2019/03/28 - 2019/03/29
10位(同エリア224件中)
前日光さん
3月28日から30日までの2泊3日、奈良・京都に行って来た。
メインは奈良、天河神社方面だ。
31日は東京の娘宅を訪問予定だったため、30日夜は「東急ステイ門前仲町」に宿泊した。
今回は珍しく往復新幹線利用、奈良ロイヤルホテルに2泊した。
28、29日の奈良二日間は天気はまぁまぁ。
30日の京都は、午後から雨との予報だったが、残念ながらけっこう早い時間に雨が降り始めてしまった。
「菅原天満宮」と「護王神社」にはかろうじて間に合い、午後は京都伊勢丹でお土産を買いに右往左往。
午後4時48分発東京行きの新幹線に乗車予定だったので、なんとか傘はささずに済んだ。
東京着午後7時3分。
この日は門前仲町の「東急ステイ」に宿泊。
翌日は清澄白河の娘宅訪問。
お孫ちゃんとしばらく過ごし、午後3時頃の東武特急スペーシアで帰宅した。
楽しかった奈良・京都・東京の旅。
桜の季節になると、なぜか奈良・京都方面に心が向かってしまう。
昨年もほぼ同じ時期に行っている。
だから今年の桜が、昨年と違って、奈良・京都は2分咲きほどで、東京はずいぶん咲いていたことが分かった。
今年の東京の桜は関西よりも早かった。
関西は今頃、もう満開を過ぎたことだろう。
そぞろ神(何となく人の心を誘惑する神)に手招きされた春の関西旅、よろしかったらご覧になってみてください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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東京発9時47分、のぞみ315号は、京都駅に12時5分に到着。
観光客でごった返す京都駅の、とある食堂で麺類中心の昼食。
店を替えてケーキとコーヒーを。 -
午後2時過ぎ、近鉄奈良駅着。
そのまま奈良県庁に向かった。
それぞれの「せんとくん」にご挨拶。 -
奈良県庁屋上から眺めた東大寺と若草山。
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興福寺の五重塔と中金堂がよく見える。
ザ・奈良の風景。 -
聖武天皇陵と光明皇后陵が見える風景。
般若寺は、もっと右側まで撮らないと見えませんね。 -
金剛山などが見える風景。
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葛城山方面を望んだ風景(たぶん)(^^;)
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遠くに「奈良ホテル」が見える。
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奈良公園を歩いて、いつもの鹿さんにご挨拶。
このヒトたちに会わないと、奈良に来た気分になれない。 -
東金堂と五重塔をさらっと眺め。。。
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国宝館で久しぶりに阿修羅像とご対面。
館内は、綺羅星のごとき国宝に満ちていた。 -
境内の桜は、まだこのくらい。
二分か三分咲き…といったところか。 -
中金堂は拝観できたのだが。。。
時刻は午後4時過ぎ。
奈良の「一刀彫り」人形を入手したくて、ここの見学は次回に回すことに。 -
「東金堂」の御朱印。
しかし一刀彫り人形は、あまりに高価だったので泣く泣く諦めた。 -
歩き疲れて、和菓子の「寛永堂」でひと休み。
店の奥の喫茶スペースで、葛切りをいただくことに。 -
やさしい葛の食感と黒蜜の甘さが沁みた。
この日はかなり寒い日だったこともあり、店の中でひと息ついたお陰で元気が出て来た。
さくらの落雁もおいしかった!
お土産に落雁を一箱購入。 -
夕食は予約しておいた食事処「鬼無里(きなさ)」で。
太田和彦氏の居酒屋シリーズで見て印象的だったこのお店は、写真のような駐車場の2階にあった。 -
写真の格子のある二階には、一階奥の階段を登る。
二階には、八、九件の食事処がある。
面白い所にあるなぁと、まず思った。
住所 奈良市角振新屋町10パーキング奈良2F(近鉄奈良駅から336歩)
℡・予約 0742-22-5787 営業時間 17:00~22:00
定休日 不定休 -
「鬼無里」入口。
食遊と書いてあった。
飲むことだけを目的とした人は歓迎されないらしい。
なんとなく入りにくい雰囲気もあったが。。。
ちなみに店主は、信州鬼無里とは全く関係の無い奈良人。
鬼無里に行った時の印象がよかったので、いつか自分が店を持ったら「鬼無里」にしようと決めていたとか。
それから16年後に、この店をオープンしたようだ。 -
暖簾を潜ると、作務衣姿、髪を後ろで一つにまとめたご主人が、にこやかに笑っていた。
そしてカウンターには所狭しと並べられた大皿料理の数々。
ポテトグラタンが名物らしい。
でもバターを使ったものを食べると胃腸に来そうなので、あっさり系のものを頼んだ。
ちなみにメニュー表や料理のお値段は、書いてないので分からない。
時価ってことかな? -
寒かったので、この日のお酒は珍しく日本酒に燗をつけてもらった。
ちょうど良いおいしさだったので、何というお酒か銘柄を聞いたところ、「教えない。日本のお酒です。」と言って、ニヤリと笑った。
そう言えばクチコミにもそんなことが書いてあったっけ(^_^; -
結局頼んだのは、肉じゃがと卵焼き(見た目はほとんどキッシュ。鰻とホウレンソウが入っている)、茄子の煮浸し、ブリ大根(写真撮りそびれ!)だったが、トータルで4000円ほどだった。
店内に奈良県民はいなかった。
川崎から来たという40代くらいのサラリーマン、薬師寺の修二会に行って来たという中年女性、言葉からおそらく関東人。4人グループは外国人、私たちと併せて8人。
川崎の青年?と意気投合し、奈良の寺院や仏像の話で盛り上がった。
また女性は、島根も大好きだと言っていた。
もう少し話したかったです。
これは絶対に再訪する予感が。 -
大満足で、近鉄奈良駅近くから「奈良ロイヤルホテル」のバスに拾って貰い、午後8時半頃チェックイン。
ここには2、3年前に一度泊まった事がある。
近鉄からもJRからもやや遠いのが難点。
でもホテルのバスを上手く利用すれば、快適な旅ができると思う。 -
今回は、デラックスツインルーム利用だったので、部屋も広くソファもゆったりしていて、とても良かった(^_^)v
-
朝食は、少し欲張ってたくさんの種類をチョイス。
この他に「茶粥」もいただいた(^_-) -
JR奈良駅まで送ってもらい、「ホテル日航奈良」近くのオリックスレンタカーで車を借りた。
今回はニッサンのNOTEである。
ギアの部分が今までにない新しさだったので少し戸惑ったが、慣れると快適! -
途中葛城山らしき山並みを右に見て、高速道路を走ります。
左手には耳成山。
この辺りを走っていると、次々に古代史に登場する山や地名が出て来るので、目が離せない。 -
天川・下市方面に右折し。。。
-
309号線を天川に向かう途中、相棒殿が気になったという下市の街並み。
時間がないので通過したが、確かに一見の価値がありそうだった。 -
幾つものトンネルを通過し、少し寄り道をしたのが「丹生川上(にふかわかみ)神社下社」だ。
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この神社は、絵馬発祥の地だとか。
その昔朝廷から「白馬」「黒馬」を献上された歴史に鑑み、2011年の「東日本大震災」などの復興を願って、白馬献上のお祭が、約600年ぶりに復活したようだ。
境内には黒・白二頭の馬が繋がれていた。 -
拝殿を正面から。
その上の方に長い階段が延びていて、なかなか立派な神社だった。 -
階段は現在工事中で、シートがかけられていたのは残念。
拝殿の中から、天までも伸びているかのような階段をみせてもらったが、なかなか壮大な社殿だ。 -
この神社は、水の神を祀っているので、人形に願いを込めてこの石の溝に流すと、人形はスッと掻き消えてしまった。
白鳳4年、今から約1350年ほど前 天武天皇によって創建された。
御祭神 クラオカミノカミ (明治期まではタカオカミノカミ) -
神社の近くを流れる丹生川。
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御朱印。
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11時12分、ついに「天河大弁財天」、通称「天河神社」に到着!
