2019/03/22 - 2019/03/28
1135位(同エリア1739件中)
ttsigeeさん
- ttsigeeさんTOP
- 旅行記2冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 733アクセス
- フォロワー0人
5日目 鹿児島港→屋久島宮之浦港→白谷雲水峡
6日目 宮之浦宿舎→屋久杉自然館→荒川登山口→縄文杉
7日目 屋久島宮之浦港→鹿児島市本港→鹿児島志布志港
8日目 大阪→大阪万博記念公園→東京
-
鹿児島港から高速フェリーで2時間。東京出発して5日目、ついに屋久島上陸です。これだけで感動笑!!
-
格安宿にチェックインしたあと、もののけの森もとい苔むす森を目指して、白谷雲水峡へ向かいます。(写真は宮之浦港から多分宮之浦岳。方面)
-
ツアーではないので移動手段はバスか、タクシー。バスは本数少ないので初日はタクシーでと思ってたけど予約いっぱいで捕まらず…。考えが甘かった。2時間待ちです…。もったいない泣
ついでにですが、屋久島にコンビニなんてありません笑 -
白谷雲水峡に到着。
登山入口から大自然が広がってます!
屋久島の9割が森林面積なんだとか!!
まさにスーパーネイチャー(^o^) -
最終バスが16時で3時間位しかないのでペース上げ上げ(失笑
ここはトレッキングコースとしては難易度優しいです。スタートは石段。トレッキングシューズを履くのも今回が初めての自分にぴったりの場所。 -
少し登るとこんな感じ。登山ぽくなってきた。
-
最初に名前のついた屋久杉とご対面。二代大杉。
屋久杉と呼ばれるのは、屋久島に自生してて樹齢1000年を越える杉のことなんだそう。 -
三本足杉…。何ともダイナミックな形。胸高周囲は3.9m。直径にして1mちょいですかね。
ここで、コース間違えて遠回りなことに気づき、最初の分岐まで戻ることに…。カムバックバス待ちの2時間(泣 -
分岐まで戻り苔むすの森へ。
-
杉と苔のコントラスト。日差しまで緑色(笑
-
分岐から30~40分程で、くぐり杉に到着。木ってこんな形になるんだ。
-
七本杉…上で幹と枝が分岐しまくってる…。
-
そしてここが苔むすの森。やっと到着。
幻想的な今まで見たことのない景観。
山犬やシシ神出てきそう。 -
自然界の芸術ですな。ここは!
-
スゴいね!
-
屋久島は出かい岩も多い。
-
川。
-
この先行くと太鼓岩という屋久島を一望できる大パノラマを拝めるスポットがあります。
が、時間が迫り今日はここまで。 -
シカの宿。
シカが休む場所をイメージして名付けられました。人4~5人位入れそう。
この後、登山入口まで帰着し所要2時間ちょいでした。
明日は、いよいよトロッコ道から縄文杉を目指して向かいます。 -
東京出発してから6日目。この旅最大目的の縄文杉を目指します。距離20Km、10時間コースです。
宿舎が宮之浦の為、朝3時30起床しました。 -
宿舎が宮之浦なので起床は朝3時30分。
始発朝4時のバスに乗って、屋久杉自然館に到着。ここから更にバスに乗って登山入口を目指します。既に50人程待っていて、5時発の第1便には乗れず、20分発の第2便になんとか乗車でき、登山入口に朝6時前にやっとこさ到着。
ちなみに屋久杉自然館~登山入口は、3月~11月までマイカー規制の為、バスかタクシーでしか行けないのでご注意を! -
6時に出発し、まだ頭が眠ってるなか、トロッコ道トンネルへ。
アドベンチャー感覚で楽しい気分になってきた。 -
夜も明けやっとエンジン掛かってきた。
心配した雨は小雨がぱらついた程度ですみました。 -
大きい橋を通ります。
-
トロッコ道に杉並木。いい景色。
-
柵無しの橋もあって、高所恐怖症者にとっては怖いだけ。
-
三代スギ…だったと思う。一代目、二代目が倒木し根元だけが残っている所に今立っている木が三代目なので、三代スギ。胸高周囲は4.4m!直径にして約1.4mですが、根本は10mにもなります。
-
こんなとこ渡ります。名前付いてなくたって屋久杉はデカイいんです。
-
ひたすら岩の上を歩くゾーン。
-
翁杉に到着。名木の屋久杉として立っていましたが数年前の台風で倒木したとのこと。自然VS自然埜の構図。
-
ここからは自然遺産地域です。
-
2代目くぐり杉?
-
大王杉。胸高周囲11.1m、直径3.5m。縄文杉のすぐ手前ですが、でけぇっす。間近で見られる分縄文杉よりインパクトはデカイかも。
-
そして縄文杉。胸高周囲16.4m。直径およそ5.2m…。
ただ展望台から距離が少しあり、それまでデカイ屋久杉を間近で見て通ってきたので、着いた安堵感の方が大きかった笑。 -
帰りは下る。更に下る。
-
岩と木の上を歩きながら、下ります。
-
弁当屋さんから朝4時に受け取ったお弁当。おいしくいただきました。
-
果物大事笑。
-
屋久シカ出現!
-
トロッコ道に戻り来た道を戻ります。
-
ひたすら進む。
-
エメラルドな川に出くわします。どす黒い心をお清め笑。
-
川と緑がキレイでした。
-
もののけ~。サンと山犬のシーンを思い出す。
-
また来た。柵なし橋。下見ないで前進。
-
スタート付近に戻ってきた~、という事で登山の写真は、ここで終了。この後バスを乗り継いで2時間位掛かって宿に到着。
-
宮之浦宿舎から。
-
目的のご飯やさん探しながら散策中。
-
ハイボール旨かった~~
-
東京出発して7日目、屋久島最終日。
御世話になった安宿あおきさんをチェックアウト後、朝食が食べれるお店へ。夜はスナック?な 雰囲気ですが美味しかったです。 -
帰りの高速フェリーで撮った桜島。噴煙が上がってました。
-
カーフェリーのエントランス。なかなか豪華です。カーフェリーなので、大人一泊込みで3,8000円位しました。
-
一晩かけて大阪港へ到着後、大阪万博記念公園にいきました。初めて見た太陽の塔。
そんなわけで尻切れトンボになってしまいましたが、最終日は、疲れがあり写真をあまり取らず帰宅しました。 -
駐車場代金 3300円。2泊なら妥当ですかね。
-
鹿児島港から初めてのカーフェリーさんふらわあに乗るため志布志港へ。この旅唯一出発前に予約した。写真はさんふらわあ甲板上から撮影。
-
カーフェリー始めてなのでちょっとドキドキしました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
屋久島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 西日本 8日間気ままにドライブ旅行
0
56