2018/11/07 - 2018/11/09
80位(同エリア335件中)
mimiさん
壱岐島に一人旅に行ってきました。
1000もの神社があるといわれている壱岐島。
レンタカーで神社巡りも楽しみました。
壱岐牛のハンバーガーに舌鼓をうち、きれいなビーチを独り占め。
現地の方との触れ合いも楽しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー JALグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
壱岐島へのスタートは羽田空港から。
めいっぱい遊びたかったので
羽田からの始発便を選びました。
JAL羽田発6:15-福岡着8:10の便です。
この便に乗るには
自宅近くの駅から始発の電車に乗っても
ギリギリ到着なんですよ。
もし電車が遅れたらアウトです。
じゃあこの際だから空港を楽しんじゃう?ってことで
深夜に羽田空港入りしました。
羽田空港は国内線は最終便の発着が終わると
ターミナルを閉めてしまいますが
国際線ターミナルは24時間開いてるんです。
ってことで、オールナイトエアポート初体験!
1人で空港で夜を明かすって
どんな感じか不安でしたが
女性の一人旅の方も多いし
結構沢山の人がいてビックリしました。
もちろんインフォメーションの方々も
オールナイトでお仕事してるし
警察の方も見回っているので
特に怖いことはなかったです。
出発階にある電源付きの長椅子を確保して
暫くPC出して仕事してました。
羽田空港はこういう点で優れていると思います。
先日使った関空は殆ど電源がなく不便でした。
結構遅くまで発着があるんですね。 -
5時になったので循環バスで
国内線ターミナルに移動します。
もちろん空港内の羽田神社に寄って
旅の無事をお祈りしてきましたよ。 -
国内線の保安検査場まで来ましたが
北ウィングは5:30からしか開かないようです。
始発は混雑しているのかと思ったけどガラガラでした。 -
時間になって搭乗しました。
はい!機内はガッラガラ!
窓側の席を取ってたんだけど
真ん中に移動させていただきました。
国内線は飲み物が出るだけだし
モニターもないのでひたすら寝ます。
3席使って横になって寝ちゃいました。
おかげさまであっという間のフライトでした。 -
定刻に福岡空港到着。
預け荷物もないのでササッと外へでます。
空港からは地下鉄に乗って祇園町へ。
通勤ラッシュかと思ってたけど
電車も空いててよかった。
祇園町からはバスで博多埠頭へ行くのですが
事前に西鉄バスに電話して
バス乗り場とか詳しいことをきいたんですよ。
知らない土地のバスって
乗り場とかわかりにくいでしょう?
親切丁寧に教えてくれたんだけど・・・・
実はそれが間違ってたの。
電話では祇園駅の3番か6番出口からでて
パチンコ屋さんと東横インの前の
バス停から乗るって教えてもらったんだけど
バス停のどこにも博多ふ頭って書いてないのよ。
ん??って思って、そこにいた地元っぽい人に聞いたら
”ここにはそのバスは止まらなかったような・・・
150mくらい先のバス停だと思います”って教えてくれた。
でもなんかあやふやっぽい言い方だったので
ちょうど到着したバスの運転手さんに聞いてみたら
やはり先のバス停で88番に乗ればいいと教えてもらった。
マジか!!
西鉄バスさん、勘弁してよ。 -
急いでそのバス停に向かった。
こんなお寺の目の前のバス停です。 -
あ!ちゃんと博多埠頭って書いてある。
88番来たので乗ったよね・・・・なのに・・・
これは博多埠頭行きではなく
博多港国際線ターミナル行きだったのだ。
マジか!!
2度も間違ったこと教えられた!!
仕方なく途中で降りて博多ふ頭まで歩きましたよ。 -
壱岐島に行くジェットフォイルの乗り場は
博多埠頭の第1旅客ターミナルです。
最初に目に飛び込んできたのがパン屋さん。
「伊三郎製パン」
京都って書いてありますが、京都の店なんでしょうか。 -
お勧めパンの所に私の好きなくるみパンを見つけたから
入らずにはいられないですよね。 -
それも全品100円!!!
