2019/03/21 - 2019/03/22
2589位(同エリア13523件中)
ぱやこさん
この旅行記のスケジュール
2019/03/21
-
電車での移動
-
都庁大型バス駐車場
-
バスでの移動
新宿都庁大型バスターミナル 7:00出発
-
談合坂サービスエリア
-
-
バスでの移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
昔馴染みの友人と2人で、初めての宿泊バスツアー参戦です。
利用したのはH.I.S。
《飛騨牛!飛騨豚!飛騨グルメ食べ尽くし☆世界遺産白川郷と高山食べ歩き&奥飛騨温泉郷2日間》
という欲張りコースを申し込みました(^^)/
1泊2日22,900円/人で、初日の夕食・2日目の朝食&昼食付です。
ウラジオ旅以来、どこも行けてないのでどっか行きたい!
けど5月にまたヨーロッパ旅行が控えているのであまりお金もかけられず・・・
ということで、気軽に参加できるバスツアーに友達を誘ってみることに。
場所は温泉があればお任せ、と言ってくれたので、一度は行ってみたかった白川郷と飛騨高山がセットになったものをチョイスしました。
とっても便利で楽ちんなバスツアーでしたが、移動時間が長い分自由な時間は少なく、どこもゆっくり見られなかったので、次に行く時はもう少し時間に余裕を持って自力で行きたいなと思いました。
それでも気候の不安定なこの季節にしてはラッキーなことに、この2日間は過ごしやすい気温の中で快適な散策が出来ました。
まずは初日に白川郷に行ったのでそちらの様子と、泊まったお宿についてのお話を中心に書いていきます。
<表紙写真> 白川郷荻町地区の展望台付近から見た合掌集落
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
6:45に新宿都庁前の大型バス駐車場集合というハードスケジュールにつき、余裕も見てほぼ始発で家を出ます。
方向音痴なので初めての集合場所は不安でしたが、都営大江戸線の都庁前駅A2出口を出たらすぐ横に大型バス駐車場があり、スキー客でごった返していたのですぐ分かりました。
友達とも合流できて受付を済ませていざバスへ乗車。
トイレが近い身としては、こんな長距離移動大丈夫なのかしら?とこれまた不安になりましたが、途中1時間半に1回くらい休憩を取りながら進んでくれたので、特に問題はありませんでした。
だがしかし、山梨に入った辺りから雨がひどい・・・
雨でテンションダダ下がりで全然写真撮ってません。
それでも、途中のSAであげ餅買って英気を養います。 -
外はどんより・・・窓ガラスには雨粒も当たってます。
これは多分諏訪湖かな? -
最初の目的地が白川郷だったのですが、まぁこれが遠い遠い。
朝7:00に新宿出て、渋滞なく順調に進んでも着いたのは13:15。
足掛け6時間以上バスに乗ってたのね~
ちなみに初日の昼食は、途中のSAで各自購入してバスの中で移動中に食べる形でした。
行くだけでこれだけ時間かかるんじゃ、そうなるよね。
私はパンを買って済ませました。
目的地に近づくにつれ少しずつ天気が回復してきて、これは傘なしで歩けるかもと期待! -
そして白川郷到着。見事に晴れ間が現れました♪
良かったーー(´▽`)
到着前にバスの中で地図をもらい、軽くお店や見どころの紹介を受けて、駐車場から途中メインの通りあたりまで添乗員さんが案内してくれて、そこから各自2時間(15:20まで)の自由時間という行程でした。白川郷バスターミナル 乗り物
-
駐車場からすぐにある「であい橋」という橋の上。
とても狭い上に、みんなここで写真撮るからやや渋滞。であい橋 名所・史跡
-
河原の様子。
この時期、もう雪はほとんどないんですね。であい橋 名所・史跡
-
少しずつ、こうした昔ながらの家屋が出てきて雰囲気が高まります。
世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
-
足元には、合掌造りの家がモチーフになったマンホール発見。
-
ここがメイン通り。「本通り」と言います。
お天気回復したので、まずはここから展望台を目指してみることに。
あのよく見る構図で合掌造りの建物のパノラマを拝みた~い! -
添乗員さんの話では、シャトルバスが20分ごとに出ているということでしたが、裏道から坂を登ってその途中から見る景色の方が展望台から見るよりいい眺めだと聞いたので、頑張って歩くことに。
寒いと思って厚着してきたら急な晴れ間と上り坂ウォークで暑い!!
