2019/03/20 - 2019/03/26
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子供の受験も終わり、家族3人でドイツ南部やフランス東部の街や世界遺産等をレンタカーで巡りました。
レンタカーの旅は15年ぶり位でしたが、カーナビのおかげで道に迷うことも少なく、鉄道やバスの旅とは違った自由を楽しみました。
3月23日から26日まで編です。
3月23日:ホーエンシュヴァンガウ城→ノイシュヴァンシュタイン城→アルプシュタット(泊)
3月24日:アルプシュタット→ホーエンツォレルン城→コルマール((ハウルの動く城のモデルの街?)泊
3月25日:コルマール→ストラスブール(世界遺産)→フランクフルト空港(19:15発)
3月26日:→北京空港→羽田空港(20:00着)
以下は、1/2(https://4travel.jp/travelogue/11474512)をご覧ください。
3月20日:羽田空港(19:30発)→北京空港→フランクフルト空港(5:30着)
3月21日:フランクフルト→ヴュルツブルク(世界遺産)→ローテンブルク(世界遺産)(泊)
3月22日:ローテンブルク→ネルトリンゲン(進撃の巨人のモデルの街?)→シュタイフミュージアム→ヴィ―ス教会(世界遺産)→フュッセン(泊)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【3月23日】
宿泊した「Daisy, Rex & Family Füssen」からオーストリアとの国境までは、4㎞程です。
バイエルン・アルプスの山々が、きれいに見えます。 -
8時半からノイシュバインシュタイン城の入場チケット(ガイドツアー)が販売されます。
10分くらい前にチケットセンターに着きましたが、既に50人位並んでいました。
ノイシュバインシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城のセット入場チケット(キング)を購入しました。
ノイシュバインシュタイン城までは1.5㎞位で徒歩40分位です。
馬車やシャトルバスでも行けますが、その後10分位歩きます。 -
まずは10時からの入場予約がとれた「ホーエンシュヴァンガウ城」に行きます。ガイドブック等には徒歩20分程度と記載がありますが、近道(急坂)を歩けば5分程度で着きました。
ホーエンシュヴァンガウ城は12世紀に建てられた廃墟になっていたシュヴァンシュタイン城を19世紀になって改築したもので、「シュヴァンガウ」は「白鳥の里」という意味だそうです。 -
10時からのノイシュバンシュタイン城ガイドツアーへ向かう人が、シャトルバスに乗り込んでいます。
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遠くにアルプスの山々が連なります。
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遠くに見えるノイシュバンシュタイン城を建てたフレードリッヒ2世は、幼年時代をホーエンシュヴァンガウ城で過ごしたそうです。
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ガイドツアーを申し込まないと館内には入場できません。
室内では日本語のレシーバーで館内展示物やお城の歴史等を説明してくれるので、とても分かり易いです。
ツアー中(館内)は、写真撮影禁止でした。 -
ツアーは30分程度で終わります。
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当時の厨房を再現しています。(ツアー終了後撮影)
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ホーエンシュヴァンガウ城から望む、シュヴァンガウ村の様子です。
時間がゆっくり流れています。 -
ノイシュバインシュタイン城のガイドツアーは12時時開始なので、シャトルバスに乗り込みます。シーズン前だったですが、ほぼ満車状態でした。
終点からノイシュバンシュタイン城がよく見えるマリエン橋までは徒歩2分程度です。 -
左手側に建つノイシュバンシュタイン城を一望できるマリエン橋です。
シャトルバスが到着する度に人がごった返しますが、しばらくすると落ち着きます。 -
マリエン橋の下には、川が流れています。
川までの距離は、90m程あるそうです。 -
マリエン橋からは、こんな感じで見れます。
ノイシュバンシュタイン城は、19世紀後半(江戸時代末期)にルートヴィヒ2世が建築しました。
「ノイ」は「新しい」、シュタインは「石」の意味だそうです。
お城は石造りではなく鉄骨組みのコンクリートやモルタル製で、ドイツの城館にあるべき小聖堂や墓地がないので、古建築保存を目的とする世界遺産に相当しないのだそうです。 -
ノイシュバンシュタイン城の向こう側には、シュバンガウ村が広がります。
-
マリエン橋入り口にある謎のカウンターです。
時々数字が変わりますが、上と下の数字を足すと400になるようです。
「あと何人乗れる計」でしょうか? -
右手眼下にホーエンシュヴァンガウ城が、左手側にアルプ湖が望めます。
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マリエン橋からノイシュバンシュタイン城までは、下り坂を5分程度歩きます。
この坂を下るのは楽ですが、帰りの上り坂はちょっと大変です。
馬車乗り場はノイシュバンシュタイン城付近にあるので、帰りは馬車がよいかもしれません。(500円程度) -
近くで見上げると、さすがに高さを感じます。
このお城は、ルートヴィヒ2世の趣味で建設された鉄骨組みコンクリート及びモルタル製で、居住性はほとんど考慮されていなくて、居住/政務/軍事施設としても不向きな城だそうです。 -
建物内/室内は、写真撮影不可です。
大規模修復中なのでとてもきれいな印象ですが、かえって重厚感/歴史感が損なわれた様な気がします。 -
ノイシュバンシュタイン城のガイドツアーも、日本語レシーバー付きで30分程度です。
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シュバンガウ村です。この村で昼食予定です。