(サンドイッチなど一部は除く) -
朝だからパンの数も多い。
トースターも使えるんですね。
自分でお盆に好きなパンを取ってから
用意されているビニール袋に入れて
お会計するタイプでした。
3つほど買いましたが
どれも大き目のパンでとても美味しかったです。
ジェットフォイルを利用する方は
ぜひここでパンを買ってみてくださいね。 -
営業時間前で開いていませんでしたが
マツキヨもありました。 -
ジェットフィルはインターネットや電話で予約できますが
私は電話で予約したので、ここに到着後
改めて窓口に行って支払いなどの手続きをしました。
窓口は常時開いているわけではないですが
係の方が案内してくれるので安心して待つことが出来ます。
ただ案内がマイクではなく地声なので
何を言ってるのか聞き取れないことも多々ありました。
係の方が何か言っていたら
耳を傾けるようにすることをお勧めします。
これがジェットフォイル「ヴィーナス」
2階建てです。 -
船内です。
お世辞にも綺麗とは言えません。
全席指定です。
電車のシートみたいですね。
シートのピッチは狭くもなく、広くもなく。
出発後はシートベルト着用のサインが点灯し
アナウンスでも言っていますが
その後も歩き回っている人がいました。
到着して着岸が終了するまでは点灯サイン消えないのですが
かなり前からシートベルトを外して
勝手に一階に降りていったりしている人も。
このあたりは緩いみたいで
多くの人が点灯サイン消える前から
立ち上がって荷物取ったりしてました。
通路に人が並んでしまうと立ちにくいので
急いで下船したい場合は早めに立って
通路に出たほうがいいです。 -
いよいよ壱岐島に上陸。
下船したところには、お迎えの人達が沢山!
殆どがレンタカー会社の方。
それぞれの手には
名前の書いてあるボードを持っています。
私も予約したので、その会社を探します。
予約したのは「玄海交通レンタカー」
壱岐にいった友達が利用してよかったよ~って教えてくれました。
壱岐には2つ港があるんだけど
借りた場所と返却場所が違ってもOKだし
港の駐車場に乗り捨て可能なんだって。
予約したのはこの軽自動車。 -
大切なカーナビはオプションではなく
常備されていたのですが
主要な観光地くらいしか検索できず
神社名なんかことごとくヒットしませんでした。
壱岐島へ行かれる方は
行きたい場所の名称はもちろんですが
住所を確実に調べてリストアップしていってください。
私はそれで何とか助かりました。
それでもピンポイントでは探せず
近くに行ってから探しました。
人気のビーチもヒットしなかったのにはビックリ!
もちろんGoogle mapも併用しましたが
契約の容量(?)が少ないのでドキドキでした。
日本ではオフラインマップは使用できないんですよね。
行きたい場所を事前にリストアップして
それを登録してくれるシステムがあるといいんだけど。
あんなに沢山人がいたのに
ナビを設定したりあれこれ出発準備してたら
誰もいなくなり、港には私一人(笑)
さあ!観光いくよーー!! -
まず最初に向かったのがジェットフォイルの港
芦辺港からもほど近い場所にある「龍蛇神神社」
レンタカーのナビには出てきません。
この神社は少弐公園という公園の近くにあるので
そこを検索しました
(長崎県壱岐市芦辺町瀬戸浦324) -
天気が良かったので芝生がまぶしい!
これは駐車場から撮影したものですが
遥か遠くに鳥居が見えます。 -
そこまで芝生を下っていきます。
かなり急なので、怖い方は無理せずに
左側にあるコンクリートの坂道を利用しましょう。
公園内はキャンプ場になってて、洗い場や調理場があります。 -
近づいてきました
-
到着!!