背中に汗流しながらのウォーキングでした。 -
ひーはー言いながらゆっくり登って、本通りから20分くらい歩いた頃でしょうか。
ようやく、集落が見えるあたりにたどり着きました。
でも、ここだとまだ木の枝がちょっと邪魔かしら。 -
もう少し進んだ先の、木々の切れ間からの景色。
おおお~~
しかし、花も新緑も紅葉も雪もなく、絵的に思ってたより地味^^;世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
-
iPhoneズーム!
これはこれで、のどかな春の集落の風景という趣があって和みますな。世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
-
もう少し坂を歩いて登ると、展望台前の駐車場に到着。
-
展望台からもこの景色を撮ろうとしたんだけど、日差しの角度的に画面が真っ暗で何にも見えなくて、適当にシャッター切ってました(笑)
出来栄えが分かったのは、あとでバスに乗ってからという。荻町城跡展望台 名所・史跡
-
合掌集落を背景に記念撮影も行われてました。
係の人に自前のスマホで撮ってもらうのは無理だろうなと思っていたら、どうやらOKらしい?
なので、我々も撮ってもらいました。
もちろん、先方のカメラでも撮られます。
そして、出来上がり写真を後ろの受付の建物で見せられて、気に入れば購入というシステム。
私は買わなかったけど、友達は記念にと買っていました。
確か1300円か1400円か、それくらいだったと思います。荻町城跡展望台 名所・史跡
-
やはり、撮り慣れてる人が撮ると同じスマホなのに写りが全然違う・・・
何が違うのかしら?と模索して、手前の田んぼを多めに残して奥行をもった構図にするといいのか?と撮り直してみる。世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
-
でも案外肉眼で見るとこの光景は遠くて。
視力悪いし、更に日光の加減でよく見えてないので、結局このズームインして撮った写真見て後から風景楽しみましたw世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
-
確かに、展望台からより途中の坂道のあたりの方が空いてるし落ち着いて撮れて良かったです。
世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
-
田んぼだけ見る分には千葉の実家界隈とそんなに変わらないイメージですが、
やはりのどかさ、シンプルで無駄のない感じ、空気の綺麗さなどは違いますね~。
ただ白川郷、もう少し静かなところかと思っていましたが・・・
結構な観光地なんですね。世界遺産白川郷合掌造り集落 名所・史跡
-
展望台近くの売店もちらっと覗きつつ、下へと降りて来ました。
本当に雨があがって良かった!
傘さしてあの坂道を歩いて上がる元気はなかったもんな~。 -
遠く山々と素朴な家屋の構図が、まさに日本の原風景といった感じです。
-
滞在時間が短いのでメインどころのみ見てまわることに。
展望台から降りてきて最初にあたる国指定重要文化財の「和田家」に入ってみました。
荻町地区の合掌集落では最も古くて最大規模の合掌造り建築だそうです。
入館料は300円でした。
靴を脱いであがりますので、着脱が楽な履物が良いと思います。国指定重要文化財 和田家 名所・史跡
-
入るとすぐに囲炉裏が。
ここで、座って撮影が出来るようになっていました。
その日の日付も入って、いい記念になりそうです。
これ、実際に火がいれられることもあるのかしら?国指定重要文化財 和田家 名所・史跡
-
1階にも展示はありましたが、早く上にあがってみたくて2階へ。
ここでは養蚕を営んでいたようですが、現在も蚕を育てているみたい?!
蚕って昔学校で飼ったりしてたけど、今の小学校でもやってるんでしょうか?
