2019/03/07 - 2019/03/19
576位(同エリア1022件中)
卑弥呼さん
また母と叔母と旅行行こうということになったので、ずっと前から行きたかったモロッコに行くことにしました。私一人なら個人旅行でも良かったのですが、母と叔母もいるので、治安も考慮して日本の旅行会社を利用しました。
モロッコは大陸なので寒暖差が激しくて、昼間は半袖で良くても朝方や夜はダウンが必要でした。本旅行記で訪れたマラケシュは迷路のようなスーク(商業地区)が有名ですが、ツアーなのでじっくりと見ることができなくて残念でした。
■利用した旅行会社
クラブツーリズム
『雄大なるサハラ砂漠へ モロッコと癒しのポルトガル13日間』サハラ砂漠の朝日鑑賞/9つの世界遺産訪問/
・燃油サーチャージなど諸経費入れて 一人39万円
・参加人数 19名 (+添乗員1名)
・参加者の平均年齢 65歳前後?
・良かった点
丁寧なガイド、効率的に複数の場所を回れた、バスでは2席を1名で使えた、スーペリアクラスのホテルを利用できた
■通貨
1ディルハム=約12円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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モロッコまでの移動で利用したトルコ航空では日本語の機内食のお品書きの紙をもらえました。親切ですね。軽食のおにぎりやケーキは何回頼んでも良いし、ビールやワインも無料なのです。
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頼んだトルコ産白ワイン。飲みやすくておいしかった。
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左がフランス産赤ワインです。赤ワインはフランス産とトルコ産から選べます。私はトルコ産の方が好みの味でした。
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トルコ航空の機内食①。鶏肉が硬かった。
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トルコ航空の機内食②。朝ごはん洋食。食べやすかった。
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トルコ航空の機内食③。朝ごはん和食。
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トルコ航空の機内食④。ビーフ。これが一番おいしかったかな。
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トルコ航空はこんなアメニティもくれるのです。ポーチ、スリッパ、アイマスク、耳栓、靴下、歯ブラシセット、リップバーム。乗り継ぎ入れて4回乗った内3回もらえました。ありがたや。
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乗り継ぎのイスタンブールでは6時間も時間があって時間が余りすぎました。これはトルコ名物の伸びるアイス。店員さんはアイスを盛り付けるパフォーマンスをしてくれました。おいしかったよ。
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長いフライトを終え、カサブランカ空港です。
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バス待ち中。
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なんか大陸っぽい景色。
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バスに乗って3時間。マラケシュに着きました。
城壁の穴は建てる時に使用した足場の跡だそうです。今は鳩の巣に。。 -
ここは中心部のフナ広場。
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お店がいっぱい。
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スリが多いとのことなので、リュックは前にしました。スリに会うことは一度もなくて良かったです。
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これはなんかの木で歯ブラシのようにして使うそうです。
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ジューススタンドがいっぱいあります。
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事前においしいとの話を聞いていたので、オレンジジュース(4ディルハム≒48円)を頼みました。
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その場でオレンジを絞ってくれます。これがフレッシュでとても美味しい!日本で頼んだら600円くらいしそうなものですが、約50円なんて安すぎです。他にもイチゴとかもありました。
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ヤギの頭を焼いたものも売っていました。
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このフナ広場を一望できるカフェに行きました。ただし何か1品注文する必要があります。
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その時頼んだミントティー(20ディルハム≒240円)。ミントティーはモロッコでよく飲まれるものです。緑茶に生のミントがいっぱい入っております。砂糖なしだったら私はけっこう好きな味でした。日本でもやってみよっと。
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カフェの2階からの写真。
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夕暮れとなんか有名な塔
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ツアー客の一人がスーパー行きたいとガイドさんに言ったら予定を変更して行ってくれることに(言ったのは私じゃないよ)カルフール。こっちでは富裕層が行くスーパーらしいです。
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その時買ったものです。
モロッコワイン(約500円?)、アルガンオイル(約800円)、ローズウォーター(約300円)など。これで全部で3000円くらいだったから安いですよね。モロッコは乾燥しているのでローズウォーターをしょっちゅう使っていました。良い匂いだし肌も心なしか調子いいし、気に入りすぎてもっと買ってくればよかったです。 -
泊まったホテルです。モガドール オペラ ホテル&スパ。フナ広場からは離れているけれど、マラケシュ駅には近いです。
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私たちが泊まった部屋です。チェックアウト前に撮ったのでベッドが乱れていますが。電気ポット有、コーヒー有で良かったです。エレベーターのボタンが反応しなくて1分くらい閉じ込められたのはビビリましたが。
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ご飯はビュッフェスタイルです。
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夜ご飯。タジンなどのモロッコ料理が中心でした。正直口には合わなかった。。
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スイーツも甘すぎ。海外のスイーツってどれも甘すぎで口に合わない。
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朝ごはん。パンは普通に食べやすい。
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朝のフナ広場のお散歩です。
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オレンジの木がそこら中にあります。
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葉っぱの先にも小さな葉っぱが。
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街路樹もキレイに手入れされています。
モロッコの植物の説明をしてくれましたが、ほとんど忘れてしまいました。 -
木の先をよくみると、、
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コウノトリがいます。日本だと滅多に見れない鳥のイメージですが、モロッコ、ポルトガルでは普通にたくさん見れました。
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サボテンのつるが丈夫だよという話をガイドさんがしてくれました。モロッコではサボテンの繊維で作られたストールやカバンが名産品です。
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これは太陽光を利用したUSB型の充電器ですね。
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スーク(商業地区。狭い小道の中にお店が立ち並んでいる)の中に入っていきます。
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食料品、雑貨、いろいろ売っています。
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行ったのが朝方だったからかやっていない店が多かったです。昼過ぎから始める店も多いみたい。
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なんかの草を売っていたおじいさん。草を一部もらって匂いを嗅がせてもらいましたが、どんな匂いだったか忘れてしまいました。
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オリーブ屋さん。
オリーブがめちゃめちゃ安くて、塩漬けのオリーブの実を袋いっぱいに買っても200円くらいでした。私はあまりオリーブの実は好きじゃないので買いませんでしたが買っている人は多かったです。 -
ミントの葉もワイルドに売っていました。
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