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拝殿までの石段が真っ直ぐではなく、途中で微妙に曲がっているところが面白い。
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拝殿。
特に撮影禁止の看板は見当たらなかったので、シャッターを押した。
参拝の人もあまりいなくて静か。 -
拝殿の向こうに、ちょっとだけ見えた本殿の屋根。
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能楽奉納が行われる能舞台。
内田康夫作の「天河伝説殺人事件」にも、能を舞いながら能面に仕込まれた毒によって舞い手が死亡するという場面があったなと思い出した。
思ったよりも狭い舞台だった。 -
御朱印をいただいていたら、両親と中学生くらいの親子連れがやってきた。
三人それぞれが御朱印帳を差し出したのには驚いた。
この三人は先ほどから気になる存在だったのだ。
手の洗い方からお詣りの仕方まで、とてもきちんと儀式通りに行っていた。
それは素晴らしいと言うよりは、ちょっと薄気味悪いオーラさえ感じられた。
何かに取り憑かれているようなと言えば、わかっていただけるだろうか? -
天河神社独特の鈴を購入した。
内田氏の作品にも、このちょっと変わった鈴が物語の冒頭に登場する。
金メッキのものは3万円、銀は2万円とのことだった。
もちろん一般庶民で信仰心もあまりない私は普通の鈴(それでも2500円!)を購入。
鈴の値段と、3人家族に驚いたせいか、私はここでちょっとしたドジをしてしまった。
この時はまだ気づかなかったのですが。(~_~;) -
午後の予定もあるので、早々に神社から離れ、観光案内所の辺りまで引き返した頃に、相棒殿がまだ行きたい所はないの?と聞いてきた。
そうだった!「業平の墓」を見逃してしまったのだ!
ある意味天河神社よりも、こちらの方にポイントがあったのに。
業平の墓への案内標識は、今までの道筋には無かったように思って、案内所で聞いてみたら、天河神社のすぐ傍だと分かった。
また来ることがあるかどうか分からないので、相棒殿はシブシブ元来た道を引き返してくれた。 -
神社の手前に、ほとんど消えかかった案内標識が確かにあって、狭い道を降りて行くと、学校の校庭のような場所に出た。
広い駐車場に車が一台駐まっていたが、人の気配はない。
左手に石碑を発見した!
どうやらここが業平の墓らしい。
写真を撮らなくてはと、バッグの中を探し回ったが、なんとカメラが見つからないのだった! -
サァーッと血の気が引き、天河神社以降の行動を思い出してみると。。。
あの時だ!と分かった。
つまり御朱印を頂いたときに、変わった親子連れと鈴の値段にビビリ、御朱印と鈴をゲットした後、カメラを社務所に置き忘れてしまったのだ!
神社の駐車場に戻り社務所に駆け込むと、待ってましたとばかりに巫女さんたちがニコニコとカメラを出してくれた。
男性の参拝者が、忘れ物じゃないかとカメラを届けてくれたそうだ。
よかった~(>o<)
カメラそのものよりも、そこに写っている写真が失われなくて済んだのがうれしかった。
天河神社と業平様のお陰で、こうして業平の歌碑も撮ることが出来たのだ(^_^)v -
この業平の墓が本当かどうかは、甚だ怪しいとは思う。
しかし若い頃、そのイケメンぶりと和歌の才能で女性を虜にした業平が、最期はこんな寂しいところに眠っているというのは、なんだか素直に受け入れられるような気がする。 -
張り切って朝食を食べたので、あまり空腹感がなかった。
途中の「道の駅 吉野路黒滝」で、「猪汁(500円)」と「五平餅(1本200円)」、「舞茸の天麩羅(300円)と椎茸フライ(200円)」、「草餅(100円)」をデザートに食べた。
「猪汁」の量がハンパなく多くて、二人で一杯にしておいて良かった。 -
昨夜「明日天河神社に行く」と言ったら、鬼無里(きなさ)のご主人が、そこは五條市にも近いから「栄山寺」に寄ってくればと、パンフレットをくれた。
そこで五條市にある栄山寺にやって来た。
この建物の中に国宝の梵鐘があるが、普段は見られないようだ。
格子窓越しに、かすかに見ることができた。
鐘は平安時代(延喜17年11月3日の銘文あり)のもの
高さ157.4㎝ 口径89㎝ 伝小野道風の書の銘文が刻まれている。
また精巧な「龍頭」には、本邦随一との定評がある。 -
上…七重石塔婆(奈良時代)重文
下…塔之堂(大日堂)…室町時代 重文 -
本堂(薬師堂) 重文
内部には、薬師如来坐像、木像十二神将像 いずれも重文 (室町時代)
創建は養老3年(719年) 藤原武智麻呂
手前の囲いの中の石灯篭は重文
弘安7年(1284年)の銘があり、当初の姿を良く残していると言われている。 -
境内の東側にあるのは、「八角円堂」(国宝)
藤原仲麻呂が、父母追善供養のため建立。
奈良時代 -
八角円堂の北側に「御霊神社」がある。
なおこの周辺には、御霊神社がいくつもあるという。
どうやら「井上内親王・他戸(おさべ)親王」母子に関するものらしい。
栄山寺境内にも御霊神社があるのだ。
鳥居を潜ると、倒れかかった石碑があって、井上内親王の怨念に満ちた境涯を連想させた。 -
歴史上名高い弓削道鏡(ゆげのどうきょう)を傍に置いて、2回も天皇になったのは称徳(孝謙)天皇だが、彼女の父は聖武天皇、母は光明皇后である。
井上内親王は、称徳の異母姉で聖武天皇の第一皇女である。
彼女は父は同じ聖武でも、藤原氏の期待の星である光明皇后を母に持つ称徳とは、あまりにも異なる生き方をしなければならなかった。
称徳が太陽なら、井上内親王は月、というよりは「影」のような存在だった。
彼女は5歳の時、卜占によって伊勢の斎宮に選ばれ、伊勢へ下向するまでの6年間精進潔斎に入るため、幼くして母の元から引き離された。
11歳で伊勢に旅立ち、その後17年間もの間斎王を務め、人々からすっかり忘れ去られていった。
その頃弟の安積親王の死(この死も不自然)という不浄によって、斎宮の任を解かれて都に戻った。
娘を哀れんだ聖武天皇の計らいで、10歳も年上ではあったが白壁王(光仁天皇)と結婚。45歳という高齢で男の子をもうけた。それが他戸親王である。
しかし皇位継承を巡る醜い争いの中、他戸親王の異母兄・山部親王(後の桓武天皇)を皇位に就けようとする藤川百川らの陰謀によって、母子は都を追われ、この五條の地に幽閉されたのだ。
そして驚くべきことに、宝亀6年(775年)4月、母子は同じ日に亡くなっている!
井上内親王57歳、他戸親王は13歳だった。(~以上パンフレット等より)
この二人の怨念は深く凄まじく、都に多くの災いをもたらしたと言われている。
その霊を鎮めるために、五条には多くの御霊神社があるらしい。(現在五條市内には23社ある)
御霊神社には、他にも崇道天皇(早良親王)、伊豫親王、藤原夫人、橘逸勢など、この世に恨みを抱いて亡くなった者の霊が祀られている。 -
吉野川に寄り添うように造られた栄山寺には、見るべきものが多々あった。
遠くに見えるのは「栄山寺橋」。
見上げた桜の枝には、まだ蕾が多かった。 -
午後2時44分、窓外に二上山らしき山を眺めながら松尾寺に向かっていた。
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松尾寺はただでさえ山の中腹にあるのに、山門を入るとなが~い石段が。。。
登り切った所から見下ろしたのが、写真右側です。 -
日本書紀」の編集者である舎人親王(とねりしんのう)が、書紀の完成と自らの42歳の厄除け祈願のために建立したとのこと。
七福神堂に安置された大黒天像(重文)は、珍しく険しい表情をしていた。 -
裏山には三重塔もあって、なかなか立派な寺だった。
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裏山に登って、寺の屋根越しに大和郡山の町を見ながら、昨年葛城古道の九品寺から見た風景によく似ていると思った。
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十三重の塔
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鐘を撞かせてもらった。
ちょっとくぐもったイイ感じの音色だった。 -
御朱印
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午後4時半過ぎだったが、もう一つ矢田寺にも行ってみた。
紫陽花の季節ではないので、境内には人影がなかった。 -
ナビの案内に従ってきたら、住宅の中のとてつもなく狭い道を案内された。
車一台がやっと通れる道で、心臓がドキドキだった。
お陰で直接寺の境内に辿り着いたので、階段や坂道を歩くことはなかったのだが。 -
ここで迎えてくれたのは、この方たちです(^_-)
メインクーンという長毛種の=^_^=さんだと思う。
上の猫さんは人懐こくて触らせてくれたが、下の方は遠くからこちらの様子を伺っている用心深いタイプだった。 -
この方たちに会えたのが、矢田寺にやって来た大きな収穫だった(^^;)
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車を返して、近鉄奈良駅構内の居酒屋「豊祝」へ。
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純米吟醸のこの「豊祝」は、確か270円だったと思う。
枡の中にもたっぷりとお酒が入っているので、これだけでも良い気分になる。
立ち飲みオンリーだが、いつ来てもたくさんの客で混み合っている。 -
平均300円くらいのつまみで、満腹になる。
女性も外国人も、みんな楽しく飲めて安い。
もう何度来ているか分からないが、良いお店です。
柚子味のチューハイも飲みました。 -
相棒殿は純米吟醸「貴仙寿吉兆(きせんじゅきっちょう)」も飲んでご機嫌。
午後8時前に近鉄奈良駅近くで、ホテルバスに拾って貰い、スムーズに宿に帰れた。
二日目は天川村という遠方に向かったが、いろいろと見ることができて有意義だった。
桜こそあまり咲いていなかったが、比較的人のいない所に行ったので、快適な旅となった。
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この旅行記へのコメント (26)
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- しにあの旅人さん 2020/05/13 06:31:01
- 奈良情報発見!