-
カーナビでこのレストランを探しました。
1時40分位に店内に入ったら、「あと5分で厨房を閉めるけど」と言われました。
「地球の歩き方」を見たら、「レストランの昼食は~14:00、夕食は17:30~」と書いてありました。
マルゲリータピザとカルボナーラ等の定番をオーダーして、急いで食べました。 -
隣のショップで、いろいろなお土産(民芸品)を販売していました。
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アルプシュタットにある今日の宿です。ここも、ブッキングドットコムで予約した住宅地に建つ1軒家の民泊(Ferienwohnung Walter)で、オーナーの評判がとてもよいので予約しました。
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事前連絡した訪問時間(17:00)過ぎに呼び鈴を押しても、誰も出てきません。
スーパーで買い物をした後の18:00に、再び呼び鈴を押しても誰も出てきません(汗)。
少し不安になりながら思案していると、中から高校生位の男の子が出てきましたので、「今日、予約している者だが」と問いかけても要領を得ません???。
家族に電話していたらしい後に「あと20分位待って」と言われました。
(翌朝のチェックアウトでもその子が対応したので、オーナーは子供に我々のことを告げずに出かけている様でした。) -
2世帯住宅の2階を民泊用に貸している様です。階段を上がると、・・・
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天窓付きのリビングが広がります。
キッチン/お風呂/ベッドルーム/サンルーム等のついた60㎡程度の屋根裏部屋風のつくりの部屋でした。
子供は、プレイステーション2が置いてあることにびっくりしていました。 -
リビングにあるベッドの他にベッドルームがあります。
ソファーベッドも入れると、4人位までは寝れそうです。 -
今日の宿は、具体的にワイン/コーヒー/水/パスタ/お菓子/等の料金標示がありました。安心して使うことができますが・・・、スーパーで食材購入していたので結局何も使いませんでした。
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冬には雪も降る様で、サンルームも十分な広さです。
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お風呂は、ジャグジー付きのバスタブです。
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天窓から見た外の景色です。
スキー場らしき場所が見えます。
18時30分過ぎですが、まだまだ明るいです。 -
近くのスーパーで購入したサラダ/フライドチキン/ハンバーグ等で、ワンプレートの晩ご飯をつくりました。
-
【3月24日】
今日も良い天気です。
今回の7日間の旅行を通じて、朝は10℃以下ですが、最高気温は20℃近くになり、快適な旅行を過ごすことができました。 -
1時間弱の田舎道を走ると、遠くに「ホーエンツォレルン城」が見えてきました。
山の頂にあり気候により天空の城になる様で、そのためにふもとの村に宿泊する観光客もいる様です。 -
ホーエンツォレルン城は、ドイツ第二帝国の皇帝家(ホーエンツォレルン家)の発祥の地に建つ、海抜855mのホーエンツォレルン山頂に建つ城で、現在も個人所有の様です。
立地特性のため、破壊と所有が繰り返されて、現在の城は3代目とのことです。 -
駐車場からお城入り口までは、徒歩又はシャトルバス利用です。
途中で、野ネズミ?を見かけました。 -
お城入り口です。
「ドローン撮影禁止」の表示がありました。
ガイドツアー付とツアーなしがあり、フリーで入れるツアーなし(1,000円)を選択しました。 -
石造りの洞窟を抜けると、・・・
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こんな場所に出ます。
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屋外にあった当時の大砲や、・・・
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教会や、・・・
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ステンドグラスを見たら、15分もたっていません。
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このまま帰るわけにもいかず、追加料金(700円)をお支払いして11時からのガイドツアー(1時間)に参加しました。(館内は、写真撮影禁止です。)
ガイドツアーはドイツ語で、領主の歴史や絵画1点ずつの説明などは、全くわかりませんでした(汗)。 -
全くわからない1時間のドイツ語ツアーでしたが、最後の展示室では領主の宝物やプロイセン王の王冠を見ることができました。
-
12時過ぎに駐車場を出てから2時間半程度で「黒い森」を抜けて、いくつものランナバウトを通過しながら、フランス国境に近づきました。
ランナバウトは信号待ちがなく、車の多く走らない郊外では快適なシステムでした。
国境手続きもなく、マクドナルドで遅めの昼食です。 -
ハンバーガー単品130円、ビックマック単品500円、ビックマックセットで1000円位でした。
-
最終日も、ブッキングドットコムで予約したコルマールの民泊アパート(ランバサダー - コルマール サントル)です。
カーナビが実際と違う場所を示したのと旧市街内の細かな住所だったので、なかなか目指すアパートが見つかりません。
やっと目的地にたどり着いて、呼び鈴を押しても誰も出てきません。
メールで案内されたドアの暗証番号を入力しても、入り口のドアは開きません。
メールで案内された番号に電話しても、不通です。
1時間近くが過ぎて、ドア前で「別ホテルを探そうか」相談していると、ドアが開いて「あなた寝ていましたね」的な顔をしたマダムが顔を出しました。
2階の3つの窓分が、宿泊部屋です。 -
家族は3日続きのトラブルにあきれ顔でしたが、何とか2階の部屋に入ることができました。