余談ですが・・・
私が子供の頃はクラスごとに蚕を飼ってて、週末は当番制で家に持ち帰り、近所に生えてる桑の葉をとって与えるように言われて世話をしてました。
が、月曜の朝、蓋を開けたら蚕がほぼ死んでいて・・・
泣きじゃくりながら学校に向かい、友達は「大丈夫だよ!」と慰めてくれたんだけど着いたらクラスの子たちに大々的に責められる始末。
「死んでお詫びしよう」と思った私(←発想が極端w)、屋上に駆け上がるも鍵が閉まってて出られず、教室にも帰れずで階段上に一人でいたところ、クラスメイトのある男子が助けに来てくれてその子を好きになったっていう、切ない「蚕エピソード」があります・・・
あれは桑の葉じゃなかったのか、農薬でもついてたのか。
今となっては分かりませんが、結構かわいくて蚕好きだったんだけどな。
(結局、他のクラスの蚕を分けてもらったんだったような) -
・・と、そんな何十年も昔のややトラウマな出来事を思い出しつつ、上を見上げればこの立派な屋根!
柱や梁に使われている木材が圧倒的な存在感です。
これ、縄で縛っただけで出来てるのかしら?国指定重要文化財 和田家 名所・史跡
-
縛り方の説明書きもありました。
すごいですね~。人の手で、匠の技で作られてるって感じ! -
ここ一帯が青々とした稲や、黄金色に輝く稲穂や、真っ白な雪で覆われたら、さぞかし素敵でしょうね~☆
-
和田家をあとにして、お次に登場したのは長瀬家。
こちらも入館料300円。ふる郷 長瀬家 美術館・博物館
-
玄関先も、趣が感じられるお出迎えでいいですね。
ふる郷 長瀬家 美術館・博物館
-
こちらにも入ってすぐに囲炉裏が。
このあたり、冬はきっと私が想像もできないような寒さになるんでしょうね。
しんしんと積もる雪の夜、親しい人たちと暖かな火を囲って過ごす・・・
そのシンプルさもちょっと憧れもあります。ふる郷 長瀬家 美術館・博物館
-
上へとあがってみました。
なかなかお目にかかれないような立派な農具が、ところ狭しと置かれています。ふる郷 長瀬家 美術館・博物館
-
屋根葺きについての説明パネル。
この長瀬家、かつてNHKで屋根の葺き替えの様子をドキュメンタリーで放送されたそうです。その時が80年ぶりの葺き替えだったんだとか。
去年世界遺産検定を受けた時にちょろっと勉強しましたが、
合掌造りの集落では「結」と呼ばれる相互扶助の精神が宿っているんですよね。
確かにこんなでっかい屋根の葺き替えを一人で行うのは到底無理でしょうし、
助け合いの精神で生きていくというのが、まさに日本ならではの集落の在り方な気がしました。 -
窓から外を眺めた様子。
これは3階だったかな?
天井高いし中2階とかもあるから、もはや何階にいるか分からない^^; -
こわごわと、最後の細くて急な階段を途中まで登って撮った天井。
何度見ても、こうして木と縄と茅葺とで出来上がってる家、すごいですね。ふる郷 長瀬家 美術館・博物館
-
ここはやはり、真冬にも来てみたいですね。
それでも、ある意味白川郷で言えばオフシーズンだったからこそ、ゆっくり見られたのかもしれませんが。ふる郷 長瀬家 美術館・博物館
-
この屋根の急角度なこと。外からまじまじ見るとすごい!
-
海外観光客の皆さんも、テンション上がってあちこちで大記念撮影大会。
-
しばらく歩いたら、小さな花が咲くお庭のある建物に着きました。
-
これなんだろう?クロッカス?
