2019/02/17 - 2019/02/17
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mas98765さん
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ミュンヘンのレジデンツを見ます。ほんの一部しか見ていない上、内容も手抜きですが雰囲気だけは感じていただけます。
動画もあるので参考にどうぞ(5分19秒)。
https://www.youtube.com/watch?v=wBbbSd3uj8E
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11時29分、レジデンツにやってきました。レジデンツは、バイエルン王家の宮殿です。レジデンツの前はマックス・ヨーゼフ広場という広場になっていて、ヨーゼフ1世の像があります。また、右手にはバイエルン州立歌劇場があります。
※周辺の地図
https://goo.gl/maps/rvMy5RmE64A2 -
レジデンツの建物の中央下に3つ入口が並んでいます。中央の開いている入口を入ります。
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このような通路を抜けると中庭に出ます。
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中庭が左手に細長く延びています。レジデンツの入口は右手です。
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ここです。
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入ると正面にチケット売場があります。なお、チケット売場は売店でもあるようです。わたしはぼーっとしていたので、見学の後レジデンツのガイドブック類を買うのをうっかり忘れてしまいました。それから、部屋番号付のフロアマップをもらい忘れたか、なくしてしまったか、あるいは買う必要があったのか定かではありませんが、手元にありません。各部屋には部屋番号付の説明板があるので、フロアマップはとても重要です。
Google等で「munich residenz floor plan」というキーワードで画像検索すると、フロアマップがいくつも表示されます。この旅行記では説明板の写真ものせますので、フロアマップをあわせて見ていただくと分かりやすいのではないかと思います。フロアマップの一例のリンクをのせておきます。
https://www.yumpu.com/en/document/read/3327012/munich-residence-bayerische-schlosserverwaltung-bayern
(下の+ボタンで拡大可能で、右の>ボタンで2階に切り替わります) -
レジデンツ博物館のみのチケットは7ユーロでした(2019年2月現在)。
チケット売場から見て左手のこちらがレジデンツ博物館の入口です。反対側は宝物館の入口のようです。
博物館の入口を入ると、正面に華やかそうな部屋が見えますが、これは最後に見る祖先画ギャラリーで、順路に従って右に進みます。 -
模型を囲んでいる団体がありました。
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右奥に進み、扉を開けて入ります。
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入ったところは「Grotto Courtyard」 (部屋番号6)です。ドイツ語では「Grottenhof」といいます。
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説明はこちらをお読みください(手抜きですみません)。
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貝殻でできています。
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中央上の像
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その下
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奥の右手の入口を進みます。
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左手にもう1つドアがあり、開けて入ると次の部屋です。
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アンティクヴァリウム(Antiquarium)
説明板に気づかなかったのですが、部屋番号7です。レジデンツ最大の見どころです。かまぼこ型の豪華な広間です。 -
天井にはフレスコ画が並んでいます。
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側面には古代彫刻
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アンティクヴァリウムを抜けるとこのような空間があります。その後左手に進みます。
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通路を抜け、正面の階段を上って2階へ。
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Black Hall (13)
黒の広間
日本語名はわたしが適当に訳したものですので、正式名である保証はありません。以下同じ。 -
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天井のだまし絵が印象的です。
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Electoral Apartments (22-31)
選帝侯のアパートメント
一連の部屋を見ます。写真の部屋の説明板は気づかなかったのですが、選帝侯妃への謁見のための控えの間ではないかと思います。 -
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Electress's Audience Chamber (29)
選帝侯妃の謁見の間
玉座が何故か2つもあります。 -
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Electress's Bedroom (28)
選帝侯妃の寝室
寝室という雰囲気ではありません。説明板によると当時の面影はないようです。 -
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Yellow Cabinet (27)
黄色の間 -
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Blue Cabinet (26)
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※写真がぼけたので補正し強調しました。目に悪いのでご注意ください。
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Elector's Bedroom (25)
選帝侯の寝室 -
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違う角度から
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Elector's Audience Chamber (24)
選帝侯の謁見の間
玉座があります。玉座の後ろはバイエルン選帝侯マクシミリアン3世の肖像画らしいです。
なお、部屋はまだ右手に続いていますが、順路の矢印に従うと写真に写っている入口を入って左に進んでいき、また戻ってくるようになっていました。 -
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順路に従い行ってみると、伊万里焼が並んでいました。