-
やっと会えましたね。
-
龍蛇神神社のよこにある海岸には
不思議な石があるんです。
まるで龍のウロコ?って思えるような
ちょっと楕円形をした平べったい石。
残念ながらここへたどり着ける道がなかったので
(岩場を伝っていけばいけないことはないですが)
上から撮影しました。 -
龍蛇神神社を後にして次に向かったのはビーチ!
清石浜(くよしはま)海水浴場
(長崎県壱岐市芦辺町芦辺浦636-32)
広いビーチですが
残念なことにゴミの漂流がすごかったです。
きっと夏の間はきれいに掃除してるんでしょうね。 -
お次は左京鼻
(長崎県壱岐市芦辺町諸吉本村触1510-1)
見晴らしがいいところです。 -
駐車場に車を停めて外に出たら
ブーン!ブーン!って音がするので上を見上げたら
・・・・凧。
地元のおっちゃんたちがあげてました。
鬼凧って教えてもらったのですが
ここでふと気が付く。
以前、これとまったく同じ会話をした記憶があるんです。
それも同じような場所で。
これってデジャブ??
芝生が綺麗で、ここでお昼寝したくなりました。 -
海面から見える玄武岩の切り立った岩が印象的。
ながさき旅ネットによるとここは・・・・・
”生き島神話の八本の柱のひとつ「折柱」。
地名の鼻とは、壱岐では突端の断崖絶壁を意味し
水平線をみることができる景勝地”・・・だそうです。 -
海の色が一部だけ違う
-
清石浜ビーチから次にむかったのは
「はらほげ地蔵」
( 壱岐市芦辺町諸吉本村触1342-102)
胸のところに丸い穴があるので
はらほげ地蔵と呼ばれているらしい -
行ったときは干潮だったので
浜に降りることが出来ました。
何時、誰が、何のために祀ったか
はっきりしたことはわからないが
遭難した海女の冥福のため
鯨の供養慰霊のためなどと伝えられている。
満潮になると地蔵様の頭まで水が被ってしまうので
水没しても供え物が流れないように
胸の穴があると考えられているみたいです。 -
お待ちかねの小島神社
(壱岐市芦辺町諸吉二亦触1969番地)
日本のモンサンミッシェルと呼ばれるこの神社。
ここもナビでは検索できなかったので
住所入れたら通りすぎられた(笑)
干潮時間を調べて行ったのでバッチリ! -
こんな道を歩いていきます。
満潮時は海の中ですよ~
遠くに鳥居がみえますね。
小島神社への階段はこの島の裏側ですが
右回りで行ったほうが近いです。 -
遠くに見えた鳥居がこれです。
-
島の裏側へ廻ると、ここにも鳥居がありました。
鳥居をくぐって先の道を進みます。 -
階段になっているので登りやすい。
-
あっという間に到着。
-
鳥居の後ろからの景色。
岩がゴロゴロしているし、所々水たまりもあるので
歩きやすい靴がお勧めです。 -
小島神社から岸に向かって
帰る途中に撮影してみました。
この日は工事していましたが
向かって右側の端に降りる階段があります。 -
その階段の右手の方に駐車場がありました。
-
地図だとこの辺りが駐車場
是非、干潮時間を調べていってくださいね。 -
小島神社からは車で20分ほどで到着したのが
今回の壱岐旅で感動した筒城浜ビーチ
(壱岐市石田町筒城東触1916)
この小屋のような先にビーチヘ降りる階段があります。 -
メッチャきれいでしょ?
あまりの感動に
一人でキャッホー!って叫んじゃったよ(笑) -
砂は真っ白じゃないけど
同じくこの日にいった清石浜みたいに
ゴミが浜に打ち上げられていないから綺麗でした。 -
ビーチの後ろ側はキャンプ場と公園になっています。
-
筒城浜ビーチを出て次の目的地
「錦浜」をナビにセットしようとしたのですが
またまたヒットせず。
しかたなく調べた住所を入力。
有名なビーチなのに名前もでないってどーよ。
・・・・で、ナビ通りにいったら
途中に壱岐空港を通り過ぎた。
どうせなら見学していくか・・・・
と駐車場にはいったんだけど
それほど面白くもなさそうなのでやめちゃいました。
外観だけパチリ! -
気を取り直してまた住所セットし直して
目指すは錦浜!