紫や白の可愛らしい花が咲くのを見ると、こんな寒いエリアにももうすぐ春が来るのね~と実感します。 -
こちら、明善寺というお寺でした。
この中も見たかったんだけど、なんせ時間がなくてやむなくカット。
ここも5階建ての大きな建物だそうですが、お寺で茅葺屋根って珍しいですよね。 -
お寺の印象的なこの門は、後日調べたところ「明善寺鐘楼門」というものでした。
今回のバスツアー、ガイドさんがいなかったし時間もなかったしで、こうした建物の説明は何も受けずただただ散策してただけだったの、ちょっともったいなかったな。
まぁ、説明されても歴史的なこと覚えてられないたちですが^^; -
それにしても、本当に天気がもって何よりでした!
ここにいる間、とにかくそれが一番うれしかった。
雨の白川郷も情緒ありそうだけど、やっぱり足回りがよくないと展望台なんて歩いて登ることも出来なかったでしょうし。 -
ただ、なんだかんだで、バスターミナルから展望台まで行って帰るだけでも歩いたら1時間近くかかるので、バス下りてからきっかり2時間のフリータイムというのは、案外時間がありませんでした。
女子トイレもそこそこ混んでましたし。
写真も、立ち止まって撮る余裕もあんまりなくて・・・
せっかくだから、こうしたのんびりした場所ではゆっくりお茶したりしながら景色を楽しむ時間も欲しかったな。
そして白川郷の中に民宿などもあることにビックリしました。
ここに泊まれるんだ~!
冬場はさぞかし人気なんでしょうね。
今回行った時期は、何度見ても田んぼが淋しいし、周りもまだまだ枯れ木、でも雪はなく全体的に茶色い感じで(笑)、思っていた以上に色彩が地味な白川郷でした^^;
でも添乗員さんいわく、オンシーズンは駐車場に入るだけでも1時間待ちとかざらにあるそうなので、そういう意味では混雑のストレスは皆無だったので良かったです。 -
帰りに買おうと思ってたお団子だったか和菓子があったのですが、なにぶん方向音痴な二人ゆえお店が見つけられず・・・
(行きと違う道を通って、であい橋界隈へ戻って来てた)
それでも何かしら食べたくて、バス出発まであと数分というところで、駐車場近くの売店で五平餅買ってダッシュで車内へ戻りました。
はぁ~忙しい(;´Д`A ```
たれも餅もすごい美味しくて、あっという間にペロリ完食♪
(宿に着いたらすぐ夕飯なんですが、何も考えずに米製品を食べてしまったw) -
バスの車窓から。
山を見るのが好きなので、こうした山の連なりを見るとテンション上がります。
このあたりの山はスキー場があるのね。 -
見るのは楽しいんだけど、写真撮りたくても車内の蛍光灯が窓ガラスに写りこんでしまってなかなかうまく撮れず・・・
-
白川郷を15:20に出て、17:00に本日のお宿に到着しました。
山間にひっそりとたたずむ「奥飛騨 薬師のゆ 本陣」です。
(相変わらずバスの蛍光灯が写ってるのはご容赦)宿泊バスツアーで利用、アットホームな雰囲気の温泉宿 by ぱやこさん奥飛騨温泉郷 薬師のゆ本陣 宿・ホテル
-
ロビーには立派な存在感のある太鼓(と、さるぼぼ)が!!
