2018/10/13 - 2018/10/26
992位(同エリア1537件中)
markさん
会社の勤続記念の長期休暇を使い、行きたかった中欧3カ国をまとめて周遊してきました。ハンガリーから入り、オーストリアを周り、チェコまでを電車やバスで移動する、まるまる2週間のひとり旅。
<日程>
2018/10/13(土)~2018/10/26(金) 11泊14日
<滞在都市>
ブダペスト(ハンガリー)
ウィーン(オーストリア)
ザルツブルグ(オーストリア)
バートイシュル(オーストリア)
ハルシュタット(オーストリア)
チェスキークルムロフ(チェコ)
プラハ(チェコ)
6日目は丸一日ザルツブルグの市内観光。駅でザルツブルクカードを購入し、ミラベル宮殿のある新市街から橋を渡り、旧市街をホーエンザルツブルク城を中心に観光してきました。
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この日は一日、ザルツブルクの市内観光ということで、まずはザルツブルク中央駅に向かいます。
ザルツブルク中央駅 駅
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駅にある観光案内所でザルツブルクカードを購入しました。
ザルツブルクカードは、24,48,72時間有効の3種類がありザルツブルク市内のほとんどの観光名所と公共交通が無料になるカードです。一日の観光なので一番安い24時間カードを27ユーロで購入しました。
ザルツブルク駅前がバスのロータリーとなっているので、そこから旧市街行きのバスに乗り込みます。 -
バスに揺られて3分ほどでやってきたのは、ミラベル庭園。宮殿の前に大きな庭園が広がっています。映画「サウンドオブミュージック」の劇中歌の舞台となった場所とのことで団体の観光客が写真を撮っている姿が目立ちました。
ミラベル庭園 広場・公園
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噴水の向こうに遠く霞んで見えるのは、ホーエンザルツブルク城。
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新市街を歩いて旧市街方面に向かいます。これは途中にあった三位一体教会。
三位一体教会 寺院・教会
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このピンクの建物がモーツァルトの住居。モーツァルトが17歳の時から住んでいた住居で、今は中が博物館となっています。モーツァルトの楽器や絵画が展示されていて、日本語のオーディオガイドではモーツァルトの曲とともに、その生い立ちについてわかりやすく解説してくれます。
モーツァルトの住居 建造物
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さすがはモーツァルト。日本人の観光客も多いのか、日本語での解説にもしっかり対応しています。本来入場料はかかるのですが、ザルツブルクカードの提示で無料で入れました。残念ながら中は写真撮影NGだったので写真はありません。
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昨日も通ったマカルト橋を渡り、新市街から旧市街に入ります。
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お城に向かう途中にあるのは、大聖堂や大司教の住居であったレジデンツと、その前に広がるレジデンツ広場です。
レジデンツの中は見学できるようになっており、レジデンツと博物館とギャラリーがセットになっていて日本語のオーディオガイドとともにザルツブルクの歴史を紹介してくれます。レジデンツ 城・宮殿
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ここでもザルツブルクカードを活用し、レジデンツに入っていきます。
レジデンツギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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中はこんな感じ。豪華で大きな部屋がいくつも続き、当時の豊かな暮らしが想像できます。住居と博物館とギャラリーが続くので、結構見ごたえがあり後半はちょっとダレ気味に。
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レジデンツの上からのレジデンツ広場の眺め。
レジデンツ広場 広場・公園
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ここからは広場全体を見渡せて、なかなかのいい景色でした。
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こちらが大聖堂。手前の銅像はあいにく工事中だったのですが、工事中の外観も透明な三角の壁に囲われておしゃれです、
大聖堂 寺院・教会
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大聖堂の中は、高い天井に豪華で細かい装飾で溢れています。
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ちょうどお昼を迎えたので、近くで見つけたテラス席のレストランに。
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昼食はビーフグヤーシュとビール。ビーフグヤーシュは数日前にもハンガリー料理として食べたけど、こちらではオーストリア料理として載っていました。起源がハンガリーなだけでここら辺では定番料理なんですかね。ビーフシチューに似た感じで、柔らかく煮込まれた牛肉がとても美味しかったです。
また、天気がいい日に昼間からテラス席でのんびり飲むビールは最高に気持ちよかったです。 -
旧市街のメインストリートであるゲトライデ通りにあるのが、こちらのモーツァルトの生家。こちらはモーツァルトが生まれ育ち、幼少期を過ごした場所です。ここもザルツブルクカードがあれば無料で入場できるのですが、先ほどの住居の方で満たされた感があったので、時間があったら回ることにして外観だけを楽しみました。
モーツァルトの生家 建造物
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広場を散歩している途中に見つけたモーツァルト像。
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通りにはどのお店もちっちゃい看板を出すことが習わしみたいになっているようで、思い思いの可愛らしい看板は見ているだけで面白いです。
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やってきたのはメンヒスベルクの丘。ここからエレベーターで一気に丘の上まで登っていけます。
メンヒスベルクの丘 リフト その他の交通機関
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ここがエレベーターの入り口。ここもザルツブルクカードで入場料は無料です。
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あっという間に丘の上に到着。丘の上からは街が一望できます。街全体が遠くまで見渡せ絶景でした。丘の上には展望台の他にも近代美術館やカフェもありましたが時間がなかったのでスルーです。
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次にやってきたのはザンクトペーター教会。
ザンクト ペーター教会 寺院・教会
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教会の横にある岩肌沿いに道が続いていてそこを登っていきます。
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登った先にあるのがカタコンベ。
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カタコンベの中にはこのように祭壇があり、昔亡くなった人をここで弔っていたそうです。
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中の階段はこのように狭くて急で、窓も少ないので独特の雰囲気に溢れています。
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ここが埋葬場所でしょうか。
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外を見下ろすと多くの墓地が広がっています。
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お城に続くケーブルカー乗り場。
フェストゥングバーン (ケーブルカー) その他の交通機関
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ケーブルカーで揺られること数分。丘の上にあるホーエンザルツブルク城に。
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お城からの眺め。
ホーエンザルツブルク城塞 城・宮殿
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眺望の良いカフェもあります。
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お城の外観はこんな感じです。西洋のよくあるお城ってイメージとはちょっと違うかな。
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お城の中は博物館になっていて、戦で使われた様々な武器や大砲などが展示されている他、お城の成り立ちについても模型を使っての解説があり、面白かったです。
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こちらは旧市街地側の景色。
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先ほどのレジデンツや大聖堂が眼下に見渡せます。
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先ほど乗ってきたケーブルカーを上から。またこれに乗って下のレジデンツ広場へと戻っていきます。
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広場の一角では、どこかの楽団の人たちでしょうか、即興で曲を奏でていました。
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それに別のグループの人も加わったりして、演奏者も周りの観衆もどんどん大きくなってきました。みんなノリノリで大盛り上がり。さすがは音楽の街ですね。
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夕食の場所を探しにフラフラしているときに見つけたお土産屋さん。
可愛らしい鳩時計がたくさん。 -
鳩時計に並んでたくさんの武器が!どれも形が違って思わずテンションが上がります!
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剣だけではなく斧までも!一体誰が買うんだろう。
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このようなお土産屋さんがたくさんあり、街歩きも楽しいです。まぁ置いてあるものは同じ街なんで似たようなものが多かったですけどね。
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夕食は近くのビアバーでシュニッツェルとビールを。
夕食後は昨日と同じく歩いて駅まで帰り、ホテルで飲み直し一日が終了です。
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