日本では見られない絶景が見たくて、2019年の2月にロシアのバイカル湖へ行ってきました。4泊6日(機内泊1)の旅です。<br /><br />1日目 2/19 成田→ウラジオストク→イルクーツク <br />2日目 2/20 イルクーツク→バイカル湖<br />3日目 2/21 バイカル湖<br />4日目 2/22 バイカル湖→イルクーツク<br />5日目 2/23 イルクーツク<br />6日目 2/24 イルクーツク→北京→羽田<br /><br />この#1【準備・出発編】は、準備から1日目終了までです。

シベリアで青い氷を見る旅 #1【準備・出発編】

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2019/02/19 - 2019/02/24

32位(同エリア63件中)

旅行記グループ シベリアで青い氷を見る旅

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トナクさん

この旅行記のスケジュール

2019/02/19

  • 成田空港 → ウラジオストク空港

  • ウラジオストク空港 → イルクーツク空港

  • タクシーでホテルまで移動。

日本では見られない絶景が見たくて、2019年の2月にロシアのバイカル湖へ行ってきました。4泊6日(機内泊1)の旅です。

1日目 2/19 成田→ウラジオストク→イルクーツク
2日目 2/20 イルクーツク→バイカル湖
3日目 2/21 バイカル湖
4日目 2/22 バイカル湖→イルクーツク
5日目 2/23 イルクーツク
6日目 2/24 イルクーツク→北京→羽田

この#1【準備・出発編】は、準備から1日目終了までです。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
タクシー 徒歩
航空会社
JAL S7航空
旅行の手配内容
個別手配

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  • 2018年の3月頃。日本では見ることのできない絶景が見てみたいと思いネットで調べていたら、冬のバイカル湖ツアーについて書かれているブログを発見しました。hokusoemiさんの「hokusoemiの日記」です。<br /><br />ブログの2018年3月1日の記事、「冬のイルクーツク、バイカルツアー(2018.2) その1 準備編」から始まるその旅は写真を交えて丁寧に綴られていて、大変興味深いものでした。<br />また、同時期に書かれた4travelのmiurinさんの旅行記も読み、行きたい気持ちは高まるばかりです。<br /><br />しかし、バイカル湖のブルーアイスは見ることのできる時期が決まっていて、一番の見ごろは2月下旬から3月上旬だとかなんとか。次まで約1年待たなければなりません。長い準備期間をもらったと思い、ゆっくり準備をしていくことにしました。<br /><br />まずはイルクーツクからバイカル湖へ行く交通手段ですが、これはイルクーツクからの現地ツアーに参加したほうが便利だと判断したので、まずはツアー会社の選定から始めます。<br /><br />ネットでいくつか会社を見つけたのですがどれが良いのか分からず、先述のブログ(hokusoemiの日記)で利用されていた会社に頼むことに決めました。利用者の体験談があるのは参考になり助かります。<br />

    2018年の3月頃。日本では見ることのできない絶景が見てみたいと思いネットで調べていたら、冬のバイカル湖ツアーについて書かれているブログを発見しました。hokusoemiさんの「hokusoemiの日記」です。

    ブログの2018年3月1日の記事、「冬のイルクーツク、バイカルツアー(2018.2) その1 準備編」から始まるその旅は写真を交えて丁寧に綴られていて、大変興味深いものでした。
    また、同時期に書かれた4travelのmiurinさんの旅行記も読み、行きたい気持ちは高まるばかりです。

    しかし、バイカル湖のブルーアイスは見ることのできる時期が決まっていて、一番の見ごろは2月下旬から3月上旬だとかなんとか。次まで約1年待たなければなりません。長い準備期間をもらったと思い、ゆっくり準備をしていくことにしました。

    まずはイルクーツクからバイカル湖へ行く交通手段ですが、これはイルクーツクからの現地ツアーに参加したほうが便利だと判断したので、まずはツアー会社の選定から始めます。

    ネットでいくつか会社を見つけたのですがどれが良いのか分からず、先述のブログ(hokusoemiの日記)で利用されていた会社に頼むことに決めました。利用者の体験談があるのは参考になり助かります。

  • ツアー会社の名称は52°17&#39; Travelcenter &amp; Guesthouseです。<br />https://5217.co/<br /><br />参加したいのはオリホン島への3日間アイスツアーです。<br /><br />初めてここにメールを送ったのは5月頃だったと思います。こちらの希望の日程でツアーに参加できるのか、その日程で他に参加者はいるのか、いなかったら2日間ツアーに変更できるのかと幾つか質問しました。<br />返事は、参加できる、まだ他にはいない、変更もできる、でした。希望している来年の2月までは時間があるので、一応予約を入れておいて他の参加者が来るのをゆっくり待つことにしました。<br /><br />3日間ツアーの料金は以下の通りです。<br />2 persons - 21000 rub per person<br /> Individual (1 person) - 32000 rub<br />ひとりだけで参加すると高いのです。<br /><br />次は航空券の確保です。

