2019/03/10 - 2019/03/10
2733位(同エリア15522件中)
ピオニーさん
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2019年――平成最後、そして新元号元年のこの年に、とうとうJGC修行に手を出してしまいました。王道のOKA-SINタッチと最近主流のクアラルンプール発券を組み合わせて、FOP修行で解脱を目指します。
初めてのシンガポールとマレーシア。修行といえどもしっかり観光も楽しむ所存。ガイドブックを見て興味をもったので「プラナカン文化に触れる旅」をこの旅の裏テーマにしました。
まずはシンガポールへ、3泊5日の旅。現地で2泊、時間にして約48時間の滞在です。
"多文化共生社会"の先頭を行く(と思われる)シンガポール。狭い国土にそれぞれ独特の文化が息づいていました。
一方で、"観光立国"とはまさにこのことといったエンタメも充実。
初めて訪れた私は、シンガポールの持つエネルギーになんだか圧倒されました。行くたびに違う顔が見れそうな、そんな魅力的な国でした。
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◆シンガポール編 3日目PM
午前中はマーライオンパークやカトン地区に行ってアクティブに過ごしましたが、午後は博物館巡りをしました。
訪れたのは、ナショナルギャラリー、プラナカン博物館。そしてちょっと覗いた国立博物館。
外の暑さをしり目に、涼しい館内で芸術や文化、歴史に触れて、硬くなった右脳を刺激するのは、国内で慣れない育児に追われる身となった私にとって、とっても贅沢な時間の使い方でした。
更に夜は、シンガポールの夜景を見ながら優雅にグラスを傾け、心身ともにリラックス♪
たったの半日ですが、濃厚なマイナスイオンミストシャワーをたっぷり浴びたかのように、この旅一番の心潤う時間となりました。
【旅程】
1日目 3/8(金)秋田→伊丹→那覇
2日目 3/9(土)那覇→羽田→シンガポール
3日目 3/10(日)シンガポール
4日目 3/11(月)シンガポール→クアラルンプール→機中泊
5日目 3/12(火)成田→羽田→那覇→羽田→秋田
【航空券】
3/8
・9:55 秋田→11:20 伊丹 JAL2172便
・15:00 伊丹→17:10 那覇 JAL2087便
3/9
・7:30 那覇→9:45 羽田 JAL900便
・10:50 羽田→17:30 シンガポール JAL37便
3/11
・16:35 シンガポール→17:40 クアラルンプール AirAsia714便
・22:50 クアラルンプール→(機中泊)
3/12
・6:35 成田 JAL724便
・11:00 羽田→13:50 那覇 JAL909便
・15:55 那覇→18:15 羽田 JAL914便
・18:55 羽田→20:00 秋田 JAL167便
【ホテル】
チャビラホテル那覇 1泊(5,830円)
ibis Singapore On Bencoolen 2泊(22,468円)
※レート
1シンガポールドル=85.04円(JAL Global WALLET利用時のレート)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルで休息を取ったので、再び街歩きへ繰り出します。
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かの有名なラッフルズホテルは現在改装中。
名物のシンガポール・スリング発祥のバーは営業中とのことで、素敵な案内が工事壁に描かれていました。ラッフルズ ホテル シンガポール ホテル
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ショッピングモール巡りもしたかったけど、なんせ滞在時間が限られているもので…。
ラッフルズシティを横目に、炎天下の中、てくてく歩きます。ラッフルズ シティ ショッピングセンター
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バスや電車に乗っても良かったんだけど、歩いても20分かからないくらいなので歩いてみました。
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最初の目的地は、セント・アンドリュース大聖堂。
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壮麗で気品に満ちた白い大聖堂です。
シンガポール教区の主教座堂で、1834~1837年創建。1856~1863年に現在の姿となって、英国国教会に属しています。
周りを背の高い木に囲まれていて、ここだけみるとアジアじゃなくてイギリスみたい。 -
この日はミサが行われていて、入ってもよさそうでしたが、厳かな空気だったので遠慮しました。
セント アンドリュース大聖堂 寺院・教会
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正面から。
