2019/02/16 - 2019/02/17
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mas98765さん
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ミュンヘン滞在中に行った2つのビアレストラン(ビアホールというのでしょうか)の話です。
1.ホーフブロイハウス
2.ヴィルツハウス・レヒトハラーホフ(Wirtshaus Rechthaler Hof)
ホーフブロイハウスの方だけ、様子をちょっとだけ写した動画がありますので参考にどうぞ(56秒)。
https://www.youtube.com/watch?v=nDTkccXW76w
- 同行者
- 一人旅
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- 個別手配
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2019年2月16日(土)
わたしは旅行の時はアルコールをあまり飲まない習慣ですが、せっかくミュンヘンに来たので「郷に入っては郷に従え」ということで、仕方なくビアレストランに行くことにしました。この日は観光地ともなっている「ホーフブロイハウス」に行きました。17時56分に到着。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/cKgHKZare732 -
ここが入口です。中はごった返していて満席の状態でした。空いた席を見つけ、向かい側のドイツ人らしい人に座っていいかドイツ語で尋ねると、相方が来るがもうすぐ出るから5分だけ待っていなさいとドイツ語で答えてくれました。5分間はちょっと長いなと思いましたがせっかく待つように言ってくれたのでしばらく立って待っていると、5分もたたないうちに約束通り相方に声をかけて席を空けてくれました。
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席に座ってちょっと周りを眺めていると、通りがかりのウェイターさんがすぐに見つけてくれて、英語のメニューを渡してきました。違いは分かりませんがとりあえず2番目のオリジナルを注文しました。右にいきなり「1.0L」と書いてあって、どうやら1リットルが最低単位のようでした。
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料理は何を頼んだらいいかよく分からないので、とりあえずソーセージの一番上のものを頼みました。2つだけでは物足りないかもと思って「それから」と言いかけているうちにウェイターさんは「了解」と言って立ち去ってしまいました。
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ビールはすぐに来ました。飲みかけの写真ですみません。写真を撮るのを忘れていました。1リットルのジョッキはずっしり重たいです。
そのうち周囲の席が空いたと思ったら次の瞬間、中国人の男女3人組が中国語で話しかけてきて座ってきました。ドイツ系の自動車会社で働いているドイツ在住の中国人で上海出身とのことでした。何度もビールの乾杯を求めてきて陽気な人たちでした。 -
天井も綺麗です。
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壁などのあちこちにHBのマークがあります。
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店の中央にちょっとしたステージがあって、数人の音楽家が曲を演奏していました。踊っている人の姿もありました。
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女の人がプレッツェルを売りに来て、中国人の皆さんが買いました。
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こんな感じです。
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料理が来るのは遅く、18時32分になってようやく来ました。案の定これだけで、料理というにはちょっと少ないです。どうやらこれはミュンヘン名物の白ソーセージです。湯の中にソーセージが2切れ浮いています。「食べにくいな」と思いながらもナイフとフォークを湯の中に差し込みながら食べていると、別のテーブルに座っていたドイツ人の男性が「湯から出して皿にのせ皮をむいて食べるんだ」と教えてくれました。皮をむくという言葉が信じられず「むくの?」と訊くとそうだというので皿に移してむいていると、隣の中国人が「むかなくていいんじゃない?」と言うので違和感なくむかずに食べてしまいました。後で調べてみると、やはり皮はむいて食べるのですね。
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中国人の方の頼んだものを写真に撮らせてもらうと、こんな感じの料理や
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こんな感じの料理でした。
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彼らはドイツ語を話していませんでしたが、なぜかドイツ語のメニューを持っていました。写真に撮らせてもらうと、ソーセージの部分はこんな感じで
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本格的な料理(Schmankerl)の部分はこんな感じでした。
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ウェイターさんがあわただしく料理やビールを持って何度も速足で通り過ぎて行きました。
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演奏家のみなさんです。
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そのうち(かなりたってから)ウェイターさんが勘定書きを置いてきたので、更に待たされてはいけないと思いその場で払ってしまいました。中国人の皆さんに挨拶して店を出ました。
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店を出ると既に19時40分。2時間近くも時間を費やしてしまいました。この後夜のミュンヘンを見て歩きました。
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2019年2月17日(日)
この日は「Wirtshaus Rechthaler Hof」というビアレストランに行きました(この写真は後で撮影したもので、入ったのはまだそれほど暗くない17時40分頃でした)。ホテルのある中央駅付近の店をインターネットで探したところ出てきたため、行くことにしました。離れて見るとこのようにはっきりした店の名前がわかるのですが、歩道を歩いていると「Ayinger」という名前しか見当たらなくて、本当にここなのか迷いました。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/QZW9tWBWm4S2
(地図では引っ込んでいるように見えますが大通りに面しています) -
店の前から中央駅を眺めるとこんな感じで、アルンウルフ通りを挟んで駅の向かい側にあります。後で店を出た時に間違って裏側の出口から出てしまったら、なんと目の前に泊まっていたホテル(クリーティフホテルエレファントという3つ星ホテル)がありました。
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昨日行ったホーフブロイハウスと違い、店はすいていて空席がかなりありました。空いていた4人席のテーブルに座りました。
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筋向いにカウンター席もありましたが、常連の人らしき人が1人だけ座っていたので避けました。視界に入る店員さんは、南ドイツ風の服装をした女の人1人だけでした。やがて店員さんが気づいてやってきました。
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ドイツ語のメニューが席に置かれていましたが、即座にどこの国か尋ねられて、日本と答えると特別メニューを持ってきて、ドイツ語のメニューは持ち去っていきました。このメニューは色々な国の言葉で書かれていて、日本語のメニューは見開きのこの2ページだけでした。
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やはり今日もソーセージだなと思って、一番上のバイエルン風ソーセージ盛り合わせを頼みました。ビールは別のページに英語で書かれていて、500ミリリットルがありました。「普通のビール」というとラガーを持ってきました。昨日飲んだのと同じような味でした。結局1杯では足りなくて、後で小麦ビールの500ミリリットルを頼みました。
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2つ前の写真は拡大できますが、そのまま読めるように他の部分ものせておきます。
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1杯目のラガービールです。
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バイエルン風ソーセージ盛り合わせです。一見それほど量がないようにも見えますが、かなりの分量でした。そして、大部分のソーセージは結構な辛口でした。たれのようなものにつけて食べますが、これまた辛口です。
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テーブルの容器にこのような小袋がたくさん入っていたのでてっきりケチャップかと思って開けたら辛子でした。後で気づいたのですが、袋に「Senf」と書かれていて、これはわたしがかつて覚えたはずの辛子という単語でした。勿体ないのでつけながら食べました。
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辛口なこともありビールが進んで足りなくなり、小麦ビールを追加で頼みました。もう1杯ほしいところだったのですが我慢して少しずつ飲みました。
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完食しました。お得感から言ったらホーフブロイハウスより圧倒的にこちらの店です。でも、完食するのが結構大変なので毎日来る気はしません。昨日ほどではありませんでしたがこの日も1時間以上費やしてしまいました。この後で夜のミュンヘンを見て歩きました。
これにてビアレストランの話はおしまい。
なお、旅行記の目次はこちらです。
https://www2.hp-ez.com/hp/travelmasa/page24
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