-
団体利用でしたので、このロビーをゆっくり利用する機会はありませんでしたが、ここには飛騨の名水?だったか、無料で飲めるお水が置いてありました。
-
玄関の上、立派な木彫り細工もありました。
-
本館から西館へと続く部分に吹き抜けが。
天井からはシャンデリアも下がり、何となく明治のよき時代のような趣があります。 -
この旅館の中で、一番印象的だったのがここかな。
食事や売店に行くたびに通る場所だったのですが、レトロな雰囲気と木のぬくもりが感じられるスペースで素敵でした。宿泊バスツアーで利用、アットホームな雰囲気の温泉宿 by ぱやこさん奥飛騨温泉郷 薬師のゆ本陣 宿・ホテル
-
ロビーから別館に向かう途中にあったお休み処。
奥には卓球台があって、グループで遊んでる方々もいるようでした。
その奥には足湯もあったっぽいんだけど、行った日はやってなかったみたいでした。 -
我々の部屋は別館でした。
部屋の前の通路。
同じツアーの人でも、フロアはいくつか分かれてたみたい。
でも両隣には同じツアーの若い女子グループがいたっぽかったかな。 -
部屋は10畳の和室。2人で寝泊りするだけなら十分なサイズです。
宿泊バスツアーで利用、アットホームな雰囲気の温泉宿 by ぱやこさん奥飛騨温泉郷 薬師のゆ本陣 宿・ホテル
-
窓辺にあったこの椅子は、座る暇もなくてほぼほぼタオル掛けになってたかな(笑)
-
ポットはもうお湯が入って用意されていました。
湯のみは4客、スティック状の粉末のお茶(緑茶・ほうじ茶)が置かれてました。 -
テーブルにはこちらのお菓子。
落花生の入ったキャンディみたいなものでしょうか。
結構おいしかったのでお土産で買って帰りました。 -
床の間には一応セーフティボックスもあり。
鏡はメイク用かな?私はこれは使いませんでしたが。 -
友達が歯磨きセットを持ってきてなかったんだけど、洗面所には一切のアメニティがない。
売店で買わないと~と言ってたのですが、窓辺の浴衣と一緒に置かれてました。
けど、これ以外は本当に何もなかったな。
温泉宿なので仕方ないのかも。
そうそう、浴衣は、部屋に到着してすぐに係の人がやって来て、サイズはどうですか?と尋ねて来ました。
慌てて服の上から羽織ってサイズチェック(笑)
用意されてた「小」でもきつい感じはなかったので、替えなくて大丈夫です~と言いにまた玄関へ。
このタイミングでサイズ感聞かれたのは初めてだったわ。 -
バスルームには、備え付けのシャンプーとボディソープあり。
シャワーは可動式ヘッド。 -
洗面台の横にはペーパータオルが備え付けられてました。
ドライヤーがないという事態にやや焦りましたが、大浴場に置かれてるとのことで、私は夜も朝も大浴場に行って髪の毛乾かしたり化粧したりしてました。 -
温泉宿なので部屋のお風呂を使う人はそんなにいないかもしれませんが、ちょっとバスタブは古めかしい印象だったかな。
-
全体的に設備は古く感じましたが、トイレは温水洗浄機付きでした。
-
ホテルや旅館の説明書?をつい読んでしまう派。
なんだけど、ここは普段外国人客が多いのか、肝心の温泉の説明に日本語がない・・・
泉質のこととか、詳細を日本語でも案内置いておいてほしいな~。 -
宿に着いたのが17時くらいだったかな?
その後、大部屋で18:30から夕飯でした。
部屋ごとに割り振られててそこに座る方式。
囲炉裏風のつるし鍋をかこんでの食卓でした。 -
鍋の中身はお味噌汁でした。
が、よそいたくても鍋がゆらゆらしちゃってこれなかなかすくいにくかった^^;
左利きな私には、この取っ手部分が左手近くにあるのもやりにくかったし。
友達も左利きだから二人で格闘しながら、立膝で自分が位置変えながらじゃないとよそえず、変なところで苦労しました(笑) -
こちらが本日の夕食のメイン。
飛騨産の豚肉を使って、自家源泉の温泉を入れて蒸し焼きにしたという「飛騨豚本陣会席」です。
豚は柔らかくて美味しかったです。野菜たっぷり、ヘルシーな感じでした。
他のものも、私にはちょうどいい分量でしたし、好き嫌い多いわりにほとんど食べられるものばかりだったので良かったです。宿泊バスツアーで利用、アットホームな雰囲気の温泉宿 by ぱやこさん奥飛騨温泉郷 薬師のゆ本陣 宿・ホテル
-
食後は売店に立ち寄り。
ここで部屋に置いてあったお菓子や、その他とちの実せんべいなどのお菓子をちょこっと、お土産に買いました。
日用品も多少は置いてあった記憶ですが、結局歯ブラシは売ってなかったかも?
