2019/02/09 - 2019/02/16
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JN(熟年)夫婦が巡るドバイ・アブダビ、ついでに香港旅行記のパート2です。
すべて個人手配の手作り旅行なので、予定変更は当たり前の気まま旅。
本編は2日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Good morning Dubai !
観光の第一日目は、徒歩をメインに、MTR、タクシーも使って、スーク、ドバイフレーム、ドバイモール、ブルジュ・ハリファを巡る。
まずはタクシーでトラブらないように、昨夜キャッシングした100Dh札3枚をホテルのフロントで10Dh札30枚に両替することからスタート。事前に4トラで得た情報では、ドバイのタクシーはお釣りを用意していないとのこと。限られた時間で効率よく楽しむために、準備は必要だよね。
写真は、昨夜チェックインした Zabeel House MINI Al Seef by Jumeirah の外観。 -
JN夫婦の旅は、国内、国外を問わず、できるだけ徒歩や自転車、公共交通を使うプランを組んでいる。時間はかかるけど、ガイドブックでは紹介されていない発見や体験ができることを楽しみの一つとしているから。
この写真もその一つ。ホテルからMTRのブルジュマン駅に向かう道すがら見えたブルジュ・ハリファ。
突然現れたその光景に "ドバイにいる" ことを実感した瞬間。 -
こちらも歩いていて発見したブルジュマンモスク。
-
ブルジュマン駅に到着。
まずはインフォメーションでノルカード(スイカやパスモみたいなもの)を購入。 -
観光客が購入できるノルカードは、一日乗車券のレッドカード、スイカのようにお金をチャージして使うシルバーカード、MTRの先頭もしくは末尾の車両に設定されているゴールドクラスに乗車できるゴールドカードの3種類があり、MTRのほかバスやトラムでの支払いができる。
ゴールドカードは、MTRの区間料金がシルバーカードの2倍かかるけど、そもそもの料金が安いので、せっかくだからゴールドカードを購入。 -
ブルジュマン駅は、ドバイメトロの駅で最も美しいと評されていて、観光スポットともなっている。
撮影のセンスがないのでそう見えないかもだけど、海洋をイメージしたブルーにクラゲのシャンデリアの組み合わせはとても美しく、落ち着いた雰囲気を醸し出している。 -
MTRで向かう先は、ドバイクリークを挟んで対岸のバニエススクエア。ナイフスークの最寄り駅。
写真はゴールドクラスの乗車口で、上部と足元に金色でゴールドクラス乗車口であることを明示している。
ドバイメトロは自動運転で乗務員は一人も乗車していない。もっと言うと、駅構内にはインフォメーション以外、職員を見かけない。もちろんホームにもいない。
ホームは線路との間をすべてガラスで仕切られ、安全性が保たれている。 -
ゴールドクラスと一般車両の行き来は自由。何も仕切りはなく乗車時のチェックもないが、ドアの内側には「ゴールドカードを持ってない人は、100AED(約3000円)の罰金ですよ」と掲示されている。
チェックがないのだから結構ゆるいのかと思いきや、ドバイの人々はきちんとルールを守っている。宗教性?国民性?教育が行き届いている?理由はともかく、真面目な人々なのだろうと感心した。
後日、荷物を持ってトラムに乗った時も、たぶん若者(中東系の顔は見分けがつかない)がさっと席を譲ってくれたこともあり、この国がとても好きになった。 -
バニエススクエアに到着。
駅から街に一歩踏み出すと、中東 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! な街並みが広がる。
日本とは違うこの風景を見ること、そして、そこにあるものに触れることがJN夫婦の楽しみ方。
ここから Naif Souq → Perfume Souk → Gold Souk → Spice Souk をぶらぶらしながらドバイクリークまで歩く。距離にして約2km。 -
街並み散策で興味を引いたドアノブ専門店。
たくさんあって面白いけど、ドアノブだけで生活できてるのかな???