    ツアー会社の名称は52°17' Travelcenter & Guesthouseです。
    https://5217.co/

    参加したいのはオリホン島への3日間アイスツアーです。

    初めてここにメールを送ったのは5月頃だったと思います。こちらの希望の日程でツアーに参加できるのか、その日程で他に参加者はいるのか、いなかったら2日間ツアーに変更できるのかと幾つか質問しました。
    返事は、参加できる、まだ他にはいない、変更もできる、でした。希望している来年の2月までは時間があるので、一応予約を入れておいて他の参加者が来るのをゆっくり待つことにしました。

    3日間ツアーの料金は以下の通りです。
    2 persons - 21000 rub per person
    Individual (1 person) - 32000 rub
    ひとりだけで参加すると高いのです。

    次は航空券の確保です。

  • Expediaやスカイスキャナー、googleなどで調べていくと、希望の日程ではどうやらS7航空から直接買うのが安いと分かりました。<br /><br />外国の航空会社から直接買ったことはありませんでしたが、言語を英語にして単語を調べながら進めていったら問題なく予約できました。<br /><br />S7航空のエコノミーは2種類あります。エコノミー・ベーシックとエコノミー・フレックスです。<br />前者は安いですが、スーツケース等の預け入れ荷物がある場合は別料金がかかります。私はスーツケースを持っていくのでフレックスの航空券を買いました。<br /><br />またS7は稀にセールがあります。便単位ではなく便の中のクラス(フレックスやビジネスクラス)単位でセールがあるので、少しでも安く買いたい方はまめに調べてみてください。<br /><br />往路 成田15:25→ウラジオストク19:00<br />   ウラジオストク20:20→イルクーツク22:45<br /><br />復路 イルクーツク1:55→北京04:45<br />   北京08:35→羽田12:55<br /><br />成田発の飛行機は外の景色が見たかったので、航空券予約時に窓際の席も予約しておきました。席指定料は430ルーブル。<br /><br />航空券は全部込みで42000ルーブル(73000円)くらいでした。<br /><br />帰りは直行便のある曜日なのですが検索しても見つからなかったので、とりあえずこれで予約しておき後日変更すればいいやと思っていました。<br />しかし、後でS7の日本の事務所に電話をして聞いてみたら、直行便は夏の時期のみで冬はありませんと言われて驚きました。直行便で楽できると思っていたのでかなりガッカリしたのを覚えています。<br />帰りは夜中の1:55発か。眠気に弱いから少々不安です。<br /><br />年末になり出発90日前を切ったので、今度はビザを申請します。

    Expediaやスカイスキャナー、googleなどで調べていくと、希望の日程ではどうやらS7航空から直接買うのが安いと分かりました。

    外国の航空会社から直接買ったことはありませんでしたが、言語を英語にして単語を調べながら進めていったら問題なく予約できました。

    S7航空のエコノミーは2種類あります。エコノミー・ベーシックとエコノミー・フレックスです。
    前者は安いですが、スーツケース等の預け入れ荷物がある場合は別料金がかかります。私はスーツケースを持っていくのでフレックスの航空券を買いました。

    またS7は稀にセールがあります。便単位ではなく便の中のクラス(フレックスやビジネスクラス)単位でセールがあるので、少しでも安く買いたい方はまめに調べてみてください。

    往路 成田15:25→ウラジオストク19:00
       ウラジオストク20:20→イルクーツク22:45

    復路 イルクーツク1:55→北京04:45
       北京08:35→羽田12:55

    成田発の飛行機は外の景色が見たかったので、航空券予約時に窓際の席も予約しておきました。席指定料は430ルーブル。

    航空券は全部込みで42000ルーブル(73000円)くらいでした。

    帰りは直行便のある曜日なのですが検索しても見つからなかったので、とりあえずこれで予約しておき後日変更すればいいやと思っていました。
    しかし、後でS7の日本の事務所に電話をして聞いてみたら、直行便は夏の時期のみで冬はありませんと言われて驚きました。直行便で楽できると思っていたのでかなりガッカリしたのを覚えています。
    帰りは夜中の1:55発か。眠気に弱いから少々不安です。

