2019/03/16 - 2019/03/17
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shuuu1983さん
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先週は、昨年の8月から8ヶ月連続で仙台へ来たばかり。
しかし、1週間後の本日、仙台でオフ会が。
これはもちろん参加。
というわけで、2週連続で仙台へ。
もはや変人の域である・・・
●1日目 仙台でオフ会
◯2日目 有志でもふもふ会(;´Д`)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時々発病する、プライベートで新幹線に乗りたい病。
早朝に出発して、福井駅までやってきた。
ここから乗るのはダイナスター。
それにしても九頭竜線の薄さが気になる・・・福井駅 (福井県) 駅
-
ダイナスターという名前は派手だが、
なんのことはない、
ただのJR西の特急である。 -
金沢からはかがやき。
仕事で出張のときに乗るのは東海道新幹線。
仙台まで、東海道新幹線経由の方が早いけど、
あえて北陸新幹線経由にしたのだ。金沢駅 駅
-
では行きましょう。
プライベートで乗る新幹線はテンション上がる~。 -
ここで朝ごはん。
セブンで普段は買わないローストビーフサンド。
旅なのでささやかな贅沢。
ついでにヘパリーゼ投入。 -
ではプシュッといきましょう(*´Д`)
先週の旅行記では、
今年は朝から飲まないとか書いたような気がするけど、
そんなことは忘れた。
北陸新幹線は、通路側もコンセントがあるのが便利。 -
あっという間に大宮着。
はやぶさに乗り換え。
はやぶさはさらにテンション上がる~
やまびこにはない高揚感。大宮駅 駅
-
きれいな緑色~(;´Д`)
ここで、おばあさんに話しかけられた。
「この新幹線は、郡山に止まりますか?」
私「止まりませんよ。次にこのホームにくる新幹線に乗ってください。」
仙台で宮城県民を道案内したこともある俺に聞くとは、
運の良いばあさんだぜ。 -
直前に予約したため、
新幹線は通路側。
福島あたりの左側の景色が好きなんだけど、
残念ながら満喫できず。 -
11:07 仙台駅に到着。
仙台に着いたら、まずこの写真。
ではお昼ご飯に向かいましょう。仙台駅 (JR) 駅
-
お昼ご飯をどこで食べるかはまったくのノープラン。
とりあえず歩いていたら、あおば通り駅に着いたので、
そのまま仙石線に乗ることにした。 -
先週は忘れ物を取りに来たあおば通り駅(笑)
では、もう一つの忘れ物、
先週、仙石線沿線で食べようと思ったお昼ご飯を取り戻しにいきましょう。 -
11:50あおば通りー12:26陸前浜田
ここの駅は、東北本線の車内から見て
ずっと気になってました。 -
東北本線を貨物が通る。
今、東北本線から松島の景色が見えるあたりにいます。 -
簡易Suica読み取り機にピッとやって出ます。
陸前浜田駅 駅
-
駅を出て、道路を渡るとこの景色。
漁港と松島って感じ。 -
そして、東北本線の車窓から見て気になっていたこちらの牡蠣小屋へ。
駅からは徒歩3分くらい。 -
中に入ると、
ちょうどお客さん2人組が帰るところ。
他にお客さんはいない。
仙台港の牡蠣小屋と違って混んでいないのが良い。 -
大将がメニューの説明をしてくれます。
料理のメニューは、
・牡蠣10個1,000円
・牡蠣2,000円食べ放題
この2種類のみ。
料理はこれだけ。
ストイック・・・ -
とりあえず10個1,000円を注文。
なお、ポン酢などの調味料もないので、
ひたすら牡蠣をそのまま食べるという
かなりストイックなお店である。
案内された席は、
先ほどまで食べ放題のお客さんがいた席の隣。 -
大将「これどうぞ」
食べ放題のお客さんが手をつけなかった牡蠣を、
大将が殻を開けて
サービスでくれた・・・ -
大将「これも、これもだね」
次々と手付かずの牡蠣を開ける大将。
ちょwww
大将太っ腹www
結局6個サービス。 -
サービスの牡蠣を食べ終わったところで、
注文していたビールをやっといただけた。
う~ん、ストイック~。
ドリンクは、
生ビールに瓶ビール、日本酒は阿部勘があった。 -