でもまったくたどり着けない。
同じ道を3周くらいしたっけ(笑)
Y字の分かれ道に標識がなかった・・・いや
正確に言うと、違う道からしか見えない標識だった。 -
人がいたのでキャッホー!とは叫べなかったけど
ちょっと感動。 -
苦労してたどり着いた錦浜は
筒城浜ビーチに負けず劣らず綺麗でした。
ただ筒城浜ビーチの方が海岸線が長いので迫力あるし
見応えがありました。 -
この日は旅館の夕食を頼んでいないので
地元のスーパーで食料調達。
地元の方たちで賑わっていました。
ここは本店で、別の場所に支店があるみたい。
行きにパンをいっぱい買っちゃったので
夕食はそれにすることにして
ちょっとしたつまみ買いました。
本当は刺身とか買いたかったんだけど
まだ行く場所があるので諦めることに。
大きなスーパーはここしかなさそうだったし
帰りにまた戻ってくるのも面倒だったのでね。 -
スーパーイチヤマで夜用のつまみを買い込んだら
さあ!お昼だ!
壱岐島といえば!・・・ウニですが
残念ながら11月にはすでに
ウニのシーズンは終わっています。
何か美味しいものないかなあと探したら、ありました!
壱岐牛です。
でも私ステーキはそんなに好きじゃないのよね。
色々調べたら素敵な店を発見!
壱岐牛を使ったハンバーガーが美味しい店。
それが「モカジャバカフェ」大久保本店。 -
定休日を調べたら、木曜休み。
じゃあ、もう選択肢はこの日しかないってことで
行ってみました。
場所は壱岐島の北部。
勝本という漁港の町にあります。
スーパーイチヤマからは車で20分ほど。
店の駐車場は漁港に面した場所にあります。
2台くらいしか停められませんが・・・
ここ、古い家を改築した味のある趣です。 -
メニューです。
ハンバーガーは4種類。
壱岐牛のステーキやステーキ丼もあります。
ハンバーガーに150円プラスすると
ポテトとドリンクがいただけます。 -
フレンチトーストもある!
-
お昼時間を過ぎていたのでお客さんは誰もいません。
店内は和と洋がミックスした感じ。 -
靴を脱いで座れるテーブルも。
-
二階は立ち入り禁止。
-
この窓がいい味出してますね。
昔の家のガラスってこんな感じでした。
懐かしい! -
早速壱岐牛のハンバーガーをセットでオーダー。
飲み物はトロピカルマンゴー。
肉が柔らかくてとても美味しい。
しばし食事を堪能してのんびりしてみました。
この後は近くにある
「聖母宮」へ行ってみようと思っていたのですが
なぜか行かなくてもいいかなって気分になってました。
目と鼻の先の距離なのに・・・
まあこの選択が吉と出るか凶と出るかは後日わかります。 -
モカジャバカフェから南下してやってきたのは
「住吉神社」
(壱岐市芦辺町住吉東触470-1)
ご祭神は底筒男命・中筒男命・表筒男命。
立派な本殿です。 -
ここには夫婦楠があり
この周りを1周廻ると願いが叶うと言われています。
男性は左廻り、女性は右廻り。 -
1本の幹が途中で2本に分かれている不思議な木です。
-
無人でしたが、干支のおみくじも売っていましたよ。
-
予定ではこの日はこれで神社廻りを終えて
夕日を見に行く計画でした。
でも時間を見たらまだ余裕。
翌日行く予定の神社も廻ってしまおうと計画変更です。
次に向かったのは国片主神社
(壱岐市芦辺町国分東触766-4)
住吉神社からは車で6分ほど。 -
時代を感じる鳥居です。
-
まずはお参り。
-
左に小さな鳥居があるのをご覧になれますでしょうか。
-
人がやっと通れるほどの小さな鳥居。
ここをくぐると願いが叶うとされており
どの願いをかなえたいかによって
くぐる鳥居が異なります。
もちろん私もくぐってきました。
周りに誰もいないのでラッキーでした。 -
入学試験、就職試験などの
各種合格祈願は一番右の鳥居。
健康、安産、厄除けなどの
各種人生儀礼は真ん中の鳥居。
商売繁盛、五穀豊穣などの
各産業の発展は一番左の鳥居です。 -
こちらは撫で大黒様
-
それぞれ願い事で撫でる場所が異なります。
-
そして国片主神社からほど近い場所にある月讀神社。
急な階段の上にある神社。
実は翌日の夜、
ここで祈願していただくことになっていました。
宿泊する旅館でそういうパックがあったので
お願いしてみたのです。
ただ夜なので御朱印がいただけないと思い
昼間に来てみました。 -
ご祭神は中月夜見尊、左月弓尊、右月読尊。
-
上から見るとこんなに急な階段です。
転げ落ちそう!
