2019/03/08 - 2019/03/10
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みんみんさん
この旅行記のスケジュール
2019/03/08
この旅行記スケジュールを元に
毎年恒例の所要にかこつけて 今年は修学院離宮見学
お庭の画像が多いので その2にしました
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
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田んぼの中の道を並んで歩いて 中離宮へ
上・中・下 各離宮には それぞれこういう門が有ります修学院離宮 名所・史跡
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土蔵も有ります
凄い美術品が収められていたんだろうな修学院離宮 名所・史跡
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お庭と
修学院離宮 名所・史跡
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客殿と
もとは東福門院の女院御所の建物で
内親王がお住まいになるときに移築されたそうです修学院離宮 名所・史跡
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こちらから 建物の中を拝見
修学院離宮 名所・史跡
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女性の住まいという感じしますね
修学院離宮 名所・史跡
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霞棚
「桂離宮の桂棚 三宝院の醍醐棚 と並んで天下の三棚と称されている」そうです修学院離宮 名所・史跡
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歴史的な様々な建物を 渡り廊下で繋いであります
修学院離宮 名所・史跡
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今度は 上離宮へ
通路の両脇には 松が植えられています
昔はあぜ道だったそうで こういう風に整備されたのは
明治以降のこと修学院離宮 名所・史跡
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向こうに 大刈込みが見えます
「谷川をせき止めて 浴龍池を作った土堤に石垣で四段に土留めをし、石垣上部の斜面を数十種類の常緑樹を混植して広大に刈り込んだ大刈込みで覆っている」
…パンフレットより修学院離宮 名所・史跡
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上離宮の門です
この先は 階段が続きます修学院離宮 名所・史跡
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石段をせっせと上ります
なかなかの高低差
ヒールなんかでは絶対無理修学院離宮 名所・史跡
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階段上って ふと見ると 浴龍池が下に見えます
こんな山の上で 川をせき止めて 池作っちゃったんだ
庭造りって 最高の道楽かもしれない修学院離宮 名所・史跡
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上まで上がると 京都の市街地がとてもよく見えます
それに南の方には 遠くに沢山の高層ビルがあるのがわかります
なんと 少しですが 大阪までも見えました修学院離宮 名所・史跡
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こちら隣雲亭
おっと 建物を撮り忘れ
この小石の並びが可愛くて 思わずこちらを撮影してました
修学院離宮の一番高いところです
皇族・公家の皆様は 歩いて上がったんだろうか?
いや輿に乗ったかな?修学院離宮 名所・史跡
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浴龍池に 下がってきます
池の周りの この足跡は たぶん 猪修学院離宮 名所・史跡
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こちらは鹿に食べられた後
獣害がなかなか問題だそうです
山深いですから修学院離宮 名所・史跡
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池の中島にかかる 楓橋
修学院離宮 名所・史跡
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こちらは千歳橋
修学院離宮 名所・史跡
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屋根の上には 金色の鳳凰
貴人の輿を模したものだそうです修学院離宮 名所・史跡
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中島にある茶室が 窮邃亭
修学院離宮 名所・史跡
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ゆったりとした建物です
修学院離宮 名所・史跡
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扁額は やはり後水尾上皇の御宸筆
修学院離宮 名所・史跡
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こちらも 上段の間有り
修学院離宮 名所・史跡
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舟遊びもしたんでしょうね
修学院離宮 名所・史跡
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池の周りをあるいて 下に下がります
修学院離宮 名所・史跡
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まわりの段々畑に
修学院離宮 名所・史跡
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この池の水門から水をひいているようです
修学院離宮 名所・史跡
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田畑の中を歩いて 見学終了
結構歩きました 所要時間90分ほどです修学院離宮 名所・史跡
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