2019/03/07 - 2019/03/19
206位(同エリア264件中)
卑弥呼さん
ツアー2日目はマラケシュからティシュカ峠を抜け、アイドベンハットウに向かいました。その後、トドラ渓谷、バラで有名な街ケレアメグーナを通過し、ワルザザードへ。
アイドベンハットウはかなりの丘陵で、炎天下の中、上り下り含め1時間くらい歩いたのでかなり疲れました。足があまりよくない人には辛いかもしれません。このツアー参加者は70前後の人が多かったのですが、皆さん疲れ知らずで歩いていました。正直30代の私の方がきつかったです。
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クラブツーリズムではこのようなしおりを事前に自宅へ届けてくれます。細かく情報が書かれていてとても便利でした。
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これが3日目のスケジュールです。
マラケシュを出て世界遺産アイドベンハットゥへ行き、ワルザザードという都市のホテルに泊まります。 -
そしてこれが私たちがモロッコにいる間に乗った専用バスです。
座席もフカフカで元々1人で2席使えることが確約させていることもあり、移動時間が多かったモロッコの旅ですが快適に過ごせました。 -
左側の人が私たちのガイドのサイードさん。モロッコは日本語ができるガイドはほとんどいないらしくて、サイードさんは母国語以外は英語とドイツ語のみ話せるそうです。もちろん日本人のガイドさんが通訳してくれるので大丈夫です。
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トイレ休憩中に立ち寄ったカフェからの風景。
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トイレ休憩で立ち寄った場所2。おみやげ物屋はどこにでもあります。
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羊が遊牧されています。
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途中で寄ったアルガンオイルのお店。
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アルガンの実からオイルを作る様子が実演されています。食用アルガンオイルとアーモンドペーストとオリーブオイルをパンにつけて試食できました。どれも美味しかったです。
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その店で買ったものです。
この店はガイドさんにマージン入っているような感じで高いです。スーパーで買った方がいいって事前に母に言っていたのに買ってしまってました。でも私も使っています(^^)
左:アルガンオイルとサボテンオイルでできた乳液 4400円
右:食用アルガンオイル 1500円
食用アルガンオイルはアーモンドみたいな風味で香ばしくて美味しいです。でも高い。のちほど行ったスーパーでは同じようなのが、400円弱で売っていました。 -
お昼ご飯です。モロッコで食べられる平たいパンはホブズといい、オリーブオイルなどつけて食べられています。
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あと普通の野菜。
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モロッコの定番のクスクスですね。正直あんまり私は好きじゃないなぁ。
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峠での景色。こんな暑いのに山の方はまだ雪が残っているのは驚きです。モロッコは暑い国に見えて、山のあたりは積雪量が多いようですね。ひどい時は雪が多くて通行止めになることがあるとガイドさんは言っていました。
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モロッコでのデザートはたいていオレンジやリンゴがそのまま出てきます。モロッコのオレンジは皮も薄くて日本のみかんみたいです。味も濃厚でおいしい。
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世界遺産アイドベンハットウに着きました。ここは昔ながらの集落です。観光名所となった今もここで暮らしている人が少数います。
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バスを止めて集落の方へ向かいます。
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アーモンドの木ですね。アーモンドは小さな白い花をつけるそうですが、私たちが行った時期は遅くてもう咲いてしまった後でした。
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水路みたいだけど水が少ししかないね。
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橋を渡ってアイドベンハットウに向かいます。
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今回のガイドのシズカさんですね。説明がわかりやすくてテキパキした方でした。学生時代にインドに一人旅して旅行にはまったとおっしゃってましたが、なんか趣味とか飽きっぽいとことか私と似ていて驚きました。旅行好きの人は似てくるんですかね?
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あの山の頂上に登ると言われた時には体力のない私には少し登れるか心配になりました。
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川ですね。水が少しで寂しい。でもここに暮らしている人にとっては大事な水です。
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泥で家ができています。雨がめったに降らないからこれで大丈夫だそう。
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途中はお土産もの屋さんがたくさん。
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登る途中にあった炙り絵屋さんに立ち寄りました。
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今から実演してくれるそうです。
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炙り絵の塗料は、私たちの身近にあるものが多かったです。これが紅茶だったかな?
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青ですね。これは原料が何だったか忘れてしまいました。
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この塗料も何だったか忘れてしましました。でも合成物じゃなくて天然物を使っていました。
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これがその塗料で書かれた絵です。ちょっと色が薄いですね。この絵をバーナーで炙ると、、、
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色がクッキリしてきました。この絵は500円だそうです。誰か買いませんかーとガイドさんが聞いていましたが、誰も買う人はいませんでした。わざわざ実演を見せてもらったのにすいませんです。
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そんなこんなでアイドベンハットゥの頂上につきました。片道40分くらい?日陰も多かったし想像していたよりは疲れなかった!
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頂上からの景色。
なんか川の周りしか緑がなくてオアシスって感じでした。 -
なんで石が積んであるんだろ?
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なんか穴空いてた。
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頂上での写真撮影を終え、下っていきました。
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途中でアイドベンハットゥの集落の家の中を見学させていただけることに。こんなの個人旅行では絶対見れないところですね。
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これ何だったけ?
