2016/03/18 - 2016/03/21
8572位(同エリア30112件中)
Chamさん
今回は、2度目の台湾。
夫とお義母さんと3人旅。
初めての台湾は、社員旅行だった。
当時22歳。そこまで旅に興味もなく、
つれ回されて何処にいったのか記憶もない。
ひとつだけ覚えてるのはご飯が美味しくなかったこと。
400人余りの詰め込み団体旅行。当然だ。
台湾て、こんなに美味しいの!?
食の印象が台湾の印象を腹から覆してくれた、美食旅!
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10:45羽田発 エバー航空
初めて乗るキティちゃんジェット! -
機内食もかわいくて美味しい!
クオリティが高くて驚く。 -
頼んだカクテル。
こんなとこまでKITTY!
マドラーのディテールに驚嘆してたらすぐに松山空港に着陸。 -
ホテルは市内のちょっと北の方。
今回はお得なパッケージツアーを利用。
ホテルへの移動もバスで楽々。
チェックイン後に龍山寺へお詣り。 -
地下鉄で、國父紀念館へ行ってみる。
孫文の大きな像が鎮座。
とにかく公園も建物も大きい!
偉大さを実感。 -
額の文字は蒋介石が書いたそうだ。
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振り返ると台北101が見える。
あいにくの雨で曇天&濃霧。
一縷の望みをかけて、101に昇ったものの、窓は一面真っ白。 -
夕食は、行ってみたかった「長白小館」
101からタクシーで向かった。
ナビがなく地図を見る運転手さん。道を間違え行ったり来たり。途中からメーターを止めてくれて、通行人に聞いたりしながらもなかなかたどり着けずに、ぐるぐる。
もう近いので降りて徒歩で向かうことに。
徒歩で行ったらすんなり着いた(笑) -
わー♪これこれ、酸菜白肉火鍋!!
これを食べてみたくて遥々来たのだ。
酸っぱい白菜の漬け物と豚肉の鍋!
ん~、これは、美味しいね~!
外食嫌いのお義母さんも驚く美味しさ。
このままでも酸味と旨味とコクがマッチして最高に美味しいのだが、奥のテーブルにタレコーナーがあり、数種類のタレを自分好みにブレンドできる。
それをつけて食べると格段に旨味が増す。
またしかも絶妙なオリジナルブレンドのタレが完成したときの旨さと来たら…
書いていてお腹がすいてきた。
しかもまた行きたくなってきた。
豚肉以外にも羊や牛があり、追加オーダーして3人でたらふく食べた。 -
翌日。雨。この日はすごいのだ。
凄いツアーに申し込んでいる。
丸1日、台北観光と故宮博物院と九份と士林夜市に連れてってくれて、合間に鼎泰豊も行くし、台湾茶のセミナーもあり、パイナップルケーキ専門店もあり、カラスミ専門店もあり、2食付いてガイドつき、5,000円という破格のオプショナルツアー。
まずは朝から行天宮へ。
熱心にお祈りしている。来ている人も結構みんなお経を口ずさんでいるので、信心深くて凄いなぁと感心。 -
中正紀念堂。外壁補修中。
広い!スケールにビックリ。
中に入って見学。 -
衛兵さん。
微動だにしない。
まばたきすらしない。
いざとなったら機敏に動くのだろうか。 -
「鼎泰豊」でランチ。
お茶で手を洗う。
ほんのり温かくほうじ茶のような良い香り。 -
わーい!鼎泰豊食べてみたかった。
が、お目当ての小籠包は結構冷めていてショックだった…
バスでわんさか団体が来るから作りおきをしているようだ。
チャーハンなどの方が美味しかった。 -
とは言うものの、あっという間に7個ペロリ。
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故宮博物院で角煮の石を見たあと、九份へ。
あいにく白菜の石は南の故宮博物院へ出張中だった。
九份到着。もやがかかり、龍が出そう。 -
うひょー!まじか!人多すぎ!
東京の朝のJR駅並みの混雑。
お義母さんも一生懸命人をかき分けのぼる。
聞くところによると中国の人に人気で大挙して押し寄せているらしい。
結局危ないのと人に押されて階段脇の店も見られなかった。
夕食を食べてから、バスは歩き疲れてぐったりした人々と別れる前のお礼にとハイテンションに歌謡曲を披露してくれたガイドさんを乗せて台北へ。
その後、士林夜市で解散となった。 -
翌日は街をぶらぶら歩いてみる。
予定は台湾マッサージと台北の北の淡水というところへ電車で夕日を見に行く。 -
バイクが多い!
坂道から滝のようにバイクたちが滑り降りてきた。 -
赤いポストが速達と海外用。
緑が国内向けらしい。
形がレトロでかわいらしい。 -
占いをしてもらう。
当たる先生らしい。
良いことを言ってもらったので上機嫌。 -
お昼は火鍋。
「天香回味養生鍋 総店」へ。
この頃には、すでに台湾料理の虜になった3人。
辛いものが苦手なお義母さんも夫もおいしい、美味しい!と汗をかきながら舌鼓。
ランチのあとはマッサージで癒されてから淡水へ。夕日は見えなかった。この旅は終始雨。夫が雨男ぶりをしっかり発揮してくれた。 -
台北に戻り、「儂来餐廟」でディナー。
まずは、しらすのあんかけ。
ウマーーッ! -
続いて、蒸し鶏。
柔らかくて、脂が上品! -
カラスミ炒飯。
ほっぺたが落ちる美味しさ。。。 -
豚の香味揚げ。
たまらん!
最初の台湾旅行で不味いと思ったのはなんだったのか。確かホテルの団体用大広間だったのを覚えている。
やはり作り手の愛なんだろうか。 -
翌朝はホテルのビュッフェは食べずに地下鉄に乗り「鼎元豆漿」ディンユェンドウジャンに来た。
揚げパンおいしそー -
豆漿ドウジャン。
濃い豆乳、豆腐になる手前ぐらい。
ネギとか干しエビとか入っていてほんわか優しい塩味。 -
小籠包と卵焼きも注文。
ここの小籠包がかなり美味しかった。
朝から小籠包食べれるなんて贅沢。 -
記念撮影。
名残惜しいけれど美食旅もこれにておしまい。
帰りは行きとは違う桃園空港から成田着。
酸っぱい白菜と豚肉の鍋、あの味は忘れられない。たった4時間なら今度は食のためだけに来ても良いな。
3人ともすっかりこの旅で台湾に魅了され、あそこのあれが美味しかったねーとか食の話ばかりしながら帰路につきました。
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