター車で観光に出かけます。
時間通りにロビーにかわいらしい若い女性ガイドさんが登場。
車はベンツのすごく大きいワゴン車!
セレナみたいなワゴンだと思っていたからびっくりした~。
(びっくりして写真撮り忘れ 泣)
ベンツに乗り込んで九ふんへ出発!
台北を離れるときに少し渋滞していたけど、ガイドさん(愛称いっちゃん)が一生懸命台湾の文化や歴史を説明してくれて楽しかった。
だいたい大型観光バスのツアーは台北を18時に出発するらしく、ツアーより1時間早いから大混雑する前に九ふんを楽しみましょう、といっちゃん。
途中、大きな中学校があってちょうど下校時刻。みんなスマホをいじりながらセブンに寄り道していて、文化の違いを感じました。
すごい峠道を登って1時間ほどで九ふん到着。古めでも場所がいい! by たはらけママさんワンテル (一樂園大飯店) ホテル
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大型バスだと下の交番近くにある駐車場から有名な階段を上るらしいけれど、小さなグループなので車で上まであがって、セブンイレブン近くで降ろしてもらえた。
降りたところがいい景色!ちょうど夕焼けでした。海が綺麗。
地図には「景観平台」とあります。 -
セブンイレブン横から商店街に入ります。
この時点ですごい人だ!
いっちゃんは、「まだ観光バスが着いていないから、ゆっくり行けますよ~。」と言っていたけど・・・。
本当に人気観光地なんだなあ。
いっちゃんには美味しいものを紹介してね、と言ってあって、まずはパイナップルケーキのお店「老珍香餅店」へ。
普通のパイナップルケーキと、今の時期だけの酸っぱいパイナップルのものもあり、どちらも試食させてくれて、ほとんど全員が酸っぱい方が好みでお買い上げ。1個25元ほどでバラでも売ってくれる。(写真撮り忘れ) -
次に芋団子ぜんざいのお店「頼阿婆芋圓」。
温かいのと氷をいれた冷たいのが選べますが、もちろん両方!(1つ50元)
でも、お店で食べている暇がないのでテイクアウトにしてもらって、次に進みます。
次は、「花文字」のお店。
旅行には来られなかったけど職場のチームに還暦を迎える人がいるので、その方にお土産としてお祝いを書いてもらう。「健康快楽」(快楽とはハッピーという意味らしい。)とっても素敵な作品だった。(掛け軸にしてもらい、450元)
動画は撮ったけど、写真撮り忘れ(汗)頼阿婆芋圓 スイーツ
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さあ、次!
次は、いっちゃんお勧めの「阿蘭草仔果」というお店の草団子(草餅)。
大福みたいな見た目。
いっちゃんは「これ大好き!九ふんに来たら家族みんなの分を買うの!」とたくさん買っていて、私たちも同じものを購入。(1個15元)
ここでは食べられなかったけど後で車の中で食べたら、すごく不思議な味。周りはほのかに甘いお餅。中身は切り干し大根みたい。味付けは・・・だれも表現できず。でも、すごくおいしい!!!
後でネットで調べたら「菜蒲米」というものらしいです。九分 旧市街・古い町並み
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さあ、いよいよメインの階段を降りて、あの有名な提灯の風景を見るよ~。と思ったら、人が多すぎて全然前に進めない!
どんどん人が増えてきて、事故が起きそうなくらい。
どうやら、観光バスの到着の時間だったらしく、下からたくさんの人が一気に登ってきたので大混雑になったようです。
30分くらいひたすら押し合いへし合いをして、大変でした。
頑張って写真撮ったけどね。
九ふんは金、土、日は行ってはいけない。
外国からの観光客だけでなく、台湾の人も九ふんが好きでよく観光に行くのだそうだ。阿妹茶楼 カフェ
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でも、なんとか有名店「阿妹茶樓」にたどり着き、お茶をいただきます。外はものすごい人なのに、すんなり席に着くことができました。
ガイドパワーかな。(このお店は予約できないはず。)
一人300元のセットを頼みました。
1回目はお店のお姉さんがものすごい手際で入れてくれます。
あー、烏龍茶のいいにおい!
