2019/01/04 - 2019/01/04
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ガッサンさん
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私が住む市内で一番古く、中心の神社が稲荷神社である。「お稲荷さん」とは言わず「箭弓(やきゅう)さん」と呼ぶ。私にとって最も身近な神社だ。その総本宮が伏見稲荷大社である。いつかは参拝したい、という気持ちがかなった旅です。
総本宮詣り後、南禅寺へ向いました。南禅寺では湯豆腐の昼食と南禅寺散策・レンガ造りの水道橋「水路閣」を見るためです。京都が舞台のドラマによく出て来るのが「水路閣」一度見てみたい場所でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
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イチオシ
旅行記「京都総本宮詣り」を紹介するため、最初に象徴するものを持って来ました。写真は1月4日の伏見稲荷大社楼門前の風景です。正月三が日は過ぎたとは言え、ここは「伏見稲荷大社」、初詣に訪れる人で混雑していました。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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イチオシ
伏見稲荷大社の次に向った先は南禅寺。南禅寺の象徴の一つ「水路閣」です。古刹に不釣り合いな近代的遺産ですがレンガ造りの異国情緒に人気が集まります。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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ここから旅行記は始まります。伏見稲荷大社目指して歩いています。今日は1月4日、まだまだ初詣の参拝は続きます。「稲荷大社 参拝は表参道より」の大きな看板が掲げられていました。混雑するので行きと帰りで道を分けていました。参拝に行く人は右側へ、直進の道には入れません。警備員が立ち、しっかり案内していました。
伏見稲荷参道商店街 市場・商店街
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表参道に入って来ました。場所は熊野社脇の鳥居です。仮に一の鳥居としておきます。遥か遠くに見える朱色の小さい建物は楼門です。表参道の両脇にはびっしり露店が立ち並んでいました。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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見える鳥居は二の鳥居(仮)です。その奥に見える朱色の建物は楼門です。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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大屋根の下に額があり「伏見稲荷大社」の文字が読み取れます。楼門の前には「賀正」の旗がたなびいていました。
伏見稲荷大社の楼門の左右には「随身像」と呼称される人間同寸の人形が1体ずつ安置されています。しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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楼門の案内の立て札が立っていました。少し読んでみると
「この建物は天正16年(1588年)六月、豊臣秀吉が母大政所の病気平癒を祈願し、本復御礼の奏加米をもって翌年再興されたのである。その後、元禄七年(1694)、社頭拡張時に西方へ五間移築し、前方の石段が造られ、その時それまで築地塀であった南・北回廊が絵馬掛所として新造された。
昭和四十八年(1973)の楼門解体修理の際、再興当時の墨書きが発見され、当社の中では本殿に次いで古い建築である。」と書かれてあった。実に由緒ある建物である。しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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楼門の入口正面から見て、右側の随身像を「右大臣」と呼称し、楼門の入口正面から見て、左側の随身像を「左大臣」と呼称するようです。
口を閉じている(吽形)のが「右大臣」の随身像です(写真)。しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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口を開けている(阿形)のが「左大臣」の随身像です(写真)。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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イチオシ
楼門の後ろにあり、本殿の前にある「外拝殿(げはいでん)」、重要文化財です。
創建年は天正17年(1589)の安土桃山時代、楼門と同じ年、偶然にも一致します。豊臣秀吉と関係があったのでしょうか。しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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外拝殿(げはいでん)の後部にある、「伏見稲荷大社本殿」です。参拝する人でごった返しでした。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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伏見稲荷大社本殿です。応仁2年(1468)の兵火により、境内の殿舎堂塔の全てが焼亡し、やがて仮殿の復興があったようです。その後に諸国へ勧進が行われようやく明応8年(1499)に再興された重要文化財です。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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伏見稲荷大社本殿の後部にある「権殿(ごんでん)」です。
権殿は、伏見稲荷大社本殿と造りが類似しています。本殿を一回りほど縮小した大きさで造営されました。権殿の役割りは、本殿の修造(修理)の際、一時的に御神体をお遷しする「仮の社殿(仮殿/かりどの)」にするからです。しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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現在地を確認すると「玉山稲荷社」まで来ました。「千本鳥居」に入る所です。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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千本鳥居に入る手前に紅い涎掛けをしたキツネ像が睨んでいました。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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インスタ映えするとのことで大変人気なスポットになり、混雑する「千本鳥居」です。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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鮮やか朱色の「千本鳥居」外国人の観光客が多く目立ちました。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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千本鳥居を抜けてさらに進むとやがて「奥社奉拝所(おくしゃ ほうはいじょ)」と呼称される場所に着きます。