手水舎は階段の途中にあります。 -
この日の予定を終えて
最後に夕日を見に行きます。
選んだ場所は観光地の「猿岩」
巨大な岩が猿のように見える不思議な岩です。
車を走らせていると
急な坂道を徒歩で登ってる若い二人に遭遇。
大変だ~って思いながら通り過ぎて猿岩に到着。
今日1日廻った場所では殆ど誰にも会いませんでしたが
ここはさすがに観光地なので5組ほどの観光客がいました。
島の西側にある猿岩付近では
綺麗なサンセットがみられるとのこと。
しかし、あいにくの曇り空。
猿の形に見える岩もなんだか寂しそう。 -
駐車場側から少し先に進んでみると
徒歩で猿岩に近づけるルートがあったので行ってみました。
猿岩を横から見ていますが、これでは猿にみえませんね。
やはり駐車場からの位置が一番猿に見えます。 -
肝心のサンセットも雲の合間で残念。
でもほんの少し見られたからいいか。
そんなことを考えていると
先ほど上り坂を歩いていたカップルが声をかけてきました。
日本人に見えたのですが
その二人は中国人観光客でした。
英語でホテルまで車に乗せて行ってほしいといいます。
私が少し考えていると
「お金払うので乗せていってください」と。
ちょっと躊躇したのには訳がありました。
実は、この猿岩でサンセットをみたら
あっという間に暗くなってしまいそうなので
旅館にいくまでのルートが心配でした。
聞くところによるとあまり街灯とかもないので
知らない道だと不安かもという情報を得ていたので。
それに私、あまり夜は運転しないのよね。
地理もよく理解してない私が
他人をホテルまで送り届けている時間などありません。
しかし、ここは日本。
彼ら外国人にとっては異国の地。
こんな誰もいない場所で放って帰るわけにはいきません。
駐車場には私の他に誰もいないのですから。
彼らに滞在先のホテルを聞くと
ここから30分ほどの郷ノ浦という場所の近くでした。
あーー!帰りは真っ暗だと覚悟を決めて
車に乗せてナビをセット!
さあ!いくよーーー!
気を使って話しかけてくる彼の方。
いや、いま英語脳つかってる場合じゃないのよ。
ナビと格闘してるんだからーーー・・・
と思うけど、答えなきゃいけないので適当にかわす。
ナビが喋るときに限って話しかけてくるので
ナビの声が聞こえん(笑)
もう、ナハハハハって言いたくなった。
ホテルの詳しい場所がわからないので
近くに行ったとき、ホテルの近くに何か目印ある?