ホントは4、5回いれられるらしいけど、2,3回入れたところで帰る時間になってしまった~。阿妹茶楼 カフェ
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お茶菓子が美味しい。
お茶に合う!
観光地化されたお茶屋だと思って期待してなかったけど、さすが台湾!って感じでした。阿妹茶楼 カフェ
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1日目のガイドのいっちゃん。
とっても美人さん。
新婚さんらしく途中で旦那さんにラインしてた♪
私たちの写真も送ってたよ!(笑)阿妹茶楼 カフェ
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阿妹茶樓を出る頃には人の流れもスムーズになっていて、ゆっくり写真を撮ったりできたけど、残念ながらチャーターの終了時間が迫ってきていて山を下りる事に。
帰りは道路の渋滞もなく、終了時間の8時には最後の目的地「饒河街夜市」に到着。
ここで、運転手さんといっちゃんとはお別れ。
楽しかった~。ありがとう!
さ、私たちは食べ歩きの続きをしよう。饒河街観光夜市 散歩・街歩き
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まずは、これでしょ!
胡椒餅。結構並んでいたけど、店員さんも慣れたもので列はどんどん進む。
並んでいる間に、九ふんで買って食べられなかった芋団子ぜんざいをみんなで回し食べ。おいし~。冷たい方は、氷と一緒に食べたかったなあ。
そして、胡椒餅。(1個50元)
熱々焼きたて。熱すぎてなかなか食べ進められない。
そして、胡椒が辛い!
おいしいから頑張って食べたけど、ぜんざいと胡椒餅でお腹はいっぱい。
これでは16食の目標が達成できないよ・・・。福州世祖胡椒餅 (饒河街観光夜市) 地元の料理
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本で見ていて食べたかったミニトマトの飴がけ。(10元くらい?)
これは、意外な組み合わせだけど本当に美味しい!
台湾のミニトマトは日本に比べて甘くて飴に合う!
他にもタピオカミルクティー(45元)を飲んだりして、ちゃんとしたご飯を食べてないのにお腹いっぱいだー!!饒河街観光夜市 散歩・街歩き
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夜市を楽しんだ後は、ガイドのいっちゃんにお勧めされて予約したマッサージに行きます。
夜市の前のセブンが集合場所で迎えが来るよ、とのことだったけどすごい人が同じ所に待っていて(ほぼ日本人)、時間になったら大型観光バスが私たちも含め大勢の人をマッサージ店へ連れて行く・・・。すごく怪しい雰囲気。
お店は「ダイナスティ エステ」というお店で、志村けんさんがオーナー?だったの?かな。
スタッフに「ファミリー?」と聞かれて、「ノー、フレンズ」と答えたはずなのに、6人全員同じ部屋に入れられ、「パンツだけ。あと脱いでこれを着て!」と男女混合で着替えさせられて6人並びでマッサージ!(さすがに写真はなし。)
着替えるときはマッサージのお姉さんが大きなタオルのようなものを目隠しで広げてくれるけど、いや、確実に見えちゃうでしょ。
でも、お姉さん達の勢いに押されて、同じ部屋で着替えマッサージを受ける6人・・・。ウケる。笑いが止らない。
マッサージはリンパマッサージ120分。2000元。
お姉さん達の腕は確かで、頭から足裏まで結構きっちりやってもらった。
終わったのが夜中12時過ぎだけど、気持ち良かったー!
帰りもすごい。無料送迎があると聞いていたのだけど、載せられたのは普通のワゴン車で明らかに過積載!(運転手入れて大人が10人乗ってた!これ、8人乗りでしょ!)
しかも夜中だから、飛ばす飛ばす。
夕方のツアーでも思ったけど、台湾の人の運転は荒い。
それも大爆笑のツボになったのでした。
一緒にマッサージを受けて、私たちファミリーになったかも!?豪門世家理容名店 エステ・スパ・マッサージ
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おはようございます。
2日目の朝。
朝食付きのホテルだったけど、近所にある「永和豆漿」に一人で行って朝食を買い込む。写真付きのメニューがあって選びやすかったし、外国人と分かるとアルファベットのカードを渡してくれて、注文が揃うとアルファベットで呼んでくれるから安心。(地元の人には番号札。中国語の数字で呼ばれでも分からないもんね。)
私は十数年前に初めて台湾に来たときから、豆漿が大好き。
ほんのり甘くて、豆の味がして、日本でもこんな豆乳売ってくれたらいいのに~。
他にも鹹豆漿、油條、花巻(白、紫、黒などあって迷う~)、おにぎりロールなども購入し、みんなでシェア。
おにぎりロールは海苔なしの海苔巻きみたいなもので、卵とお肉のふりかけ?が入っていて、美味しい!