    年末になり出発90日前を切ったので、今度はビザを申請します。

  • 大使館が近ければ自分で申請するのもありかなと思いましたが、なかなか手間がかかるようなので大人しく代行会社に頼みました。<br /><br />ロシアビザセンター<br />https://visa.d2.r-cms.jp/<br /><br />写真の不備で受理されないことが多いそうなので、カメラ屋さんに行き注意点を印刷した紙を見せて証明写真を撮ってもらいました。<br />顔が大きめに写っているほうが良いそうです。<br /><br />少々心配でしたが、年が明けてから無事パスポートにビザがついて戻ってきました。<br /><br />この頃にツアー会社から他の参加者も見つかったと連絡があり、一人のみのツアーは避けることができました。<br /><br />駄目で元々、犬ぞりにも興味があるのですがとメールを送ってみたら、他の参加者も興味があるそうでそちらも参加するなら4000ルーブルですとの返答でした。21000+4000=25000ルーブルなら悪くないかと犬ぞりも加えてツアー代金も決定しました。<br /><br />準備の最後は防寒着についてです。<br /><br />冬のシベリアに行く人なら誰もが心配な寒さ対策。<br />オーロラ観測の装備を調べてみると登山用の高価なウェアなどが紹介されていて、とてもではありませんが買えません。<br />諦めずに調べていると、バイクが趣味の人たちに人気の安いウェアがあることを発見しました。<br />ワークマンのイージスという防水防寒スーツです。

    大使館が近ければ自分で申請するのもありかなと思いましたが、なかなか手間がかかるようなので大人しく代行会社に頼みました。

    ロシアビザセンター
    https://visa.d2.r-cms.jp/

    写真の不備で受理されないことが多いそうなので、カメラ屋さんに行き注意点を印刷した紙を見せて証明写真を撮ってもらいました。
    顔が大きめに写っているほうが良いそうです。

    少々心配でしたが、年が明けてから無事パスポートにビザがついて戻ってきました。

    この頃にツアー会社から他の参加者も見つかったと連絡があり、一人のみのツアーは避けることができました。

    駄目で元々、犬ぞりにも興味があるのですがとメールを送ってみたら、他の参加者も興味があるそうでそちらも参加するなら4000ルーブルですとの返答でした。21000+4000=25000ルーブルなら悪くないかと犬ぞりも加えてツアー代金も決定しました。

    準備の最後は防寒着についてです。

    冬のシベリアに行く人なら誰もが心配な寒さ対策。
    オーロラ観測の装備を調べてみると登山用の高価なウェアなどが紹介されていて、とてもではありませんが買えません。
    諦めずに調べていると、バイクが趣味の人たちに人気の安いウェアがあることを発見しました。
    ワークマンのイージスという防水防寒スーツです。

  • 上下セットで6800円という驚きの安さ。6800円では他のメーカーではおそらくジャケットさえ買えないでしょう。さすがワークマンです。<br />実際に-30℃でも大丈夫だったというyoutubeの動画↓を見てこれに決めました。<br /><br />【ワークマン】コスパ最強の防寒着イージスでマイナス30℃の国へ行ってみたら衝撃だった!!<br />https://www.youtube.com/watch?v=HrFb2xK-teA<br /><br />このページ↓も参考にしました。<br />[旅の防寒対策]-20℃のロシアを乗り切ったコーディネートと反省<br />http://sekaishinbun.net/2016/04/19/russian-winter-coordinate/<br /><br />上半身はこの下にはヒートテック、長袖シャツ、フリースを着ていきました。寒かったらシャツの上に薄いVネックセーターを着て、フリースではなくユニクロのウルトラライトダウンに着替える予定です。<br /><br />下半身は防風ジーンズとイージスのパンツ。<br />寒かったら一番下にヒートテックのタイツをはく予定です。

    上下セットで6800円という驚きの安さ。6800円では他のメーカーではおそらくジャケットさえ買えないでしょう。さすがワークマンです。
    実際に-30℃でも大丈夫だったというyoutubeの動画↓を見てこれに決めました。

    【ワークマン】コスパ最強の防寒着イージスでマイナス30℃の国へ行ってみたら衝撃だった!!
    https://www.youtube.com/watch?v=HrFb2xK-teA

    このページ↓も参考にしました。
    [旅の防寒対策]-20℃のロシアを乗り切ったコーディネートと反省
    http://sekaishinbun.net/2016/04/19/russian-winter-coordinate/

    上半身はこの下にはヒートテック、長袖シャツ、フリースを着ていきました。寒かったらシャツの上に薄いVネックセーターを着て、フリースではなくユニクロのウルトラライトダウンに着替える予定です。