って聞いたら外を眺めていた彼が
ここ!ここ!っていうので、そこで降ろしました。
降り際にお金を渡してきたのですが
「受け取れない。旅を楽しんで」って言って
受け取りませんでした。
自分が親切にしたという自己満足で充分だったので。
さて、ナビをセットして旅館に向かうよ。
周り真っ暗だーーー!!(泣) -
中国人の2人をホテルに送り届けて
ナビをセットし旅館に向かいます。
すでに周りは真っ暗。
土地勘のない場所ではナビに頼るしかありません。
でも約半日走っていたので
なんとなくだけはわかりました。
30分ほど走って
ようやく旅館の看板を見つけた時には
ホっとしました。
ここから先の写真は
次の日に撮影したものも含まれています。
ここが今回の宿「平山旅館」
お料理が美味しいと評判の宿です。 -
趣があります。
-
駐車場は敷地内に2~3台停められます。
-
満車だったら、看板向こうの
マイクロバスが見える場所にも停められます。 -
館内は木がふんだんに使われています。
-
階段の横にある扉の向こうが
夜のお食事をいただいた部屋です。
もちろん部屋食になるプランもありますよ。 -
フロントには売店もあって
壱岐の名産品などを販売しています。 -
平山旅館の名物の鯛茶漬けと島茶漬け。
JAL国際線のファーストクラスの
機内食にも採用されたことがあるそうです。 -
女将さんが作った梅酒。
-
壱岐の塩
-
銘菓もありました。
-
泊った部屋は雲の間。
玄関から下に降りた場所にあります。
他に3部屋ありました。 -
まあ一般的な旅館の部屋ですね。
-
一人で泊まるには十分です。
-
窓からの景色はこんな感じ。
お安いプランなのでまあ仕方ないですね。 -
トイレと洗面所
-
部屋にあったアメニティ。
-
ドライヤーもまあまあな風量でした。
-
平山旅館のHPによると
「湯ノ本の温泉は
5世紀神功皇后が三韓出兵の折に発見し
我が子応神天皇に産湯を使わせたという伝説の残る湯」
だそうです。
子宝の湯ともよばれているとか。 -
ここが大浴場。
女性は浴衣を貸してもらえるのですが
フロントに置いてある中から好きな柄を選べます。
1日目に借りて
脱いだものをハンガーにかけておいたら
無くなっていたので
1日ごとに回収して洗濯してくれるようです。 -
そしてこちらが家族風呂。
鍵がかかっている時は使用中ですが
空いていればいつでも自由に入れます。
脱衣所はちょっと狭いですね。 -
家族風呂は露天風呂。
私もちょっと入ってみましたが
11月だというのに蚊がいまして(笑)
洗い場で洗ってて刺されるのもいやなので
早々に退散して大浴場に避難しました。
夏から秋にかけては要注意。 -
平山旅館は日帰り入浴も可能です。
-
到着した日は夕飯を頼んでいなかったので
スーパーで買ってきたつまみで夕食がわりです。
お風呂にゆったり浸かって
ちょっとだけ仕事して早めに就寝。
ちなみに平山旅館の予約は
楽天やじゃらんなどもありますが
私は宿に直接電話して予約しました。
1日目は朝食のみのプラン
2日目は料理少な目プランです。
ちょっとここで一つ注意点。
平山旅館の朝食は
8時、8時半、9時から選ぶスタイルなのですが
早めに外出したい場合でも
この時間よりは早くできないそうです。
私も今回、2日目は早くから動きたかったので
宿出発予定を7時半にしていたのですが
朝食がどんなに早くても
7:45からが限界とのことで諦めました。
そんな人にはお弁当を作ってくれるのですが・・・・・
はい、これです。
おにぎり弁当。
それも渡されるのは前日の夕食後なのです。
せっかくお料理が評判ということで予約した宿なのに
豪華な自慢の朝食の代わりがこれってどうよ。
豪華な朝食がこれに変わってしまったので
ちょっと割引とか入るかなって期待したのですが
実際にはそのままでした。
何だか損した気分。
平山旅館に泊まったら
出発は8時半以降と思ってた方がよさそうですよ。
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