- 4月に予定していた奈良旅行は中止。
お上が我々夫婦に20万円くれるというので、それを当てにして6月末から7月にリターンマッチをしたいと思っておりますが、どうなることやら。
奈良博や東大寺はまだ閉鎖中。伊勢の斎宮歴史博物館は、開館しましたが、他県からは来るなとつれないお達しです。
ホテルは、駐車場が広いので、奈良ロイヤルホテルを考えています。1週間の滞在になります。部屋は広そうだし、よさそうなホテルですね。冷蔵庫はいかがでしたか。そのときの状況によりますが、人と会うのを避けるために、食事は全部部屋で済ませようかと思っています。
奈良を俯瞰できる場所を探しておりました。旅行記冒頭をそこから始める魂胆です。奈良県庁は思いつかなかった。入れてくれるといいのですが。
言わずと知れたブログ取材の旅です。井上内親王も書いてみたいと思っておりました。栄山寺境内八画円堂北側の「御魂神社」ですね。知らなかった。メモメモ。不破内親王、ちょっと古くは大伯皇女など、数奇な運命をたどった古代の女性に猛烈に興味を引かれております。
舎人親王の「松尾寺」も知らなかった。今やっている「家路」で、このあと舎人親王の悪口を書くことになるので、祟られるといけないのでお参りしておこうかな。お参りしますからね、舎人親王さん、祟らないでね。
それにしても予定の時期に奈良に行けるといいのですが。そこまでして旅行しなくてもいいのは充分承知ですが、4トラブロガーのサガというか、うずうずしてきます。前日光さんは右利きですか。右の人差し指がぴくぴくしませんか。デジカメのシャッターを押す禁断症状です。
- 前日光さん からの返信 2020/05/13 16:24:43
- RE: 奈良情報発見!
- しにあの旅人さん、こんにちは。
やはり4月の奈良旅は、難しかったですね。
> お上が我々夫婦に20万円くれるというので、それを当てにして6月末から7月にリターンマッチをしたいと思っておりますが、どうなることやら。
→6月末まで、あと一ヶ月と少し。。。微妙ですねぇ。
非常事態宣言が明日にも緩和方向に向かう様子、これでコロナを完全に駆除できたとはほとんどの人が思っていないでしょう。
緩和されたのをいいことに(今までのストレスもあるし)、あちこちで羽を伸ばしそうな勢いが感じられます。
すると第2波が押し寄せて。。。また動きが取れなくなりそうな気もしないではないですね。
> 奈良博や東大寺はまだ閉鎖中。伊勢の斎宮歴史博物館は、開館しましたが、他県からは来るなとつれないお達しです。
→そうそう、他県からは来るなという考えがまだまだ蔓延するでしょうし。。。
奈良ロイヤルホテルですが、二度ほど利用しました。
近鉄からもJRからも遠いというのが弱点ですが、マイカーでしたらその問題もありませんね。
部屋も広く、そこそこの満足感を得られると思います。
冷蔵庫はどうだったかな?
記憶にないと言うことは、何も入ってなかったということかも。
基本、自分の飲物を保存できればいいと考えていますので、水が入っていたかどうかは覚えていません(済みません!)
コンビニ等でお気に入りの品を購入して召し上がるのがベストと思います。
そういったスペースは充分ありましたので、問題ありません。
できれば居酒屋「蔵」とか「鬼無里」、近鉄駅地下の立ち飲み屋「豊祝」など、お薦めなのですがねぇ。
> 奈良を俯瞰できる場所を探しておりました。旅行記冒頭をそこから始める魂胆です。奈良県庁は思いつかなかった。入れてくれるといいのですが。
→奈良県庁屋上、穴場スポットでしたよ!
奈良を東西南北、見渡せます!
あそこはいいです!(^^)!
入れてくれるかどうかは、その時のコロナ状況次第でしょうね。
> 言わずと知れたブログ取材の旅です。井上内親王も書いてみたいと思っておりました。栄山寺境内八画円堂北側の「御魂神社」ですね。知らなかった。メモメモ。不破内親王、ちょっと古くは大伯皇女など、数奇な運命をたどった古代の女性に猛烈に興味を引かれております。
→奈良県五條市というのは、なかなかおもしろいですよ。
あの智弁学園もここにありますが、学校の評価は、野球以外はかなり低いです(〜_〜;)
数奇な運命を辿った女性たち、ヨダレが出て来ますよね!
井上内親王は、大学時代に上代国文学講義でチラッと耳にし、ウヌヌッとおもったのですが、今回彼女を祀った「御霊神社(御魂ではありません)」のサビレ感が、とてもよかったです。「by妻」さんが、どんな感想を持つか楽しみです!(^^)!
> 舎人親王の「松尾寺」も知らなかった。今やっている「家路」で、このあと舎人親王の悪口を書くことになるので、祟られるといけないのでお参りしておこうかな。お参りしますからね、舎人親王さん、祟らないでね。
→松尾寺は、車で行くのですから坂道は大丈夫でしょう。
車を降りてからも階段が多いです。
境内は広く、人がほとんどいません。
そういう意味では良い寺です。
この寺は行こうと思って行ったわけではないのですが、夜なんかは、かなり寂しいところなんだろうなと思います。
> それにしても予定の時期に奈良に行けるといいのですが。そこまでして旅行しなくてもいいのは充分承知ですが、4トラブロガーのサガというか、うずうずしてきます。前日光さんは右利きですか。右の人差し指がぴくぴくしませんか。デジカメのシャッターを押す禁断症状です。
→右利きです(笑)
確かに禁断症状が。。。3月も5月も、たいていは奈良か出雲か和歌山なんかに行っていたので、このいつもと違う5月が信じられません。
ちなみに私は、秋頃にはなんとかなっているのではと思っているのですが。。。
前日光
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- ちゃみおさん 2019/04/29 11:38:54
- 見つかって良かった♪
- 前日光さん、こんにちは。
奈良の旅行記を拝見するのが遅くなってしまいました。
実は3月半ばに私の母が膝を痛めて歩けなくなってしまいました。
それ以降、週4日実家に通い、お風呂の介助、食事作り、掃除などをする日々。
プチ介護生活でした。
4月中旬には母もだいぶ歩けるようになり、食事も自分で作れるようになったので、今は週末だけ行って掃除など母がまだ出来ない事を代わりにして帰っています。
そんな生活をしていたので、しばらく4トラから遠ざかっていました。
最近というかGWに入って、やっと気分的にも落ち着いて来ました。
奈良の桜は咲き始めたばかりだったようですが、咲いていて良かったですね。
食いしん坊の私は「永観堂」の葛きりが気になりました。
すっごく美味しそうですね。
これは一度食べてみたいです。
天河神社でカメラを忘れられたみたいですけど、無事見つかって良かったです!
4トラベラーとしては、カメラがなくなるよりも、写真が無くなる方のショックが大きいですもんね。
血の気が引いたと書かれていますが、お気持ちが良く分かります。
他の事に気を取られていると、うっかり忘れてしまうって事、ありますよね。
私もこういう事あるある!と思いながら拝見していました。
最終日にはお孫さんのところに行かれたのですね。
表情も豊かになって、可愛さも更に増してらっしゃる事でしょう。
このGWはお嬢さん一家は帰省されるのですか?
我が家は母の事もあるし、主人は今日から3日間家で仕事をするみたいなので、何もしないGWになりそうです^^;
1日くらい遊びに行きたいんですけど、行けるかどうか微妙です。
ちゃみお
- 前日光さん からの返信 2019/04/30 23:37:44
- RE: 見つかって良かった♪
- ちゃみおさん、こんばんは。
もうすぐ平成が終わりますね。
大晦日的な気分がしないでもないです。
それにしても今日は、朝から大雨で寒かったです。
明日もあまり良い天気ではないようで。。。
厳しい時代の幕開けなのでしょうか?
私は大型連休ですが、義母の施設に行ったり、それなりに忙しい毎日です。
ちゃみおさんも、実家のお母さんが大変だったのですね!
3月半ばからもう1ヶ月以上経ちますが、少しずつ状況は良くなってきているようで。
お母さんは膝が痛いそうですが、膝通や腰痛は完治するのは難しいですよね。
寒暖差や低気圧の移動などにも左右されますから、今後は注意する必要があるかも。
でもお母さんもだいぶ良くなってきたようで、ひと安心ですね!