部屋に置いてある歯ブラシは、浴衣やタオルと一緒にクローゼット(と呼んでいいのかしら?)の中にあったのです。
必ず使うタオルがここにしかないので、見つけられない人はないと思いますが、
それでもパジャマやタオル持参してる人は、クローゼット開けない可能性がなくもないかも??
なので、歯ブラシは洗面所のコップ近くに置いてあった方が分かりやすくて親切かなぁとも思いました。 -
食後、部屋に戻ってテレビ見ながらゴロゴロしてたら、20:00過ぎに館内放送が。
バスの中でも説明がありましたが、このお宿、毎晩温泉ソムリエさんの「温泉かたりべ」があるのです。
どうせならそのお話聞いてから温泉入った方がいいかも、ということで、友達と20:30から始まるかたりべの部屋へ向かいました。
着いたら我々しかいなかったんだけど、後から2~3組やって来て、結局参加者は10人弱くらい。
なんと、温泉かたりべはこのお宿の会長さんご本人自らが行うものでした。
このお宿の温泉の魅力を聞いたり、お風呂に浸かる際の注意点を聞いたりして40分ほどでしょうか。
「温泉ソムリエ」「温泉観光士」「温泉入浴指導員」の資格を持つ会長さん、お年寄りのお風呂での事故を防止する目的も兼ねて、地元でもお話をされているそう。
温泉の話も良かったですが、一人暮らしの私としては、お風呂に浸かるときの注意の話が興味深かったです。
たまに、湯舟に浸かりながら気づくと寝てる時があるんですが(危ない)、あれ私一種の気絶なのかも・・・
と思ったら、誰にも知られず湯舟で倒れないようにも気を付けないと!と身の引き締まる思いになりました^^;
入浴前に水分を摂った方がいいというのはよく聞きますが、中でも日本茶のカテキンを摂るといいらしいです。
終わりごろには参加者でじゃんけん大会。
(参加者が少ないから、ほぼ全員に行きわたるという親切なシステムw)
日本茶のペットボトルと湯のはな入浴剤をもらいました。 -
一旦部屋に戻って温泉セット持って1階のお風呂へ。
手前が女湯、奥が男湯。
友達が何も迷いなく男湯ののれんくぐろうとしてて、すんでのところで止められてよかったですw
友達の方が上がるの早いということで鍵は預け、ゆっくり入りました。
中は新平湯温泉がひかれている「大浴場(内湯)」と、源泉かけ流しの薬師温泉「瑠璃の湯(露天)」の2種類がありました。
今目に炎症が出ててコンタクト出来ないから、広いお風呂に裸眼は全く見えなくて足元が怖い((+_+))
大浴場から露天風呂への行き方も分からず、まごついてしまいました。
温泉場って、大体大浴場からそのまま露天に行けるものが多いイメージだったから浴場内を見まわしてたんだけど、出口かと思って近づいたらただの窓だったり(笑)
正解は、脱衣場に戻って隣のドアを開けて行く仕組みでした。
視力の良い人は絶対迷わない仕組みですが、眼鏡なしで周りが見えなくなる人は要注意ですw
肝心の泉質ですが、内湯の新平湯温泉はわりとさっぱりした肌触りで、湯加減もちょうどよく心地よかったです。
露天がここの売りだそうですが、誰もいなくてちょっと怖かった( ノД`)
空いてるのはいいけど、がらんとしてるのも淋しいものですね。
(結局、友達とは温泉内で出会うことはありませんでしたw)
あと、露天の湯舟には細かい茶色い葉っぱのかけら?苔?藻?みたいなのが沢山浮いてたの。
あれは温泉成分なのかしら?