    下半身は防風ジーンズとイージスのパンツ。
    寒かったら一番下にヒートテックのタイツをはく予定です。

  • -20℃になると手袋も1双では寒いので、二枚重ねにしなければなりません。内側の手袋は普通のもの、外側の防水手袋はこれもワークマンで購入しました。

    -20℃になると手袋も1双では寒いので、二枚重ねにしなければなりません。内側の手袋は普通のもの、外側の防水手袋はこれもワークマンで購入しました。

  • 頭部は毛糸の帽子と防寒具のフードの二枚重ねで対応できるとどこかで見たので、毛糸の帽子を用意しました。<br />フードはイージスについています。<br />また、首が冷えると寒く感じるそうなので、ネックウォーマーも用意しました。<br />両方ともワークマンです。

    頭部は毛糸の帽子と防寒具のフードの二枚重ねで対応できるとどこかで見たので、毛糸の帽子を用意しました。
    フードはイージスについています。
    また、首が冷えると寒く感じるそうなので、ネックウォーマーも用意しました。
    両方ともワークマンです。

  • 靴もワークマンで売っていないかなと見てみたらありました。防水防寒ブーツです。確かこれも安くて3000円もしなかったはず。ワークマン、凄いです。<br />氷の上を歩くので別の店で靴に装着する滑り止めも用意しました。<br /><br />かくして全身ワークマンでシベリア旅行です。

    靴もワークマンで売っていないかなと見てみたらありました。防水防寒ブーツです。確かこれも安くて3000円もしなかったはず。ワークマン、凄いです。
    氷の上を歩くので別の店で靴に装着する滑り止めも用意しました。

    かくして全身ワークマンでシベリア旅行です。

  • 2月19日の昼頃。<br />成田空港第二ターミナルに到着しました。<br /><br />弱い雨が降ったりやんだりとはっきりしない天気です。飛行機に影響が出ているかもしれないと危惧していたのですが、ウラジオストク行の便は遅延もなく予定通り出発できそうだと知り一安心です。<br /><br />フライト約3時間前。<br />最初はネットで予約したモバイルwifiを受け取りに行きます。

    2月19日の昼頃。
    成田空港第二ターミナルに到着しました。

    弱い雨が降ったりやんだりとはっきりしない天気です。飛行機に影響が出ているかもしれないと危惧していたのですが、ウラジオストク行の便は遅延もなく予定通り出発できそうだと知り一安心です。

    フライト約3時間前。
    最初はネットで予約したモバイルwifiを受け取りに行きます。

  • 1階にあるグローバルWiFiの受取窓口で注文番号を見せたら、注文内容を確認した後、機器を渡してくれました。簡単な説明を受け受け取り完了です。<br />代金は既に支払っていますので、ここでのお金のやり取りはありません。<br /><br />契約内容は6日間、ロシア、3G通常(250MB/day)です。メールの送受信とグーグルマップで現在地確認が主な用途なので、これで十分でしょう。おそらく。<br /><br />ちなみに、モバイルwifi紹介サイトなどのリンクからグローバルWiFiのサイトへ移動し見積もりをすると、代金が割引になることがあります。<br />しかも、リンク元によって割引額が異なります。色々試してみるとお得です。<br />

    1階にあるグローバルWiFiの受取窓口で注文番号を見せたら、注文内容を確認した後、機器を渡してくれました。簡単な説明を受け受け取り完了です。
    代金は既に支払っていますので、ここでのお金のやり取りはありません。

    契約内容は6日間、ロシア、3G通常(250MB/day)です。メールの送受信とグーグルマップで現在地確認が主な用途なので、これで十分でしょう。おそらく。

    ちなみに、モバイルwifi紹介サイトなどのリンクからグローバルWiFiのサイトへ移動し見積もりをすると、代金が割引になることがあります。
    しかも、リンク元によって割引額が異なります。色々試してみるとお得です。

  • 本体と変換プラグ、USBケーブル、あとはUSB用のコンセントと簡単な説明書が入っていたと思います。<br />初めて借りたのですが本体は意外に大きいんですね。<br /><br />まだまだ時間があるので3階に戻って、前日に買っておいた総菜パンで昼食にします。ゆっくりパンを食べていると海外に行く実感があまりわきません。<br /><br />フライト約2時間前。<br />スーツケースを持っていても邪魔なので、早めに荷物を預けることにしました。

