2019/02/16 - 2019/02/18
198位(同エリア1057件中)
まるなさん
相「ねぇ、まるなちゃん。流氷見に行きたいんだけど?」
ま「ふーん。(まったく行く気なし)」
相「連れて行ってあげるって行ったら?」
ま「行きます!(かぶせ気味に)」
相方さんは何年も前から「流氷、流氷」といっていたような気がします。
いろいろツアーを見比べて、砕氷船に2回乗れるプランをJTBさんで見つけて参加してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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朝です。
昨夜到着したときは外は真っ暗だったので見えなかったのですが、部屋から流氷が見えました。 -
沖までびっしりの流氷です。
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外は氷点下ですが、写真のためなら窓も開けるぜ!
そして不思議と寒さを感じない。
アドレナリンってすごい。 -
朝食です。
夕食とは別のマルスコイに行きます。
泊まった部屋からはエレベーターの乗換えがありました。
朝食のジュース。 -
牛乳とココア。
相方さん大喜び。
そしてこのココアがとんでもなくうまい。 -
ひろーい会場です。
入り口で特にチェックもなく。
食べようと思えば二度食べられます。 -
なんかよくわからない取り合わせになりました。
鹿肉カレーがあったので食べてみましたが、いたって普通においしいカレーでした。 -
海に太陽が当たり始めました。
レストランの窓からの眺め。 -
同じツアーの男性が望遠レンズで撮っていました。
今回の旅行でレンズを何本持ってきたか聞いたら、5本とのこと。
そして食事の間でもシャッターチャンスを逃すまいとカメラ持参で来る心構え。
そこが相方さんにはないんだな。 -
朝焼けがちょっと残っていて、空がピンク。
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今日の流氷クルーズも期待できるでしょうか。
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お部屋に戻ってきました。
沖のほうに日が当たって白く光っています。 -
寒くなーい、寒くなーい。
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出発前に最後のお土産を買いに行きました。
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広いお土産屋さんです。
中を見て回るうちに方向がわからなくなり、部屋に戻ろうとするたびに「まるなちゃん、こっち。」と相方さんに言われました。 -
朝のロビーにはお茶のサービスがありました。
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うちのほうと1時間ぐらい違うのか・・・
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ホテルの玄関。
大きすぎて全部写すのは無理。 -
6つのツアーが利用していたみたいです。
そのうちのひとつはインバウンドのお客様。 -
では出発。
本日のバス席は一番前でした。
一番前の席って、上に荷物が置けないんだよね。
少し後ろに置こうとすると、皆さんが下りるまで荷物が降ろせない。
一番前に座っているのに、結局一番後に降りることになる。
前から3番目ぐらいの席がいちばんいい。 -
道路にもたっぷりの積雪。
こんな道路、絶対に運転しない。
その昔、まだスキーに一人で行ってたころ。
東海地方には珍しく大雪が降って、私は大喜びでスキーに出かけましたが、道路の除雪が追いついてなくて、大きなわだちができていました。
そのころ乗っていた車は(スキーにはまったく不向きな)スポーツタイプの車高の低い車だったので、わだちにすっぽりはまって腹をごりごりすりながらゲレンデに向かいました(いったんかい!)。
スキーを堪能してさて帰り道。
なんと除雪が済んでいるではないですか!しかもアイスバーン(おい)。
行きに雪で散々苦労した私は、「雪がないってすばらしい!」とアイスバーンをものともせず、びゅんびゅん飛ばして帰ったのでした。
今から思うと、超無謀。
ワカイッテスバラシイ、と思うことにしよう。
今だったら雪が降った時点で車に乗らない。 -
坂を少し下りたところで、ホテルの全景、とまでは行かないか。
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相方さんが行きたがったセブンイレブン。
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昨日通った道を戻ります。
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やはり風向きのせいなのか、昨日より流氷が離れているような気がします。
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もしかしたらここで最後の流氷になるかもしれないので、よく見ておきます。
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うん、昨日より離れてる。
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なにかに見えそうな岩。
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これはゴリラの横顔ってことでいいのか?
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ここは流氷がびっしり。
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でもあんまりびっしり漂着していると、それはそれで船が出られないんでないかい?
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少しぐらいすき間があったほうがいいような気がするのは素人考えか?