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太い柱なのに、白いからか女性的な印象の大聖堂。
ステンドグラス見たかったな~。 -
次は、大聖堂の向かい側に建つナショナルギャラリーへ。
一見歴史を感じますが、美術館としてオープンしたのは2015年です。ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
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展示の前に、ミュージアムショップに立ち寄りました。
Gallery & Co.といって、世界各国のデザイン雑貨が揃うオシャレなショップです。 -
ここで運命の出会いが…♪
ガイドブックで見かけて一目ぼれしたマーライオンのぬいぐるみと出会えました。
展示品が薄汚れているのは、それだけの人に愛された証拠でしょう。
荷物になるので、帰りに買うことにします。 -
かわいい子供服も並んでいました。
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ミュージアムショップを冷やかしたあとは、チケットを買いに行こうと思って適当に歩き始めたらたどり着いた階段。
なんか役所っぽい階段だな~と思っていたら、それもそのはず。 -
ナショナルギャラリーには、旧最高裁判所と旧市庁舎の建物が利用されているのです。
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なのでこちらは、旧最高裁判所ウィング。
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その反対側は旧市庁舎ウィングとなっています。
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両者をつなぐ大階段のあるエリアは、大きな窓からの採光が心地よいエリアとなっていました。
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最高裁側と市庁舎側をつなぐブリッジも架かっていました。
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こんなに素敵な空間なのに、人が全然いなくて気持ちいい~。
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階段の先に彫刻が展示されてました。
特別展の一環なのかな。 -
地下のチケット売場で、チケットを購入。常設展は20S$、企画展込みで30S$だったので、いきおいで企画展込みの方にしました。チケット代わりのシールを見えるところに貼って、いざ展示へ。
早速これが企画展の一つ。現代アートです。
ちなみにエアアジアのチケットがあれば常設展の割引がありました。翌日シンガポールからクアラルンプールへ向かうからエアアジアのチケット取ってたけど、まぁ携帯してないですよね。残念でした。 -
上の部屋の青い光は、一つ一つが数字なのでした。
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もはやここが企画展なのか常設展なのか、はたまたフリーエリアなのか分からず。企画展ではなさそうだけど。
人のチェックも緩い感じだったので、私も緩く周ろうと思います。 -
2階のSocial Table。シンガポールで暮らす様々な人々暮らしが映像でひゅ~と流れていきます。
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ここは企画展。
この絵、どなたの作品か分かります? -
草間弥生さんの作品でした。
水玉以外の作品を初めて見ました。 -
企画展のお部屋。
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現代アートを見るときに、何を表現しているかをつぶさにガイドで確認するのはナンセンス(というか面倒くさい)、ハートで感じろ派なので、さくさく見て回ってます。気になるのだけ足を止めちゃう。
これを見たとき、封神演義に出てきた空間宝貝を思い出しました。
超蛇足なんですが、このコメントをPCで打ったらパオペエが一発で宝貝に変換されてちょっと感動しましたw -
とりあえず速足ながらも企画展を見ました。
面白いには面白かったものの、結論から言って、よっぽど自分が興味あるものでなければ常設展をじっくり見た方が良かったかな~というのが正直なところです。 -
展示物より建物の方が好みでした。人も少ないし、落ち着く空間です。
-
ナショナルギャラリーの中にはレストランもあります。
その中の一つ、ナショナル・キッチン byヴァイオレット・ウン。ナショナル キッチン バイ ヴァイオレット オン 地元の料理
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見てのとおりの素敵な空間!
