2019/03/21 - 2019/03/22
2661位(同エリア13523件中)
ぱやこさん
この旅行記のスケジュール
2019/03/22
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この旅行記スケジュールを元に
昔馴染みの友人と2人で、初めての宿泊バスツアー参戦です。
利用したのはH.I.S。
《飛騨牛!飛騨豚!飛騨グルメ食べ尽くし☆世界遺産白川郷と高山食べ歩き&奥飛騨温泉郷2日間》
という欲張りコースを申し込みました(^^)/
1泊2日22,900円/人で、初日の夕食・2日目の朝食&昼食付です。
ウラジオ旅以来、どこも行けてないのでどっか行きたい!
けど5月にまたヨーロッパ旅行が控えているのであまりお金もかけられず・・・
ということで、気軽に参加できるバスツアーに友達を誘ってみることに。
場所は温泉があればお任せ、と言ってくれたので、一度は行ってみたかった白川郷と飛騨高山がセットになったものをチョイスしました。
とっても便利で楽ちんなバスツアーでしたが、移動時間が長い分自由な時間は少なく、どこもゆっくり見られなかったので、次に行く時はもう少し時間に余裕を持って自力で行きたいなと思いました。
それでも気候の不安定なこの季節にしてはラッキーなことに、この2日間は過ごしやすい気温の中で快適な散策が出来ました。
こちらは、2日目に行った飛騨大鍾乳洞と小京都・飛騨高山のさんまち通り散策の様子などについて書いています。
<表紙写真> 飛騨高山の中橋
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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宿泊バスツアーで行く岐阜、2日目の朝です。
部屋の窓からの山の眺め。いいお天気♪ -
朝からひとっ風呂浴びて、身支度を整えたら7:30から朝食です。
平日、まだ起きてない時間だわ(笑)
朝ご飯をちゃんと食べる習慣がないので、旅先ではいつもどこまで朝食べればいいか悩むのですが(またトイレ近くなるのが心配)、ここの朝食は程よい量で良かったです。
ただ、全体的にちょっと味が濃かったかな?
味濃いの好きな私でも、濃いめと感じました。 -
でも朝から朴葉みそ料理や湯豆腐などもいただけて嬉しかった♪
朴葉みそでお肉も食べたかったけどね~。 -
団体で訪れたわりには静かに過ごせて良かったです。
正直、これと言って特筆すべき感動というのは滞在中なかったけど、それでも宿の皆さんがわりとフレンドリーな雰囲気があって、居心地は良かったです。
周りが紅葉や雪のシーズンには、もっと情緒があってよかったかもしれません。
どうもお世話になりました。奥飛騨温泉郷 薬師のゆ本陣 宿・ホテル
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宿を朝9:00に出発して、向かったこの日の第一目的地はこちら~。
「飛騨大鍾乳洞」です。宿からは40分くらいで到着。
なぜかカエルの置物が?!飛騨大鍾乳洞 自然・景勝地
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この通路を渡って、鍾乳洞に入って行けるそう。
その前の建物内は、この鍾乳洞を発見した大橋外吉さんというお方が集めたお宝コレクションのミュージアムになっています。
まず最初にそこを通らないと鍾乳洞には行けないつくりになってたと思うのですが、とにかく鍾乳洞を早く見たくて、ミュージアムは舐める程度にしか見ませんでした。時間もないですし。
確か、ここで与えられた時間は1時間弱だった記憶です。 -
ミュージアムを後にして、鍾乳洞入口に着きました。
既にちょっとひんやり。
この日は外が結構日差しで暖かかったので、ここから洞窟体験が始まるんだなと実感がわきます。 -
入口には、鍾乳洞内部の平面図がありました。
なかなかに長い道のりですね。
なんと、全長800メートルもあるんだとか!