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急遽トイレに行きたいというリクエストがあり、道路際で停車。
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朝は晴れていたのに、雪が舞ってきました。
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駅です。
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ちょうど電車もきました。
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鉄ちゃんには人気があるそうです。
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ここも駅。
駅舎の横に展望台があります。 -
ただ濡れているように見えますが、凍ってます。
ブラックアイスバーンというんだそうで、どさんこの皆さんもあまり運転したくないと、言っていました。 -
廃校になった小学校。
今はお菓子の製造工場になっているとか。 -
窓が曇ってよくわからない写真になった。
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浜小清水という駅と、道の駅が一緒になっています。
無人駅でホームに入ることができます。 -
浜小清水で休憩をして、オーロラ号乗船場に到着。
今日のクルーズは「流氷あり」になっているとのこと。
駐車場にはたくさんの観光バス。
乗船前にお約束の集合写真を撮るということでぞろぞろ歩いていたら、私たちの通行をふさぐ形で一台の観光バスがバックで止めようとしていました。
しかしガイドさんが乗務していないバスのようで、とっさにうちとこのガイドさんが「あのままじゃ時間がかかる。誘導してくる」といって駆け出しました。
そして、ためらわず笛を吹いて誘導完了。
バスの運転手さんも窓から顔を出してお礼を言っていました。
ガイドさんの機転のおかげで、1分ぐらいその場に立ち止まったぐらいの時間ロスで済みました。
ベテランガイドさんの判断力ってすごい。
そしてお約束の集合写真を撮って(1枚1,300円なり)、乗船の列に並びます。
よくわからないけど、先発の船に乗ることができたようで。 -
乗り込んだら椅子にはすでに大陸観光客が座っています。
有料のシートもすでに満席。
せっかくお船に乗ったんだから、外にいましょということで展望デッキへ。
ターミナルの建物。 -
デッキの上も満員御礼。
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船内には流氷も展示してあります。
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出航です。
空はどんよりです。 -
説明があったけど、覚えちゃいない。
なんかの岩。 -
テトラポットの上にオオワシがいます。
目が悪いくせにめがねをしていない相方さんは、捕らえることができず。 -
ここです。
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オーロラ号は港を出て順調に航行しています。
じゃなくて、流氷はどこ? -
と、すぐに沖のほうに流氷帯が見えてきました。
乗客のテンションもあがります。 -
写ってるのは、もちろん相方さんのレンズ。
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第一流氷発見。
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この辺は本体から離れた、はぐれ流氷。
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大きな流氷もでてきました。
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遠くに来たような気がするけど、陸地からそんなに離れていない。
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だんだん流氷が大きくなってきました。
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遠くに目を向けると、流氷帯が見えてきました。
ここからは、同じような写真が続きます。 -
流氷
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はぐれ流氷
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オーロラ号は、船の先端で流氷に乗り、その重みで流氷を割りながら進みます。
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結構な厚みがありますね。
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流氷
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曇っているので、どこが空やら、海やら。
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
ちょっと日がさしてきました。
流氷が重なっているところが、青く見えます。 -
流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
緑色は船体です。 -
流氷を割りながら進みます。
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流氷を割りながら進みます。
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流氷を割りながら進みます。
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流氷を割りながら進みます。
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流氷を割りながら進みます。
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流氷を割りながら進みます。
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流氷を割りながら進みます。
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まだ割れていない流氷。
乗ってみたい。 -
流氷を割りながら進みます。
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青空が見えてきました。」
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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青空が見えてき流氷ました。
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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デッキに上がってきました。
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風がないので国旗がたなびきませんね~
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流氷をかき分け進みます。
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こういうのを見ると、「海が割れるのよ~道ができるのよ~」と頭の中で天童よしみが歌い始めます。
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晴れていればね~
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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ちょいと向きが変わって、青空が見えてきました。
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やっぱり青空のほうがいい。
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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もう一艘のオーロラ号。
あちらもぎっしりのお客さんです。 -
あちらから見たら、こちらも同じようなんだろうな。
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流氷の中を進んでいきます。
うちとこもあんな感じなんやろうな。
今日は何人のカメラに写ったことでしょう。 -
流氷とオーロラ号
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流氷とオーロラ号
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青空と流氷(と珍島物語)
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青空と流氷
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青空と流氷
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流氷とオーロラ号
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かもめ
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かもめ
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おおわしの後姿。
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流氷とオーロラ号
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青空と流氷
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青空と流氷
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青空と流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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流氷
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そろそろ港に戻ります。
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遠くにオーロラ号が見えます。
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青空とかもめ
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青空とかもめ
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青空とかもめ
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特別室。
1席400円。
乗船後に座っていると、集金に来ます。 -
船長さんの制服を着て写真が撮れます。
1時間のクルーズでは時間がもったいない。 -
クリオネのビン詰め。
揺れる船内ではこれが精一杯。
光っているのは電燈の反射。 -
飛び去るオオワシ。
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飛び去るオオワシ。
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相方さんと他1名さま。
オオワシを狙っています。 -
こちらのオオワシ。
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朝見たのと同じ固体ですね、たぶん。
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かもめはよく飛んでます。」
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こちらはオジロワシ。
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仲良く留まっています。
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1時間はあっという間でした。
最後は晴れてよかった。 -
ターミナルの中。
降りてきたお客さんでいっぱい。 -
網走ビール。
買えばよかったと大航海、あ、違った大後悔。 -
チケット売り場。
このとき閑散としています。 -
駐車場は観光バスでいっぱい。
これからランチに向かいます。
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