朝からプロウン・ミーとラクサを食べたところですが、このお店に来たいがためにランチをセッティングしておきました。日本から予約をしておいたので、お昼過ぎでやや混み合った店内ですが、角のソファ席にスムーズに案内してもらえました。 -
満腹度的にはお茶でも良かったんだけど、折角なのでお食事系を注文。
ドライラクサです。
ここのオーナーであるヴァイオレットさんもプラナカンのルーツを持っているとのことで、ラクサの味に期待。 -
このお店に見合った上品な味のラクサでした。辛さはあるけど、優しいお味。
量もそんなに多くなくて、一人でゆっくり食べるには十分でした。 -
勢いでデザートも注文。
-
これもニョニャ料理の一つとのこと。
糸状にしたクレープに生地に、濃厚なバナナソースを付けていただきました。
洗練されてるけど、田舎料理っぽい雰囲気が感じられるデザートでした。
ごちそうさまです。 -
ナショナルギャラリーには夜再び行くことにしているので、一旦次の目的地へ。
徒歩でプラナカン・ミュージアムを目指します。
写真は途中見かけた瀟洒な建物。東京駅を彷彿とさせるカラーリング。 -
たまたま通りかかったシンガポール最古の教会、アルメニアン教会。
1835年にシンガポール在住のアルメリア人12家族の基金によって設立されたそうです。アルメニアン教会 寺院・教会
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目の前の道路が絶賛工事中のこの建物が、プラナカン博物館。
プラナカン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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プラナカン博物館は、1912年に建てられたタオナン(道南)・スクールという学校の建物を利用して、2008年にオープンしました。
タオナン・スクールは、海峡植民地(シンガポール、マラッカ、ペナン)の福建人のための近代的な学校でした。 -
観光の流行にあやかってオープンしたプラナカン博物館かと思いきや、そこにはシンガポール政府の思惑があるようです。
突然ですが、シンガポールやマレーシアへプラナカン文化に興味をもって訪れる人には是非読んでほしい一冊である太田泰彦氏の「プラナカン 東南アジアを動かす謎の民」に書かれていることを抜粋要約します。
▽▽▽
リー・シェンロン首相は(複合民族国家となったシンガポールにおいて摩擦を防ぐために)華人系プラナカンだけをプラナカンとは定義しませんでしたが、ここの展示は狭義のプラナカン(=華人系プラナカン、ガイドブックに解説されているようなプラナカン)にとどまっています。それは、経済発展と引き換えに文化砂漠となったこの地において、「アジアの文化、芸術の文化をシンガポールに築く」というリー・シェンロンの意気込みが込められていることを意味します。本書の読者はプラナカンを明日のシンガポールのために利用しようとする政府の強い意志を感じることでしょう。
……と。
ちなみにリー・シェンロン自身もプラナカンであり、この博物館の開館記念式典でもそう述べていますが、あらゆる公式記録からその発言は削除されています。それが何故なのか…というのも、太田氏のこの著作に書かれています。シンガポールに行く人におすすめの一冊。 -
今日行くところでは一番楽しみにしていたプラナカン博物館に、いざ入館。
こじんまりとした博物館なので、その分コンパクトだけどじっくり見て回れます。
まずは1階でプラナカンの人々の映像やパネルを見ました。現在のプラナカンの人たちが出ているようで、お年寄りから子供まで。自分の出自に誇りをもっていることが伺えました。
そんなプラナカンの洗礼を浴びて、2階の展示ルームへ。
このプラナカンらしい色使いのパネルは、向かい側から背景にして撮るとインスタ映えするよ!というもの。蝶のモチーフも、プラナカンにとって縁起がいいそうです。
プラナカンならではの伝統的な色づかいとモチーフが、現代の乙女心にクリティカルヒットですね。 -
夫婦の寝室。
その土地の文化への融合というのがプラナカンの生き方のテーマだとすれば、反面、暮らし方には伝統も重んじられました。
新婚夫婦のベッドの上では、子孫繁栄を願ってある干支の親戚の男の子がぐるぐるでんぐり返しをしたとか、ベッドの下に団子を2週間放置して腐らせたとか…。
その辺の話は、女性二人が書いた「マレー半島 美しきプラナカンの世界」にいろいろと載ってました。太田氏の著書は興味が刺激されてすいすい読めたけど、方やこっちは「私たちこんなに知ってるんザマスノ」といのが若干鼻につくものの、軽く読める文化紹介本でした。 -
ニョニャの衣装。「ケバヤ」と呼ばれる服です。前合わせになっていて、ボタンがない代わりに、金具が三連になったブローチで留めて来ます。
はじめは手首まで隠れる袖だったのが徐々に短くなっていったのは、宝石をあしらったブレスレットをさり気な~く見せるためだったそう。女のマウント意識を感じます(^_^;)もちろん、上述のブローチも、いいものは意匠が凝ってますよ~。 -
先祖を祭る棚(仏壇といっていいんだろうか)は玄関入って真正面の一番いいところに置かれたそうです。
祖先を大切にする意識からでしょうか。 -
キリスト教式のもの。プラナカンにもキリスト教徒っているんだと目から鱗。
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プラナカンの食卓。
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可愛らしい色づかい…独特のセンスだよなぁ。