全部見て歩くと、30~40分ほどかかるようです。
それだけ大きな鍾乳洞に入るのは初めてかも。 -
入っていきなり、海百合の化石というのが現れました。
ここ、飛騨の山間が大昔は海だったなんてにわかには信じがたいですが、これが確固たる証拠ということですね。
3億年前・・・想像を絶する長さを超えて今目に出来ることもすごい。 -
さて、ここからいよいよ本格的に鍾乳洞内を進みます。
どんな空間が広がっているのか、探検家気分でワクワク♪ -
この飛騨大鍾乳洞は、第1洞→第2洞→第3洞の3部構成で、奥に行くに従い道のりがハードになるということで、途中でリタイアできるような出口も設けられています。
中でも一番華やかで見どころの多いのが第1洞。
入ってすぐには「竜宮の夜景」というプレートがありました。
写真では分かりづらいですが、ちょっと神秘的なつくり。 -
こちらには「恵比寿 大黒」の表示も。
こうして、この鍾乳洞内の鍾乳石は、その形状などからいくつか名前がつけられていて、パネルが表示されていました。 -
更に奥へと進むと・・・
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頭上に「七福神 宝船」が出てきました。
先ほどの恵比寿様、大黒様から繋がったストーリーになっているのでしょうか? -
ここには地面から伸びた不思議な形の鍾乳石もあちこちにありました。
「飛騨大鍾乳洞」の公式サイトによると、鍾乳石は、
炭酸ガスを含んだ水が石灰石を溶かす→石灰分を含んだ水が洞穴の中で雫となって落ち、少しずつ鍾乳石に→鍾乳石が成長して石筍ができ、やがて石柱になる
といった具合で成長していくんだそう。 -
あ、これが石柱ですね。
1滴の雫が長い長い年月をかけてこうして形を変えていく・・・
これぞまさに自然の神秘です。飛騨大鍾乳洞 自然・景勝地
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鍾乳洞内は、ところどころライトアップされた場所もありました。
これは「夢の宮殿」だったかな。飛騨大鍾乳洞 自然・景勝地
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育った鍾乳石に「石筍」て最初に名付けた人はすごいですよね。
地面からニョキニョキ、本当にタケノコみたいな形だし、分かりやすい。 -
赤いライトアップでこのフォルムはちょっとおどろおどろしい・・・
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こちらは「神秘のロウソク」
さっき見た地面から生えてたやつの方がロウソクっぽかったけどな。
でも、石の垂れ具合というのか、そういうところはロウが垂れたみたいでついつい触りたくなります。 -
先へ進むと急に現れたお酒の貯蔵庫。
これ、実際に使われているみたい?!
確かに夏でも涼しい洞窟内は、いい保管場所かもしれないですね。 -
そして「国会議事堂」と「テンガロンハット」という謎の組み合わせの鍾乳石が登場。
実物は結構大きくて、確かに国会議事堂みたいな形で面白かったです。 -
途中に現れた通りが、何だか宇宙っぽかった。
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公式サイトによれば、これらは「愛深スポット」と呼ばれる地下トンネルで、このトンネルを通るカップルの愛は深まるんだとか?!
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ライトアップで演出されたトンネルより、私的にはこっちのトンネルの方がロマン感じるけどな~w
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ふと頭上を見上げると、「王冠」と名がついた鍾乳石がありました。
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アップで見ると、確かにこれは王冠のような華やかな見た目。
これは、高松宮様が名付けられたものだそうですよ。 -
更に先へ行くと、だんだん通路が狭くなってきた~!
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頭上も低い!
登ったりかがんだり、足元も狭くなるし、これは確かにお年寄りにはハードそう。 -
「ナイヤガラの滝」
でもどこがどうナイアガラだったのかは見てもよく分からず^^; -
そして頭上にはまた広めの空間が現れ、見ると「東洋一の石筍」と謳われた石筍が。
周りの石も大迫力で、ここは圧巻でした。飛騨大鍾乳洞 自然・景勝地
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ワイルドな第3洞、「更に冒険コース」みたいなことが書かれていた先を進むと、補足狭い階段を上った先に「月の世界」と名付けられたエリアが現れました。
個人的にはここが一番迫力があって、道中のワクワクも手伝って一番見ごたえがあって楽しかったです!
確かに、何だか別の星にやって来たみたい!飛騨大鍾乳洞 自然・景勝地
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ああ~、鍾乳洞探検ももうすぐ終わりです。
もうちょっとじっくり見たい~ -
これは見てすぐ納得!
「大仏の耳」
写真で皆さん、どれだか見つかりますか?? -
「洞穴サンゴ」
確かにポツポツ開いた小さな穴や茶色がかった色などがちょっとサンゴっぽい。 -
この後、出口付近で「おつかれさまでした」のサインに迎えられ、無事に洞窟探検は終了しました。
そしてなぜかこんなところにお社もありました。 -
あー楽しかった!
過去と繋がれる空間でやはりそこにはロマンがありました。
結局、30分かからずに一通り見れたかな。
帰りは細長いスロープ(屋内)を下って行きます。
結構な長さで、しかもどんどん下っていくから、結構登ってたんだなとそこで実感。
そして途中、左手に見事な景色が!飛騨大鍾乳洞 自然・景勝地
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写真では分かりづらいかもしれませんが、うっすら内側から青く輝いていて、まさに氷でできた芸術品といった雰囲気でした。
後日飛騨大鍾乳洞の公式サイトで見たところ、こちらは「氷の渓谷」と呼ばれるものだそうで、2月下旬まではライトアップもしているそうです。
3月も下旬となったところで、まだ拝めてラッキーでした。
真冬はもっと壮観なんでしょうかね~。
最後まで自然の美に驚かされた、見ごたえたっぷりの「飛騨大鍾乳洞」でした。
ここはまた行きたい~! -
「飛騨大鍾乳洞」のパーキング付近からの山の眺め。
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なぜか入口には「日本一宿儺鍋」と書かれたどでかい鍋が!
