2019/03/27 - 2019/03/28
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umibozeさん
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年度末の平日に三連休があったので、18きっぱーの旅に出てみたお話。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JR東北線に乗って宇都宮を後にし、列車を乗り継いで日が暮れてから到着したのはここ。
ここでバスにお乗り換え。 -
終点のバスターミナルで降りて少し歩くと、長い階段があるお寺が現れ、そこには「遅咲如来」(おそざきにょらい)なるものが。
由来が何だかよく分からないけど、ここでお参りすれば私も今からでも咲き乱れる(?)ことが出来るのかしら。
( ´-人-) -
もう少し歩いて眼前に現れたのは、このエリアの中心施設(?)。
草津温泉の湯畑ですよ。湯畑 自然・景勝地
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さて、そろそろ腹が減ってきたからディナーにするか。
湯畑に面して店を出すステーキ屋。数ヶ月前に某バナナマンの某日村がテレビ番組で訪れていたのを見ましたよ。足取り軽く階段を上り店に入ると、店内は若い野郎共で大賑わい。人気店なんだねぇ。店員に聞くと、待ち時間30分ほどとのこと。( ´・3・)むぅ。待たされるのが嫌いな私は店を出て先に宿にチェックインすることに。
数十分後、再びステーキ屋を訪れると・・・まだ混んでる。野郎共、90分間のステーキ食い放題コースか?閉店時刻が間近なのに、席が空きそうな感じが全くしないので、このステーキ屋を諦めることにする。
続いて同じ番組で訪れていた焼き鳥屋は、とぐろを巻かんばかりの長蛇の列でハナから並ぶ気なんてしない。同じく蕎麦屋は・・・既に閉店。
( ´・д・)腹減ったなぁ・・・。
と思いながら歩いていると目に入った看板に「あの生姜焼」の文字。「あの」って何だ?ステーキのような厚くて大きい肉が売りのようだけど、有名なんだろうか。なんて思いながら階段を上がり店に入ると、
<ヽ`∀´>「すみません。もうご飯無くなってしまったんですよ~」
・・・
・・
・
orz -
仕方ないので、適当な店に入りラーメンをいただくことに。「上州みそらーめん」(900円)。「上州みそ」って書いてるから、わざわざ群馬まで来て食う価値があるだろ、と自分を納得させることにする。
( ´-ω-)まぁまぁ美味かったかな。
食後の腹ごなしに真っ暗な西の河原公園なんてところを散歩してみたけど、ライトアップしてるようなんだけど、そこかしこが工事中でよくわからんところだったな。もっと早い時間に行けば露天風呂に入れたんだけど。それも毎週金曜日は男風呂が「混浴の日」になるそうで。
( ・?3・?)むぅ。
================================================================らーめん 壱番 グルメ・レストラン
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朝を迎えて活動再開。
外の車にはうっすら雪が積もってる。夜中のうちに降ったのか。 -
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湯畑のそばに立つ「熱乃湯」。手前に立つ看板を見ると「公演案内 ゆもみと踊り 公演時間 9:30~ ・・・・」ですか。湯もみの実演を見て、湯もみ体験も出来るんですか。惹かれるねぇ。しかし9:30からかぁ。行程を考えると見ていくのは無理だなぁ。残念。
熱乃湯 名所・史跡
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草津温泉を早々に脱出するべくバスターミナルに向かう。
バスターミナルに貼られていたポスター。「西の河原露天風呂 毎週金曜日は混浴の日」
(*・?ω・?)むふっ?
「毎週金曜日、西の河原露天風呂の男風呂が「混浴の日」になります。水着や湯あみ着を着るので安心です。・・・」
( ´;д;)えぇっ・・・。風呂に服着て入っちゃいかんやろ! -
バスに乗り、30分ほどかけて運ばれる。
草津温泉バスターミナル 乗り物
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JR吾妻線の長野原草津口駅。
( ´-д-)駅名が無駄に長くないか?
駅舎内には盛んに吾妻線をPRする飾り付け。・・・これって、廃線に向けたフラグのような気がするんだけど。ここも乗客が減って存続が厳しかったりするのかな。長野原草津口駅 駅
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JRを乗り継いで、こんな駅で改札を出る。
( ´・д・)ここはダルマの町だったっけか。 -
やって来たのは高崎駅の上信電鉄出札口。世界遺産へのお得な切符を購入しようという知的探究心の高い方々が群がっていますよ。
壁には・・・売り切れですか。どうでも良いけど。硬券なんて、マニアのためにわざわざ作ってるのかね。高崎駅 駅
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黒いダルマに駅名キーホルダ。需要あるのかね。
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ちなみに私が購入したのはこいつ。
「世界遺産と国宝富岡製糸場見学往復割引乗車券」(2140円)。
運賃往復1580円+富岡製糸場入場料1000円のところが、若干お得になりますよ。 -
改札を抜けると、なるほど。
「電車型待合室」の案内に導かれて到着した待合室は、電車型でなくて、まんま電車だろ。 -
中に入り外を見ると、これがあのデキですか。
こっちも何だか古そうな車だな。 -
お目当ての列車の発車時刻が近づいて入線してきたのはこんな車。
運転席上部にある前頭表示幕のハンドル。そのそばに書かれていた手書きの文字は「しもにたネギ」と「おトミちゃん」。「しもにたネギ」って、「高崎-下仁田」のときにそっちに回せってことだな。ふざけてるねぇ。遊び心と言うべきなのか?しかし、「おトミちゃん」って何だ?