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照明の加減でなかなか肉眼に近い写真が撮れなかったけど、これが一番近いかも。
可愛らしいパステルカラーです。
これを使っておっさんも食事をしていたと思うと、その様子を見てみたい。笑 -
ニョニャのキッチン。
台所から聞こえる音で、その家の娘の花嫁スキルが分かったとか。
たくさんのスパイスを使って、時間をかけて作られたニョニャ料理。女性は一日うち多くの時間をキッチンで過ごしたそうです。 -
マダム・ウェリントン・クーの肖像画。
ウェリントン・クーは、顧 維鈞(こ・いきん)という中華民国の国民党政府の外交官出身の政治家。この方はその3番目の妻。ウィキペディアによると、生活が派手で結婚30年目に夫に離婚されたそうです。うーん、なぜここに。 -
解説はこちら。
-
リー・クアンユーの肖像画も。
リー・シェンロン首相の祖父で、シンガポール最初の首相です。 -
解説はこちら。
-
ニョニャといえば料理だけじゃなくて、ビーズ刺繍もお手の物。というか、花嫁修業の一環となっていました。
絨毯のようなこれ、全部ビースでできています。しかも小粒のビーズ!気が遠くなりそう…。
縁の部分は少しほつれているところも見られました。旧家に眠っているよりも、この博物館に保管・展示されるようになって良かったねと声を掛けたくなるくらい、精巧な”作品”でした。 -
すごーく細かいでしょ。
感心半分、どれだけの根気がいるのだろうかと同情半分で見てしまいます。 -
建物は3階建てで、2階、3階が展示スペースになっていました。
ガイドツアーもあるようですが、個人で見て回っても十分楽しめます。というか、感心させられます。
上で紹介した2冊の本を事前に読んでおいたのが、展示を見る上でのとてもいい予習になりました。時間がある方におすすめです。 -
1階エリアも見てみます。
こちらのクローゼットから、好きなのを着て写真を撮っていいそうです。 -
ケバヤを着たら、この椅子に座ってね!
フレームぎりで写真に収めると、まるで絵画のような一枚に仕上がります。
私が行ったときは楽しそうにお父さんと息子さんが写真撮ってました。 -
博物館の建物の両脇には、お土産屋さんも営業中。
一つは雑貨屋さんで、午前中にカトン地区のお店でみたポットがここにもたくさん売っていました。可愛いんだよな~。 -
もう一つのお店は、ケバヤショップ。
ケバヤのIラインのシルエットに上級階級の風を感じます。 -
しっかりとプラナカンの文化を堪能させてもらったプラナカン博物館。来て良かった~。やっぱり聞くのと見るのじゃ、頭での理解が全然違いました。
入口を出たところには、タオナン・スクールに住み着いていた猫の銅像が日向ぼっこしていました。 -
おじいさんの手を引く女の子の銅像も。二人ともプラナカンという設定なのかな。
とても興味深かったプラナカン博物館ですが、改修工事のため2019年4月~2021年半ばまで閉館になっているとのことです。ギリギリに駆け込めてラッキーでした。再オープンしたら、展示がどのように変わっているのか気になりますね。 -
プラナカン博物館を後にして、次は国立博物館へ向かいます。
ここも徒歩で行けそうなので、歩くことに。
プラナカン博物館の周辺は、比較的新しそうな建物がヨーロッパ調に美しく整備されていました。 -
こちらの白亜の建物が、国立博物館。
シンガポールって白い建物が多いね。シンガポール国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ミュージアムショップを覗き見。
ミュージアム レーベル (シンガポール国立博物館店) 専門店
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バティック生地で作られたバクや猿などの動物たち。可愛いね~♪
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観光地で密かに探すのを楽しみにしているその土地ならではの絵本。
プラナカン博物館の絵本があったので、記念に買いました。
このシリーズで国立博物館やナショナルギャラリーバージョンもありますが、一番印象深かったのでこちらをチョイス。
プラナカンをルーツに持つ女の子が、プラナカン博物館に行ってそこで会った女の子と館内を探検するという内容でした。
その女の子というのが、博物館前に建っていたあの銅像で、なるほどな~と話の作りに感心! -
博物館のドームにあしらわれていたステンドグラス。爽やかな色づかい。
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ミュージアムショップが目的で寄った国立博物館。
時間があれば中もじっくり見たかったな。
カフェもあって、ここで休憩するのも良さそうでした。 -
国立博物館から歩いて向かったのは、ショッピングモールのキャセイ。
キャセイ ショッピングセンター
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Naiise.という雑貨屋さん目当てです。シンガポールらしいものを求めてやってきました。
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マーライオンのぬいぐるみ。かなり猫に近いw
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ケバヤを来たミッフィーちゃん。かわいい!
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ナショナルギャラリーでも見つけたマーラインがここにも!