> そんな生活をしていたので、しばらく4トラから遠ざかっていました。
> 最近というかGWに入って、やっと気分的にも落ち着いて来ました。
→家族の体調不良などは、自分たちの生活にも影響が出て来るので大変ですが、出来る範囲の協力をしながら、ボチボチやっていくしかないようです。
でも無理はしないでね。
共倒れになったら、何にもなりませんから。
> 奈良の桜は咲き始めたばかりだったようですが、咲いていて良かったですね。
→昨年同じような時期に奈良に行ったのですが、今年は桜開花の出足が鈍っていたようです。
> 食いしん坊の私は「永観堂」の葛きりが気になりました。
> すっごく美味しそうですね。
> これは一度食べてみたいです。
→「葛きり」のお店は「寛永堂」です。
京都が本店みたいですね。
とてもさっぱりとした甘みで、歩き疲れた時などは疲れがとれますよ。
> 天河神社でカメラを忘れられたみたいですけど、無事見つかって良かったです!
> 4トラベラーとしては、カメラがなくなるよりも、写真が無くなる方のショックが大きいですもんね。
> 血の気が引いたと書かれていますが、お気持ちが良く分かります。
→これは最初本当に驚きショックでした。
業平のお墓まで戻らなかったら、五條まで行ってしまうところでした。
五條から天川方面に帰ってくるのは、かなり大変な距離です。
気がついてよかったです。
カメラは買えばいいのですが、同じ写真は撮れませんからねぇ〜
> 他の事に気を取られていると、うっかり忘れてしまうって事、ありますよね。
> 私もこういう事あるある!と思いながら拝見していました。
→こういう時には横着をしないで、しっかりとバッグにしまってから行動することが大切ですね。
今回思い知りました。
以後気をつけようと思います。(~_~;)
> 最終日にはお孫さんのところに行かれたのですね。
> 表情も豊かになって、可愛さも更に増してらっしゃる事でしょう。
→後半の旅行記がなかなかできません。
特に面白い内容でもないですし、孫の写真はアップする予定はないので(娘がうるさい(>_<))、どうも気乗りがしません。
> このGWはお嬢さん一家は帰省されるのですか?
> 我が家は母の事もあるし、主人は今日から3日間家で仕事をするみたいなので、何もしないGWになりそうです^^;
> 1日くらい遊びに行きたいんですけど、行けるかどうか微妙です。
→矢板市にある温泉のコテージに、婿殿のご両親も加わって6人+孫で宿泊予定です。
孫のお食い初めも、この時にやる予定です。
みんなで食事を作ったり、温泉に入ったりして、ダラダラと時間を過ごす予定です。
ご主人が家で仕事のようですが、一日くらいはどこかに行けるのでは?
GW後半は天気も良くなりそうですし、広島は海も山も近いので、行く所はたくさんあると思います。
少し息抜きをした方がいいですよ。
忙しい中、コメントいただきまして、ありがとうございました<(_ _)>
前日光
-
- 白い華さん 2019/04/28 03:37:43
- 「春・・は、 関西!奈良方面へ」って いいデスネ。
- 今晩は。
「なかなか お邪魔・・出来ず」の 「奈良の 旅旅行記」でした。が
今回は 「天川 方面」にも お出掛け!されたんですね~。
風情たっぷり! 修験文化が息づく昭和レトロな温泉街「洞川温泉」に
強い・・憧れ!を 抱き続けている 私。
行きましたか~ ?
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ご主人様、「行きたい・・・場所。を 再確認してくれて」の 「業平の 墓へ」は
良かったデスネ。
「何か、 気にナル」を 残してしまう」のは、 次回も また・・来ること」にも なりましょう。が 「今、解決してしまう」は より良いこと。と 思います。
そして、 「出雲。奈良・・と、 ちょっと 目立たない!土地」を 極めて、楽しまれる 旅」を 続けている 前日光さん。
どちらも 「文学 & 歴史」を より・・追求出来る!ご夫婦らしいなぁ~」と
元の お仕事!を 「個人旅行!でも 深めて 満喫されているんだろうなぁ~」と 改めて・・・思うノデシタ。 (♪)
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私は、いよいよ、「5月13日 家を 取り壊し」なので 引越し!など・・で 慌ただしく 過ごしています。
「新居が 秋・・に、完成します」ので
「取り壊し!で 5月 6日には ネット環境も 切断されてしまい、 仮家では わざわざ、短期間・・ネット環境を 揃える(何度も 取り付け。取り外し・・が 面倒) しかも、スマホは イマイチ・・慣れない!私」
なので
しばらく 「4トラベル!は お休みさせてもらおう」と 思っています。
また、年末年始頃、 新居が すっかり・・落ち着いた!時期に 復活出来たら・・・。
と 思うノデス。
いよいよ、旅行シーズンが オン!に なり、
ますます、「素敵な 旅」に お出掛け!出来そうデスネ。
初孫ちゃんは 「東京在住」なので、 可愛い!お顔を 見ながら
また、「東京 発」で 旅行を 楽しんでくださいね。
これからも、よろしくお願いします。
- 前日光さん からの返信 2019/04/30 16:46:30
- RE: 「春・・は、 関西!奈良方面へ」って いいデスネ。
- 白い華さん、こんにちは。
平成最後の日の今日は、朝から雨、しかも大雨で寒い一日ですね!
さてお忙しい所、ご訪問&コメント等、ありがとうございます。
私も昨日は義母の施設に行くなど、長期休みに伴う忙しさに振り回されております。
白い華さんも、いよいよ今住んでいる家の取り壊しや、新居の準備等々でしばらくは慌ただしくなりそう、いえ、既に忙しい日々なのでしょうね。
今回は私の奈良旅行記へのコメント、いつもながら丁寧なコメントに感謝しております。
> 今回は 「天川 方面」にも お出掛け!されたんですね?。
→とうとう、天河神社に行くことが出来ました。
奈良市内からはかなり遠かったです。
> 風情たっぷり! 修験文化が息づく昭和レトロな温泉街「洞川温泉」に
> 強い・・憧れ!を 抱き続けている 私。
> 行きましたか? ?
→残念ながら、洞川温泉に行く時間はありませんでした。
私もすごく興味があるのですが。
> ご主人様、「行きたい・・・場所。を 再確認してくれて」の 「業平の 墓へ」は
> 良かったデスネ。
→そうなんです!
「業平の墓」への標識は、文字が薄く消えかかっていて、近くを通ったのに気づきませんでした。
ま、この墓は伝説なので、信憑性はないらしいのですが、「伊勢物語」のエピソードに「天の河原」というのが出てきて、その舞台がこの「天河」だということからお墓説となったのでしょう。
> 「何か、 気にナル」を 残してしまう」のは、 次回も また・・来ること」にも なりましょう。が 「今、解決してしまう」は より良いこと。と 思います。
→次回があれば、それもいいのですが、ここまで遠いと当てになりませんから、今回はお墓に行けてよかったです(^_^)v
→出雲と奈良は、地味な感じが共通していますよね。
素朴さとか荒削りな良さとか、人の手が入りすぎていないところが好きです。
京都の洗練された素晴らしさに惹かれながらも、出雲・奈良の大らかさにより惹かれるというのと似ています。
> どちらも 「文学 & 歴史」を より・・追求出来る!ご夫婦らしいなぁ?」と
> 元の お仕事!を 「個人旅行!でも 深めて 満喫されているんだろうなぁ?」と 改めて・・・思うノデシタ。 (♪)
→美しい自然にも敬意を表しますが、そこに歴史・文学が絡むとより素晴らしいと思ってしまいます。
> 私は、いよいよ、「5月13日 家を 取り壊し」なので 引越し!など・・で 慌ただしく 過ごしています。
→本当にもうすぐですね!
新居の完成までは、また別の所で暮らされるのですね?