    本体と変換プラグ、USBケーブル、あとはUSB用のコンセントと簡単な説明書が入っていたと思います。
    初めて借りたのですが本体は意外に大きいんですね。

    まだまだ時間があるので3階に戻って、前日に買っておいた総菜パンで昼食にします。ゆっくりパンを食べていると海外に行く実感があまりわきません。

    フライト約2時間前。
    スーツケースを持っていても邪魔なので、早めに荷物を預けることにしました。

  • S7のカウンターはガラガラでした。オンラインチェックイン済みなので、チケットをもらい荷物を預けるだけです。係の人は流暢な日本語を話すので、こちらが外国語を話す必要がなく楽です。<br /><br />荷物は9.4キロ。入っているのは服ばかりなので軽いです。<br />手荷物のリュックサックもついでに量ってもらいましたが、6キロくらいだったと思います。こちらもまだ余裕があります。

    S7のカウンターはガラガラでした。オンラインチェックイン済みなので、チケットをもらい荷物を預けるだけです。係の人は流暢な日本語を話すので、こちらが外国語を話す必要がなく楽です。

    荷物は9.4キロ。入っているのは服ばかりなので軽いです。
    手荷物のリュックサックもついでに量ってもらいましたが、6キロくらいだったと思います。こちらもまだ余裕があります。

  • 乗り換えの空港で荷物を引き取らなければならないのか聞こうとしたら、荷物はイルクーツクまでいくのでウラジオストクでは直接搭乗ゲートに向かってくださいと先に言われました。<br /><br />荷物に赤いタグを付けてもらったので、ロストバゲッジはない、と信じます。<br /><br />

    乗り換えの空港で荷物を引き取らなければならないのか聞こうとしたら、荷物はイルクーツクまでいくのでウラジオストクでは直接搭乗ゲートに向かってくださいと先に言われました。

    荷物に赤いタグを付けてもらったので、ロストバゲッジはない、と信じます。

  • 荷物がなくなってホッと一息ついたところで、まだ両替をしていないのを思い出しました。<br />カウンターのすぐ近くに京葉銀行があったので、そこで両替をします。<br /><br />現地ツアー代金はロシアについてからATMでプリペイドカードを使っておろすので、現金は多くは必要ありません。<br />1日目の宿代ともしもの時に現金があったほうが良さそうなので、迷った末に1万円分だけルーブルに変えました。<br /><br />1ルーブル=2.17円<br />約10000円=4608ルーブル<br /><br />クレジットカードに比べると高いですね。

    荷物がなくなってホッと一息ついたところで、まだ両替をしていないのを思い出しました。
    カウンターのすぐ近くに京葉銀行があったので、そこで両替をします。

    現地ツアー代金はロシアについてからATMでプリペイドカードを使っておろすので、現金は多くは必要ありません。
    1日目の宿代ともしもの時に現金があったほうが良さそうなので、迷った末に1万円分だけルーブルに変えました。

    1ルーブル=2.17円
    約10000円=4608ルーブル

    クレジットカードに比べると高いですね。

  • フライト約1時間前。<br />出国手続きも終わり、搭乗ゲート付近でゆっくり待ちます。<br />あいにくの天気ですが遅延になっていないので大丈夫でしょう。<br /><br />ベンチに座っている人もいかにもロシアといった容貌の人たちが多いです。<br />ようやくロシアに行く実感がわいてきました。<br />

    フライト約1時間前。
    出国手続きも終わり、搭乗ゲート付近でゆっくり待ちます。
    あいにくの天気ですが遅延になっていないので大丈夫でしょう。

    ベンチに座っている人もいかにもロシアといった容貌の人たちが多いです。
    ようやくロシアに行く実感がわいてきました。

  • 時間が来たので列に並びます。<br />前のお姉さんの髪が個性的ですごいです。

    時間が来たので列に並びます。
    前のお姉さんの髪が個性的ですごいです。

  • 15時25分。<br />成田発ウラジオストク行のS7 566便は、定刻通り離陸しました。<br /><br />窓からの眺めは……よくありません。せっかくお金を払ってまで座席を確保したのに。<br />残念だなあ。

    15時25分。
    成田発ウラジオストク行のS7 566便は、定刻通り離陸しました。

    窓からの眺めは……よくありません。せっかくお金を払ってまで座席を確保したのに。
    残念だなあ。

  • 2時間半の短いフライトだから食べ物は出ないかと思っていたら、サンドイッチが出てきました。<br />特に変わったところのない普通のものですが、結構量がありました。<br />美味しかったです。

    2時間半の短いフライトだから食べ物は出ないかと思っていたら、サンドイッチが出てきました。
    特に変わったところのない普通のものですが、結構量がありました。
    美味しかったです。