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泥でできたかまど。とても原始的ですね。
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家の中に入ります。
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日光の日差しが強いこの地域ですが、家の中はひんやりして涼しかったです。
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モロッコの国王の写真や家族の写真が家の中に飾ってありました。
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アイドベンハットゥを出発してワルザザードという都市に向かいます。
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この地域はハリウッドが砂漠のシーンを撮影するのに使っていて、これはハリウッドが作った撮影スタジオです。中は入りませんでした。
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砂漠の方面に向かっているのでだんだん緑が少なくなってきました。
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このホテルがこの日、ワルザザードで私たちが泊まったホテルのFINTです。
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私たちの部屋。キレイで広かったです。でも電気ポットも冷蔵庫もありませんでした。
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お風呂もキレイでした。
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テラスにはプールがあって造りが可愛いかった。パツキン美女が水着でくつろいでいました。いや、普通に寒いけどね。
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小鳥のさえずりも聞こえて雰囲気良かったです。
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夕食まで2時間くらい時間があったのでホテルの外に散歩に出かけました。
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ホテルの外では、路上でオレンジを売っていました。値段が驚きの1キロ30円です。2キロ買いました。安いし、モロッコのオレンジって味が濃厚で美味しいんです。農薬も使っていないし。
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夕食はホテルでのバイキングスタイル。
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私がとった物です。正直モロッコ料理飽きてきました。美味しくない。
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ドリンクは別料金ですが、せっかくなのでビールをいろいろと頼みました。
一番左:カサブランカ カサブランカ地方のビール
真ん中:STORK マラケシュのビール?
一番右:SPECIALE この地方特産のビール?
STORKとSPECIALEは説明が逆かも?忘れました。
カサブランカが一番高いビールらしいのですが、苦みが強い大人の味で私には合いませんでした。 -
これが4日目のスケジュールです。
ワルザザードを出発し、トドラ渓谷へ向かい、エルフードという都市で宿泊します。 -
ワルザザードを出発。
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途中で寄ったバラの専門店。
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そこで買った水蒸気蒸留法で作ったバラのエッセンシャルオイル。私たちは5本で2000円のものを買いましたが、一番お得だったのは14本で5000円のセットでした。
これ日本で生活の木とかで買ったら1本1万円以上しますよね。めちゃめちゃ安いです。そしてとても良い匂いです。スーパーにはなかったし、もっと買ってくれば良かったー。 -
お店に説明書があったのパシャリ。精製水で薄めてローズウォーターにもできるんですね。
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バラの町ケレアメグーナを出発し、トドラ渓谷へ向かいます。
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途中で寄った景色の良い山の頂上で写真撮影。
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トドラ渓谷に到着しました。
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とても深い渓谷で麓には川があります。現地の人はここでピクニックとかするみたい。
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写真には写っていないけど、子供の物売りが多かったです。かなりしつこかった。
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放牧中の羊にもここでお水を飲ませていました。
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これは最近、岩が崩落してきて潰されたレストランです。
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見にくいけど、大きな岩で建物の角が潰されています。幸い死傷者はいなかったそうな。このレストランは近くに移転していて、私たちはその移転したレストランで昼ご飯を食べました。
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これがそのレストランですね。新しかったです。
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スープとホブズ。
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卵と羊肉のタジンですね。これは熱々で美味しかったなー。
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デザートはいつものそのままオレンジとナツメ。
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トドラ渓谷を出発して、砂漠の手前の町エルフードへ向かいます。
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山が少なくなってきて植物も少なくなってきました。
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途中で昔の地下用水路(カナート)を見せてもらえることに。
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当時はこの水路にゴミが入ってしまうから、時々中に入ってメンテナンスをしていたそうです。その時使うロープがラクダの毛を編んで作られたもので、とても丈夫だそうです。
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指入ってしまってすいません。
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この日泊まったホテルです。
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ホテルのロビー。無駄に広いし薄暗い。
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プールがあります。プールは汚くて入れたもんじゃありません。野良犬もいて怖かったです。夜はここの屋上で皆で星空観察しました。
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ホテルの部屋です。部屋の鍵の開け方が複雑で5分くらいかかりました。
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そして夕食まで時間があるということで、ホテルの目の前の化石屋さんへ行きました。ガイドのサイードさんの口利きで、お店の人に化石について丁寧な説明をして頂きました。
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このエルフードの周りではアンモナイトとか三葉虫とか古代の生物が埋まった化石が多く発掘されているそうです。このお店ではそれらの発掘、商品作りを行っているそうです。
我々の影が映りこんでしまっていますが、、これは大理石の中に埋まった化石の板。 -
これも影が入っていまっていますが、大理石に埋まっているアンモナイトですね。こんなハッキリした化石生まれて初めてみました。この板一枚仕上げるので2か月かかるそうです。大変。
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研磨等もここで行っております。
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そしてこれらを使用した商品のお店が表にありました。
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これが買ったお皿です。大理石でできていて中に本物の化石も入っています。2枚で3750円。たぶんマージン入りの価格です。母が買いました。説明も丁寧にしてくれたし悪いから。と特に欲しくもなかったけど買ったそうです。でも日本だったら大理石の皿この価格では買えないですよね。日本だったら数千万超えるような素敵な大理石のテーブルも40万円くらいで売っていたので、モロッコで大理石を買えば激安ですよ。持って帰るの大変だけど。
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この日のホテルは泊まってるのが私たちだけの貸し切りだったので、バイキング形式ではありませんでした。そしてわざわざ私たちのためだけに、モロッコの伝統的な音楽の生演奏をして頂きました。
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キビ系のスープかな?美味しかったです。
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いつものパン。
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モロッコ風ピザ。オリーブの実が入っていた。普通にはおいしい。
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ケバブみたいな焼き鳥です。
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リンゴとナッツがあえてあるデザートです。美味しかったです。
次の日の早朝は一番楽しみにしていたサハラ砂漠へ向かいました。
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