写真は奥社奉拝所です。しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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案内地図で場所を確認すると現在地は「奥社奉拝所(おくしゃ ほじょ)」です。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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「奥社奉拝所(おくしゃ ほじょ)」にいます。奥社奉拝所のある場所は、古来、「命婦谷(みょうぶだに)」と呼称される場所です。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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命婦谷(奥社奉拝所)の真後ろ(奥)には、その昔、稲荷神が降臨されたとされる「稲荷山三ケ峰」があります。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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イチオシ
この時期、千本鳥居を無人で撮ることは不可能です。次か次と参拝客が来ます。少し間をおいてもだめでした。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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伏見稲荷大社参拝時間は120分でした。稲荷山山頂の「一の峰」まで行くのは、どう考えても不可能でした。現在地は「熊鷹社」の手前、ここで引き返すことにしました。下り道は千本鳥居がない反対側の下山道を選びました。
稲荷信仰の原点が稲荷山である、という。御祭神である稲荷大神様がこのお山に御鎮座されたのは、奈良時代の和銅4年(711年)という。今回は一の峰「稲荷山」参拝を時間の都合で断念したが、近いうちに参拝に来ることを誓い、下山しました。しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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「啼鳥菴(ていちょうあん)」まで下ってきました。啼鳥菴からの眺めです。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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「啼鳥菴(ていちょうあん)」は八島ヶ池の畔に平成29年12月、新設された休憩所で、テラス席も併設されています。まだ真新しいさが残っている和風の素敵な休憩所です。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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名称の「啼鳥菴」は唐代の詩人、孟浩然の漢詩に由来するものです。「鳥が鳴く」という意味で、「池のほとりに鳥が集まり、神と人と自然が共生する場所になるように」との思いが込められています。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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下山道脇に小さな社があり、小集団が集まり参拝していました。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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社務所前に神官が整列していました。何かの儀式に向う準備をしているような感じでした。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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左側の建物は「授与所」です。御朱印を購入できるので並ぶ列がありました。鳥居の右側の建物は権殿です。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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本殿です。近いうちに稲荷山参拝に来ることを誓い後にした。
しみじみと楼門を見上げる by ガッサンさん伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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伏見稲荷参道商店街です。参拝を終え帰る人々です。
伏見稲荷参道商店街 市場・商店街
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南禅寺の門前に到着しました。事前予約した店は南禅寺の湯豆腐が味わえる代表的なお店「南禅寺 順正」です。予約すると「凉庭閣」で、池を配した見事な庭園を眺めながら、ゆどうふが味わえます。
見事な庭園に面した眺めの良い場所でゆどうふを頂きました。 by ガッサンさん南禅寺 順正 グルメ・レストラン
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予約なしの場合に通されるのは、名物・南禅寺ゆどうふの暖簾がかかる「丹後屋・草々庵」です。
見事な庭園に面した眺めの良い場所でゆどうふを頂きました。 by ガッサンさん南禅寺 順正 グルメ・レストラン
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イチオシ
中に入ると見事な庭園がありました。庭園を小川が流れ、夏になると見事な苔が映え、更に輝いた庭園になることでしょう。
見事な庭園に面した眺めの良い場所でゆどうふを頂きました。 by ガッサンさん南禅寺 順正 グルメ・レストラン
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池には見事な鯉が泳ぎ、見ている目を和やかにしてくれます。
見事な庭園に面した眺めの良い場所でゆどうふを頂きました。 by ガッサンさん南禅寺 順正 グルメ・レストラン
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優雅に泳ぐ鯉、見ている目を楽しませてくれます。
見事な庭園に面した眺めの良い場所でゆどうふを頂きました。 by ガッサンさん南禅寺 順正 グルメ・レストラン
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池や木々が見事な庭園に面した眺めの良い場所で湯豆腐を頂くことができます。
見事な庭園に面した眺めの良い場所でゆどうふを頂きました。 by ガッサンさん南禅寺 順正 グルメ・レストラン
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湯豆腐が写っていませんが「ゆどうふコース・花」を頂きました。
見事な庭園に面した眺めの良い場所でゆどうふを頂きました。 by ガッサンさん南禅寺 順正 グルメ・レストラン
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「南禅寺 順正」での昼食を終えるると散歩がてら南禅寺に向いました。写真の門は勅使門の南にある中門です。通常、勅使門は閉まっているので南禅寺への出入りは中門からとなります。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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中門の太い柱に「大本山南禅寺」の大きな看板が掛かっていました。ここから南禅寺に入りました。