こちらも後日調べたところ、「飛騨にゅうかわ宿儺まつり」なるお祭りで使われている鍋とか・・・
え、これで鍋作るの?!
それぜひ見てみたいしご相伴にあずかりたいわ~(^^)
みんなで食べるの楽しそう♪
最後少しだけお土産屋さんを覗いたりトイレ寄ったり写真撮ったりして、「飛騨大鍾乳洞」を後にしました。
期待以上に楽しい場所でした。飛騨大鍾乳洞 自然・景勝地
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まだ午前中(11時過ぎ)ですが、早くもランチです。
「飛騨高山 まつりの森」というところに来ました。
このツアーの売りでもあった、飛騨牛しゃぶしゃぶ&鶏ちゃんの2大飛騨名物料理をここでいただきます。まつりの森 食祭大路 グルメ・レストラン
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行くと既に料理は用意されていて、人数に合わせて適宜振り分けられながら席につきました。
相方とは向い合せで食べることになります。まつりの森 食祭大路 グルメ・レストラン
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お待ちかねの飛騨牛です。
お肉の種類(部位?)は2種類、違うものでした。
奥のお肉の方が柔らかくて美味しかった。
もっと食べられる~と思ったけど、そこはツアーなのでこれくらいの量でもしょうがないかな。まつりの森 食祭大路 グルメ・レストラン
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野菜と一緒に、しゃぶしゃぶしていただきます。
欲を言えば、ポン酢を使ったタレ以外に甘めのタレも用意してくれてたら良かったな(酸っぱいものが苦手なので)。
でもお肉はきめが細かいというか、とろっとした食感でなかなか美味しかったです! -
こちらが鶏ちゃん。
これは胡椒も効いた塩味で、かなり好みでした!
これに焼きそば入れて食べたい~と思わず思ってしまった。
香ばしい匂いにも元気が出ました。まつりの森 食祭大路 グルメ・レストラン
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食べ終わった人から順次フリータイム。
とはいっても、ちょこっとお店見てトイレ行って・・くらい、20分くらいしか時間ありませんでしたが。
トイレから戻ったら友達が、ここで記念撮影してくれるみたいだから撮ってもらおう!というので、着物?法被?を着せられて、和傘持って太鼓とさるぼぼに挟まれて台に上って写真撮りました(笑)
団体さんには、1組記念に小さい写真がプレゼントされるそうですが、大きな写真も販売されてて、友達はそちらをお買い上げ。飛騨高山まつりの森 美術館・博物館
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「まつりの森」からバスで15分ほど行くと、ついに2日目のメイン、飛騨高山の町に到着です。この時点で12:30くらい。
今回のバスツアーでは、この飛騨高山の街中での食べ歩きチケットなるものもついていました。
バス車内でもらった地図にそのチケットがついてて、それをお店で切り取って渡すとものがいただけるというシステム。
もらえるのは、「飛騨牛握り寿司」「みたらし団子」「飛騨牛コロッケ」の3つ。
ただ、皆さん初めての町でお店も点在しているそうなので、希望者のみ添乗員さんに連れられて、まず「飛騨牛握り寿司」のお店まで案内してもらうこととなりました。
結局、大多数がぞろぞろついて行ったから、本格的におのぼりさん風な大行列に^^; -
川があるのね~。見晴らしがいいですね。
ホント、ここでもお天気に恵まれて何よりです。宮川 自然・景勝地
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到着したのは「梗絲(きょうし)」というお店。
みんなでここの右手にあるカウンター前に並んで、順番に飛騨牛にぎり寿司を待ちました。
他のお客さんはそんなにいなかったんだけど、なんせ自分たちのツアー客が40人以上一気に行ってしまい、我々は後の方だったので7,8分は待った感じでした。梗絲 グルメ・レストラン
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そして出てきた飛騨牛の握り寿司(友達に持ってもらって撮影)。
こんな具合におせんべいをお皿代わりに出てきて面白い!