「よけいなお世話」だよね。 -
街歩きをする時はグーグルくん(Google Map)が必需品。
ナビをセットすると、いちいち地図を見なくても経路を教えてくれるので重宝しているが、時々「えーっ、こんな路地に入るの?」って、ツッコミを入れたくなるような場所に案内されるので注意も必要。 -
ゴールドスークに到着。
ガイドブックや多くの旅行記で見慣れた光景だけど、実際に訪れると感慨はひとしお。ゴールド スーク 市場
-
映画でしか見たことのないような金の装飾品の数々。
お店の中にお客さんらしき人はいなかったけど、このショーウィンドウの前にはたくさんの旅行客が集まって写真を撮ってた。
一体どんな人が買って、どんな時に身につけるのだろう。興味は尽きない。
それにしても凄い。 -
ゴールドスークの観光ポイント。ギネス認定された Kanz Jewels の世界一大きな指輪。
ちょうど某国の御一行様が見学しておられ、ここにも大きな人だかり。
御一行様が立ち去るのを待って記念にパチリ。 -
ゴールドスークの次は、スパイススークに向かいます。
有能なツアーガイドのグーグルくんは、この通りの途中にある路地を左に入れといってるけど、道幅は狭く、曲がっているので先が見えない。
でも、人通りはあったので信じてみることに・・・ -
まぁ、なんということでしょう~ 素敵な広場が出現しました。
周りは建物で囲まれてるけど、風が吹き抜ける涼しい場所です。
ベンチに座って、しばし休憩しちゃいました。
グーグルくんを信じてよかった (^^)v -
広場を抜けると、またまた狭い路地。皆様、商売に勤しんでいます。
でも、JN夫婦には興味はないらしい。
まったく声をかけられませんでした。。。 -
広い通りに出ました。
ここがスパイススークのメインストリート。。。だと思います。
いきなり、「こんにちは」「カワイイね」「なんでやねん」と日本語で声をかけてきますが、物を売りつけるそぶりはなく、沢山の笑顔を振りまいてくれてます。
事前のリサーチでは、しつこくセールスされるとインプットされていただけに拍子抜け。
JN夫婦には、人を寄せ付けないオーラがあるんですかね。スパイス スーク 市場
-
スパイススークを抜けると、目前にはドバイクリークが広がります。
次は、ここをアブラ(渡し船)で渡ります。
渡し場付近をウロウロしていると、笑顔のアラビアンがクリークのクルーズ付きで対岸まで20Dh(約600円)だと誘ってきます。
でも、乗りたいのは観光用のアブラではなく、ドバイの人たちが日常で使っている対岸まで1Dhのアブラ。運行ダイヤはなく、人が集まれば出船する庶民的な渡し船です。
対岸まであっという間だったけど、風が心地よく、スークを歩いているときよりも中東を感じた気がしました。
観光スポットではないけど、とても気に入りました。Deira Old Souk Abra Station 船系
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対岸のアブラステーション(ガソリンスタンドではありません)に到着。
案内板の後ろに見える茶色い建物を左に入るとテキスタイルスークです。 -
テキスタイルスークの入り口です。
ここを抜け、ドバイ博物館を目指します。 -
ドバイ博物館。。。看板だけです。
???
帰国して気がついたのですが、博物館の写真がほぼ無いんです。
そういえば、この辺でJN妻の疲れが出たような。。。ドバイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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時差だったり、前日の不規則な食事だったりで、この日は何も食べてなかったので、近くにあった "Arabian Tea House Restaurant and Café" に入りました。
後から知りましたが、結構な人気店だとか。。。どうりで混んでるはずです。
せっかくなので中東料理をチョイス。
料理名は超ベタなネーミングの "Arabian Breakfast"。これで一人前です。
二人でシェアしても十分な量です。アラビアンティーハウス レストラン&カフェ(アルファヒディ) カフェ
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さて、お腹も膨れて元気も出てきたところで、次はアルファヒーデ歴史保存地区を散策します。
ここは、JN妻がとても楽しみにしていた場所。
否が応でも期待は膨らみます。 -
ん~、なんか期待していたものと違うような。。。
確かに中東の建物なのですが、きれいに整備されすぎている。。。
しかも歴史保存地区なのに芸術品だらけ???