  • 外を眺めてみると日本海は見えず雲が見えるのみです。<br />でも普段は見られない雲の上の景色は結構綺麗です。眩しい。

    外を眺めてみると日本海は見えず雲が見えるのみです。
    でも普段は見られない雲の上の景色は結構綺麗です。眩しい。

  • 飛行中はiPadを機内モードにしているのでネットは使えませんが、Maps.Meという地図アプリを使えばオフラインでもGPSの電波をとらえて、現在地を知ることができます。<br />行く予定の都市の地図をあらかじめダウンロードしておくと便利ですよ。<br /><br />意外と北のほうをまわってウラジオストクに着陸するようです。

    飛行中はiPadを機内モードにしているのでネットは使えませんが、Maps.Meという地図アプリを使えばオフラインでもGPSの電波をとらえて、現在地を知ることができます。
    行く予定の都市の地図をあらかじめダウンロードしておくと便利ですよ。

    意外と北のほうをまわってウラジオストクに着陸するようです。

  • 始めてみる上空からのロシアの感想は、雪や氷ばかりと思っていたけどそうでもないな、でした。<br />日本の北海道や東北のほうが寒そうに見えます。<br /><br />ほぼ定刻通りウラジオストクに着きました。<br />隣のおばさんが小さく拍手をしていたので、ロシアって飛行機着陸すると拍手するのって本当だったのかと印象に残りました。<br /><br />入国審査はひとりずつ審査官の前に立ちスタンプを押してもらうのを待ちます。<br />特になにもなかったのですが、無言で数分待つのは緊張してしまいました。<br /><br />道なりに進んでいくとバゲッジクレームがあります。私は待つ必要がないので奥の緑のドアを開けて先に進みます。<br />税関に申告する人は赤いドアのほうへ進むと思うのですが、立ち入り禁止になっていました。<br /><br />ドアの先は廊下があり何も表示がありませんが、進んでいくと1階のロビーへと出られます。

    始めてみる上空からのロシアの感想は、雪や氷ばかりと思っていたけどそうでもないな、でした。
    日本の北海道や東北のほうが寒そうに見えます。

    ほぼ定刻通りウラジオストクに着きました。
    隣のおばさんが小さく拍手をしていたので、ロシアって飛行機着陸すると拍手するのって本当だったのかと印象に残りました。

    入国審査はひとりずつ審査官の前に立ちスタンプを押してもらうのを待ちます。
    特になにもなかったのですが、無言で数分待つのは緊張してしまいました。

    道なりに進んでいくとバゲッジクレームがあります。私は待つ必要がないので奥の緑のドアを開けて先に進みます。
    税関に申告する人は赤いドアのほうへ進むと思うのですが、立ち入り禁止になっていました。

    ドアの先は廊下があり何も表示がありませんが、進んでいくと1階のロビーへと出られます。

  • ウラジオストク空港の1階はこんな感じです。<br /><br />店は何軒かありますが、お客さんがあまりいないので静かな雰囲気でした。トイレに行きたくて1階をうろうろしたのですが見つかりませんでした。どこにあるのでしょうか?<br /><br />ここでの乗り換えは1時間20分です。<br />のんびりしている余裕はあまりありません。諦めて搭乗ゲートがある2階へ向かいます。<br />この写真の奥にあるエスカレーターで上がれます。

    ウラジオストク空港の1階はこんな感じです。

    店は何軒かありますが、お客さんがあまりいないので静かな雰囲気でした。トイレに行きたくて1階をうろうろしたのですが見つかりませんでした。どこにあるのでしょうか?

    ここでの乗り換えは1時間20分です。
    のんびりしている余裕はあまりありません。諦めて搭乗ゲートがある2階へ向かいます。
    この写真の奥にあるエスカレーターで上がれます。

  • 2階は1階よりも少し暗く人もまばらです。<br />柱についている電光掲示板で搭乗ゲートを確認します。<br /><br />自動販売機があったので見てみると、水が70ルーブルでした。<br />高いのか安いのか分かりません。種類は結構豊富です。<br /><br />その後は、トイレに行ったりモバイルwifiが使えるのか試してみたり(繋がりました)して時間をつぶしました。

