2019/01/02 - 2019/01/02
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しんちゃんちかさん
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2018~2019年の年末年始は家族でロンドンに行って来ました
飛行機はカタール航空が安く行けて良かったのですが、娘のスケジュールの都合で数万円高いブリティッシュエアウェイズになってしまったことが心残りです(笑)
心配していたイギリスの寒さも日本と変わりなかったのですが、冬のロンドンの日没の早さには驚きました
15時には暗くなります!
ですので、ミュージカル鑑賞など屋内で出来ることは、出来るだけ夜公演に予定を入れれば貴重な日中の時間が有効に使えます→私は昼公演にしたため失敗しました…
そして、2018年11月よりヒルトンのダイヤモンドステータスマッチ中でした
2019年2月までの90日間に8滞在しないといけません(8泊ではありません。必要滞在数は年によって異なります。2026年は12滞在必要です)→2018年11月の沖縄で3か所ホッピングをしました
今回4つのヒルトン系に泊まるので、合計7滞在となり、残るはあと1滞在、ゴールが見えて来ました
(とこのときは余裕でしたが…笑)
2018
12/31(月)
成田空港12:55ーヒースロー空港 ブリティッシュエアウェイズBA006便
(2020年夏ダイヤより、ブリティッシュエアウェイズは成田線を羽田空港に移管し、成田空港から撤退していたのですね。知りませんでした…)
ヒルトンガーデンイン・ロンドン・ヒースローエアポート 30000ポイント…4滞在目(この予約があとで残念な結果になります…)
1/1(火)
ダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ビクトリア £183.20(26183円)
1/2(水)
みゅう コッツウォルズ周遊1日観光ツアー ~4つの人気の村巡り~
大人1名 GBP 57.00 (8,244円)×3
ダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ビクトリア £204.82(28804円)…5滞在目
1/3(木)
午前中 ロンドン塔見学
大人1人 £ 22.70(3178円)×2
学生1人 £ 17.70(2478円)
1 オーディオガイド £ 4.00(560円)
Total:£ 67.10(9394円)
14:30~17:20
レ・ミゼラブル観劇
クィーンズシアター
Stalls
Seats: K14 - K16
Seat Information:Premium Tickets
£92.25(13471円) 3枚
Total: £276.75 (40414円)
ダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ウェスト・エンド £187.20(26800円)…6滞在目
1/4(金)
ウィンブルドン ローン テニス博物館&センターコートツアー
2 Adult £25.00(3500円) £50.00(7000円)
1 Student £21.00(2940円) £21.00(2940円)
Gross tickets: £71.00(9940円)
Gross total: £71.00(9940円)
Net Amount: £59.17(8284円)
VAT: £11.83(1653円)
Balance: £71.00(9940円)
ヒルトン・ロンドン・メトロポール £147.98(20810円)
1/5(土)
ヒルトン・ロンドン・メトロポール £147.98(20899円)…7滞在目
1/6(日)
ヒースロー空港 15:45 ー成田空港 ブリティッシュエアウェイズBA005便
為替レート 1£=140.633~143.166円
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/2(水)7:24
ダブルツリーbyヒルトン・ロンドン・ヴィクトリアの朝食ですダブルツリー バイ ヒルトン ロンドン ビクトリア ホテル
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この日はオプショナルツアーでコッツウォルズに行く日です
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8:00にすぐ目の前のヴィクトリア駅構内で集合です
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うちにとっては早い時間なので、ヒルトン系のホテルの中で1番近いこちらのホテルにしました
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ステータスマッチ中でしたので、連泊にせず、ホッピングにした方が効率的だったのですが、夜に帰って来てからのホテル移動は気が進まなかったので、4ホテル中2つのホテルは連泊にしました→やはり連泊せずに、疲れていても6泊全てホッピングした方がステータスマッチとしては費用的にも良かったと反省(⌒-⌒; )
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家族でこうしてホテルで朝食を頂くのは幸せなひとときです^ ^
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こちらのホテルも、3名での予約で、1人分の朝食代の追加は無かったです
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8:18
ロンドン発
みゅう 憧れのコッツウォルズ周遊1日観光ツアー ~4つの人気の村巡り~
当時は大人1名 GBP 57.00 (8,244円)でした
2026年1月現在、大人1名 98.00 GBP (21,443円)…6年前とはいえ、すごいインフレ
集合は国鉄ビクトリア駅構内プラットフォーム1番改札口前に8:00
そこからぞろぞろとみんなで歩いて、駅の南にあるバスターミナルへ -
程なくして凱旋門が見えて来た…
ロンドンには2つ凱旋門があるようで、ここは「マーブルアーチ」
ナポレオンを倒した記念にバッキンガム宮殿の一部として建設されましたが、現在はハイド・パークの隣にあります
バッキンガム宮殿の改築に伴い、1851年に現在の場所に移築されましたマーブル アーチ 建造物
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10:12
最初の村、バーフォードに着きました
バスを降りたらフリータイムです
バーフォードは坂の街
メインストリートのハイ・ストリートも手前が下がっています -
娘はこちらでお友達のお土産を買っていました
可愛いお菓子がいっぱい♪
The Sweet Shop Burford
94 High St, Burford OX18 4QF イギリス
burfordsweetshop.co.uk
+44 1993 824344 -
ハフキンス
ベーカリー&カフェ・ティールームで有名なお店ですが、人気のバッグは素材がジュートなので使わないかな~と買いませんでした
朝食を食べていなかったら、スコーンとミルクティーのセットのクリームティーを頼んだところですがお腹いっぱいで残念!