何といっても、この環境(キッチン/2ベッドルーム/無料WIFI/旧市街)で、10,000円/3人は、格安です。 -
リビングのベッドです。
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ベッドルーム、奥にもうひとつベッドルーム
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天井もこんな感じで、アパートとは思えません。
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近くのピッツェリアで、パスタとピザの晩ご飯です。
メニューと金額表示したタブレット端末で、オーダーしました。 -
晩ご飯後に、旧市街を散歩しました。
13世紀初頭に建てられた「サンマルタン教会」は、50メートルの尖塔とその鐘楼以外は、全体的な概観をほとんど変えることはありませんでした。
扉は、巡礼者達が馬の治癒を祈願して取り付けた蹄鉄で覆われています。 -
コルマールは、「ハウルの動く城」のモデルとなった街と言われているそうです。又、ディズニーアニメ「美女と野獣」の舞台にもなったそうです。
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マンゴー/バナナ/キウイ/等のドライフルーツ専門店です。
全て、量り売りになっています。 -
このイルミネーションは、翌朝に撤去作業していました。
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【3月25日】
最終日です。
googleマップで探したパン屋さんに、8時位に来ました。
月曜日なので、通勤者や通学者も多く歩いていました。
店内では焼き立てパンが並べられ、おなじみさんらしき人たちが購入していました。 -
散水車が、パンジーに水やりしていました。
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10時位まで、コルマール旧市街を見学予定です。
まずは、ワインショップです。 -
アルザス地方はワイン産地としても有名で、「このワインの原料になったブドウです」みたいなディスプレイでしょうか。
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昼間の「サンマルタン教会」です。
側面から撮ったので、昨晩とは印象が違います。 -
レストランです。
5年位連続して「何とか賞」を受賞していました。
ここ以外にも、インスタ映えするお店がたくさんありました。 -
ぶらぶら歩いていると、何気にこんな風景に出くわします。
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16世紀に建てられた「プフィスタの家」です。
「ハウルの動く城」で、ハウルとソフィーが一緒に空を飛んでいるシーンのモデルになったとも言われているそうです。
1階は、ワインショップです。 -
15世紀に建造された「旧税関」です。
ゴシック様式とルネサンス様式がミックスされ、アルザス独特の屋根の格子模様や時計塔、窓枠のラインなどが特徴だそうです。 -
プティット・ベニス です。
桜が咲いていました。 -
運河沿いにはカフェが並びゴンドラも浮かびますが、午前中に開店前なので、ひっそりしていました。
運河には、ゴンドラも出るそうです。 -
ここも「ハウルの動く城」のワンシーンのモデルになった場所らしいです。(子供談)
この運河の反対岸には学校があり、多くの子供たちが校庭に出て校外学習の準備をしていました。 -
日本ではあまり見かけない公園の遊具です。
-
最後の目的地ストラスブール(世界遺産)に1時間程度かけて移動します。
旧市街の中心地グーテンベルク広場の地下駐車場に車を停めました。
地上には、活版印刷技術の発明者といわれている「グーテンベルクの像」が建っていました。 -
グーテンベルク広場からノートルダム大聖堂へ続く小道(参道)には、お土産屋さんが並んでします。
コウノトリが街のシンボルみたいでした。 -
広場から徒歩2分位で「ノートルダム大聖堂」(高さ142m)に着きます。
塔の中程(66m)に展望台があり、ドイツの黒い森まで見渡せるそうです。
「ノートルダム」はフランス語で「我らの貴婦人」という意味で、キリストの母マリアを指すそうです。 -
建物は、独特なピンク色の砂岩を建材として使っています。
内部は、ステンドグラス/天文時計台など見所満載ですが、写真撮影禁止です。
又、平日の11:15-12:45までは昼休みなので、入場できません。 -
イル川の本流が4つに分かれる「プティットフランス」まで歩いてきました。
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アルザス地方の木組みの家の特徴が、よく表れています。
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ノートルダム大聖堂からは徒歩10分弱ですが、あまり人は多くありませんでした。
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ストラスブールから2時間半程度で、16時過ぎにフランクフルト空港に戻ってきました。
レンタカーの返却は簡単に済み、チェックインです。
フランクフルト空港19:15発→北京首都空港11:45着
北京首都空港15:45発→羽田空港20:00着の予定です。 -
空港内のスタバのコーヒーは、カフェラテ/カプチーノで500円越えでした。
ピザとコーラのセットも、700円程度します。 -
機体整備のため、フランクフルト空港発が2時間遅れてしましました。
結局、北京のトランジット時間が短くなった程度で、あまり影響はありませんでした。 -
機内の様子です。(ほぼ満席)
-
ロシア上空です。
眼下には雪も残る平原が広がっています。 -
最後の機内食(魚)です。
定刻(20:00)通りに、羽田空港に到着しました。
WIFIを返却後に新幹線で名古屋まで移動して、23:00過ぎに我が家に到着しました。
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