この牡蠣小屋は、鉄板に水を入れて蒸し焼きにするタイプ。
焼くのは大将が全部やってくれます。 -
できた(;´Д`)
牡蠣は音も楽しむものですな~
本日の牡蠣は、石巻雄勝産らしい。 -
牡蠣の殻むきセット。
軍手ではなく、手ぬぐいで殻を抑えるタイプ。
大将「殻は自分で開けられる?」
私「大丈夫です。石巻に1年住んでましたから」
大将「仕事?ボランティア?」
私「仕事の応援です」
大将「今日はどこ泊まるの?」
私「仙台です。飲み会があって。」
大将「良いねぇ。住んでたなら、良いお店知ってるんでしょう」
私「えぇ。良いお店があるんですよ。」
大将「国分町?」
大将、そろそろ牡蠣食べていいっすか(´・ω・`) -
面倒見の良い大将との会話を(やっと)終え、
1個目の牡蠣へ。
むほほ。
ジューシー。
大ぶりではないけど、その分コスパが良い。 -
2個目。
店員さんが全部やってくれるお店は楽だけど、
こうやって自分で殻を開けるのも楽しい。
こうやってナイフをこの辺に挿して・・・ -
ぱかっと。
楽しい~(*´Д`)
隣のテーブルでは、
観光客が大将に牡蠣を開けてもらっている。
大将はものすごいスピードで牡蠣を開けるので、
1人で牡蠣食べ放題を注文して、
大将に牡蠣開けをお願いするとわんこそば状態になりそう。
それはそれで楽しそう・・・ -
もう1丁。
牡蠣って、人間が食べやすいように設計されているとしか思えない。 -
10個追加してもよかったけど、
大将が忙しそうだったので出ます。
牡蠣小屋の隣には直売所が。
1袋1,000円と書いてあったけど、
どれほどの量なんだろう・・・
すごい量なのは間違いない。 -
こちらは牡蠣の殻。
兵どもが夢の跡。 -
上りの仙石線に乗ります。
-
仙石線の車窓は良いね~。
東北本線より低い位置を走る。 -
降りたのは本塩釜。
そう、先週、寿司を食べそこねた場所である。
今日はその忘れ物を取り戻す。本塩釜駅 駅
-
本塩釜の特徴は、
近海でマグロが穫れるので、
マグロを冷凍する必要がない。
冷凍していない生のマグロが食べられるのです。 -
時刻は13時をすぎていたので、
この時間なら有名店でも並ばずに入れるかなと。 -
駅から徒歩3分ほどで、
すし哲に到着。
このとき13:30。
並んではなかったけど、店内は満席。
受付に名前を書きます。
すぐに入店。 -
1階のカウンターは満席で、
2階の座敷に案内されました。
まずは、牡蠣小屋など行っていないかのような顔で瓶ビール。 -
お通しはほっき貝。
これが美味しい。
貝って独特の臭みがあるけど、
これはない。 -
サービスの良い店員さんに、
「握りは時間がかかるので、
アワビかアンコウはいかがですか」
と聞かれたのでアンコウ。
アンコウに肝ソース。
コラーゲンぶりっぷりで、肝ソース美味しい。
何気にゆずの皮が振りかけられ、料理としての完成度が高い。
気仙沼、南三陸、女川、石巻と
沿岸部というと素材勝負なイメージだけど、
塩釜は技法でも攻める。 -
そして握りが登場。
全部うまそう・・・ -
マグロは、塩釜の近海マグロ。
冷凍にしてないやつ。
旨味が濃い。 -
塩釜の地酒、浦霞の蔵の華。
蔵の華は、県内限定のお酒。
香りがすごく良くて、味はすっきり。 -
こちらはボタンエビ先生。
先生、すげー。 -
そして穴子。
身がほくほくで甘い。
穴子はパサパサだと誤解している人には、
ぜひこれを食べていただきたい。
ただし、他所の穴子では満足できなくなるので諸刃の剣でもある。 -
食後は、酔い覚ましを兼ねてぶらぶら。
塩釜の景色は結構好き。
正直に言おう。
ほろ酔いで気持ちい~(´ε` ) -
遠くには松島の景色。
良いよね~。
夜はオフ会なので、
酔いを覚ますべく歩きまわる。 -
仙石線で仙台に戻ります。
14:58本塩釜ー15:26仙台
車内では爆睡。 -
一眠りして落ち着いたところで仙台着。
ホテルチェックインへ。
ホテルズドットコムの10泊で1泊無料コードがあったので、
今夜は駅直結のメトロポリタン仙台イースト。ホテルメトロポリタン仙台イースト 宿・ホテル
-
できたばかりの新しいホテルです。
客室の広さは地方都市のビジネスホテルとして
普通のレベルかな。 -
でも、最上階の部屋だったので、
仙台駅ビュー。
在来線ホームもばっちり見えたので、