> 「新居が 秋・・に、完成します」ので
> 「取り壊し!で 5月 6日には ネット環境も 切断されてしまい、 仮家では わざわざ、短期間・・ネット環境を 揃える(何度も 取り付け。取り外し・・が 面倒) しかも、スマホは イマイチ・・慣れない!私」
> なので しばらく 「4トラベル!は お休みさせてもらおう」と 思っています。
> また、年末年始頃、 新居が すっかり・・落ち着いた!時期に 復活出来たら・・・。
> と 思うノデス。
→かなり長い期間、4トラをお休みされるのですね。
ちょっと残念ですが、仕方ありませんね。
落ち着かれるまで、首を長くしてお待ちしております(^-^*)
> いよいよ、旅行シーズンが オン!に なり、
> ますます、「素敵な 旅」に お出掛け!出来そうデスネ。
→5月18日には、十年に一度の松江ホーランエンヤ祭がありますので、行く予定です。
天気が良ければいいのですが。
> 初孫ちゃんは 「東京在住」なので、 可愛い!お顔を 見ながら
> また、「東京 発」で 旅行を 楽しんでくださいね。
→連休後半には、矢板市の温泉のコテージに孫たちと婿殿のご両親と6人+孫で滞在予定です。
ちょっと遅くなったのですが、そこで孫の「お食い初め」をする予定です。
五月後半には、また孫の住む東京にも行く予定です。
そろそろ首も据わる時期ですので、成長が楽しみです。
では白い華さんも健康に留意されて、忙しい時期を乗り切ってください。
4トラ再開を首を長くして待っております。(^^)/
前日光
-
- たらよろさん 2019/04/24 12:43:23
- 奈良の葛
- こんにちは、前日光さん
冒頭のイノダコーヒーのケーキ☆
あ=、私、ここのモカケーキが大好きで、
思わず今すぐ食べたいと、、、
今日買いに行こうかしら。
奈良で葛を未だ頂いたことないんですよね。
これからの季節は、お散歩にも最適だし、
久しぶりに奈良県にお出かけしようかしら。
奈良は意外と??パーキングが高いので、電車でぶらりなんて良いかも。
その時は葛、食べてみたいなぁ。
この後は、京都へ??
また楽しみにしていますね。
たらよろ
- 前日光さん からの返信 2019/04/24 22:21:20
- RE: 奈良の葛
- たらよろさん、こんばんは。
いつもありがとうございます!
京都に行くと、なぜかケーキを食べてしまいます。
それだけ京都のケーキはおいしいのだと思います。
この時もおいしかったです!
> 奈良で葛を未だ頂いたことないんですよね。
→JR奈良駅構内や近鉄奈良駅近くにもある「寛永堂」は、本店は京都ですよね。
奈良だから葛きりがあったのでしょうか?
この時は歩き疲れていたので、程よい甘さでおいしかったです。
> これからの季節は、お散歩にも最適だし、
> 久しぶりに奈良県にお出かけしようかしら。
> 奈良は意外と??パーキングが高いので、電車でぶらりなんて良いかも。
> その時は葛、食べてみたいなぁ。
→京都から奈良って、お散歩感覚ですよね。
ぜひ麗しの五月に、奈良にお出かけしてください。
パーキング、確かにお高かったです。
昨年葛城山のロープウエイ乗り場近くで、何気に1000円ですと言われてビックリ!
山の斜面にある駐車場だからでしょうかね?
吉野本葛使用の葛きり、食べてみてください!
> この後は、京都へ??
> また楽しみにしていますね。
→京都は残念ながら、天気が良くなくて。
地下鉄で移動して、菅原天満宮と護王神社に行きました。
護王神社は、いのししを祀っているので、いのしし年のお孫ちゃんに「いのししのお守り」を買うためでした。
上京区東立売町の「おばんざいカフェ 杢」でお昼を食べました。
とてもあったかい家庭の味がして、ほんわかした気分になりましたよ。
前日光
-
- hot chocolateさん 2019/04/22 12:58:52
- 興味深い奈良の歴史・・・
- 前日光さま
こんばんは。
ご無沙汰しております。
奈良にお出かけだったのですね。
私も奈良は大好きですが、もう随分とご無沙汰です。
中学、高校の親友が結婚して奈良に住んでいるので、羨ましく思っています。
彼女は東京の生まれで、育ちも東京、でも、奈良が好きで大学は奈良、そしてとうとう奈良に住んでしまいました。
休みのたびに奈良のお寺巡りなんて、羨ましい・・・
信州鬼無里とは関係のない「鬼無里」のお店、値段の表示もなく、お酒の銘柄を聞いても教えてくれない・・・
う~ん、一癖も二癖もありそうなお店ですが、意外と居心地の良い、良心的な店だったのですね。
>井上内親王、他戸親王の怨念は深く凄まじく、都に多くの災いをもたらしたと言われている。
>その霊を鎮めるために、五条には多くの御霊神社があるらしい。
都に多くの災いをもたらすほどの怨念、凄まじいですね。
奈良時代や平安時代、いつの世も、おどろおどろしい歴史が語られますが、怖い気もしますが、真実を覗いてみたいです。
hot choco
- 前日光さん からの返信 2019/04/22 21:48:08
- RE: 興味深い奈良の歴史・・・
- hot chocoさん、こんばんは。
奈良旅行記へのコメント、ありがとうございます<(_ _)>
> 私も奈良は大好きですが、もう随分とご無沙汰です。
→私も数年前まで、奈良にはご無沙汰だったのですが、ドラマ「あおによし鹿男」を見ている内に急激に奈良に行きたい!と矢も楯もたまらぬ気分になりまして。
それからはほぼ毎年訪れるようになりました。
> 中学、高校の親友が結婚して奈良に住んでいるので、羨ましく思っています。
> 彼女は東京の生まれで、育ちも東京、でも、奈良が好きで大学は奈良、そしてとうとう奈良に住んでしまいました。
→奈良に限らず、こういう人っていますよね。
大学が奈良って、私も進路選択の時に、どうして箱根関を超えようとしなかったのかと悔やんでいます。
当時そういう選択肢は浮かんで来ませんでした。
> 休みのたびに奈良のお寺巡りなんて、羨ましい・・・
→奈良には、いくら見ても飽きない多くの寺社がありますからね。
そういう所に住んでいる人に限って、奈良のどこがいいの?なんておっしゃいますよね。
私の場合、文化果つる所に住んでいるので、こんな風に古い文化のある所に憧れるのかもしれませんが。
> 信州鬼無里とは関係のない「鬼無里」のお店、値段の表示もなく、お酒の銘柄を聞いても教えてくれない・・・
> う?ん、一癖も二癖もありそうなお店ですが、意外と居心地の良い、良心的な店だったのですね。
→鬼無里のご主人は、一見コワモテですが、実は奈良愛の深い人だと私は思っています。
値段表示がなくてもボッタクリはしませんし、お酒よりは食事を楽しんでと言うタイプなんですね。
こちらが奈良に興味を持っていることを察すると、いろいろと教えてくれます。
だからリピーターが多いのだと思います。
私も間違いなくリピーターになると思います。
> 都に多くの災いをもたらすほどの怨念、凄まじいですね。
> 奈良時代や平安時代、いつの世も、おどろおどろしい歴史が語られますが、怖い気もしますが、真実を覗いてみたいです。
→飛鳥・奈良・平安。。。と、特に皇位を巡る争いには凄まじいものがありますね。
陰陽師の暗躍する、あるいは魑魅魍魎の跋扈する時代、その中に自分が巻き込まれるのはゴメンですが、百%客観的な立場でだったら、脇からそっと眺めてみたいものです。(^_-)
前日光
-
- 旅猫さん 2019/04/21 16:07:25
- 古代の政争
- 前日光さん、こんにちは。
奈良の方へ行かれたのですね。
興福寺の中金堂は再建されましたか。
今は綺麗過ぎますが、時が経てば渋くなるのでしょうかね。
『鬼無里』と言う店は、鬼無里に関係が無いのに付けたのですか。
せめて、信州の名物でもあればよいのに、勘違いされますよね。
お酒の名前を隠すとは、ちょっと珍しいですね。
実は、大した鮭では無かったりして(笑)
地元の人がいないというのは怪しいです(^^;
天河神社の鈴は有名なのですか?
それにしても、お高い鈴ですねぇ。
奈良も、出雲のように神社が多そうですね。
それにしても、カメラ、出て来て良かったですね!
私は、去年の暮れに失くしてしまいました。
ちょうど購入してから10年目の翌日でした。
新しいのに買い替えろと言うお告げだと思い、今は久しぶりの新品です。
弓削道鏡。
読んでいた長編小説で、ちょうど今、道鏡が権勢を振るっているところです。
古代の政争は、皇室が大きく関わっている上、闇に葬られた人がたくさんいたような気がしますね。
後世より、謀殺、暗殺が多かったように感じます。
時代的に、怨念とかが信じられていた時代なのに。
それほど、権力が魅力的だったのでしょうね。
『豊祝』にまた行かれましたか。
一度立ち寄りましたが、安いですよねぇ
あそこは、ちょっと呑むには良いですね。
奈良へ行ったら、また寄りたいです。
旅猫
- 前日光さん からの返信 2019/04/22 00:05:29
- RE: 古代の政争
- 旅猫さん、こんばんは。
三月末に奈良に行くというのが習慣化しつつあります。
今回は一日目は奈良の中心部で過ごしました。
興福寺も改めて見てみると、まだまだ面白い発見がありました。
> 今は綺麗過ぎますが、時が経てば渋くなるのでしょうかね。
→薬師寺の西塔なども、まだ金色が濃い感じがしますが、少しずつ落ち着いてきていますね。
東塔を改修中ですが、やはり金ピカになってしまうのかと気がかりです。
「鬼無里」は、店主が信州の鬼無里に行った時に地名の印象がよくて、気に入ったそうです。
確かに信州の名物はなかったかもしれませんが、注文すると、アツアツの物が出て来ておいしかったですよ。
日本酒の銘柄は教えてくれないのが、この店のウリみたいです。
お酒を飲むのではなくて、料理を味わってほしいらしいですよ。
たまたまこの時は地元の人がいませんでしたが、地元民からの予約の電話が入っていました。
店主の奈良愛はいたって深そうでしたよ。
> 天河神社の鈴は有名なのですか?