一般に禅宗という呼びかたは、坐禅を生命とする宗派の意味で、臨済宗・黄檗宗・曹洞宗の三宗の総称です。臨済宗・黄檗宗には15の本山があり、南禅寺はそのうちの一つで、南禅寺派の大本山です。南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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イチオシ
真正面に見える建物は「南禅寺三門」です。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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「大本山 南禅寺全景」という題名の南禅寺境内案内図です。立体的に描かれ非常に分かり易い案内図です。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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三門に近づいてきました。三門は一般に山門と書かれるが、正しくは三門と書く。三門は空門・無相門・無願門の意味で仏教修行の三解脱をあらわす。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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石碑は森永湛堂老師自筆の句碑です。「この門を入れば 涼風おのづから」と書かれています。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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句碑の森永湛堂老師を詳しく説明する案内の立て札です。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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「重要文化財 南禅寺 三門」の立て札が立っていました。また、「三門特別拝観」の看板が掛かっていました。拝観料金は500円、拝観することにしました。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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三門の楼上に上がった観光客を撮影しました。
南禅寺の三門は天下竜門と号し、上層の楼を五鳳楼を云う。日本三大門の一つで有名である。南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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三門に入ると入口で靴を脱いで備え付けのビニール袋に入れて持ち歩きます。40段くらいの階段があり、傾斜70度くらいのはしごのような急階段もあります。手すりが付いています。
左右の山廊より昇降する楼上には、勾欄を附した廻り縁をめぐらしてあります。南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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楼上からの京都の眺望です。
歌舞伎「楼門五三桐」の石川五右衛門の伝説で有名である。「絶景(ぜっけい)かな 絶景(ぜっけい)かな」というせりふは、各地で泥棒をはたらき、追手に追われる五右衛門が、京都の南禅寺の三門の上で、夕暮れ時の満開の桜の花を眺めながら語るせりふです。南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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三門の楼上から勅使門を眺めました。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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三門の楼上から南禅僧堂方面を眺めました。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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三門の楼上から法堂を眺めました。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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三門の楼上からの眺めです。まさに絶景の数々でした。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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立て札の題目は「南禅寺開基亀山法皇七百年御忌記念 南禅院参道彫刻」と書かれていました。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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名勝庭園 南禅院の拝観に向いました。拝観料金は300円です。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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皇族を案内する宮内庁の案内看板です。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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鎌倉時代の中頃、文永元年(1264)亀山天皇はこの地の風光明媚を賞されて離宮禅林寺殿を営まれた。その後、天皇は深く禅宗に帰依され、正応二年(1289)離宮で出家して法皇となられ、正応四年(1291)離宮を寄附して禅寺とし大明国師を開山とされた。当南禅院は実に離宮の遺跡であり、南禅寺発祥の地である。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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イチオシ
庭園は離宮当時の面影を残し、鎌倉時代末の代表的池泉廻遊式庭園で、周囲を深い樹林で包まれた幽邃閑寂の趣は格別である。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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順路に従って見学しました。
作庭は夢窓国師といわれ、早くから、天竜寺庭園、苔寺庭園と共に京都の三名勝史蹟庭園の一つに指定されている。南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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記録によれば築庭当初には、吉野の桜、難波の葦、竜田の楓等が移植され、井手の蛙も放たれたときされている。心静かに鑑賞する庭園である。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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庭園の東南隅には亀山法皇の御遺言により御分骨を埋葬した御陵があります。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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路傍に「一山国師塔」の石碑がありました。
