2019/03/04 - 2019/03/05
689位(同エリア908件中)
イネスさん
梅まつり開催の水戸。弘道館でボランティアさんのガイドを伺ってきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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水戸の梅まつりへ1泊2日の旅。お昼前に水戸駅に到着。生憎の雨模様。弘道館へ向かう途中のマンホール、みとちゃん。
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以前は弘道館の一部だった、水戸市立三の丸小学校。
弘道館は日本最大の藩校でしたが、
明治元年(1868年)に水戸藩の内乱
「弘道館戦争」で、建物の多くを焼失、跡地は「水戸市立三の丸小学校」
正門・正庁(至善堂)などが当時のまま残る。
この隣の弘道館へ。 -
弘道館の正面玄関。ここはお殿様だけが籠で入館出来た場所。近くで見ると銃弾の跡があります。一般開放はしていないとの事。
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弘道館へ入るとボランティアさんが待機していてくれています。予約制。
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尊攘。弘道館の心得。 尊攘
第9代水戸藩主・徳川斉昭(なりあき)斉昭は徳川慶喜の実父
水戸藩主は代々、皇女と結婚し、皇族と縁が深い。
1800年-1860年)が1841年に創設
身分の差なく、優秀な人材を学ばせていた。儀礼・音楽・射弓術・習字・算術・医学など多種の学問・文武両道の人材育成の藩校。
梅の植林は薬学と藩の飢饉に備える意味があったとか。 -
大日本史
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中庭のさるすべりの木。
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中庭の紅梅。カメラレンズに雨滴が・・・。
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白灘波。こちらも雨滴付き。
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柳川枝垂れ梅。
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襖は葵の家紋。
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畳の縁も葵の家紋で、柄が途切れないように織られている。
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散策路にも様々な梅があり、あいにくの雨と風で散策は断念。
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水戸で思いつくのが「水戸黄門様」の水戸光圀公でしたが、水戸藩主としてこのような功績を残していたのが、第9代水戸藩主・徳川斉昭とは初めて知りました。
ガイドさんのお話しがとても詳しく、身分重視ではない、優秀な人材育成への想い、行動等を知る事が出来、梅を愛でるだけではなく、有意義な時間を過ごさせて頂きました。 -
翌日は打って変わっての好天気。早朝から水戸東照宮へ散策。
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東照宮の拝殿。
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拝殿屋根部分の上部。煌びやかな装飾で、彫り物は見当たりませんでした。
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拝殿内部。お参りしてきました。
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拝殿内の天井も梅で彩られています。
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東照宮の敷地内にある水戸天満宮。こちらもガイドさんの説明があればもっと詳しく建築の逸話とかを教えてもらえたのでしょうね。
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350年の歴史がある燈籠。重量感がありますね。この道を下り、午前中は自転車を借りて千波湖を先に回る事にしました。次へ続く。
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