    2階は1階よりも少し暗く人もまばらです。
    柱についている電光掲示板で搭乗ゲートを確認します。

    自動販売機があったので見てみると、水が70ルーブルでした。
    高いのか安いのか分かりません。種類は結構豊富です。

    その後は、トイレに行ったりモバイルwifiが使えるのか試してみたり(繋がりました)して時間をつぶしました。

  • 20時20分。<br />本日二回目のフライトです。<br />3列シートの中央でしたが、窓際の人がいなかったので外がよく見えます。<br />ウラジオストク発イルクーツク行のS7 3215便は、ほぼ定刻に離陸しました。<br /><br />離陸するとすぐ食事かと思ったら消灯でした。<br />しばらく暗いままで食事はなしか……と諦めはじめた頃に再び電気がつき、夕食が配られました。よかった。<br />

    20時20分。
    本日二回目のフライトです。
    3列シートの中央でしたが、窓際の人がいなかったので外がよく見えます。
    ウラジオストク発イルクーツク行のS7 3215便は、ほぼ定刻に離陸しました。

    離陸するとすぐ食事かと思ったら消灯でした。
    しばらく暗いままで食事はなしか……と諦めはじめた頃に再び電気がつき、夕食が配られました。よかった。

  • LCCよりも豪華そうだけれど一般の機内食に比べるとやや質素、といったところでしょうか。<br />それでも食べられるだけありがたいです。お腹がすいていたので美味しくいただきました。

    LCCよりも豪華そうだけれど一般の機内食に比べるとやや質素、といったところでしょうか。
    それでも食べられるだけありがたいです。お腹がすいていたので美味しくいただきました。

  • 夕食後は再び消灯。<br /><br />眠れないのでMaps.Meで位置を確認してみると、国境沿いを飛んでいることが分かりました。<br />中国上空は通過できないのかな。<br />できればもっと早く着きそう。

    夕食後は再び消灯。

    眠れないのでMaps.Meで位置を確認してみると、国境沿いを飛んでいることが分かりました。
    中国上空は通過できないのかな。
    できればもっと早く着きそう。

  • 予定通り22時45分頃に着陸しました。<br />滑走路で飛行機からバスに乗り換え、建物へと移動します。<br /><br />この時、1時間遅れで到着したとばかり思っていました。<br />勘違いしていたため、早く宿に行きたいと少し焦っていました。<br /><br />1階のバゲッジクレームで荷物を引き取り、ATMを探します。

    予定通り22時45分頃に着陸しました。
    滑走路で飛行機からバスに乗り換え、建物へと移動します。

    この時、1時間遅れで到着したとばかり思っていました。
    勘違いしていたため、早く宿に行きたいと少し焦っていました。

    1階のバゲッジクレームで荷物を引き取り、ATMを探します。

  • この写真は2階の左手奥から撮影したものです。<br />ATMは入口から見て1階の右側奥に2台あります。<br />私が用意したNEO MONEYというプリペイドカードでは一度に5000ルーブルまでしかおろせず、何回か同じ操作をしてツアー代金を確保しました。

    この写真は2階の左手奥から撮影したものです。
    ATMは入口から見て1階の右側奥に2台あります。
    私が用意したNEO MONEYというプリペイドカードでは一度に5000ルーブルまでしかおろせず、何回か同じ操作をしてツアー代金を確保しました。

  • 外から見たイルクーツク国内空港です。<br />最初空港は小さいって聞いていたけれどそれなりに大きいと思ったのですが、小さいのは隣の国際空港でした。<br />こちらのほうが大きいならば、国際空港は確かに小さそうです。<br /><br />外は寒いけれど2つ目の手袋やセーターを出すほどではありません。

    外から見たイルクーツク国内空港です。
    最初空港は小さいって聞いていたけれどそれなりに大きいと思ったのですが、小さいのは隣の国際空港でした。
    こちらのほうが大きいならば、国際空港は確かに小さそうです。

    外は寒いけれど2つ目の手袋やセーターを出すほどではありません。

  • ホテルまではタクシーを利用します。<br /><br />現地ツアーの人に教えてもらったタクシー配車アプリ「ヤンデックス・タクシー」を使います。<br />配車アプリは初めて使うのですが、試してみるしかありません。<br />駄目だったらそのへんにいる客引きをしているタクシー(おそらく高い)にのれば良いんです。<br /><br />目的地を入力しorder(だったと思います)を押すと、車のアイコンと後何分で到着するのかが表示されます。<br />車の色と車種も出ます。<br /><br />数分後、予定通り来たみたいですが車の区別がつかないのでどれか分かりません。<br />近くに来た車に直接「ヤンデックス?」と聞いてみますが答えは「ニェット(ちがう)」です。<br />そうこうするうちに、ようやく画面に表示されている文字と数字が、車のナンバーであることに気がつきました。遅すぎです。てっきりアカウント番号とばかり思っていました。<br /><br />ナンバーを元に駐車場を探したらすぐ見つかりました。<br />運転手さんを15分ぐらい余計に待たせてしまったようで、何度も頭を下げて謝りました。<br />幸運にも運転手のおじさんは怒っていなかったようでよかったです。<br /><br />ホテルは分かりずらい場所にあるらしくて少々迷いましたが、私のiPadの地図見せることでなんとかたどり着くことができました。<br />