文保元年(1317年)10月、南禅寺で病没。花園天皇より「一山国師」と諡号された。語録として『一山国師語録』があります。南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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奥に「一山国師塔」があります。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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建物は初めは離宮の遺構であったが、明徳四年(1393)の火災で焼失し、北山御所の寝殿を賜って、再興されたが再び応仁の乱で鳥有に帰した。現存の建物は元禄十六年(1703)五代将軍徳川綱吉の母、桂昌院の寄進によって再建され、総桧の入母屋造こけら葺である。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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後方の建物は亀山天皇分骨所。隣りの石塔は一山国師塔です。坂道を上ってくると対岸に出ます。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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対岸から見た「方丈」と言われる建物です。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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後方の建物は亀山天皇分骨所です。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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イチオシ
大きな池を中心に配し、その周囲に園路を巡らして、築山、池中に設けた小島、橋、名石などで各地の景勝などを再現した池泉廻遊式庭園、見事な造りです。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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方丈の御霊殿には南禅寺の開基亀山法皇の坐像を安置。現存する天皇の肖像彫刻としては最古のものであるらしい。
南禅院は南禅寺発祥の地である、という。 by ガッサンさん南禅寺 南禅院 名所・史跡
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イチオシ
南禅寺を通る水路閣です。京都が舞台のサスペンスドラマによく使われるので特に知名度が高い。水路閣の後ろにある南禅院は人影が疎らであったが、水路閣は多くの若者で賑わっていた。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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水路閣は琵琶湖疏水の分線(蹴上以北)にある水路橋です。1888年(明治21)に完成、南禅寺境内を通過するため、周辺の景観に配慮して田辺朔郎が設計、デザインした。全長93.2メートルと短いが、レンガ造り、アーチ型橋脚のデザインで、静かな東山の風景に溶け込んでいる。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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茶色いレンガ造りが何故か人気が高い。レンガ造りの倉庫、レンガ造りの鉄道橋なども大変人気があります。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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水路閣の橋脚部から水が流れ出ていました。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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高台に上がり水路閣を撮影してみたが木立が邪魔でよく分かりません。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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水路閣の上部です。レンガ造りアーチ橋の上を水はこのように流れています。殺風景な景色でした。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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水路閣の上部をこのように水が流れています。余り綺麗でない水が流れていました。通行止めの安全柵もあります。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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水路閣で記念写真を撮影、充分堪能し、帰途につく観光客。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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水路閣の奥に最勝院(さいしょういん)が鎮座していす。「富寺の由来」として、以下のことが記されてありました。
鎌倉時代、天台密教の駒道智大僧正が当地に隠棲したことが当寺の起こりとされています。 鎌倉末期になると、亀山天皇(第90代)が当地に離宮を造営、駒道智大僧正を鎮守として祀ったそうです。その後、離宮は南禅寺に改められ、駒道智大僧正は護法神として祀られました。1915(大正4)年、綾部市にあった高徳庵と合併。昔は、現在の南禅寺寺務所あたりにありましたが、1917(大正6)年に駒道智大僧正の故地とされる現在地に移転しました。南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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最勝院の門です。最勝院は南禅寺の塔頭で、宗派は臨済宗南禅寺派です。最勝院高徳庵(こうとくあん)とも呼ばれ、御本尊は釈迦如来像です。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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鎌倉時代からこの一帯の山峡は「神仙佳境」と呼ばれ、駒道智大僧正の霊地として知られています。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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境内には「縁結びの松」があります。これは樹齢約300年の百日紅(さるすべり)に樹齢約100年の松が生えた珍しい木です。2種類の木が一体化していることから縁結びの松と名付けられました。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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南禅寺 方丈は桃山時代建築の国宝建造物です。大方丈と小方丈からなる。大方丈は、慶長16年(1611)、京都御所にあった女院御所の御対面御殿を賜ったものと伝えられる。
南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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正面の門は重要文化財の「勅使門」です。
明正天皇より、御所にあった「日の御門」を拝領したものです。古くは天皇や勅使の来山の折に限って開かれる門でした。現代では住持の晋山に限って開かれています。南禅寺の外せない塔頭と見所を簡単に案内します。 by ガッサンさん南禅寺 寺・神社・教会
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