すかさず値段をチェックしたらこっちの方がちょっとだけ安かったので、連れて帰ることにしました。
?になっている方は、12種類の中からランダムで入っているようです。 -
明らかにトトロ顔があるけど、権利大丈夫なのかこれw
かわいい表情の子もいるんだけど、さすがに1/12のバクチはできないので、右側の微笑んでいるマーライオンを娘へのお土産に買いました。 -
真ん中の椅子に乗ってるクッションは、よく見たらお菓子モチーフ。
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あー、楽しかった!
外に出たら、シッピングで有名なオーチャード・ロードでした。
でもこの辺は端っこにあたるのか、ただの道路のようでした。オーチャード ロード 散歩・街歩き
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実はもう一軒、行きたいショッピングモールがあります。歩くにはちょっと遠いので、バスにチャレンジ!
google mapがとても役に立ちました。乗り場のみならず、バスの時間や番号まで教えてくれます!超便利!
乗り放題チケットは持っていないので、前から乗って、運転手さんに目的地を言い、言われた金額を日本と同じようにお金を入れるところに投入し、運転手さんの後ろにある機械からチケットを取ります。下車時にそのチケットを回収箱に入れればOK。
チケットを取り忘れていたら、すぐ後ろにいたお姉さんに親切にこれ取るのよと教えてもらいました。 -
ショッピングモールの最寄りのバス停で下車。オーチャードロードの反対側の端っこです。
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英国風の佇まいのお店が並んでいました。この辺りは欧米の駐在員が多く住むエリアだそうです。
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タングリンモールに到着。
行きたかったのはここです。
天井が低く、やや古めかしいショッピングモールですが、ガイドブックによれば駐在員が多く利用するのでおしゃれなお店が多いとか…。本当かな。タングリン モール ショッピングセンター
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ここで見たかったのは、ベビー服とバティック。
ベビー服はフランスブランドのお店を発見。セールでお安くなっていたので買ってみました。 -
バティックの生地や雑貨を扱うアカモティフ。
アカモティフ 専門店
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茶色系の落ち着いた色味の生地が多かった印象。
明日アラブストリートの生地屋さんを覗くので、ここでの購入は見送りました。 -
地下にはスーパーも入っています。
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マンゴーがたくさん!
お腹いっぱいで食べる気がおきず買わなかったけど、後日写真で振り返ると、買ってみれば良かったという思いがフツフツと沸き上がります…! -
カットフルーツも美味しそうなものがたくさん並んでいました。
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パパイヤ美味しそう♪
右側はジャックフルーツ。第二のドリアンといわれるほど香りが強いとか。
後日マレーシアの朝食で食べてみましたが、薄味でなんだかくせになる味でした。 -
帰りもバスで。
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デパートが並ぶオーチャードロードをバスで通り抜けていきます。
ラッキープラザ ショッピングセンター
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伊勢丹もあるよ~。
伊勢丹オーチャード ショッピングセンター
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こう見えて外はなかなか暑かったです。場所によっては観光客で溢れてました。
パラゴン ショッピングセンター
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ホテル最寄りのベンクーレンで降車し、荷物を置きにホテルに戻りました。
えいやとバスに乗ったわけですが、シンガポールでの交通手段はバスがめちゃくちゃ便利なことに気付きました…!MRTメインで考えてましたが、両者をうまく併用すると楽ちんになること間違いなしです。 -
ベンクーレン駅のすぐそばにあるフードコート。
いくつかお店が入っていて、ホテル近くでご飯するならここが良さそうでした。 -
トーストボックスもあった!
