2019/02/02 - 2019/02/02
53位(同エリア221件中)
万歩計さん
この旅行記のスケジュール
2019/02/02
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スタートは元山上口駅
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清滝石仏群
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渓流沿いに鳴川峠へ
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縦走路と平行に山の西側中腹に付けられた快適なハイキング道
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ハイキング道から見た大阪の大展望
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静かな山中の古刹千光寺
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民家が美しい鳴川集落
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ゴールの東山駅
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この旅行記スケジュールを元に
万歩計お気に入りの奈良の街の一つが平群町です。
奈良県の北西部で西は信貴生駒山地を挟んで大阪府八尾市と、東は矢田丘陵を挟んで大和郡山市とそれぞれ接しています。この平群谷の中央を南北に竜田川が流れ、これの沿って近鉄生駒線のローカル電車がゴトゴト走る、といった緑豊かでのんびりした田舎町で、町は「山のポッケ」と称しています。町内には多くの古墳があり、古代は悲劇の皇子長屋王や修験道の祖役行者が、戦国時代には石田三成の重臣島左近、梟雄松永久秀がこの地に城を構えました。
千光寺から鳴川峠に登り、生駒山系の西斜面に付けられたハイキング道を「府民の森なるかわ園地」まで行くルートは万歩計お気に入りのコースで、これまでに何度も歩いています。
このコースの前半のハイライトは清滝石仏群と千光寺。渓流沿いの岩壁に彫られた素朴な摩崖仏群は緑に苔むしとても落ち着きます。千光寺は役行者が開祖と伝えられる静かな山中の古刹です。鳴川峠までの山道は緑の木々に覆われた渓流沿いの道を歩くのでとても涼しく、特に真夏にお勧めです。
後半のハイライトは鳴川峠からなるかわ園地に行く途中の大阪の町の大展望。特に空気が澄んだ冬は、大阪湾と六甲山系の間に遥か明石海峡大橋まで見ることもあります。
今日は快晴。大展望を期待してこのコースを歩きました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スタートは近鉄生駒線の元山上口駅。近鉄生駒駅とJR王寺駅を結ぶローカル線のほぼ中間で、いずれの駅からも約15分。
元山上口駅 駅
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今回は元山上口駅をスタートし鳴川渓谷に沿って信貴生駒山地の鳴川峠まで登り、縦走路を北に府民の森まで歩き東山駅まで下りてくる13kmの行程です。
見どころは千光寺と鳴川渓谷の石仏群、ハイキング道からの大阪の展望、府民の森からの葛城金剛の山並みの眺望です。 -
元山上口駅から踏切を左折するとすぐに竜田川にかかる橋。高度があり峡谷の趣きです。
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団地に沿って歩くと、
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右側に生駒山口神社。長い階段が天まで届いているよう。
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神社の前を千光寺の方向へ左折。
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イチオシ
向こうの丘の上に団地。手前の棚田には夏はヒマワリ、秋はコスモスが咲くビュースポットです。
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道標に沿って下の道へ
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道端にお地蔵さん。土地の人に大切に守られています。
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道は杉林の中へ。
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昨年秋の台風で何本も倒れています。他にも地面に朽ちた木がそのまま。
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頭上に谷をまたぐ橋
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しばらく進むと渓流沿いに出ました。シイタケ栽培の木組みがあります。
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少し暗い空間を飛び石で進むと、そこは行場になっています。
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苔むした摩崖仏が清滝石仏群です。頭上から落ちる滝は枯れていました。
以後の解説は平群町HPからの引用です。 -
イチオシ
その中心が大きな石に彫られた清滝地蔵
蓮華座上に立ち、右手に錫杖、左手に宝珠を持つ姿で、頭部は薄肉彫りで、他を線刻で表現している高さ3.4mで、八尺地蔵とも呼ばれています。 -
無名ですが鎌倉時代中期の秀作です。
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行場の上には縄が張られています。勧請縄と呼ばれ、集落への伝染病などを防ぐ願いが込められて毎年大晦日に掛け替えられているそうです。
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イチオシ
ほかにもいくつか素朴な摩崖仏があります。この二体は貝吹地蔵。
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少し新しく室町後期~江戸初期の作。
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こちらの大岩にはほら貝地蔵が二体。苔むして表面も風化しているので見にくくなっています。
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橋の向こう側の崖にも
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岩に深く刻まれた五智如来は鎌倉時代後期の作。いずれも無名の修行僧が彫ったものです。
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上の道に上がってきました。
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道沿いに揺るぎ地蔵。左側面の銘文に「弘安二二(四)年辛巳五月日 願主快尊」とあります。紀年銘から元寇・弘安の役に際して国家的危機を回避するために立てられた尊像と考えられるます。
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その後、造立の意味が忘れられ、信心すると病気などの痛みが揺るぐ(消える)との身近な信仰が生まれ、今日の呼び名となっているそうです。
右の十三仏板碑には天文二十年の銘があります。
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ここは平群谷の西最奥の鳴川集落。
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民家の軒先に無人の野菜スタンド
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自家製の野菜が並んでいます。
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イチオシ
鳴川峠越えの街道の雰囲気が残る鳴川集落
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まっすぐ進むと千光寺ですがここは行場へ行きます。千光寺は帰りに立ち寄る予定。
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静かな渓流沿いの山道に入ります。
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この渓谷は千光寺の行場でもあり、不動明王が建っています。
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夏はハイキング客が多いが今日は静か。
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いたるところから湧水が渓流に集まっています。生駒山系は湧水が豊富です。
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昔からある朽ちたリヤカーがいいオブジェになっている。
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この時期は落葉で日が入ってますが、夏は頭上に樹木が生い茂り快適な日陰を作ります。
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瀬音が心地いい。
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かっては村の水源だったようで、古い給水施設が残っています。
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昨年秋の豪雨で出来たがげ崩れ。慎重に進みます。
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あちこちに楢枯れと台風の爪痕。
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水飲み場
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この辺りから急な登りが続きます。
