2024/06/11 - 2024/06/11
23位(同エリア381件中)
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シマリスさん
3日目はドイツ在住の妹とストラスブール駅で合流。ひとり旅番外編。TGVに乗車して向かうのは運河が流れるおとぎの国のような石畳の街、コルマール。次に訪ねたリクヴィールは更にメルヘンチックが溢れていて「ブドウ畑の真珠」と呼ばれるフランスの美しい村を満喫してきました。
【日程】*は今回の旅行記
6/9 羽田 ~ シャルル・ド・ゴール空港
6/10 ストラスブール
*6/11 コルマール.リクヴィール
6/12 ストラスブール ~ リヨン
6/13 リヨン
6/14 リヨン ~ アヴィニヨン ~ アルル
6/15 ゴルド.ルシヨン.フォンテーヌドヴォークリューズ
6/16 アヴィニヨン ~ パリ
6/17 パリ
6/18 パリ
6/19 パリ
6/20 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストラスブール駅
妹のドイツからの列車は13分遅れで到着し、なんとかTGVに間に合いました。チケットは4月上旬に妹が手配。27分で到着、二等車1人9€。 -
コルマール駅
無料のトイレが有ります。 -
思っていたより大きな街
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中心地まで徒歩15分
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スワンの看板がステキ
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店先で試食を配っていました。
試食はココナッツ入りクッキー。外はカリッとしていて中はさっくり、しっとりでソフトな感じ。初めて食べるテイスト。荷物になるので帰りに寄ることに。
クッキーのピンボケが激しい… -
アルザスと言えば、クグロフです。購入したいけれど賞味期限が短いのが悩ましい。
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可愛いレストラン
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中世からルネサンス期の建築物が
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現存する街並み
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看板が可愛い
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ある意味斬新な飾りつけ
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プチトランが人気でした。
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お花がたくさん
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コルマールは
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イチオシ
「ハウルの動く城」や「美女と野獣」のモデルとなった
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建築物や街並みで有名です。
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三角屋根にバルコニー
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木組みの窓には可愛い飾り
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小さなお花が街の至るところに飾られていて華やか。
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イチオシ
ストラスブールよりカラフルなコロンバージュ
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川の上にレストラン、京都の川床に少し似てるような…
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プティットベニス
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イタリアのベニスを彷彿させる散歩道が由来らしい。
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「美女と野獣」のモデルとも言われている街並み。
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Sezanne
お目当てのお店に来ました。 -
店内の写真撮り忘れ。食品を販売している小さなお店。Christine Ferberのフランボワーズのジャムを購入。重いので一個しか買いませんでしたが、製法にこだわりがある他には類を見ない抜群の美味しさで大好きなジャム。高いですがオススメ!妹は珍しいマスタードを購入してました。
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のんびり歩いていたら、
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ブフィスタの家に到着。
プフィスタの家 史跡・遺跡
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16世紀の建物
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「ハウルの動く城」に登場。これが見たかった!
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教会
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疲れたので
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少し座って休憩。
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ステンドグラスが美しく癒されます。
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可愛い小花がたくさん
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小さいおうち。2人で記念撮影。
可愛すぎます。 -
頭の家
頭の家 建造物
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色んな表情がユニーク
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頭の彫刻は100個を超えるらしい
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ズーム
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よく見ると面白い
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試食して美味しかったパティスリーに戻ってきました。
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Maison Alsacienne de Biscuiterie
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妹は大人買いしてました。いいなぁ。
旅の序盤でこれから1人きりの移動が続く為、買いたい気持ちを抑え少しだけ購入。美味しかったからもっとたくさん買えば良かったと後悔。ストラスブールにも店舗があります。 -
コルマール駅に戻り、リクヴィール行きのバスは2時間後。待てないのでタクシー利用。
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タクシーの運転手はナポリ出身で
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ラテン系のお喋り好きな楽しいムッシュ
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アルザスワインのぶどう畑だよ!と案内しながら、
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15分で到着さ!とガンガンスピード出してました…
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あっという間に到着。妹に名刺を渡しながら「バス停はここだよ、〇色のバスは高い乗ったらいけないよ!」と親切丁寧にレクチャー。