HPを調べてみたら、至るところに出店してました。見かけたお店はどこも混んでいたので、美味しいに違いありません。 -
ホテルに荷物を置いたのち、再びバスに乗って街へ。
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向かったのは、再びナショナルギャラリー。
ナショナル ギャラリー シンガポール 博物館・美術館・ギャラリー
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このときすでに18時過ぎ。
昼に行ったときに回れなかった常設展を鑑賞しました。 -
今回の目的は常設展だけでなく、夕景を見ながらの一杯♪
18:45からナショナルギャラリーの中にあるお店を予約していました。
さあ向かおう!と思ったら、ウェディングドレス姿のカップルを発見。 -
ナショナルギャラリーに入っているレストランで、これからウェディングパーティーをするようでした。
お幸せに~~~♪ -
さて、私はレストランの上階にあるsmoke & mirrorsへ。
このお店は、マリーナ・ベイ・サンズのあるベイフロントが一望できるのです。スモーク & ミラーズ バー
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ナショナリギャラリーの目の前は、パダン広場という芝生が広がる公園になっています。
普段はクリケットやサッカーの試合が行われ、F1の時期はコンサート会場にもなるそうです。
この時は人々が思い思いに過ごす憩いの場になっていました。 -
広場の向かって左手にある邸宅のような建物は、シンガポールレクリエーションクラブというホテルだそうです。
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最高の眺望とともに、カクテルを一杯♪
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フライドポテトを頼んだら売り切れと言われたので、イカのフリッターをお伴に。
-
だんだん暮れなずんてきました。
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席はこんな感じです。
シンガポールの夜景を見ながら優雅にお酒を飲みたかった私は、どうしてもテラス席の前列に座りたかったので、日本から予約しておきました。タイミングにもよりますが、予約なしだと壁際の後列になるようです。
ついでに景色がいいところとリクエストしてみたので、真ん中あたりにアサインしてもらえました。 -
左手側はこんな感じです。
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ポールの上ではシンガポールの旗がはためいていました。
なんせナショナルギャラリーですからね。 -
空がブルーに染まるマジックアワーが近づいてきました。
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建物のライトアップと相俟って、とても幻想的な光景です。
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イチオシ
マリーナ・ベイ・サンズからレーザーが放たれました。
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高層ビル群もきらめき始めました。
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イチオシ
マリーナ・ベイ・サンズからシンガポールフライヤーまで一望にできます。
心地の良いソファに座って、お酒を飲みながら、シンガポールのシンボルを眺めつつぼんやりと過ごす時間。至福でした。 -
マジックアワーが終わり、空の色が濃くなってきました。
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お店もだんだん賑わってきました。
私の周りの席は回転が速くて、もう2組目。この夜景をじっくり眺めたいというのは少数派なのか?? -
20時になりました。この時間を待ってました!
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ちょうど目の前の湾の特設会場で、スペクトラが始まる時間です。
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さすがに音は聞こえてきませんが、くるくると色が変わっていきます。
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ここからでもショーの噴水の様子が見れました。
遠目から見るのもいいですね。 -
紫色に染まる景色。
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今度はブルーに。
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そして赤。
空に向かってレーザー光線も飛んでいきます。 -
は~、とっても素敵な15分間でした。
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お店は2時間制でした。
マジックアワーに居合わせるために、日の入りの少し前の18:45に入って、スペクトラが終わった20:15過ぎに出てきました。
ナショナルギャラリーはすでにクローズしていて、館内は静寂に包まれていました。 -
外に出ると、お隣のセント・アンドリュース大聖堂がライトアップされていました。
ナショナルギャラリーからシティホール駅に向かって歩いたのですが、路上でお酒を飲んでいる若者が大量にたむろしていて、一人歩きするには気分がいいものではありませんでした。特に何かされたわけではないんですが。
夜のsmoke & mirrors帰りは、一人の方や女性の方はお気を付けを。セント アンドリュース大聖堂 寺院・教会
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前日来たばっかりですが、この日がシンガポール最後の夜です。
そう思うと名残惜しくなって…… -
21時の回のスペクトラを見に行きました。笑
この旅3回目(さっき遠目で見たのも合わせれば4回目)のスペクトラです。
結果として、一番最初に見たときが一番迫力を感じたし感動しました。マリーナベイ サンズ ライト & ウォーターショー (SPECTRA) 劇場・ホール・ショー
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ヤシの木が並ぶプロムナードを横目に、夜風に吹かれながら駅へ。
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帰りに覗いたTWGティーガーデン。
雰囲気だけ味わいました。TWG ティー ガーデン (マリーナベイサンズ) カフェ
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ホテルに帰って、本日の戦利品を整理。
といっても今回は物欲をセーブしているのでこれだけ。
マーライオンのぬいぐるみ
マーライオンのキーホルダー ←民族を着ていてかわいいの!
プラナカン博物館の絵本 -
午前中に買ったクエも食べてみました。
左はういろうみたいなもの、右はココナッツがまぶされたもの、とのことですが、ココナッツミルクが苦手な私は口に含んだだけでギブアップ。
これもまた旅の思い出かな。
明日は夕方にクアラルンプールに向かい、夜便で帰国です。
JGC修行、楽しみます。
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