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鳴川集落から45分で鳴川峠に出ました。信貴生駒スカイラインの下をくぐります。
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縦走路から子供たちが降りてきました。大阪の小学生だそうです。
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縦走路は帰り道に通ることにして、少し大阪側に下ります。昨夜の雪が残っています。
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少し下りるとハイキング道に出ます。
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大阪側からの登りはかなり急。
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快適なハイキング道
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落葉したこの時期は木々の合間から大阪の町が見え隠れ。
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大阪からの登山道がハイキング道に合流します。
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なるかわ園地のつつじ回廊。
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今はこうですが、
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イチオシ
5月にはこの通り。ゆるやかな九十九折の道はつつじの大回廊に変身します(5月撮影)。
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大きく開けた場所に出ました。大阪の町が一望できるハイキング道随一のビュースポットです。
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イチオシ
冬の晴れた日は大阪湾の彼方に明石海峡大橋まで見えますが、今日は残念ながら霞んで見えません。
金剛生駒紀泉国定公園 自然・景勝地
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梅田方向をズームアップ
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日陰は雪が残っているので、滑らないよう慎重に。
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電波塔。生駒山系は通信環境がいいので多くの電波塔が建っています。
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ハイキング道から右折して府民の森なるかわ園地へ
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12:40 なるかわ園地森のレストハウス入口に到着。
なるかわ園地 公園・植物園
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森のレストハウス
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中は大きなストーブが焚かれ、多くの人が休んでいました。
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府民の森は生駒山系の西斜面に続く広大な自然公園です。北の「くろんど園地」から南の「みずのみ園地」まで、いくつもこんな「園地」が設けられています。
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展示物
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森の生き物たち
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植物
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天気がいいので広いウッドデッキで弁当を食べました。
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ウッドデッキから南を見ると葛城山から金剛山まで一直線に並んでいます。
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ズームアップ。快晴を狙ってやってきましたが、やや霞んでいます。
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帰りは縦走路を鳴川峠まで戻ります。
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急な下り坂
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30分で鳴川峠に下りてきました。
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行きは右の道を登ってきましたが、今度は左の道を下ります。
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ハイカーがあまり通らない道なので荒れています。
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キツツキの音や、時にはイノシシの気配を感じる山道。
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左に行場への道しるべ。千光寺の裏にあたるこの山は全体が行場になっています。
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行者道に分け入った先に「西ののぞき」。崖に張り出した大石で、ここからの眺めは絶景。
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分岐道から30分下りると棚田が現れ、鳴川集落はすぐそこです。
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千光寺の前に下りてきました。水車を使った小水力発電があります。
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千光寺山門。真言宗の別格本院で、修験道の祖である役小角(えんのおづぬ)が西暦660年頃にこの場所に小さな草堂を建て、日夜荒行に励んだそうです。
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役小角は後に大峯山を開きますが、それ以前に修行したところから、「元の山上(もとのさんじょう)」と呼ぶようになりました。
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宿坊に泊まり込んで修行体験や精神修養ができるそうです。昔ユースホステルを兼ねていましたが、今はどうかな?
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宿坊前の池に不動明王。
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上に伽藍があります。
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観音堂
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梵鐘。元和2年(1225年)の銘があります。
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ずらりと並んだ役行者の石像。7世紀に実在した人です。
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太子堂
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鉄の錫杖と鉄の下駄が置いてあります。
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男は錫杖を3回持ち上げ、女は鉄下駄を履いて3歩歩めば良縁に恵まれるそうです。いずれもビクともしません。
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イチオシ
更に上へ
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最奥は行者堂
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金髪の外国人観光客が祈祷を受けていました。東洋の神秘の体験です。
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いい山寺でした。山門に下りて行きます。
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千光寺の縁起
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最近建てられた山門の横を通て寺を後にしました。
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イチオシ
鳴川の民家。白と黒の直線が素晴らしい構成美です。
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集落の入口の駐車場にあった鳴川渓の案内板
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帰りは鳴川集落を見ながら車道を歩きました。
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行く時に頭上に見えた橋
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団地近くまで来ると北側に遮るもののない広々とした風景が広がっていました。
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終点の近鉄生駒線の東山駅。ゆっくり歩いて4時間、21300歩でした。
快晴の日を選んできたのですが、少し霞んで眺望がきかなかったのが残念でした。東山駅 駅
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