後日、ロンドンのバーバリーのお店で、店員さんとコッツウォルズの話しをしていたら「クリームティー食べた?」と聞かれました
やはりイギリス人の間でも、コッツウォルズ=クリームティー(スコーン、クロテッドクリーム、ジャム、ミルクティーのセット)なんですねハフキンス (バーフォード店) カフェ
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何気ないクリスマスのオーナメントが映えます♪
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今度は教会に行ってみましょう
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着きました
800年以上続くセント・ジョン・バプティスト教会
この教会は、内戦のあった中世の頃に、教会の敷地内で処刑された事でも知られているそうです -
セント・ジョン・ザ・バプティスト教会
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中に入る前に墓石群を通ります
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十字架や墓石、お花のようなマークもあります
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教会は1175年 に創設され、コッツウォルズの羊毛貿易の繁栄の恩恵を受けました
お金がこの地域に流れ込むと、裕福な羊毛商人が大量に教会に振り向け、教会は拡大され、尖塔も追加され、美しいステンドグラスの窓も追加されたそうです
→このような流れのお話は、このあと訪問するよその村の教会でも同様でした -
セントジョンバプティスト教会はコッツウォルズで一番美しい教会といわれているそう
結婚式などで見学出来ない日もあるようですが、中に入ることが出来て良かったです -
クリスマスツリーがあって良い雰囲気
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キリストの降誕の場面を再現したクリスマス・ナティビティ・シーン(降誕場面展示)
イエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の伝統的な展示で、飼い葉桶に寝かされた幼子イエスを中心に、聖母マリア、ヨセフ、羊飼い、東方の三博士、そして動物の人形や像で構成されます
東方の三博士と思われるカラフルな衣装を着た像と、羊飼いや他の人物を表す簡素な衣装の像がありました -
祭壇衝立は、精巧な彫刻が施されており、キリスト教の図像が描かれています
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帰り道に見た素敵な建物
ハチミツ色の石造りの建物とユニオンジャック(イギリス国旗)が掲げられており、英国らしい雰囲気を醸し出しています -
10:56
時間なのでバスに戻ります -
11:20
次の訪問先、バイブリーに入っていきます -
バイブリー・スワン・ホテルも見えました
目の前の流れる川はコルン川
ツアーで来なかったら、泊まっていたかも -
アーリントンロウも見えました
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バスを降りて皆で歩いて行きます
アーリントンロウまで330yds(ヤード)=約302m
ヤードで表示されていますが、実は1995年にイギリスの公式単位はメートル法になっているそうです
道路標識はヤードやマイルで表記しなければならないと定められているので、なかなかメートル法が浸透しないようですバイブリー 散歩・街歩き
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ハチミツ色の素敵な邸宅が続きます
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近づいて来たのでワクワク♪
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アーリントンロウの手前の案内板
バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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いよいよ(^^)
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14世紀に羊毛の貯蔵庫として建てられた石造りのコテージですが、その後、織物工の住居へと改築されて、現在はナショナル・トラストの管理のもと、一般の人々が暮らす住宅となっています