https://youtu.be/PKOew4863ew -
富岡製糸場最寄りの上州富岡駅で降りる。
後からこの駅に入ってきた行き合いの列車を見ると、「ぐんまちゃん」と、ここにも鉄道むすめですか。
( ´・д・)あ、後ろの方に黄色い何かが乗ってる。上州富岡駅 駅
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駅の改札を出ると、そこにでかい人形が。
( ´-д-)これが「おトミちゃん」なのね。 -
富岡製糸場までは歩いても大して時間が掛からないようなところにあるんだけれども、今回はバスを利用することに。
「まちなか周遊観光バス」なる、ガイド料として100円を払えば、一日何回でも乗り降り自由な8人乗りの電動バスですよ。白ナンバーだけど、ガイド料名目での料金徴収ならセーフなのかな?
https://youtu.be/_5HtTaHBEEk -
富岡製糸場前でバスを降りる。
( ´-ω-)切符を見せて華麗に通過。富岡製糸場 名所・史跡
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正門から入って正面に立ちはだかる煉瓦造りの大きな建物は東繭置所。ここの1階で富岡製糸場の歴史をお勉強。
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外に出て階段で2階に上がる。見ると、テラス(?)下に謎の階段が見える。この床は蓋のように跳ね上げられるのか?不思議な構造だな。
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2階の中。屋根裏のトラス構造が見える。
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隣で覆いに隠されて修理中なのは乾燥場。
( ´-д-)折角高い金出して見に来たのに、工事中のところが多いな。 -
奥の方にも煉瓦造りの大きな建物。西繭置所ですよ。ここは修復工事中の様子を間近に見ることが出来るんですと。
その手前に、昔使っていたエンジンを復元したものが。折角動かせるように作ったんなら、常時稼働させると良いのにな。 -
西繭置所の修理工事を見学するには、ヘルメットを被らなければならないとのこと。
( ´-д-)しかしJALのときも思ったけど、一般見学者向けのあごひもの無いヘルメットって、被る意味があるのかね。
かなり近づくまで、煉瓦の外壁と思っていたものがプリントを施された覆いと気付きませんでしたよ。
( ´-д-)かなり視力が悪くなってるな。
中に入ると「撮影禁止」。
( ´;д;)えぇ・・・。
外見的には、東繭置所とそっくりな建物が綺麗になった感じ。
中で解説してるおっちゃんに、どうして撮影禁止なのか聞いてみるも、どうしてか分からんとのこと。修復してる業者が企業秘密を撮影されたくないんだろうとしか思いつかないと。
( ´・3・)むぅ。 -
外に出て、鉄水溜を見学。富岡製糸場の建設当初は煉瓦で貯水槽を作ったけど、水漏れが解決出来なかったもんだから、当時最先端の造船技術を活かして鉄をリベット止めして作ったものなんですと。
( ´・д・)へぇー。 -
煙突。
( ´・д・)煙突だねぇ。 -
繰糸所。富岡製糸場と言えばここだよねぇ。
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入口から奥を見ても、向こうの壁が見えない。
往時はここにずらっとうら若き乙女がずらっと並んで作業をしてたのね。
( ´・,д,・)お・・・乙女・・・。 -
見学者が入れる一番奥まで進んで入口を振り返る。これでも半分くらいなのかな。
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蚕の繭から糸を取り出すための機械・・・らしいけど、構造が全く分からん。
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他にも古くさい建物が幾つか。
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一通り見て回り、富岡製糸場を出る。
先ほど乗ったちんちゃこいバスに乗って駅に戻ろうかと思うも、バス停の時刻表を見ると、ちょうど良い時間に便が無い。仕方ない、歩くか。
ふと目に入ったお店。串焼きの「下仁田ねぎ」・・・美味そうだな。「富岡名物ホルモン揚げ」・・・そんな名物があるのか。「群馬名物 昔ながらの 焼きまんじゅう」・・・聞いたこと無いな。
蚕の幼虫・繭・成虫の形をしたチョコレート菓子。職場へのお土産に買っていきたい気もするけど、ちょっと高いな。 -
というわけで、「焼きまんじゅう」(200円)を一串購入。見た感じは美味そう。
一口囓ると・・・ふわふわ。もっとずっしりもちもちした感じを期待していたんだけどな。
( ´-д-)いまいち。 -
まちなか観光物産館。ちょろっと寄ってみるか。
これって、上信高崎の駅で売り切れてたやつか?・・・いや、買わないんだけれども。まちなか観光物産館 「お富ちゃん家(ち)」 お土産屋・直売所・特産品
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その後もぷらぷら歩いて、100円バス(?)のガイドが言っていた蔵の中の神輿を見たり、子持ちの狛犬を見たり。
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上州富岡駅に到着。窓口には黒いダルマ。
待合室に・・・上州鉄道3むすめ記念乗車券セット・・・需要があるのかね。上州富岡駅 駅
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この後は、高崎駅からJR上越線の列車に乗って、北へ、北へと進んでいきますよ。
途中、渋川駅。SLな顔出し看板。お洒落な駅名板。SLだねぇ。渋川駅 駅
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水上。SLな自動販売機。SLな幟。ググってみると、この辺りって、毎週末のようにSLを運行してるのね。
( ´・д・)へぇー。水上駅 駅
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ここまでずっとロングシート車両で、進行方向に対して横を向いて座ってたけど、水上からはクロスシートに座れたので、ここで高崎で購入していた駅弁をいただくことにする。この先、車窓は全く期待出来なくなるんだけれども。
「峠の釜めし」(1080円)。見掛けるとつい買ってしまうねぇ。それも陶器の器のものを。
( ´-д-)絶対荷物(≒邪魔)になるって分かってるんだけどなぁ。
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