見張っていれば夜のオフ会参加者を何人か捕捉できたかも。 -
バスがセパレートなのがうれしい。
新しいホテルは良いね~ -
レインシャワー付き。
夜、無駄に使ってみた。
このあと、30分ほど昼寝して出発。 -
と、その前に。
メトロポリタン仙台イーストは、
宿泊者用ラウンジがあったので潜入。
こんな居心地の良いイスで、ソフトドリンクがいただけます。 -
コーヒーをいただきながら、
通称「仙台の裏側」の東口の景色を満喫。
落ち着いて、良い雰囲気でした。 -
ホテルを出て、徒歩でオフ会会場を目指します。
定禅寺通りは、いつ来てもきれい。 -
コンビニでヘパリーゼをゲット。
本日のオフ会には初参加者が2名。
最近、旅行記にヘパリーゼを上げているので、
持っていれば目印になるかな作戦。
結果は、こんなものには気づきませんw
目印はもっと目立つものにしましょうwww
何となくの雰囲気や、旅行記で見たことあるバッグの方に話しかけて、
無事、オフ会初参加者の方と合流。 -
では、カンパーイ。
堅気の人間とは撮れないこの写真。
店員さんが小声で
「いつもご利用ありがとうございます」
と言ってくれ、
「ANAか!」と密かに突っ込むなど。 -
刺し身3種盛り。
何気に店員さんが柔軟に1人1切れに対応してくれる。
そして3種盛りなのに、それ以上に種類があるのがさすがである。 -
初めてこのお店に来たとき、
「焼き魚の天敵は遠慮です。
焼き魚を一番美味しく食べられるのは1人なんですよ」
と教えられたので、
今回は1人1匹注文。 -
阿部勘のにごり酒。
まだ酵母が生きています。
じゅくじゅく言っています。 -
生きた酵母の香りが素晴らしい。
一瞬甘いのかと思わせる香りだけど、
味は決して甘くない。
世の中と一緒だ。 -
石巻産のます。
これはシェアしていただきます。
これからは焼き魚は
遠慮しちゃダメですよ~ -
で、お会計。
テーブル席は人数が座れたけど、
次はカウンター席に座りたい。
←また来る気かwww -
続いて2次会へ。
表通りには良いお店はないからと、
変な通りを女性陣に歩かせてごめんなさい。
でもね、せり鍋のあるお店を見つけて入店成功です。 -
せりが根っこごと入るのが仙台流。
県外ではね、これが手に入らないのですよ(泣)
水耕栽培だと根っこ食べられないしね。 -
うんまーい。
来年は、今年は食べられなかった
せりと鴨の鍋を食べよう。 -
オフ会恒例のお土産交換会。
どれが誰のお土産なのかは、
各自の旅行記を見て考えませう。
翌日は、オフ会有志によるもふもふ会(;´Д`)です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ミーヌさん 2019/03/25 18:08:20
- 先日はありがとうございました!
- こんにちは。
1枚目の写真にある九頭竜線の薄さにゾクゾクしているミーヌです(・▽・)
先日は誠にありがとうございました!
お店前で捕獲して頂いて助かりました…。
ヘパリーゼ、気付かずにすみません(^ω^:)
ちょーちょむすびはずっと行きたかったので、今回来店できて感激でした…。
『焼き魚の天敵は遠慮』よーく覚えておきます。
セリ鍋のお店周辺…変な通りでしたっけ??
蒲田で感覚がマヒしているのでイマイチ気付かずw
2日目のもふもふ旅行記も楽しみにしております!
ミーヌ
- shuuu1983さん からの返信 2019/03/25 19:30:21
- Re: 先日はありがとうございました!
- ミーヌさん、こんばんは~
九頭竜線に反応していただき、
ありがとうございます。
訳あって、今週末にも乗ってくるかもです。
顛末は旅行記で報告します~。
旅行記で見たような気がするバッグだったので、
すぐわかりました。
直前に、1人で入店する女性にフェイントをかけられましたがw
ちょーちょむすび、楽しんでいただけたようで良かったです。
2軒目に向かう途中は、一応変な通りなのですが、
蒲田に比べたら普通でしたねw
初対面でも、旅のトークですぐに打ち解けられる素敵なメンバー達です。
これからもよろしくお願いします。
shuuu1983
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