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前の方に中国人の団体がいましたが、ゆっくり歩いていたら離れて、また静寂が訪れました
住民の方がジーパン姿でゴミ捨てに外に出られて、私たちがいたのでHello!と挨拶して下さいました
私たちと変わらぬ格好で、日常を送っていらっしゃるのがなんだか意外でした
お家の中に、クリスマスツリーが置いてあるのがみえました -
お庭も童話の世界
タイムスリップしたみたい -
シュールすぎる
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門扉もモスグリーン色で、揃えてあるのですね
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クリスマスリースが幾つも♪
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2階の壁に付いている青い「CIA」マークが気になって調べてみました
コッツウォルズのあるグロスターシャー州とその周辺の住宅および商業施設向けの侵入警報装置の設計、設置、保守をする会社で、侵入警報監視サービスでした
https://www.ciafireandsecurity.co.uk/intruder-alarms/
昔と違って、今は世界中から旅行者が来ているので、セキュリティは大切ですね -
鱒の養殖場に寄りました
中にはお土産屋さんがあって、ハチミツを買いました♪
どなたかのブログでブラッドオレンジのジャムを売っていた、という記事を見たような気がしたのですが、あいにく探せませんでした -
こちらのハチミツです
お友達におあげしたら、とても喜んでくれました♪
トラディショナル コッツウォルド・ハニー
この蜂蜜は、コッツウォルドの丘陵や渓谷の木々、生け垣、野原、森林からミツバチが集めたものです。天然物であり、処理されていません。自然の恵みと風味をそのままに。
養蜂家:G.J. BURROUGHS HALCYON HONEY FARM, CHARLBURY, OXON OX7 6ET
奥のほうにお酒も売られているのですが、これは地元の人のために置いているそうです
イギリスではお酒を売ることが出来るライセンスが日本と比べて厳しいので、コンビニやスーパーのない町では、こうして観光客の来る一角にアルコールを置いているそう
安いわけではないですよ、とガイドさん -
この辺はちょっとお土産には買えませんよね
バイブリー トラウト ファーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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イチオシ
12:00
スワン・ホテルに戻って来ました
絵画のような風景ですザ スワン ホテル ホテル
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3ヶ所目はボートン・オン・ザ・ウォーターへ
村の中心をウィンドラッシュ川が流れていて、リトル・ヴェニスとよばれる水辺の村だとか
コッツウォルズに観光に来ている観光客は、この町でお昼を取ることが多く、混んでてお店に入れないこともあります、とガイドさんより
ランチ難民にならないように、観光する前にお好きなレストランやパブでお昼を済ませて下さいね、と
k時間もそんなに遅くないし、今日は平日なのでそれほど混まないとは思いますが…」と仰っていましたが… -
頂いたマップで1番近いパブに行ってみたら、満席で諦めました
13:03
こちらは2件目に入ったパブ
ここで偶然、ガイドさんとお一人参加の男性と合流しました♪
デューク・オブ・ウェリントン(ホテルも兼務)
1 Sherborne St, Bourton-on-the-Water, Cheltenham GL54 2BY イギリス
dukeofwellingtonbourton.co.uk -
お店に入ってびっくり、大きなワンちゃんがお布団の上に横になっていました
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翻訳掛けました
デューク・オブ・ウェリントンへようこそ
スターター
温かいカリカリパン、オリーブとバルサミコオイル添え £4.95 (ベジタリアン)
テリヤキマリネチキンテンダー、ハニーマスタード&セサミディップ添え £6.75
本日の自家製スープ、温かい素朴なパン添え £4.95 (ベジタリアン)