    ホテルまではタクシーを利用します。

    現地ツアーの人に教えてもらったタクシー配車アプリ「ヤンデックス・タクシー」を使います。
    配車アプリは初めて使うのですが、試してみるしかありません。
    駄目だったらそのへんにいる客引きをしているタクシー(おそらく高い)にのれば良いんです。

    目的地を入力しorder(だったと思います)を押すと、車のアイコンと後何分で到着するのかが表示されます。
    車の色と車種も出ます。

    数分後、予定通り来たみたいですが車の区別がつかないのでどれか分かりません。
    近くに来た車に直接「ヤンデックス?」と聞いてみますが答えは「ニェット(ちがう)」です。
    そうこうするうちに、ようやく画面に表示されている文字と数字が、車のナンバーであることに気がつきました。遅すぎです。てっきりアカウント番号とばかり思っていました。

    ナンバーを元に駐車場を探したらすぐ見つかりました。
    運転手さんを15分ぐらい余計に待たせてしまったようで、何度も頭を下げて謝りました。
    幸運にも運転手のおじさんは怒っていなかったようでよかったです。

    ホテルは分かりずらい場所にあるらしくて少々迷いましたが、私のiPadの地図見せることでなんとかたどり着くことができました。

  • 23時45分頃。<br />ホテル玄関前に到着。<br />料金は206ルーブルでしたが、おつりがないのか100ルーブル札をこちらへ返してきました。200で良いようです。<br />お礼を言い、評価を5つ星にしておきました。<br />ありがとう、運転手のおじさん。<br /><br />ホテルで送迎を頼んだら800ルーブルですから半値以下です。安く済みました。

    23時45分頃。
    ホテル玄関前に到着。
    料金は206ルーブルでしたが、おつりがないのか100ルーブル札をこちらへ返してきました。200で良いようです。
    お礼を言い、評価を5つ星にしておきました。
    ありがとう、運転手のおじさん。

    ホテルで送迎を頼んだら800ルーブルですから半値以下です。安く済みました。

  • 1日目の宿泊施設、オチャゴフ・ホテルです。<br />受付の時計を見てようやく自分が勘違いをしていることに気がつきました。<br /><br />受付の人は容貌と発音から韓国人のようでした。意外だとは思いましたが、英語は通じるようなので問題はありません。むしろ私の英語のほうが心配です。<br /><br />パスポートを渡すと事務手続きに時間がかかるとネットで読んだことがありますが、5分くらいで返してくれました。外出しようとすればすぐできます。<br /><br />このホテルの朝食は、メニューを選べる面白いシステムです。<br />いくつか選択肢があり食べたいものだけチェックすれば良いようです。<br />バイキングよりも無駄がなくて良いですね。<br />部屋数(宿泊客)が少ないからこそできるサービスなのかもしれません。

    1日目の宿泊施設、オチャゴフ・ホテルです。
    受付の時計を見てようやく自分が勘違いをしていることに気がつきました。

    受付の人は容貌と発音から韓国人のようでした。意外だとは思いましたが、英語は通じるようなので問題はありません。むしろ私の英語のほうが心配です。

    パスポートを渡すと事務手続きに時間がかかるとネットで読んだことがありますが、5分くらいで返してくれました。外出しようとすればすぐできます。

    このホテルの朝食は、メニューを選べる面白いシステムです。
    いくつか選択肢があり食べたいものだけチェックすれば良いようです。
    バイキングよりも無駄がなくて良いですね。
    部屋数(宿泊客)が少ないからこそできるサービスなのかもしれません。

  • ようやく部屋にたどり着きました。長かったです。<br /><br />着いたら家族に連絡をいれる約束をしているのでGメールで連絡だけして、後はシャワーを浴びてすぐ横になりました。<br />明日はいよいよバイカル湖です。<br />おやすみなさい。<br /><br />#2へ続きます。

    ようやく部屋にたどり着きました。長かったです。

    着いたら家族に連絡をいれる約束をしているのでGメールで連絡だけして、後はシャワーを浴びてすぐ横になりました。
    明日はいよいよバイカル湖です。
    おやすみなさい。

    #2へ続きます。

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