そして私、肉のお寿司って初体験だったのですが、これは炙りの香ばしさもあってふわとろであっという間になくなっちゃったーー
めちゃ美味しかった!幸せでした♪
そして何気にこのおせんべいも美味しかったw
※ちなみにツアーでもらえたのは一人一貫です。梗絲 グルメ・レストラン
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ここで添乗員さんと一旦分かれて各自自由行動開始です。
散策中、いきなりとても目をひいた建物。
「飛騨牛」「天狗」と書かれております。
てっぺんに天狗のイラストもありました。古いお店なのでしょうか。 -
私たちは元来た道と逆に進んで、次の食べ物、「みたらし団子」を先に目指すことに(そこもちょっと外れの方にあったので)。
途中、高山の観光スポット「中橋」が見えてきました。
始終人や車の往来があって賑やかでした。宮川中橋 名所・史跡
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中橋を近くから撮影。
どうにか大きな車の往来が切れたタイミングで撮れました。
この辺も、新緑やお花の時期は綺麗そうですね。宮川中橋 名所・史跡
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メイン通りではないですが、このあたりも昔ながらの情緒ある趣が感じられる佇まいです。
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そしてその近くに、お目当ての2軒目、みたらし団子のお店を見つけました。
「みずま」というお店です。
このあたりのみたらし団子は、東京のそれとは違って香ばしい醤油味。
甘辛いタレはついてなくて、食べるとまんまお餅の味がしてふっくら美味しかったです。
お団子のつくりも何となく東京のに比べるとこぶりかな?可愛かった。みずま グルメ・レストラン
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さて、お寿司とお団子でちょっと小腹を満たして、いよいよ街歩きスタート。
上一之町、上二之町、上三之町と3つの主な通りがあり、それぞれに古い町並みが残っていますが、それらを総称して「さんまち通り」と呼ぶそうです。飛騨高山 さんまち通り 名所・史跡
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特に人でにぎわっていたのが上三之町。ここがメインになるそう。
確かに歴史的な建造物も多くて見ごたえありますが、なんせ観光客が多すぎて人が入らないように撮るのが大変(汗)
なので時々、こうしてお店を撮影してました。 -
しかも、時間の関係か影が伸びてて全体的にスマホ撮影だと暗くなってしまって、いまいちいい写真は撮れず・・・
(その中でもましな写真がこれくらいでした)
また後日、他のトラベラーさんの写真でも見て雰囲気味わいたいと思います^^;飛騨高山 さんまち通り 名所・史跡
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このコカコーラの看板、レトロポップで可愛い!
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セブンイレブンも街中に溶け込んでおりました。
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人が多すぎてゆっくり歩けない上に、案外狭い通りの中は日本酒のお店が多くて、お酒の飲めない私はちょっとイメージが違いました。
まぁ、2時間しか時間がない中でざっと歩いてただけなので、もっとじっくり探せばいいお店もあったのかもしれませんが。
ということで、添乗員さんに聞いた朝市のたつ辺りにあるというお土産横丁を目指すことに。
添乗員さんが、正式名は分からないというので(今回、そんなことが結構多かった。けど、そこの情報が大事なんだけど)、それらしきところを、川沿いに探して見つけました。宮川 自然・景勝地
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正解の名称は「右衛門横町」でした。
建物の中にいくつかお土産屋さんや牛まんなどの食べ物屋さんが入っていて、雨の日でも買い物が出来る点は便利そうでした。
メイン通りから少し外れていて人も少ないし、建物内にはトイレもあるので、街歩きで疲れた時など休憩するのにいいかもしれません。
私たちも、高山のお土産はここでまとめて買ってしまいました。右衛門横町 専門店
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外に出てまたぶらぶら。
この薬局、看板がレトロで可愛い。 -
上三之町の通りが人でいっぱいなので、ちょっと別の通りへ。
でもあんまりめぼしいお店は見つけられず。 -
と、そこへ祭りに使われる屋台の蔵を発見。
高山祭り、有名ですよね~。一度見てみたい。
また今回行ったのとは違う街の表情が拝めるんだろうな。
(そして、きっと今以上に混み合っているんだろうな~) -
あちこち行ったり来たりしてましたが、思いのほか街が小さめなのか、私の興味あるお店が見つけられてないのか、1時間半ほどぐるぐるしてたらもうこれといって行きたいところがなくなり・・・
中途半端に時間が余り、一休みしようとこちらに入りました。
「asian tea house TAKAYAMA」
蔵を改造して作られたようなお茶専門店です。
カウンターで注文してセルフで持っていく形。
私はホットのチャイを注文、友達はアイスのタピオカミルクティーを頼んでいました。 -
2階席に上がる階段。
これ、手すりも何もなくもっと上まで続いてるからなかなか怖かった!