バター焼きサバのグージョン、マリネ添え £6.95
本日のパイ、バルサミコキャラメリゼオニオンとマリネキャベツ添え £10.45
イチジクとゴートチーズの包み焼き、ビートルートの葉添え £6.95 (ベジタリアン)
シェア
味付けポテトウェッジ、サワークリーム&スイートチリソース添え £6.95 (ベジタリアン)
ナチョス、チーズ、ワカモレ、サルサ&サワークリーム添え £7.95 (ベジタリアン)
ウェリープラッター £12.95
バッファローチキンボール、チーズと野菜の春巻き、ダックの春巻き
グルメバーガー
アワーデュークバーガー:チェダー、ベーコン、オニオンリング、ハッシュブラウン&バーボンバーベキューソース £12.75
チキン、ブルーチーズ&ベーコンバーガー £10.25
ビーフ、ブルーチーズ&ベーコンバーガー £10.75
ビーフバーガー、ミントマヨネーズ添え £9.45
ラムバーガー、ミントマヨネーズ添え £10.25
シャクシュカ、ビートルート&エダムバーガー、スイートチリ添え £9.95 (ベジタリアン)
すべてのバーガーにはチップスとコールスローが付いてきます。 -
ブルワリー・イーグル
カムスカーチキン、ラー油、エビ 10.25ポンド
自家製コジーマスクのプレック・レック7チレ・サン 1.85ポンド グリーンピース、濃厚なオニオングレービーソース、カリカリのパートニップ添え
サルマ・デ・ベジタブルクランブル、新じゃがいも、サラダ添え 10.45ポンド (ベジタリアン)
ボンバルディアビールで味付けしたタラとチップス (11.95ポンド グリーンピース、タルタルソース、レモンのくし切り添え)
サイドン・ウィーク、チップス、フレア・マッドルーム、デムド・ブレッド 17.115ポンド ビールで味付けしたオニオンリングとグリルしたウマノのハーフ
オール・ア・ペッパー・オニオン
本日の自家製パイ、チャンクチップス、グリーンピースのグレービーソース添え 10.95ポンド
自家製ステーキ・ビー・スティルツェン・シチュー、カリカリのバガンテ添え 19.95ポンド
レッドレンズ豆とひよこ豆のダール、バスマティチーズとナン 10.25ポンド
(s. vgl)
タラ、アスパラガス、フィッシュカディ、新じゃがいも、シラード 10.45ポンド
自家製ガディス、マッシュルームとほうれん草のパスタ 19.25ポンド パルメザンチーズの削りかけ、ガーリックチャバタ添え
デュークスシーフードマター 12.45ポンド
(塩コショウイカ、スカンピ、カレイのグジョン、ブラッディマリーエビ、チップス、サラダ、コールスロー)
サイドオーダー
チップスボ??ウル 3.25ポンド (チーズ付き 3.95ポンド)
特製バタードオニオンノッグ 13.25ポンド
バグルネとブザー 11.75ポンド
ミニベネラブルスポンジマレ 63.45ポンド
ガーリックカバナ 12.65ポンド (チーズ付き) 13.35)
マッシュルームのソテー 2.85ポンド
新鮮野菜 2.25ポンド
サイドサラダ 2.45ポンド -
軽いオプション
ビアバターフィッシュ&チップス(豆添え) £7.65
サンガミニオン&エッグ、チップス&豆 £7.95
ガーリックマッシュルーム&ほうれん草リングイネ £6.95 (v)
ポーク、リーク&チャイブソーセージ2本、クリーミーマッシュ、豆&グレイビー £7.45
マカロニチーズ(ネギ添え) £6.95 (v)
チーズバーガー、チップス&サラダ £7.25
£10.00の2食
月曜日から金曜日の12:00~18:00まで利用可能なミールディール
これらの軽いオプションのいずれか2つで£10.00
バンクホリデーはミールディール対象外です
バゲット
ベーコン、ブリー&クランベリー £7.45
フィッシュフィンガー&サラダ £6.95
ツナマヨ £7.45
チーズ&レッドオニオン £6.75 (v)
すべてのバゲットにはトルティーヤチップスとサラダが添えられます
ジャケットポテト
チリコンカーン £7.45
チーズ&ビーンズ £6.75 (v)
ツナマヨ £7.45
チーズ&レッドオニオン £6.75 (v)
すべてのジャケットポテトにはサラダガーニッシュとクリーミーコールスローが添えられます -
何にしようとメニューを見ていたら、ガイドさんが興奮しながら、「平日なのでこの2つで10ポンドってロンドンではあり得ない値段です!」と教えてくれました^ ^
確かに10ポンドって当時は1400円くらい
3つ必要なので1つは単品扱いになりますが、フィッシュ&チップス、リングイネ、チーズバーガーにしました♪ -
夫のビールは私の好みで(イギリス人の知り合いにラガーよりも人気と聞いたので)、ビターを注文して来ました
味はどうだったかな?