> それにしても、お高い鈴ですねぇ。
→内田康夫氏の小説では、この鈴が冒頭に登場します。
お高いですが、とてもきれいな音がしました。
> 奈良も、出雲のように神社が多そうですね。
→そうなんです。
洗練されたものよりも、古代の息吹が感じられる神社が多いように思います。
絵画で言うと、荒削りのデッサンという感じがして、その辺が島根や奈良に私が惹かれる理由なのかもしれません。
> それにしても、カメラ、出て来て良かったですね!
> 私は、去年の暮れに失くしてしまいました。
> ちょうど購入してから10年目の翌日でした。
> 新しいのに買い替えろと言うお告げだと思い、今は久しぶりの新品です。
→カメラは、本当に安心しました!
業平の墓まで引き返さなかったら、そのまま五條に行ってしまったと思うので、これはひとえに業平様と天河神社のお陰だと思っています。
旅猫さんもカメラを紛失されたとか。
撮った写真も消えてしまったのでしょうか?
そうだとしたら、カメラよりも写真の方が残念ですよね。
→道鏡が出て来る小説をお読みですか。
あの時代は陰謀が渦巻いていますよね。
多くの恨みを抱いた人々が葬られてゆきました。
> 後世より、謀殺、暗殺が多かったように感じます。
> 時代的に、怨念とかが信じられていた時代なのに。
> それほど、権力が魅力的だったのでしょうね。
→権力者は、でも実際には絶えず恐怖と罪の意識におののいていたのではないでしょうか?
桓武天皇などはその典型のような気がします。
聖武天皇や藤原氏等々、だから大仏を造ったり寺を建立したりと。。。何かに祈らずにはいられなかったのでしょうね。
> 『豊祝』にまた行かれましたか。
> 一度立ち寄りましたが、安いですよねぇ
> あそこは、ちょっと呑むには良いですね。
> 奈良へ行ったら、また寄りたいです。
→実は今回「蔵」にフラレたのです。
それで「鬼無里」を見つけ、いつ行っても雰囲気が良くて楽しい「豊祝」に寄りました。
安いし、まぁまぁおいしいし、スタッフの感じもいいですし。
私も今後何度も行くと思います。
前日光
-
- エトランゼさん 2019/04/13 22:21:10
- 奈良はいいわー!
- 前日光さん こんばんは。
すっかりご無沙汰しています。
奈良旅行だったのですね。
桜は遅れていたようですが かえって人も少なく良い旅だったご様子。
懐かしくてやっぱり奈良はいいなーって思いました。
鎌倉のお寺巡りをしているのですが何か物足りなさを感じるのですよね。
その理由が前日光さんのこの旅行記で判明しました。「歴史」なのですね。
奈良はそこここに古代史の名前がそのまま残っていますもの!
歴史物語の世界を体感できる ( 旅行にはこれも大事なポイントですよね)
業平さまのお墓まいりもできてよかったですね。
さて前日光さんもおばあちゃの仲間入りですね ^_^
お孫ちゃん可愛いでしょ💕
エトランゼ
- 前日光さん からの返信 2019/04/14 17:55:39
- RE: 奈良はいいわー!
- エトランゼさん、こんにちは(こんばんは?)
こちらこそご無沙汰していまして。(^^;)
今日は暖かいという予報でしたが、結局思ったほどではなくて。
まだライトダウンを着ています。
> 懐かしくてやっぱり奈良はいいなーって思いました。
→今年もまた奈良に行ってしまいました!
というか、この時期は奈良に呼ばれてしまいます。
奈良はどこに行っても、古の面影があって、本当に好きな場所です。
> 鎌倉のお寺巡りをしているのですが何か物足りなさを感じるのですよね。
> その理由が前日光さんのこの旅行記で判明しました。「歴史」なのですね。
→鎌倉も、人があまりいないところは良さそうですよね。
いつも人で一杯のイメージは、鎌倉も京都も同じです。
どちらも素晴らしいのですが、私の潜在意識が反応するのは奈良や島根なのです。
どちらもまだ人が造り出す以前の、神との混在感があるのです。
その素朴さや原始的とも言える風景がたまりません。
> 奈良はそこここに古代史の名前がそのまま残っていますもの!
> 歴史物語の世界を体感できる ( 旅行にはこれも大事なポイントですよね)
→地名や山の名などに古代を感じるものが多々ありますよね。
櫻井辺りにしばらく住めたらなぁと、行く度に思います。
歴史の残欠が至る所に満ちていて、妄想が掻き立てられます。
> 業平さまのお墓まいりもできてよかったですね。
業平様のお陰で、カメラを取り戻せました。
お墓まで引き返さなかったら、そのまま五條まで行っていたと思いますので、業平と天河神社には感謝!です。
> さて前日光さんもおばあちゃの仲間入りですね ^_^
> お孫ちゃん可愛いでしょ💕
→ついにばぁばデビューしてしまいました(>_<)
たしかに理屈抜きでかわいいですね!
こういう存在が、あるものなのですねぇ〜(*^_^*)
ご訪問や投票等々、ありがとうございました<(_ _)>
前日光
-
- まつじゅんさん 2019/04/10 08:57:03
- ようこそ奈良へ
- 前日光 様
ようこそ奈良へ、といっても私は南部ですので、奈良市は大阪より遠い存在でした。
その代り、葛城、金剛、吉野、五条は懐かしい場所です。
今は新庄町、當麻町が合併して葛城市となっていますが、当時は北葛城郡新庄町忍海という所におり、学校は近鉄で下市を越え最寄駅は上市、吉野神宮でしたので、同級生は洞川の人も多く彼らは寮生活をしていました。
私も、関西に戻ってきたので久しぶりに吉野の桜を見に行こうと思っていたのですが、色々雑用で今年も見れませんでしたが、道も整備され便利になったようで、大峰山方面に久しぶりにいってみようと思っております。
当時、R24一本しかなかった道も、バイパスや高速道路までできて北部、南部が繋がっているようですね。
吉野神宮や壺坂寺、橘寺等藤原、飛鳥時代の古の里にも是非お立ち寄りください。
因みに、私の小、中学校の校歌には「葛城青く山晴れて」や「大和三山 雲透みて」等ちょっと素敵な歌詞でした。
matujyunn
- 前日光さん からの返信 2019/04/10 16:29:48
- RE: ようこそ奈良へ
- まつじゅんさん、こんにちは。
今日はこちらは雪が降っています。
冬に逆戻りの天気ですよ。
さて今年も、また関西、特に奈良に行ってしまいました。
奈良市の宿から天川までは、高速を通っても2時間半はかかりました。
途中、下市の町や丹生川上神社などで時間をとったということもありますが。
この日の走行距離は185キロでしたから、けっこう遠かったです。
奈良市というのが北部にありますから、奈良南部に住む人は、大阪や和歌山の方が近いですよね。
昨年葛城山方面に行きましたので、新庄町忍海というのも何となく分かります。
そこから高校は近鉄線で上市・吉野神宮まで通われていたのですねぇ〜
吉野は今から15年くらい前に、吉野の桜がおそろしく早く咲いた年があって、チャンス!とばかりに訪れたことがあります。
同級生に洞川の人がいたとか。
標識に「十津川」と出てきましたから、あの十津川村にも近かったということです。
十津川にも興味津々なので、そのうちに行ってみたいなと。
> 当時、R24一本しかなかった道も、バイパスや高速道路までできて北部、南部が繋がっているようですね。
→おそらく昔と比べると、格段に道路状況はよくなっていると思われます。
けっこう快適なドライブ旅でしたよ。
> 吉野神宮や壺坂寺、橘寺等藤原、飛鳥時代の古の里にも是非お立ち寄りください。
→この「壺阪寺」というのも気になるところです。
実は高取城にも興味があるのです。
司馬さんが、高取城について書いていますので。
ただ山城だから登るのでしょうね。
私の腰の具合を考えると、ちょっと無理かなとも思っています。
> 因みに、私の小、中学校の校歌には「葛城青く山晴れて」や「大和三山 雲透みて」等ちょっと素敵な歌詞でした。
→「葛城」とか「大和」とか聞くだけで妄想が掻き立てられます。
良い小中学校に通われていたようですね。
こちらのスーパーに日本酒「梅の宿」、葛城市の蔵元と書いてあるだけで即購入してしまうミーハーですので、その辺りで地名の標識を見ては感動すると思います。
奈良は、心を掻き立てられる多くのものを持っていますね。
前日光
-
- ふわっくまさん 2019/04/10 08:23:52
- ようこそ・・☆
- 前日光さん、おはようございます。
ようこそ関西へ・・と思いましたが、奈良など前日光さんの方がずぅっとお詳しいと朝から実感しました(笑)
1泊目の夕食に行かれた鬼無理のお店は、メニュー,料金や日本酒の銘柄は教えないって少々強気だなぁーとも・・けれど、トータル4,000円ほどでしたら、良心的ですねー
旅行客でにぎわう店内で、楽しまれたご様子が伝わってきました。
矢田寺の美猫ちゃん達に癒されて奈良駅前「豊祝」も、良さそうなお店で・・
お陰様で、奈良の居酒屋さん情報をいただきました。
続編は、天川村ですか・・
実は私の弟も、大好きな所でして・・
また続きも、楽しみにしています。 ふわっくま
- 前日光さん からの返信 2019/04/10 15:38:10
- RE: ようこそ・・☆
- ふわっくまさん、こんにちは。
クセになっている3月の関西、今年もまた行ってしまいました!
