2019/02/25 - 2019/03/01
7262位(同エリア24317件中)
ペコ太郎さん
この旅行記スケジュールを元に
世界一周~ビジネスクラスで11ケ国周遊~(アジア編その5)バンコク最終日
今回はバンコク観光とドバイ移動の旅行記です。
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2月25日から5週間の長期休暇を取り、以前から夢だった世界一周に挑戦した。約1年前から計画し行きたい所・やりたい事のBucket listを作成、31日間11か国の一人旅、訪問した都市はバンコク、シェムリアップ、ドバイ、イスタンブール、ローマ、ブリュッセル、パリ、ジュネーブ、ニューヨーク、ナイヤガラフォールズ、シカゴとなった。
〇フライト情報
No.4 タイ国際航空TG517 BKK 16:40発→DXB 20:30着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月1日、今日はドバイへの移動日です。フライトが夕方4時過ぎの為、午前中を観光に当てます。どこに行こうか悩んでましたが、最近話題のワットパクナムに行く事にしました。BTSでも行けますがピンクのガネーシャも気になり、両方を訪問する現地ツアーに申し込みました。
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6時に迎えが来ました。ただこのツアーは午後1時過ぎにサイアム駅解散予定ですが、もし渋滞等した場合、フライトに間に合うか心配です。
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ワットパクナムとワットサマーンは丁度反対方向にあり、まずワット・サマーン・ラッタナーラーム寺院に向かいます。バンコクから約65km離れているため、車で1時間半ほどかかりましたが、やっと到着。
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駐車場を抜けると、何やらピンクの巨大な像が見えてきました。
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嫁も大好きなガネーシャですが、結構迫力があります。早朝の為、他の参拝客は殆どいません。
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派手なピンクの色使い、そして思ったより大きい。。。
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台座にもガネーシャが描かれています。
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周りにはネズミの像が立ってます。実は願い事はガネーシャではなくこのネズミに伝えるらしい。なんでも誕生日の色を調べ、月曜日は黄色、火はピンク、水は緑、木はオレンジ、金は青、土は紫、日曜日が赤色のネズミに伝えるそうです。お願いはしませんでしたが。
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寺院には他に竜や
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仏様
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これは観音様でしょうか?
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サングラスに托鉢を持った僧侶?
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そしてスパイダーマンにドラえもん。。。 仏教寺院ではなく、まるでテーマパークです。
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それからバンコクに戻り、かなり狭い路地を抜けてワットパクナムに到着。途中の案内板に「緑ガラス仏塔 50m」と日本語で書いてます。道を尋ねる日本人が多いのかな?
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この寺院は日本の室町幕府時代に建立された由緒ある寺院で、千葉県にも支院があるようです。白亜の仏塔は2012年の完成で、
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靴を脱いで中に入った2階、3階は博物館のようになっていました。
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仏像や、国王が使ったゆかりの品々が展示されてます。
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そして仏塔の5階に上ると、エメラルド色のガラス製の仏塔が見えてきました。とても幻想的です。
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天井の仏伝図。
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まるで宇宙に吸い込まれるようです。
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仏舎利塔の台座にはガラス製の80頭の竜王があります。
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ここで後から来た数名の日本人観光客が寝そべって写真を撮ったり、仏塔前で色々なポーズをとって、注意されていました。。。
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二十八仏陀図。仏陀の一生を表しているそうですが、何枚写真を撮っても足りません。
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屋上からの見晴らしですが、この時点で既に1時間押しているようです。現地ガイドに4時過ぎにフライトがあると言うとすぐ出発してくれましたが、渋滞で車はほとんど進みません。
ガイドさんが「アナタ、このままでは間に合わないよ」と言ったので、途中で降ります。ツアーで一緒だった方からも「頑張って、間に合うように祈ってる」と言ってもらいました。
それから最寄りのPho Nimit駅からBTSに飛び乗り、何とか2時前にホテルに戻れました。 -
預けた荷物を受け取り、Airport Rail Linkで2時半過ぎにBKKへ到着。
実は昨日BTSを乗り間違えたので、今日はスムーズに乗れました。何が幸いするかわかりません。 -
タイ国際航空のビジネスとファースト専用の入り口です。電車で来たので本当ここは通りませんが、わざわざ一度外に出ました。
また楽しみにしていたラウンジにもなんとか行けそうです。 -
ビジネス専用カウンターでチェックインし
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本日のチケット、TG517 BKK 16:40発→DXB 20:30着
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ファーストトラックでスムーズに出国審査終了、
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中に入ると、目の前にエスカレーターが見え、
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それを降りたフロアー全てが、ビジネスラウンジです。
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しかしラウンジを素通りしてロイヤルスパに向かいます。
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幸い空いていたので、すぐ呼ばれました。
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ここで30分の無料マッサージを受けます。
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空港までヒヤヒヤだったので肩も凝ってましたが、お陰で体が軽くスッキリ。施術してくれた女性スタッフにチップを渡して、
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アンケートに答えながらロータスティーを飲みます。
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それからラウンジに戻り
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ワインを飲みながら軽く摘み、
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さらにヌードルも美味しそうだったので、つい食べてしまいます。
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搭乗時間ギリギリにゲートに向かい、
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本日搭乗する機材A350-900を確認、操縦席のフロントガラスの形状が特徴的ですね。
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いよいよ搭乗です。
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座席は12Aで窓側一人席です。座席は結構くたびれてましたが、アメニティーポーチもありました。
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ポーチは成田便とはデザイン・内容も違います。
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ウエルカムドリンクは勿論シャンパン。
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料理はタイ、アラブ、西洋料理の三択のようです。
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シャンパンは成田ーバンコク便同様、ヴーヴクリコ
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赤、白、ロゼワインの銘柄も一緒で、赤ワインが3種(カベルネソーヴィニヨン、シラー、ピノノワール)、白が2つ(シャルドネ、ソービニヨンブラン)にロゼワイン、それにソフトドリンク、カクテルなどです。
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無事に離陸し
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シャンパンとナッツ類
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そして料理は、また西洋料理を選んでしまいますが、
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この肉が硬くて、失敗したなあと思いました。
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チーズとフルーツ、赤ワイン。
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約7時間のフライトで、夜8時頃にドバイ空港に到着。
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Arrivalsを目指して空港内を移動、
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途中シャトルにも乗り、
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入国審査を無事通過し、手荷物受取後にメトロ駅に向かいます。
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窓口でNolカードを購入しメトロに乗ります。
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駅は近代的でとても綺麗で、奥のピンクマークはイスラムらしく女性専用車の乗り口です。また路線もRedとGreen Lineの2路線で旅行者にもわかりやく、観光にとても便利でした。
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Gold Cardを購入したので、ゴールドクラスに乗ります。座席が空いている上にいい香りがします。
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こちらがNol Gold Card。若干高いですが、短期旅行ならお勧めです。
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空港から1駅で、10分くらい探してやっと予約したホテルに到着。Pearl City Suitesは空港から近く観光にも便利です。
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ホテルのロビー。予約したのはアパートメントタイプでしたが同じ建物内にありました。
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3泊で約19,000円、部屋は二部屋もあり、一人で使うにはかなり広いです。アパートメントにしたのは洗濯・乾燥機が備え付けられているからで、
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ダブルベットも二つあり
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浴槽もついてます。
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キャッシングした現地通貨UAEディルハム。チェックインしたのは10時過ぎでしたが、溜まっていた洗濯物を洗濯してから眠りにつきました。明日からはアラブ編です。
次の旅行記→世界一周2019(中東編)
https://4travel.jp/travelogue/11479353
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世界一周2019(アジア編)
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