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奥にはアルザス ワインのぶどう畑が広がります。
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のどかです。
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小さい村
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コルマールより更にメルヘンチックが溢れてます。
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まるで童話の世界に飛び込んだような美しさ
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カラフル
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窓が可愛すぎる
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看板も洗練されてます。
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イチオシ
パステルカラーのコロンバージュ
リクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
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リクヴィールは「フランスの最も美しい村」に登録されています。
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小さな村で
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端から端まで写真撮りながらゆっくり歩いて30分くらい
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小さな窓には
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お花が飾られて
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よく手入れされていました。
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レストラン
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イチオシ
小さなお店
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見ていて飽きません
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あっという間に村を一周しました。
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小径の先にはぶどう畑
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アーチ状のディスプレイは幼児の目線の高さ
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カラフル
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井戸があります。
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窓がとても小さいのが特徴。
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ドルデの鐘楼
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メインストリート
ジェネラル・ド・ゴール通り -
ハートがたくさん
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ニャンコ
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古くからワイン造りの村で
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周囲は一面のぶどう畑に囲まれていて美しいです。
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どこまでが家でしょうか?庭との境目がわかりません。
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観光は1時間あれば充分です。
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巣箱と小鳥とハート
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細い道もズンズン入ります
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絵本の世界に
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迷い込んだような錯覚
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ぐるっと一周しました。
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帰りのバスは2時間後
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タクシー呼んでもらおうと思っていた観光案内所はお昼休みでクローズ
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妹がタクシーの運転手に貰った名刺に電話
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タクシーを呼んでくれました。
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20分後に到着するらしい。
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頼りになる妹が一緒で気楽でした。
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メルヘンチックな中世の建物が現存する奇跡
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来られたことに感謝
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最後にぶどう畑を眺めます。
丘の上からの眺望が良いとガイドブックにあるけれど、行きのタクシーから村全体の景色を見たので割愛。 -
来た道を戻ります。
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リクヴィールまでの交通はバス、レンタカー、タクシーの3択。1番リーズナブルなバスは本数が少なく、村の規模が小さい為、時間を持て余すことから不便かな。2、3時間に一本しかありません。バス利用の場合、着いたら直ぐに帰りの時刻表をバス停でチェックしておくと安心です。
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行きと同じドライバーが登場、行きも案内してくれた自由の女神像。ここで撮影すると良いよ!とゆっくり走ってくれました。 自由の女神を製作した彫刻家フレデリック・バルトルディはコルマールで生まれ。
タクシーはカード使えません。現金のみ。
往復合計67€ -
出発5分前にコルマール駅到着。
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帰りのチケットは駅の券売機で購入。
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カード決済、ピンコードも入力してレシート出てきたけれど切符が出て来ない。「アレ?おかしいな…」妹が戸惑う。発車時間ギリギリ、SNCFのレシートがあるからと大丈夫だろうと乗車。車内検札でレシート見せたらこれは切符でないとの事。PINコード入力済みでカード二重払いを懸念し券売機で2度目のチャレンジをしませんでした。30€のはずが80€請求され、英語と思わず出てしまうドイツ語で妹が納得いかないと訴えたけれど、結局80€現金で支払ってました。こういう時、咄嗟に日本語はもう一切出てこないのねと変に感心してしまう。暫く不服そうな表情を浮かべる妹に「一等車に乗ったと思えば良いさ~」と我ながら意味不明な乏しいワードで慰める私。券売機でカードがうまく反応しないことは仕方ないです。旅のトラブルも経験と捉え、ポジティブに。