全部作りたて。これ全部で180元ほど。安い!古めでも場所がいい! by たはらけママさんワンテル (一樂園大飯店) ホテル
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一応ホテルの朝食ものぞいてから、本日のツアーへ参りましょう!
8時には今日のガイドさんが登場。
今日は男性のガイドさん。日本には何十回も行ってるんだって!
「台湾人は日本が大好きでたくさん日本に行ってる!なぜ日本人は来ないの!」と熱く語られた。中国語の練習もさせられたよ。
まずは故宮博物院へ。
まだ8時半でオープンしたばかりなので、人は少なめ。チケット買うのも並んでません。(入場料350元)
入ってからもゆっくり展示物を見られました。
白菜と角煮がお出かけ中なのは仕方ないとして、それ以外の素晴らしい宝物をいくつも紹介してもらった。
すごいわ。中国の皇帝。
写真は気に入った「多宝格」。たくさんの宝物を小さな箱に入れておくやつ。1つ欲しい。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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次は「忠烈祠」で衛兵の交代式。
ベタなコースだなあ、と思ったけど実際見てみるとすごい。
「忠烈祠」がどういった場所なのかも説明してもらって理解すると、この交代式の重みも感じられる。
気になったのは衛兵の周りにいるスタッフ。
観光客を整理したり、衛兵の服装を整えたりするのだけど、ガイドさんによると衛兵の上司だそう。
どおりで厳しそうな目つきだったー!
裏で怒られたりするのかな・・・。忠烈祠(基隆市) 史跡・遺跡
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つぎは「鼎泰豐(本店)」へ!
やったー、小籠包!
お店に着いたのは11時半頃でしたが、すごい人だかりが・・・!
30分待ち、と出ています。
でも、ガイドさんがお店に入ったなー、と思ったらすぐに呼ばれて席に着くことができました。
「いつもお客さんを連れてきているからね。」とガイドさん。
恐るべし、ガイドパワー。
メニューも迷っていたらお勧めのコースを組み立ててくれると言うことで、私たちのリクエストも入れて考えてくれました!ラク~。鼎泰豊 (信義店) 中華
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もちろん小籠包は激ウマでしたが、感激したのはお魚の蒸し餃子。
すっごくおいしかった。
自分たちで頼んでいたら絶対入らなかったメニュー。お任せにして良かった。
かなりの品目が出てきて(もちろんデザートまで)一人480元。
ガイドさんによると、鼎泰豐はいろんな所にあるけれど、本店が一番美味しいらしい。(腕のいい職人は本店にいる。)
101店はガスが使えないからチャーハンなどは頼んだらダメ。
小籠包を包む職人さんにもいろいろいて、腕のいい上手な人は一番混んでいるときに作っているから、食べるなら混んでいる時間帯。
空いているときに食べに行くと、弟子のような下手な職人が作った小籠包が出てくるよ、と教えてくれました。面白い情報。鼎泰豊 (信義店) 中華
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次はどうしても行きたかった「サニーヒルズ」へ。
旦那が仕事で台湾に行ったときに、ここで感動した話を聞いていたので、幹事の特権でコースに入れてもらいました。
ガイドさんは「ここのパイナップルケーキは、ヴィトンみたいなものだよ。台湾人も大切な人にしか買わないよ。」と言ってました。
お店に入ると席に通され、お茶と試食がまるまる1個出てくる。
は~、美味しい。大好き!でも、1個40元くらいで、セット売りしかないみたいなので、高いよね、確かに。微熱山丘 (台北店) 専門店
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次は中正記念堂。
広々していい場所だ。蒋介石を称える場所?
