2019/03/04 - 2019/03/05
6752位(同エリア8900件中)
イネスさん
梅まつりの水戸へ1泊2日の旅。2日目。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目の午前は東照宮を参拝してから、水戸駅で自転車をかりて千波湖へ。
電動自転車を借りましたが、一日利用で500円。これは有り難いですね。
千波湖から見える水戸美術館の印象的なフォルム。 -
広大な湖の千波湖では、ジョギングされている方が大勢いました。風が気持ちよさそう~♪ その傍ら湖の中の白鳥。
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黒鳥は初めて見ました。嘴が赤いとはビックリ。白鳥も黒鳥も常にツガイで行動しているようです。この黒鳥は羽根の一部分が白いみたいです。
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千波湖公園の中にあるデゴイチの看板。後方の木は桜でまだ開花していませんが、千波湖の周り一面には桜の木が並び、桜の季節も観光したい気持ちになります。
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デゴイチ。階段で中まで見学しましたが、鉄製でかなりの重量感があり、この車体を動かすには、相当なパワーが必要だったでしょう。動かすために常に石炭をくべながら暑さの中で巧みに操った昔の人の頼もしさを感じました。
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D51を過ぎると、水戸光圀像が。かなり大きな像です。
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光圀像の隣にある茶屋で「梅ソフト」甘酸っぱいです。感触はジェラート風?
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一旦、自転車を返すために水戸駅へ。道の途中で見つけた梅のマンホール。
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水戸駅から偕楽園までのバスで常盤神社で下車。大きな偕楽園地図が有りました。
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歩き進み常盤神社へ。徳川光圀公と徳川斉昭公を祭る神社
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常盤神社内。階段を登り厳かな雰囲気を感じます。
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偕楽園入口の看板。陰の世界からの入場
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陰の世界の孟宗竹(モウソウチク)と読むそうです。京都からの植林したもの。
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散策路の梅
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散策路から千波湖が見えます。手前の赤い大きい花は椿。
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陰の世界からの枝垂れ梅。100種類あると言われる梅の木。早咲き遅咲きと順々に咲いて行くため、梅庭園が満開とはならないそうです。梅は若い木ほど真っ直ぐに立ち、老木になるにしたがって捻じれた形となり、「梅は老木を愛でよ」との格言があるそうです。
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一つ一つの梅の花の由来などをガイドさんが説明してくれます。この梅は花弁にも花が咲く珍しいものですが、写真には写りませんでした。
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梅庭園。7部咲きの梅。
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この梅は重なって咲く紅梅。
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白梅。ガイドさんの説明ではすべての梅が梅干し適するとは限らず、白梅は実が柔らかく、梅干しに使用されるそうです。紅梅は実が固いので不向きだとか。
更に、梅酒、梅酢に適する種類もあるそうで、梅の種類の多さと個性を生かした先人の知恵に、感動して来ました。 -
梅まつりでの出店で、梅干しを探しましたが、見つからず。帰りの茨城空港の売店で見つけて早速購入してきました。あの素晴らしい梅庭園を思い出すと未だに食べられないでいます。
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