この後、先ほどの部屋に戻って続き部屋を見ました。 -
Elector's Second Antechamber / Dining Room (23)
選帝侯の第二控えの間(食堂としても使われました) -
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Elector's First Antechamber (22)
選帝侯の第一控えの間 -
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選帝侯のアパートメントの続き部屋を一通り見た後、通路を戻って黒の広間に戻ってきました。今度は順路に従い、写真の左手に写っている入口を入ります。
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このような通路を進んでいきます。
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Court Church of All Saints (32a)
諸聖人の宮廷教会 -
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下を見たところ。コンサートなどができるようになっているようです。
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順路に従い次へ。
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Court Garden Rooms and Chariotte Chambers (33-41)
王室庭園の部屋とシャルロットの部屋 -
別の一続きの部屋を見ていきます。この部屋の名前は不明。
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Bedroom (36)
寝室 -
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なお、このあたりから見学のスタイルを変えて、目についた部屋だけ見ていくことにしました。理由は次の通りです。
1.メインのカメラのバッテリーが切れて、予備はあったものの心理的に節約モードに入った
2.旅行が短期間で時間が限られていた
3.せっかく晴れていたので外の写真を撮りたかった -
Bedroom (39)
寝室
寝室ばかり目についてしまいます。 -
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Music Room (40)
音楽室 -
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Reception Room (41)
応接室 -
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一続きの部屋の見学を終えて、模型のある部屋にやってきました。
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ここに案内板が立っています。
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長い方と短い方を選べるようです。短い方を選びました。
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Ornate Rooms (55-62)
飾り部屋 -
別の一連の部屋を見ます。この部屋の名前は不明(たぶん部屋番号55)。
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この部屋の名前も不明(たぶん部屋番号56)。
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動物の躍動感のある絵が飾られていました。
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Audience Chamber (57)
謁見の間
同じような部屋ばかり目につきます。写真に写っている入口から見える部屋は、動物の絵が飾られていた前の部屋です。 -
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玉座があります。右の入口から次の部屋に進みます。
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Green Gallery (58)
緑のギャラリー
レジデンツで重要な見どころの一つです。緑色の壁で覆われたT字型の部屋に絵がたくさん飾られています。これはTの横棒にあたる部屋。 -
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これはTの縦棒にあたる部屋。
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縦棒のつきあたりの部分
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縦棒から横棒を見たところ
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絵の案内
手に取って見比べることができます。右半分の鏡の周囲が上の写真の部分になります。
※拡大できますが、ピントがぼけたため修正によってかえって目に悪い写真になっています。目を傷めないようご注意ください。 -
こちらは縦棒の部分の窓側の説明(ドイツ語版)。これも拡大できますが大変なピンボケになっています。その他の部分は写真に撮っていませんでした。
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以下は緑のギャラリーにあったいくつかの絵の写真です。見栄えをよくするため色調をめちゃくちゃにしてしまった写真もあります。手抜きのため説明は省略。こんな絵があるくらいの参考にどうぞ。
なお、コピーも多く実物はアルテ・ピナコテークという美術館(今回の旅行では行きませんでした)にあるようです。 -
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Ancestral Gallery (4)
先祖画のギャラリー
1階に下りてきました。出口の手前にある部屋で、ここもレジデンツの見どころの1つです。 -
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バイエルン王家(ヴィッテルスバッハ家といいます)の当主と妃の肖像が並んでいます。
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いよいよ出口です。
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こん棒で叩きのめしています。よく見る構図です。
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13時12分、中庭に出てきました。これはポセイドンの像ですね。
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ドイツ人の若い女性たちに写真撮影を頼まれ、撮ってあげました(ドイツ人だと思うのはドイツ語で話しかけられたため)。
先ほどは正面右手から中庭にやってきました。この位置の後ろにも出入口があるので、そちらから出ます。 -
こちらはレジデンツ通りといって、このようなライオン像が並んでいます。
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マックス・ヨーゼフ広場に戻りました。なんだか特殊な集会をやっていたようです。これにておしまい。
※なお、旅行記の索引はこちら。
https://www2.hp-ez.com/hp/travelmasa/page24
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