(でも下りる時の方が怖いと後で知りましたw) -
2階にはいくつかテーブルとイスが置かれていて、寛げる雰囲気でした。
だがしかし、よくよく考えたら最後に飛騨牛コロッケもらって、駐車場まで移動しなきゃいけないんだった!
相変わらずの方向音痴2人が、その距離感が分からずどれだけ時間かかるのか分からず・・・
アツアツのチャイを慌てて飲み干し、15分くらいしかいられずに外に飛び出しましたw
もう、ホントに忙しい~((+_+)) -
カフェの近くでしばしさまよってどうにか飛騨牛コロッケのお店を発見、無事にGETした上で、そこからバスの停まっているお寺の駐車場へ。
結局、カフェから駐車場までは徒歩5分もかからない距離でした。
お陰で出発時間(14:30)の10分前には着きました。良かったー。高山別院(照蓮寺) 寺・神社・教会
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こちらが最後にいただいた飛騨牛コロッケ。
せっかくだからアツアツでいただきたいと欲張ったばかりに、ギリギリの時間配分になってしまいました。
でも、衣サクサクで美味しかったです~。
肝心の飛騨牛は、まぁ挽き肉になってるから味はよくわかりませんでしたがw -
何度見ても見飽きないですぐ山の写真撮っちゃう。
だってもうすぐお別れだもんね~。淋しい。 -
高山を出た後、また山道をしばらく行きまして、最後に「アルプス街道平湯」というドライブインに立ち寄り。
ここは、初日にもトイレ休憩場所として立ち寄りました。
その時にお土産は目星をつけておいたので、そんなに迷うことなく買い物終了。アルプス街道平湯 名所・史跡
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ここは高速バスのターミナルになっていて、東京だと新宿からのバスがここに到着するようでした。
何人か、バスを待つ西洋人の観光客の姿も見かけました。
そして入口のすぐ近くには足湯もあります。
寒い時期にはここでバスを待つのもオツですね。
我々は、例によって全く時間なかったので入れませんでしたけどね。アルプス街道平湯 平湯バスターミナル 乗り物
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名残惜しいですが、岐阜を後にして我々のバスは出発。
山々の景色、またいつか見られるといいな。 -
途中のサービスエリアにて、お世話になったH.I.S号をパシャリ。これは確か諏訪湖SAだったかな?
バスにはトイレはついてませんでしたが、座席はわりと快適で(ちょっと狭かったけど)、一人一人の手元近くにUSBポートがついてて、Wi-Fiもフリーで使えて便利でした。
寒いせいか、しょっちゅうiPhoneの充電がなくなってたので・・・
充電器持ってたけど、移動中はずっとバスで充電させてもらえて助かりました。
そして何より、これまで乗った観光バスで一番乗り心地よく感じたのは運転手さんの力かも!
おとなしそうな方でしたが、SAや観光地などで乗り降りする度に一人ずつ挨拶など声かけてくれて、運転もやさしくて安心して過ごせました。
長時間のドライブ、大変でしょうね。
そしてこの翌日は、また富山まで行くとおっしゃっていました・・・!!
これからも安全運転で、お体に気を付けて頑張っていただきたいです。 -
談合坂SAで軽く夕飯がてらにアメリカンドッグとフライドポテトを買い(なぜか急にジャンクなものが食べたくなった)、車内で食べ飲み。
八王子辺りから渋滞と案内が出てましたが思いのほかスムーズに進み、夜20時過ぎ、予定より1時間早く新宿駅前に到着しました。
帰りは行きと違って新宿の西口近くで降車でした。
今回初めて宿泊バスツアーに参加して、自力では行きにくいところを効率よく巡ってくれるし、体力的な疲れはほぼなく快適な移動が出来たことはよかった点でした。
ただ、文字通りお任せのツアーは自分で調べて行くより土地勘が持てず、その分各箇所の印象が薄まってしまったかなという印象は否めませんでした。
時間も限られていてかなり駆け足で、ゆっくり見学したり写真を立ち止まって撮ったりする暇もなく、その点でも忙しかったな。
あと、お客さんが案外若い女子ばかりだったのがびっくり。
バスツアーってお年寄り向けかと思ってましたが、行く時期や場所によって、最近は若い人たちもうまく活用してるのかもしれませんね。
今回の旅ではなんだかんだ鍾乳洞が一番テンション上がってその写真が多くなってしまいましたが(笑)、幼馴染みと他愛もないお喋りを楽しみつつ、行ったことのなかったエリアにプチ国内旅行が出来て、満足です!
日本の自然の美しさも体感できたし、まだまだ知らない日本の姿があるんだなぁと実感もしました。
これから国内の旅もあちこち行けたらと思います(^^)♪
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