異文化に触れていることだけは確かなようです。
(あくまでもJN夫の感想です) -
"もやもや"しながらアルファヒーデ歴史保存地区を後にし、タクシーでドバイフレームに向かいました。
ドバイフレームはザビールパークの中にあり、ゲート4から入ります。
ニュードバイとオールドドバイの中間点にあり、展望デッキ(高さ150m)からまったく違う双方の景観を楽しむことができます。ドバイフレーム 建造物
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展望デッキの床(中央部)はクリスタル製の透明ガラスがはめ込まれ、下が見える構造。透明度は抜群でスリル満点。
ドバイフレーム 建造物
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ニュードバイ方面の景色。
眼下には、ドバイ建国の父「シェイクザイード」氏の御尊顔を拝し、遠くには、高層ビルの数々と群を抜いて高くそびえ立つブルジュ・ハリファの姿が見えます。
次は、その世界一高いビルへ向かいます。ドバイフレーム 建造物
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やってきましたブルジュ・ハリファ。
ドバイへ来た観光客は100%訪れるであろうと思われる観光スポット。
高さ828m。206階建て。1~39階はアルマーニ・ホテル。その上にはオフィスや住居、レストラン。
124階に展望台「At the Top」があり、さらに148階にも「At the Top Sky」という展望台がある。148階に上がるためには事前予約と入場料 370Dh~が必要。
JN夫婦は、「At the Top Sky」からのサンセット&夜景を楽しむため、17:00の入場を予約したら、入場料は530Dh(約16,000円)でした。ブルジュ ハリファ 現代・近代建築
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ブルジュ・ハリファの入場まで時間があったので、その間にドバイモールを散策。
噂には聞いていたけど、とてつもなく広いモール。
地図を片手に歩いていても、位置を見失うくらい広い。
ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ・・・で、やっと彼らに会えた!!!ドバイ モール ショッピングセンター
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モール内にある世界最大の水族館。
写真左下部のフェンスを挟んで右が有料ゾーン。
でも、入場料なしでも十分に楽しめるスポット。
JN夫婦は時間の制約上、有料ゾーンはパス。ドバイ モール ショッピングセンター
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モール内のスークエリアにある「ドバイダイノ」。
それにしても、商業施設内に本物の恐竜の化石が展示されてるなんて、日本では想像すら敵わないスケールの大きさ。
カナダから輸入されたのだとか。。。ドバイ モール ショッピングセンター
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こちらもドバイモールの有名スポット。
滝をダイブしているように見えるけど、何のオブジェなのか、よくわからない。
でも、大勢の観光客が集まり、オブジェをバックに自撮りをしている。
どちらかと言うと、欧米人が多かったかな?ドバイ モール ショッピングセンター
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予約の時間になったのでブルジュ・ハリファへ。
ブルジュ・ハリファの受付はドバイモールのLG階にあり、ここから建設の過程やら、世界中の高層建築物の比較やらを見せられ、途中でエレベーターを乗り継いで148階へ。この間、結構な時間を要する。
エレベーターを降りると、ポーターからウエルカムドリンクとお菓子を渡されるが、この時間、大勢の観光客が148階にいたので機械的に処理されてる感が否めなく、公式ホームページで示されているような高級感は全くなし。
サンセットタイムは超人気の時間帯なので仕方ないか。。。ブルジュ ハリファ 現代・近代建築
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オオーw(*゚o゚*)w 旅行記でよく見かける光景!!!
まるで「おもちゃの街」を上から覗いているみたい。
こんな凄い光景なのに、写真の撮り方が下手くそなので、ガラスに何かが写り込んでる _| ̄|○ -
イチオシ
この日、一番感動した光景。
もしかしたら、この場所に30分ぐらい居たかもしれない。
ブルジュ・ハリファを予約する時、入場料の安い「At the Top(124階の展望台)」や混んでいない時間帯も考えたけど、入場料が高くても、混雑していても、ポーターの態度が機械的でも、この時間を予約して正解だったな。 -
ブルジュ・ハリファは下に降りるエレベーターに乗る時も長い列を作る。
148階→125階はそれほどでも無いけど、124階→LG階は混雑&長蛇の列。
事前のリサーチで、「At the Top Sky」のチケットを見せると優先搭乗できることは知っていたけど、人が多すぎて、どこで乗れるのか???な状態。
侵入規制をしているパーテイションポールの前にスタッフらしき人が立っていたので、チケットを見せ、どこで乗れるか聞いたら、表示はないけどここが入り口だったみたい。「ラッキー」と喜んだらいいのか、「もっと分かりやすく表示しろよ」って怒ったらいいのかわからない複雑な心境のままブルジュ・ハリファを後にし、ドバイ・ファウンテンへ。
すでに沢山の人が人工池の周りでカメラを準備。その方々の頭越しに写真を撮らなければならず、ここではセルカ棒が大活躍。ドバイ ファウンテン 劇場・ホール・ショー
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ドバイ・ファウンテンのショーが終わっても、ブルジュ・ハリファのイルミネーションは続く。
映し出されている "EMAAR" は、アラブ首長国連邦の政府系不動産開発デベロッパーで、ドバイのいたるところでこの文字を目にする。 -
(たぶん)首長の御尊顔。
-
疲れたので、ドバイオペラの夜景、ウォーターカナルの散策を諦め、ホテルに戻ることに。
「諦め」と書いたものの、そもそも予定を詰め込み過ぎと言う方が正解。
旅は始まったばかりで、明日は早朝からアブダビへ移動するので、今日はここまで。
今日の宿泊も Zabeel House MINI Al Seef by Jumeirah 。
写真は、フロント横のロビー。ソファーやクッションがカワイイ。
次回へ続く・・・
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