蒋介石は日本での呼ばれ方で、本当の名前は蒋中正ですよ、と教えてもらって納得!そうそう、桃園空港って、昔は中正国際空港って名前だったよね!
階段の数が蒋介石の亡くなった年齢の数らしいけど、長くて数えられません。90くらい?もう一度台湾の歴史を学び直そう。
ここでも衛兵の交代式にばったり会いました。
ここの交代式は途中エレベーターを使うそう。中正紀念公園 広場・公園
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そして総統府へ。
広場があって(どうやら軍隊の用地らしい。)、そこで記念撮影。
「台湾の道が広いのは、戦争に備えてだよ。飛行機の離着陸に使えるように。ここの地下には、巨大な基地のような空間が広がっているよ。」というガイドさんの説明に妙に緊張。台湾は小さな島だけど、常に脅威にさらされている・・・。
この後一旦ホテルに寄って買った荷物を置いて身軽に。
こういったワガママを聞いてもらえるのもチャーターだからですね。中華民国総統府 建造物
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次は龍山寺。綺麗なお寺で大好き。
お寺には龍がいるけど、庶民が使える龍は指が3本。龍山寺のような大切な場所の龍は4本。皇帝が使う龍は5本、と教えてもらった。
つまり、中国の皇帝はお寺の神様より位が上、ということだ。
屋根の端についている飾りの数でも建物の重要度が分かるらしい。龍山寺 寺院・教会
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お寺の正しいお参りの仕方を教えてもらい、みんなで参拝。
中国の神様は結構現実主義で、名前、住所をちゃんと言わなきゃダメだし、お願いや聞きたいことは一個だけ。
おみくじもやってみたけど、とても難しかった。
まず、神様におみくじを引いていいか聞き、オッケーだったら番号が書いてある棒を引いて、これでいいかまた聞き、オッケーだったら紙のおみくじをもらう、という流れ。(おみくじはタダ)
神様にオッケーかどうかを聞くのが赤い三日月型の木。投げて「表、裏」だったらオッケー、「表、表」「裏、裏」だったら、ダメ、と言うことらしい。
おみくじの棒を引いてからは3回連続でオッケーをもらわなければならなくて、ダメと出たら他の棒を引き直しだから時間がかかる。でも、3回連続で「表、裏」が出る瞬間があるんですよね!
そのときは、これだ!正に神様の思し召し、という感動がありました。
ガイドさんに、おみくじを読んでもらいます。真剣。龍山寺 寺院・教会
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龍山寺は月下老人と赤い糸も有名。
独身女性2人が赤い糸を貰ってもいいか神様にお伺いをたてます。方法はおみくじと同じで赤い三日月型の木を使います。
一人はオッケー、一人はダメ。
・・・神様は意地悪するね。龍山寺 寺院・教会
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龍山寺をゆっくり参拝して、地下鉄の駅に着いたところでチャーターの時間終了。ガイドさん、運転手さん、ありがとう。
ガイドさん、また日本に来てね。
分かれた後、占いでも・・・と思って龍山寺の地下街に行ってみるけどピンと来なかったので、そのまま地下鉄で行天宮に行く。(後で知ったけど、小鳥の占いは龍山寺に移転したらしい。龍山寺の地下は綺麗だったし、次に台北に行ったらここで占いしよう!)
ちょっと疲れたので行天宮近くのカフェで小1時間おしゃべりして休憩。
そして行天宮へ行くと、もう18時過ぎていて薄暗くなっていたので、ライトアップが綺麗!
さっき習ったようにお参りして、いざ、占い横丁へ。行天宮 寺院・教会
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占い横丁は思ったより小規模で、19時近かったからか人も少なく閉まっている所も多くてちょっとさみしかったけど、それぞれ「ここ!」と思ったところで占ってもらう。
私も生まれて初めて占い体験。だいたいどこも15分で1000元。日本語でガンガン客引きしてる。
写真はある独身女性(結婚願望有り)が占い師に「あなたの相手は中古がいいわよ!」と言われているの図。中古って・・・(笑)占い横丁 散歩・街歩き
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せっかくだから、今日も夜市へ行こう!となり、士林夜市へ。
6人で食べるとなるとお店選びも大変なので、美食地下街へ行きます。
適当に入ったお店で「牛肉麺」や「お肉のご飯」や「牡蛎オムレツ」などを頼み、みんなでシェアして300元ほど。
昨日裸の付き合いをしてファミリーになった6人だけど、さすがに同じレンゲは使えません!
