2018/08/10 - 2018/08/19
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napaさん
私たちの住む北海道でも江戸時代に開かれた古道や鉄道の廃線跡を利用したフットパス、牧場風景や雄大な自然に触れられるフットパスが整備されつつあります。そんなフットパス発祥の地とされるイギリスを訪問しました。
8/10 乗り継ぎのため台北泊
8/11 夕刻イギリス着
8/12 セブンシスターズを歩く、ロンドンへ
8/13 石垣の続く放牧地を歩く
8/14 湖水地方を歩く
8/15 ストーンヘンジ、モートン・イン・マーシュのインに宿泊
8/16 コッツウォルズをサイクリング
8/17 コッツウォルズの田園を歩く、夜の便で帰国へ
8/18 台北泊、中歴観光夜市
8/19 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はサイクリングの予定。朝方少し雨が降ったようですが、何とかお天気が持ちますように。
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大きな鐘がぶら下がるザ・ベル・イン。ところでこの地方では窓ガラスに同心円状の凹凸があるものをよく見かけました。最後まで何の意味があるものなのかわかりませんでしたが、何なのでしょうか?
ザ ベル イン ホテル
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朝食を食べていると、
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宿のマスコット?何という犬種でしょうか、名前を聞いてみるとフェンリーくんだそうです。
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路線バスでボートン・オン・ザ・ウォーターへ。
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これからサイクリングですが、あまりにも寒いので近くの店で上着を買いました。
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街の中心を離れても趣のある民家が続いていました。
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ボートンの街を抜けて森の中を走ります。おやっ?馬の糞が落ちています。
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と思ったらまもなく乗馬の集団とすれ違いました。
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小川沿いの小さな村、ロワー・スローターに入ってきました。
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はちみつ色の家々はほかの地域で見た街並みに比べやわらかく温かい印象です。
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イングリッシュガーデンそのものといった雰囲気。
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水車のある風景。
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穏やかな流れに架かる石橋。
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坂を上ったところでちょっと休憩していると、馬が寄ってきてくれました。
イギリスを旅行しているとあちこちで馬が放牧されているのを見ました。体格から乗用馬のようです。 -
かっこいい車がやってきました。手を振ると振りかえしてくれました。
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だんだん雲が切れてきました。道沿いには蔦の絡みつく石垣やピーターラビットが顔をのぞかせそうな野イチゴの生垣が続いています。
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コッツウォルズは羊の丘という意味だそうです。羊毛取引で栄えた村々が点在しています。
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卵の販売所。12個で3GBP。
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ロワー・スウェル。自転車で爽快に駆け抜けます。
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蔦や藤が玄関を覆う家をよく見かけます。花や紅葉の時期はさぞかし美しいことでしょう。
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おもしろい斑紋の牛たち。ヘレフォード種のようですが首筋から背中にかけても白いんですね。
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長い長い坂をのぼって、ストウ・オン・ザ・ウォルドに着きました。自転車を停めて街を探索。
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汗もかいて、お腹もすいたので休憩もかねて昼食にします。
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創業947年、イギリス最古のホテルだそうです。
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村の中心の広場とマーケット・クロス。公正な取引のために建てられたそうで、神に誓って公平にということでしょうか。
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広場を取り囲むように古いたたずまいのホテルが並んでいます。
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にぎやかな広場を離れ路地に入ってみます。
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ひっそりとした教会の裏の墓地。いくつも花が手向けられています。
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魔法使いが現れそうな扉。
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にぎやかな街のなかで訪れる人も少ない教会。
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養鶏場もありました。こんな広々とした牧草地に放してもらえる鶏は幸せです。
豚や鶏が屋外で放し飼いになっているのを何度も見かけました。 -
大きな木と牛。放牧地の真ん中には大木が立っていました。日本であれば効率が悪いと切り倒されてしまうところでしょう。
イギリスといえば産業革命で燃料として森林は切り尽くされたイメージだったのですが、あちらこちらにたくさんの木が残されていました。しかもかなり邪魔になるのではと思われるような場所に大きな木が。
翻って私たちの住む北海道は自然が豊かと言われながらも、残された自然は実は少なく、しかもそれを大切に守ろうという意識が低いことに危機を感じます。 -
ストウ・オン・ザ・ウォルドはこの地域では最も高所にあたるようで、そこまでは上り坂続きでしたが、ここからは爽快な下り坂。
モートンからストウ、ボートン、サイレンセスターを結ぶ道はフォス・ウェイと呼ばれ、起源43年から410年まで統治したローマ帝国が造ったもので、総延長300㎞に及ぶそうです。 -
フォス・ウェイを離れもう一度ロワー・スローターへ。
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ロワー・スローターマナーの前に自転車を停めて村を散策します。
今回、マナーハウスに宿泊することも検討しましたが、ちょっと敷居が高くてかえって落ち着かないかなとやめておきました。 -
マナーハウス横の教会。
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水車小屋まで戻ってきました。
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またしても乗馬の集団に遭遇しました。少年の乗った馬だけはどうしても水に入ることを嫌がりてこずっていました。
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小川のなかを歩く馬たち。馬の背に乗っての散策も楽しそうです。
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住む人もなく少し荒れた家。それはそれで趣があります。
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中世そのままの雰囲気の風景。
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小川沿いには名も知れぬ可憐な花が咲いていました。
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手を振って馬たちと別れ、ボートンの街へ。
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ボートン・オン・ザ・ウォーターの街は観光客でにぎわっていました。何軒もあるアイスクリーム屋さんで休憩。
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石橋の架かる小川には鴨たちが遊んでいました。
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モートンに戻るバスには時間があるのであたりをうろうろしました。
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家の横を流れる小川と柳の木。
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あじさいに彩られた家。
村の中心を流れるウインドラッシュ川沿いにはフットパスもあったのでしばらく歩いてみました。にぎやかな街なかとは雰囲気が違ってまたよかったのですが、バスの時間もあるので引き返しました。 -
モートン・イン・マーシュに戻ってきました。広場に停まっていた牛の写真の車。
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今夜宿泊するホワイト・ハート・ロイヤルの前で写真を撮っていたら通りすがりのおじさんが陽気にポーズ。
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呼び鈴を鳴らしてチェックイン。
格式高い雰囲気の歴史ある宿 by napaさんThe White Hart Royal, Moreton-in-Marsh, Cotswolds - The Coaching Inn Group ホテル
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ホワイト・ハート・ロイヤルの廊下。壁が木組みに合わせて不規則に歪んでいます。1642年のピューリタン革命時に国王チャールズ1世が宿泊したそうで、重厚な雰囲気のある建物でした。
つづく・・・
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