飲み物は別にカウンターで注文するのですが、これがスタッフが少ないのと注文したいお客さんがスタッフの数より多く、海外あるあるで常連さんと話しが長く、なかなか途切れない…
気付いてもらいたくて立って待つ場所を考えて、移動したりするも、なかなか遮って割って入れない…
5分ぐらいは立って待っていたかな(>_>) -
娘が頼んだチーズバーガー
一番ボリュームあったかな -
手前がリングイネ
奥がフィッシュ&チップス
とっても美味しゅうございました^ ^ -
ホテルもやってるパブ「デューク オブ ウェリントン The Duke of Wellington」
お勧めです -
ウィンドラッシュ川
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モーターミュージアム
-
こんなモーターカーがありました
コッツウォルド自動車博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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De la Haye’s Café Tea Room
High St, Bourton-on-the-Water, Cheltenham GL54 2AN イギリス
可愛らしいお店と庭だったので撮ったのですが、この2年後くらいに閉店したようです -
War Memorial
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第一次世界大戦と第二次世界大戦で亡くなった地元出身者の方々を悼む記念碑だそう
-
ウィンドラッシュ川にはクリスマスツリーがありました
-
14:06
そろそろバスに戻ります -
4つ目の町はストウ=オン=ザ=ウォルド Stow-on-the-Wold
コッツウォルズの中で一番標高の高い村で、アンティークショップがたくさんあるんだとか -
14:38
ここはイギリス最古のホテル「ポーチハウス」
947年に建設されて、2013年に最後の改装が行われたとか
写真は撮らなかったのですが、歴史ある調度品や絵画、肖像画や風景画などザ ポーチ ハウス ホテル
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イギリスのホテルはパブを併設しているところが多く、しかもパブはその土地の社交場も兼ねているので、飲食をしなくても中に入って調度品などを見学して出て来ることが出来ます←ガイドさんからも聞きましたし、知り合いのイギリス人の方も同じことを言っていました
実際、どこのパブに入店しても、レストランのように「いらっしゃいませ、何名様ですか?」などの声掛けがないばかりか、入り口付近にはスタッフもいません
ですので、中に入り内部を見せていただきました -
写真は撮らなかったのですが、歴史ある調度品や肖像画や風景画などの絵画が飾ってありました
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セント・エドワーズ教会(St Edward's Church)
-
第一次世界大戦(1914-1919年)と第二次世界大戦(1939-1945年)で亡くなった人々の名前を刻んであります
戦没者の名前、年齢、死亡日が教会の壁に直接刻まれています -
こちらの墓地にはお花が鉢で置いてありました
日本では切り花が多いですよね -
教会は11~14世紀にかけて建てられましたが、塔は15世紀に増築されたものです
必要な資金は羊毛取引で潤った商人たちの寄付や支援で調達出来たのは、コッツウォルズあるあるですね -
教会の正門脇の壁に設置されていたレリーフ
羊飼い(イエス・キリストと考えられています)が羊たちを家(教会)に導いている様子を描いており、羊毛貿易で栄えたこの地域の歴史を反映しています
英語で「WELCOME TO OUR FATHER'S HOUSE ENTER GAZE PRAY(父なる神の家へようこそ、入り、ご覧になり、祈ってください)」と書かれており、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ウェールズ語、オランダ語でも同様の意味の言葉が彫られています
なんと日本語でも「歓迎 御覧下さい 祈念」と書かれているんですよ -
教会の北のポーチは約300年前に建てられ、入り口を強化するために若いイチイの苗木が植えられました
イチイの寿命は3000年以上あるため、生、死、復活を表し、古くから教会に植えられてきました
「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」の原作者J.R.R.トールキンのインスピレーションの源と言われているそうです
映像見ましたが、まさに「ドゥリンの扉」! -
the Cotswold Chocolate Company
ここで手作りチョコレートを買いました
お店のマダムが素敵な方で、良い1日を~♪と笑顔でお客さんに応対されていましたよ -
15:04
最初の村バーフォードで行ったハフキンスがこの村にもあったので、行ってみたけれど、やはり購入には至らず
今だったらスコーンはもちろん、買いたい食品がいっぱいあるんですけどね
アンティークには興味がないですし、ここではフリータイムの時間が余りました
ストウ・オン・ザ・スクウェア中心部のマーケット・スクウェアで一旦集合して、駐車場まで歩きます
中世の羊毛貿易が栄えた時代に、コッツウォルズ産の羊がイギリス各地、またはヨーロッパから買い付けに来た羊商人たちに売り買いがなされていた広場
中央にある石柱の十字架(マーケットクロス)はマーケットで公正取引を行う証で構成取引のシンボルだったものだそう -
イチオシ
途中でレストランのテラスに赤いマフラーをしたトナカイが♪
思わずパチリ^ ^
葡萄のツル(vine)で作ってあるようです
カッコいい!
The Old Butchers
7 Park St, Stow-on-the-Wold, Cheltenham GL54 1AQ イギリス
このあとはロンドンまで135キロ、2時間半のドライブです
バスが停まった時に車窓から風景を撮ろうとしましたが、イギリスの道路はラウンドアバウト式なので、停まらないんですよね~(涙)
本当にただの一度も停まりませんでした(≧∇≦) -
18:21
ホテルに帰って来ました
昨日は何もなかったのですが、ダイヤモンド会員へのプレゼントかな
娘にあげてしまったので中身は?
長くなりましたが、ロンドン発
「憧れのコッツウォルズ周遊1日観光ツアー ~4つの人気の村巡り~」を終わります
次は③に続きますダブルツリー バイ ヒルトン ロンドン ビクトリア ホテル
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