なんせ暗いし見えてないから正体が何かは分からずじまい(笑)
私にはお湯がぬるすぎて、寒くてあまりリラックスできず。。
もっと熱めの方が好きなのよね。
夏なら、ちょうどよくて気持ちいいのかも。
露天風呂は傍らに飲泉口もありました。
ありがたくも、布袋様(の石像)から頂戴する形です。
温泉かたりべで話を聞きましたが、胃腸にはいいけれど飲んで数時間でトイレに行きたくなるので、朝出かける前に飲むのはやめましょうと。
私もただでさえトイレ近いのでチャレンジできませんでしたが、ちょっと味見した感じではかなり独特な苦み?のある味と香りでした。
確かに、宿便とかには効きそうかもー。宿泊バスツアーで利用、アットホームな雰囲気の温泉宿 by ぱやこさん奥飛騨温泉郷 薬師のゆ本陣 宿・ホテル
-
大浴場で髪の毛乾かしてお肌の手入れもして、自販機でセブンティーンアイス買って部屋に戻りました。
友達がもう眠いと夕飯後に連呼してたので、鍵かけられたまま締め出されたら大変と、慌てて戻ったけどまだかろうじて起きてました(笑)
この日にイチロー選手が引退発表、試合後に記者会見やるらしい!と世間がざわついていたので、せっかくだから見たいよね~と頑張って起きてたものの、結局友達は睡魔に勝てず。
その後一人でNews zero見てたんだけど、まさかのイチロー登場から1分後にCM、そのまま別番組が始まり「なんでーーー!!」と一人で思わず声出しながら、スマホでYou Tubeで会見の続きを見ました。
結局、私もこの日早起きだったせいでいつもほど夜更かしできず、1時前には寝てしまいましたが・・・
野球は最近とんと見なくなったけど、素人目ながらに偉大な選手だったのだなと、じわじわ実感。
今回の旅は、後半ほぼイチローの印象のみが残る結果となりました^^;
2日目はこれまた長年の憧れだった「飛騨高山」へ向かいます♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- permanさん 2019/03/31 00:24:46
- 温泉旅
- 先日、涼しいうちに温泉行きたいね~と
友人と話してたとこなんですよ
バスで連れてってくれるのは
色々お任せできていいですね♪
白川郷行ったこと無いので勝手がわからず
イメージですが山道の運転も負担ありそうだし
蚕エピソードがピュアです~(>_<)
そして、屋上へのドア閉まっててよかった…
追っかけてくれた男の子は
ちびまる子ちゃんで言うところの大野くん杉山くんですね☆
イチローさんの会見
私も友人と日テレ見てて叫びました(笑)
スマホで続きをみました( ゚ー゚)
あれは、日本中が叫んだ瞬間でしたよね
- ぱやこさん からの返信 2019/04/01 01:19:51
- RE: 温泉旅
- バスツアー、全部お任せで楽でした。
長いこと運転してないし、長時間ドライブの体力(視力も)なくなってるので、電車では行きにくい場所へ連れてってくれるのは便利ですよね。
入場チケットなどの手配もお任せですし。
ただ、お任せすぎてどこをどう通っているのかなどが見当つかず、
地図見たい私は、バスの中でGoogleMAP見ながら今この辺なんだ〜ってやってましたよw
あと、添乗員さんとバスガイドさんの違いを今更知りました。
添乗員さん、「私はガイドは出来ませんので」と言っていて、
結果現地の情報はほとんどなかったので(2時間で見るならこことここ、ルートはこう、という案内はありました)、ある程度事前勉強しておいた方がもっと楽しめたかな?という印象でした。
そして改めて日本て温泉が多いんだなぁと実感しました。
私はやっぱり四万温泉のお湯が好きですが、またあちこち新しい温泉地も行ってみたくなりました♪
蚕エピソード、今となっては笑い話ですが、当時は真剣でしたね〜w
そして蚕を鼻に乗っけたりして遊んでいましたが、今は絶対出来ない。。
イチロー氏の会見、あれはなかったですよね〜!
温泉宿で、夜中一人で叫ぶことになるとは思ってもいませんでした(笑)
でもお陰である意味印象に残る旅にもなりました^^
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
奥飛騨温泉郷 薬師のゆ本陣
3.28
この旅行で行ったスポット
もっと見る
岐阜 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
73