> 1泊目の夕食に行かれた鬼無理のお店は、メニュー,料金や日本酒の銘柄は教えないって少々強気だなぁーとも・・けれど、トータル4,000円ほどでしたら、良心的ですねー
> 旅行客でにぎわう店内で、楽しまれたご様子が伝わってきました。
→「鬼無里」のマスターは、一見とっつきにくそうですが、話が通じるととても面白い方です。
天川に行くと言ったら、そこに近い五條市のパンフレットはくれるし、いろいろな情報もいただきました。
このお店に集まる人々は、みなさん、このご主人と話したくて来るという感じでした。
私はまたきっとここに行くと思います。
> 矢田寺の美猫ちゃん達に癒されて奈良駅前「豊祝」も、良さそうなお店で・・
> お陰様で、奈良の居酒屋さん情報をいただきました。
→紫陽花の季節でない矢田寺でしたが、かわいい=^_^=さんに会えてとてもうれしかったです!
また近鉄奈良駅構内の立ち飲み居酒屋「豊祝」は、お薦めですよ〜
いつ行っても人がいっぱいで、みんな楽しそうです。
女性もたくさん飲んでいらっしゃいました。
機会がありましたら、ぜひどうぞ!
> 続編は、天川村ですか・・
> 実は私の弟も、大好きな所でして・・
> また続きも、楽しみにしています。
→天川村は、この奈良編に載せたものでお終いです。
途中のカメラ紛失事件もありまして、写真はあまり撮っていませんでした。
もう一度ゆっくりと行ってみたいところです。
後編は、京都をほんの少しと東京をちょこっと。。。ですね。
前日光
-
- バモスさん 2019/04/08 20:44:18
- 奈良県庁
- 前日光さんへ
こんばんニャ~
奈良県庁からの眺めが良いですね!
いつも前を通るだけなので、今度は上がってみます。
ちなみに県庁は祖父の元職場で
母の名前は同僚からいただいたと聞きました(^^♪
矢田寺のニャンコ可愛いですね(=^・^=)
紫陽花でも有名ですね。
近鉄奈良駅の居酒屋いいお店ですね♪
また寄ってみます。
続きの天川村楽しみです☆
バモス
- 前日光さん からの返信 2019/04/09 17:59:39
- RE: 奈良県庁
- バモスさん、こんばんにゃー=^_^=
奈良旅行記にようこそ(^_^)v
奈良県庁は奈良のビュースポットです。
意外な穴場のようで。
真冬の澄み切った天候の中で眺めると、もっとよく見えるのでしょうね。
お爺さまは、元奈良県庁職員でしたか。
お母様の名前も、同僚の方からいただいた?
奈良県庁様々ですね!
いろいろな県を訪問していますが、県庁に行ったのは初めてです。
でも大和の緩やかな山並みがよく見えて、とても良かったです。
> 矢田寺のニャンコ可愛いですね(=^・^=)
> 紫陽花でも有名ですね。
→カーナビ様の指示に従って行ったら、とんでもない道を案内されました(>_<)
あんまり狭い道だったので、地元の方に「矢田寺へはこの道でいいのですか?」と聞いたら、「ここだけが狭いですが、後は大丈夫です」と言われました。
でも後の道も狭かったです。
拝観料も払わずに、かわいいニャンコに会えたので、ま、いいか…と。
ジャージ姿のオジサマにニャンコたちは甘えていて、近所のオジサンなのかと思ったのですが、よく考えてみると、あれは住職だったのかも(~_~;)
本当にかわいいニャンコたちでした〜!(^^)!
> 近鉄奈良駅の居酒屋いいお店ですね♪
> また寄ってみます。
> 続きの天川村楽しみです☆
→立ち飲み居酒屋「豊祝」!
安くておいしくて、お薦めです♪♪
続きは、もう京都編になってしまいます。
天気も良くなくて。。。でしたが、京都もそれなりに楽しめました(^-^)
前日光
-
- poemyさん 2019/04/07 10:33:05
- 気になっていた業平…
- 前日光さん、おはようございます。
28日の京都のニアミス残念でしたが、ハプニングもありの楽しい旅で何よりです(*^^*)
私も同じく(もっとひどいですが…)カバンを忘れて(汗)日本人の心はまだまだ捨てたものではないと思い知らされたばかりです。
ずっと気になっていましたが、業平と前日光さんてそういう関係だったのですね^m^
そして、道鏡…弓削氏なのですね。
和気清麻呂、吉備真備、弓削氏、物部氏、吉備と奈良縁が深いですね。
「栄山寺」…五條は気を引き締めて訪れないといけない気さえしてきます。
薄気味悪いといえば…家族連れ…
伊賦夜坂の一心不乱にお経を唱えてた2人連れをふと思いだしてしまいました(^^;
奈良県庁の屋上、今度奈良を訪れる時は上がってみたいです。
poemy
- 前日光さん からの返信 2019/04/07 23:27:30
- RE: 気になっていた業平…
- poemyさん、こんばんは。
今日は高校のクラス会がありまして、返信が遅くなってしまいました。
津山鶴山城の桜の写真、ありがとうございます!
いつか絶対に見に行きたいと思っています。
なにしろ鶴山城には、二度フラレていますからね(^_-)
> 28日の京都のニアミス残念でしたが、ハプニングもありの楽しい旅で何よりです(*^^*)
→28日は、実はトラベラーのbettyさんも京都に来ていたらしく。。。
なんとお二方とニアミスしていたのですね!
残念ですが、またの楽しみとしましょう。
> 私も同じく(もっとひどいですが…)カバンを忘れて(汗)日本人の心はまだまだ捨てたものではないと思い知らされたばかりです。
→poemyさんでも忘れ物なんかするのですか?
ついうっかり。。。ということなのでしょうが、それが致命的なものにならないよう、気をつけたいと思った今回の経験でした。
> ずっと気になっていましたが、業平と前日光さんてそういう関係だったのですね^m^
→ホホホ、そうだったんでございますよ。
https://4travel.jp/travelogue/10838580
↑
業平については、ずっと前の旅行記ですが、上記をご覧になってください。
私の携帯アドレスが疑問だったのですね?
私は文学史上の人物が好きですが、家持、人麻呂、業平、兼好法師などが大好きです。
> そして、道鏡…弓削氏なのですね。
> 和気清麻呂、吉備真備、弓削氏、物部氏、吉備と奈良縁が深いですね。
> 「栄山寺」…五條は気を引き締めて訪れないといけない気さえしてきます。
→五條には、恨みを抱いたまま無念の内に憤死した人が多々祀られているようです。
居酒屋「鬼無里」のご主人が詳しいパンフレットをくれたのです。
彼も実に面白そうな人でした。
> 薄気味悪いといえば…家族連れ…
> 伊賦夜坂の一心不乱にお経を唱えてた2人連れをふと思いだしてしまいました(^^;
→何か、世間一般と乖離したオーラが漂う家族でした。
宗教というか、神でも仏でも深入りしすぎて周囲が見えなくなるというのは危険ですよね。
私も一つのことにハマル傾向があるので、注意しなくてはと思いました。
(でも常識を見失うほどの打ち込み方はしていないつもりですが(>_<)
> 奈良県庁の屋上、今度奈良を訪れる時は上がってみたいです。
→ここは隠れた名スポットですよ。
あまり人もいないので、ゆっくりと奈良を眺めることができます。
前日光
-
- bettyさん 2019/04/07 09:32:05
- 28日はすぐそばに
- 前日光さん、おはようございます♪
昨日は、いながわ桜祭りでした。満開とまではいきませんでしたが、7分咲きぐらい
でまあまあでした。孫がややこしくてゆっくりはできませんでしたけどね(^_^;)
28日午後12時15分ごろって私はちょうど京阪電車の特急で祇園四条に着いた
頃です。駅から南座のところに上がり花見小路はすぐそばです。
そこの「桃庭」いう中華のお店の個室におりました。
私たちの距離はかなり接近していたと思います。
そんなに近くにいたのに会えなかったのは残念(/_;)
でも、京都で昼食後は奈良に行ってしまったのですね!