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再び車掌がやって来て、携帯の文字を何やら妹に見せています。何事か聞くと「この車両にスリがいるから気をつけろだって」と教えてくれ妹が眠ってしまいました。朝早い列車でドイツから来て疲れたのでしょう。絶対にスリに遭わないぞと警戒心丸出しで周りをよく注意し、眠っている妹とカバンを守りました。不自然に私達の前に移動してきた男性。後からしっかりと見張り、シャッター音付きで車内撮影。無事、ストラスブールに戻ってきました。
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妹の顔色が悪い…予約してた妹の部屋をチェックイン。私の部屋より狭かったので交換してあげれば良かったかなと後で思いました。とにかくゆっくり休むよう伝え、日本から持参した飲み物を渡した後、1人でお出かけします。
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バスに乗って散策。バス停の券売機。
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バス停にある機械。車内ではなく、バス停にあります。乗車前にチケットをタッチ。
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バスは便利なので利用者多めです。
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警察署
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コルマールに比べてストラスブールは都会です。
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似たような街並みですが雰囲気は違います。
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ストラスブールはデパートもあります。
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興味があるのはやはりコロンバージュ。
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イチオシ
そして緑や小さなお花
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お店のショーウィンドウで美味しそうなお菓子を見たりして1人散策してホテルに戻りました。
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今日の購入品はコルマールのお店で購入したクッキーとChristine Ferberのフランボワーズのジャム。どちらも美味しかったのでオススメです。旅の序盤なので買い物はかなり控えめ。紙はバスのチケット。
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妹の体調が心配でスーパーに買い出しに行こうか迷っていたら連絡が来て眠ったら復活したとの事。食事に行く事になり、口コミ評価の高かったタルトフランベの店に来ました。
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Binchstub Broglie
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妹の体調が万全ではないので今夜はお酒はやめて、レモネードにしました。美味しかった。
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タルトフランベはベーコンとチーズとオニオン。シンプルで美味しかったです。大きいので2人でシェアしました。
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お店の近くの壁画。
妹はドイツからの列車内が寒かったと言っていました。早朝列車に乗って来たのに、あちこち行って無理させたかな…この日は29,037歩でした。今日は頼ってばかりいたから明日は私が気遣ってあげないといけないなと思い直し、張り切って遅くまでガイドブックやブログを熟読しました。
ストラスブール・リヨン編に続きます。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- イタリア大好きさん 2024/06/30 14:48:53
- リクヴィルいいですね。
- イタリア大好きです。
コルマールからリクヴィルにいかれたんですね。このコースは今年キャンセルしましたが、リヨンからコルマールに向かってコルマールで2泊して「リクヴィル」と「リヴォーヴィレ」を1日かけて回るつもりでした。ぼくはオールバスの予定でしたがね。
タクシーで行かれたんですね。
またストラスブールへの帰りは大変でしたね。僕はコルマールとストラスブールの移動はスマホでチケットを買うつもりでした。やはり券売機で買うとそんなトラブルもあるんですね。
でもアムステルダムからブリュッセルへのタリスの移動などを拝見していても、めちゃめちゃトラブルを乗り切っておられて素晴らしいです。
やはりコルマールの街並みとリクヴィルは日帰りでは厳しそうですね。当初ストラスブールから日帰りで両方行けるかなと思っていたんですが、ちょっとこれを旅行記を見ていると厳しそうだと思いました。シマリスさんの旅行記は僕が来年想定している行程ととてもかぶっていて楽しいです。
次を楽しみにしています。
- シマリスさん からの返信 2024/06/30 23:00:06
- Re: リクヴィルいいですね。
- イタリア大好きさん、こんばんは。
過去の旅行記も読んで下さり、ありがとうございました!
私達も往復バスでリクヴィールまで行く予定でした。コルマールに着いた時にバス停の確認を怠り、出発時間はわかっていたのにバス停を探しモタモタしていたらバスが発車した後…事前に調べていたバス停と実際の場所が違っていました。勘違い??
リクヴィール行きのバス停はコルマール駅を背にして右手に進んだ所にあります。バス停が予想より広いのが誤算でした。実は同じ日にエギスアイムも行くつもりでしたが無理と却下されました。リヴォーヴィレも行ってみたいです!リクヴィールはレストランでお茶したり、ぶどう畑の丘の上まで登ったりしたら2時間くらい必要と思うのでバスの時間に合わせて観光も良いと思います。帰りのコルマールからの列車はタクシー内ですぐに乗れるよう一つ前の時刻のチケットをsncfアプリでクリックするだけで良いよう準備していたのに、結局その列車には間に合わなかったので私がトイレに行ってる間に妹が券売機で購入しておくと気を利かせてくれました。私が再度入力してアプリで買えば良かったのですが、つい甘えてしまいました。1人だったら券売機はわかりにくいのでアプリで購入していたはずです。妹を疲れさせてしまったのはこういう事の積み重ねかも知れません。これ以降、全てのチケットはアプリで購入しました。便利でした!
シマリス
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- OASISさん 2024/06/30 08:38:29
- 可愛い街並み!
- こんにちは、可愛い街の旅行記うっとりとしながら楽しませて頂きました!
何度見返しても飽きがこないどころか、色々な想像が膨らみそれでいて心が落ち着く素敵な場所ですね。
シマリスさんの視点での写真が大好きです、本当に本を読みながら歩いているベルがいそうですね。
美味しそうなお菓子の味を想像しつつ、私も街を散策している気分になりました。
シマリスさんの妹さん、頼りになって羨ましいです。私の次回旅行も妹がついてくる事になり(文字通りついてくるって気分)小学生の時、後ろからついてくる妹を自転車飛ばして撒いたように、パリで撒こうかなと思っていました。
が、シマリスさんの旅行記を拝見して姉妹仲良くしようと反省している日曜日の朝で
す。
続きを楽しみにしていますね!
OASIS
- シマリスさん からの返信 2024/06/30 22:12:19
- Re: 可愛い街並み!
- OASISさん、こんばんは。
コルマールとリクヴィールは中世の建物がよく保存されていて、古いものを大切にする豊かさに感銘を受けました。そうそう、ホントにベルが歩いてる世界観そのままで素晴らしかったです。
可愛いが溢れていて写真の枚数が膨らみましたが、OASISさんが共感して下さり嬉しいです!ありがとうございます。
妹さんの自転車で撒くエピソード、爆笑してしまいました!確か以前のソウル旅行、仲良し姉妹で良いな~と思いながら楽しく拝見した記憶があります。
頼りになるのを言い訳に任せてばかりでは疲弊させてしまうと少し反省しました。翌日は無理させないよう気をつけましたが、地図を読むのが得意、頭の回転が早く言葉も困らないと三拍子揃ってるので結局は後からついてくみたいな構図は最後まで変わらなかったですけどね…
彼女が日本に帰ってきた時、頑張って先を歩こうを思ってますww
シマリス
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