この後、フルーツの試食に捕まった若者が、大量のフルーツを買わされていた。
マンゴーやらメロンやらよく分からないフルーツ入って1000元。高いよ!!これって、有名なフルーツの押し売り?!ま、みんなでシェアして、結構おいしかったからよかったことにしよう!士林市場地下美食区 地元の料理
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プラプラして次は有名なフライドチキン。
確かに大きい。大きいだけではなく、ちゃんと美味しいからさすが。
突然、食レポ対決が始まり大笑い。豪大大鶏排 (士林二店) 露店・屋台
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そういえば食べてなかったね、で、臭豆腐。(50元くらいだったかな。)
辛い味付けがいい。士林観光夜市 市場
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そういえばこれも食べてなかったね、かき氷。(200元くらい。)
「塩水鶏」と言われるものも購入。(写真忘れ。260元くらい。)
「塩水鶏」は地元の人の列が途切れることがなくて、あまりに美味しそうなので並んでみた。お店のおばちゃんが全然外国人(私)に気を遣わないものだから、見よう見まねで買ってみたけど、美味しくて感動した。
何を食べても、美味しい!!!!!!
この後タクシーでホテルに帰り、元気がある人は近くの足マッサージを受けに行くも、そこもなかなかのお店で・・・。カウンターのお兄さんとマッサージ師のお姉さんが目の前で大げんか。そのおかげか?マッサージの力が強くて痛いの何のって。エキサイティングでした。士林観光夜市 市場
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おはようございます。
あっという間に3日目。
今日も朝早く起きて「永和豆漿」で朝ご飯。やっぱり豆乳は外せません。
今日はフリーなのでゆっくり動き出します。
お土産を買いたい、というリクエストがあったので、 迪化街へ。
ホテルからも歩いて行ける距離です。
かわいい雑貨屋さんがいっぱい。
あれこれ買い込んでしまった。
残念だったのは永楽布業商場のお店のほとんどが日曜日で定休日だったこと。
あのお店が全部開いていたら壮観だったろうなあ。
1階のおこわ屋さんにも惹かれたけど、すごい行列だったので諦めました。永楽布業商場 市場
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ちょっと歩くと乾物屋さん街。
面白い街だなあ。
日本で乾燥キノコが流行っている?らしいので、お土産買いました。迪化街 散歩・街歩き
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西門町近くのホテルに泊まっているのに西門町へ行ってなかったので、行ってみましょう。
さすが台北の原宿。若い人がたくさん。西門町 散歩・街歩き
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あっ、ペコちゃん!…じゃない。ちょいちょい日本的な看板やお店を見かける。
ガイドさんたちも言っていたけど、台湾の人は日本を好きでいてくれる。
これからもいい関係でいたいな。
空港行きのバスの時間も迫っていたので、それぞれ最後の買い物をしたり、タピオカミルクティーを飲んだり、肉まんを食べたりして思い思いに過ごしました。西門町 散歩・街歩き
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帰りのバスは時間通りに初日と同じガイドさんが来てくれて、途中免税店に寄って再両替。飛行機も定刻通りで日本に帰りました。
そういえば、SFCのおかげで優先チェックインで、全員の荷物にプライオリティタグをつけてもらった!帰りは疲れているので荷物が早く出てくるのはうれしい。
あーあ、日本に帰ってきちゃった。
まだまだ食べたいものもあったし、マッサージもしたかった。
占いも楽しかったなあ。
なにより、みんなと「ファミリー」になってずーっと大笑いしてしたのが、いい思い出になりました。
旅行記をまとめてみて、改めて素敵な仲間だな、と感じられました。
仕事、頑張ってきてよかった!
それにしても、やっぱり旅行記は難しい。写真が全然ないなあ。
次はこの旅行から10日後に香港へ家族旅行です。
また旅行記書きたいと思ってます。
読んでいただいてありがとうございました!
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