私たちは色々と廻って、最後に六波羅蜜寺に行き、「空也上人立像」や
「平清盛坐像」を見学しました。
そのころ、前日光さんたちは天川の方へ移動し念願の在原業平のお墓へ
も行かれたのですが、カメラを忘れた。。。でも、思い出して良かったですよ。
そうそう、カメラより撮った内容を失くしてしまうことが嫌ですよね。
私もこの頃、頻繁ではありませんが、物をどこかに置き忘れることがあります。
頭の中がいっぱいになるとパニックになってしまうのです。別に焦らないで
ゆっくり動作すればいいものを何故か焦る時があります。
奈良の立飲み屋さん、いいですね~~♪
前日光さんとここで楽しく飲んでみたいです!!
昼間っから飲むのです(笑)
毎年恒例となりつつある関西旅。
来年も同じ頃に来れたらいいですね(●^o^●)
奈良はまだまだ奥深い。
betty
- 前日光さん からの返信 2019/04/07 22:07:01
- RE: 28日はすぐそばに
- bettyさん、こんばんは。
栃木は昨日、今日と桜がほぼ満開です。
すぐ隣が千手山公園という桜の名所で、毎日露店が出ています。
さっきビールを飲んできましたが、寒かったです!
今日は高校のクラス会で、帰って来てから選挙に行ってきました。
> 28日午後12時15分ごろって私はちょうど京阪電車の特急で祇園四条に着いた
> 頃です。駅から南座のところに上がり花見小路はすぐそばです。
> そこの「桃庭」いう中華のお店の個室におりました。
→そうだったんですね!
私たちは駅構内のお店で昼食を食べましたので、外には出ませんでした。
その後すぐに近鉄に乗ってしまいました。
本当に、距離的にはかなり接近していましたね!
もっとゆっくり出来るときにお目にかかった方が、話も出来ると思います。
> 私たちは色々と廻って、最後に六波羅蜜寺に行き、「空也上人立像」や
> 「平清盛坐像」を見学しました。
→六波羅蜜寺は、新婚旅行の時に行きましたよ(^_-)
空也上人立像も清盛坐像も、その時に見ました。
御朱印も頂いています。
> そのころ、前日光さんたちは天川の方へ移動し念願の在原業平のお墓へ
> も行かれたのですが、カメラを忘れた。。。でも、思い出して良かったですよ。
→天川方面に行ったのは、翌日の29日です。
この時は県庁屋上で奈良市内を見回していました。
> そうそう、カメラより撮った内容を失くしてしまうことが嫌ですよね。
→もしこんなことになったら、旅を続ける気力がなくなってしまいますよね!
カメラの紛失って、旅全体を左右しますねぇ−、今回つくづくそう思いました。
> 私もこの頃、頻繁ではありませんが、物をどこかに置き忘れることがあります。
> 頭の中がいっぱいになるとパニックになってしまうのです。別に焦らないで
> ゆっくり動作すればいいものを何故か焦る時があります。
→bettyさんは、物忘れがまだ頻繁ではないようなので羨ましいです。
やっぱり5歳違うと、そちらはまだ若いと思います。
実は記憶に関しては自信があったのですが、最近全然ダメです。
もう少しするとbettyさんも、私の気持ちが分かると思いますよ( ・∀・)
> 奈良の立飲み屋さん、いいですね??♪
> 前日光さんとここで楽しく飲んでみたいです!!
> 昼間っから飲むのです(笑)
→ここには何度も行っていますが、雰囲気も良いし、女性でも全然平気です。
お酒もつまみも美味しいし安いです。
蔵元がやっている立ち飲み屋さんなので、安心できます。
ホント!あそこで飲めたら楽しいですね。
> 毎年恒例となりつつある関西旅。
> 来年も同じ頃に来れたらいいですね(●^o^●)
> 奈良はまだまだ奥深い。
→奈良行きは、恒例化しそうです。
行っても行っても行き足りない、まだまだ見るところがたくさんあって。
まだ都会化してないところがたくさんあって、垢抜けてないところが大好きなんです!
来年は早めに予定を立ててお知らせできるようにしますね!
前日光
-
- norisaさん 2019/04/07 06:21:02
- 奈良県庁屋上から眺めた奈良市街!
- 前日光さん、
おはようございます。
お久しぶりです。
最近お見かけしなかったのでお孫さんの件でお忙しいか、あるいはご体調が芳しくないのかと案じていました(苦笑)
さて、奈良への旅は良いですね。
今年は奈良を再訪したいともくろんでおります。
(norisa妻はこの計画詳細は未だ知りません(笑))
奈良県庁屋上から眺めた奈良市街の風景、これは初見でした!
それほど高いビルがない奈良、いろいろな古寺や神社が見えますね。
次回チャレンジする価値ありです。
丹生川上神社下社はもちろん、天河神社も行ったことがありませんが、まさに神社の宝庫です。
そして天河神社で置き忘れたカメラが戻ってきたお話は日本の治安の良さが再確認できて良かったです。
(親子三人さんの鬼気迫る礼拝は迫力ありすぎですが(苦笑))
在原業平のお墓はこんなところにあったのですか!
おっしゃるように派手な人生を送られた方の墓地にしては少々寂しい気がしますが事実はどうなのでしょうかーー。
続編も楽しみにしています。
norisa
- 前日光さん からの返信 2019/04/07 10:17:04
- RE: 奈良県庁屋上から眺めた奈良市街!
- norisaさん、こんにちは。
今日もまぁまぁの天気で、花見日和ですね。
私はこの後、高校のクラス会に出かける予定です。
みな同じ歳なので、なかなか怖いものがありますよ( ̄∇ ̄)
> 最近お見かけしなかったのでお孫さんの件でお忙しいか、あるいはご体調が芳しくないのかと案じていました(苦笑)
→孫は東京なので、1ヶ月に一度会えればいいくらいの距離感になりました。
ちょうど一週間前に会ってきましたが。
体調は絶好調ではありませんが、好きなことのためなら頑張ってしまいます!
> さて、奈良への旅は良いですね。
> 今年は奈良を再訪したいともくろんでおります。
> (norisa妻はこの計画詳細は未だ知りません(笑))
→どちらの方面に向かわれるのでしょうか?
奈良は、本当にいろいろな所があって、興味が尽きません。
> 奈良県庁屋上から眺めた奈良市街の風景、これは初見でした!
> それほど高いビルがない奈良、いろいろな古寺や神社が見えますね。
> 次回チャレンジする価値ありです。
→以前から県庁屋上からの絶景は聞いていましたので(4トラのトラベラーさんから)今回初めて登頂できて良かったです。
そう言えばBSの火野正平さんの「自転車の旅 こころ旅」がまた始まって最初が奈良。
出発地点がこの県庁屋上からでした。
さすが火野さん、いつも面白い場所から出発します。
そして金曜日は天川村でした。
> 丹生川上神社下社はもちろん、天河神社も行ったことがありませんが、まさに神社の宝庫です。
→関西人でも天川まではあまり行かないそうですよ。
確かに遠かったです。
> そして天河神社で置き忘れたカメラが戻ってきたお話は日本の治安の良さが再確認できて良かったです。
> (親子三人さんの鬼気迫る礼拝は迫力ありすぎですが(苦笑))
→やはり天河神社の神様のご利益でしょうか?
私としてはお高いと思う鈴も買ったし(笑´∀`)
> 在原業平のお墓はこんなところにあったのですか!
> おっしゃるように派手な人生を送られた方の墓地にしては少々寂しい気がしますが事実はどうなのでしょうかーー。
→これはたぶんに「伝業平の墓」ということで、事実ではないのかも。
でも業平には相応しいような気がするのですが。
案内標識の文字をもっと濃く塗り直してほしいと思いました!
> 続編も楽しみにしています。
続編は、あまり期待しないでください。
面白い場所もエピソードも、この奈良編ですべて語り尽くした感じがしますので。
では、ちょっと出かけてきます(^_^)v
前日光
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