2019/03/01 - 2019/03/01
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よしめさん
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2019/03/01
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2019年2月27日(水)~3月5日(火)阪急トラピックス主催
「〈インターコンチネンタルホテル指定!〉エミレーツ航空利用!
地中海に浮かぶ世界遺産の国 マルタ島7日間」に参加しました。寒いのは苦手なので、少し暖かそうな国に行きたいこと、この時期ならではのお祭りが見られること、インターコンチというちょっと高級なホテルに連泊すること。これらが決め手になりました。その1日毎の旅行記です。
主な日程は下記の通りです。
1日目 27日(水)成田発ドバイ
2日目 28日(木)ドバイ乗り継ぎ キプロス共和国ラルナカ経由
マルタ島 インターコンチネンタルホテル4連泊
3日目 1日(金)ブルーグロット ハジャーイム神殿
ヴァレッタ観光◎騎士団長の宮殿◎聖ヨハネ大聖堂
〇アッパー・バラッカ・ガーデン
4日目 2日(土)ゴゾ島観光◎ジュガンティーヤ神殿〇ドゥエイラ湾
〇ファンガスロック〇ヴィクトリア観光
〇大城塞[チタデル]〇ゴゾ大聖堂〇カリプソの洞窟
〇サンディ・ビーチ
5日目 3日(日)〇スリーマOP◎漁港マルサンシュロック散策
◎スリーシティーズ観光
6日目 4日(月)◎モスタの大聖堂〇イムディーナ観光
キプロス共和国ラルナカ経由 空路ドバイへ
7日目 5日(火)ドバイ~成田 買い物編
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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2019年3月1日(木)旅行3日目
やっと 機内食でも、持ち込み食でもない、まともな食事にありつけます。インターコンチの朝食は、どんな感じかしら?他の都市のインターコンチなら、例えば、赤坂のインターコンチの鉄板焼きは、美味しいけれど、マルタはどうかなと期待半分、心配半分で訪問しました。部屋番号を告げて案内された席は、キッチン出入口そば。相手は意識してないのかもしれませんが、ひがみかもしれませんが、こちらはどう見ても金持ちには見えない格好の、黄色人種。やはり良い席ではないと思います。初日だから良しとします。ホットミルクも頼むとすぐ持って来てくれたし。インターコンチネンタル マルタ バイ IHG ホテル
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紅茶を頼むとポットで出てきました。元イギリス領だけあって、紅茶文化は根付いているようで、その点では、紅茶派として嬉しかったです。ただ、ポット一杯お湯が入っていて、量が多く、味が薄い。普段、朝はトワイニングのイングリッシュブレックファーストの茶葉を濃い牛乳に入れ、煮立たせたミルクティーを飲むので、薄い色付きのお湯はどうも苦手です。
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フルーツの種類が多いので、その点では大満足。
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9時ホテル出発、ブルーグロット(青の洞門)へ。約30分。マルチーズの、英語を話す現地ガイドのLさんが来ました。日本人ガイドさんは、マルタに6人いるそうです。これから分かれて、8人か9人乗りの小舟に揺られて、洞窟の中を出たり入ったりします。
イタリアの青の洞窟に行った際、大きなフェリーから小舟に乗り替えて、揺られながら待つこと1時間。気持ちが悪くなり、皆さんが「わあ綺麗」「3度目の正直でやっと見られたわ」と、感動なさっている中で、只一人、「早く帰りたい」とひたすら思っていた私。学習したので、ちゃんと酔い止めを飲み、心の準備もしてきました。 -
空いている席は最前列の端。えーっ、船は苦手なのにと、心の中では思いました。が、一人参加なので、食事の時でも何でも、空いている所に入れて頂くのは、仕方がないと割り切っています。救命胴衣を身につけながら、船は進みます。英語での説明はしてくれていますが、良く理解できません。旅に出るたび、もう少し英語力があれば、体力があれば・・・と思うものの、何もしないで次の旅に出ます。
様々な青 by よしめさん青の洞門 (ブルーグロット) 洞穴・鍾乳洞
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洞窟が見えてきました。
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イチオシ
水は澄んでいて綺麗。ピンクのクラゲも泳いでいます。小さな魚も見えました。
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透明感が素晴らしい。はっきり言って、イタリアの青の洞窟より、素晴らしい。
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洞窟の中に入ったら、一部天井が開いていて、青空が見えました。
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奥から入口を見ると。
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海の青、空の青と白い雲。
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岩はごつごつ。尖っています。
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乗船時間は15分弱。あっという間です。曲がった際に大きく揺れて、波しぶきを浴びました。ジェットコースターも苦手な私。風が強かったので、結構揺れ、最前列向きではないと、改めて自覚しました。怖いと言うほどではないけれど、薬を飲むほどでもなかったけれど、天気次第ではそれなりの覚悟でどうぞ。
リュウゼツランと海。これだけ見るとメキシコかも。
黄色い花は、「ケイプ Sorrewl」というと教えてもらいました。タンポポとは違う黄色い花びらが多い花でした。 -
あちこちにこの「うちわさぼてん」がありました。メキシコと、関係があるのでしょうか?暑さは向こうの方が勝っていると思いますが。
トイレは0.5ユーロ。小さな店もありました。 -
次はハジャーイム神殿観光。バス移動ですぐ。
紀元前2800年から2400年に建てられた神殿です。大きな石が沢山あり、屋根をかぶっています。ハジャーイムとは「聖なる石」「崇拝の石」という意味だそうです。ドーム下に巨石の積み重ね by よしめさんハジャーイム神殿 史跡・遺跡
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大きな穴があいています。潜り抜けて出入りしたそうです。布などでカーテンのように、しきりをしたとも言われています。
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ここで発掘された物。ヴァレッタの考古学博物館にあるそうです。顔のない豊満な肉体です。
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大きな石を組み合わせています。曲線的に並べてあります。
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このように曲線的に造ったそうです。
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へこんでいる訳は
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こんな大きな人間像が、乗っていたのだろうと、想像されています。
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海が見えます。あちらにも、屋根付きの神殿があるようです。
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これ一つだけ見ると良く分かりませんが
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このサイズ。縦3m、横6.4m 重さ20トン。
ころで運んだそうです。 -
生贄を置いたらしいです。
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バスでヴァレッタへ移動しますが、その間にBIRGUにてランチタイム。
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港町です。ヨットが係留されています。
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教会のドームも見えます。
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砲弾のあとが残っています。第2次世界大戦の時の物。マルタは当時はイギリス領。日独伊3国軍事同盟があったから、近いイタリア軍が攻撃したらしいです。島国だし、敵国が近く、怖かったでしょう。
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ランチはこの「d centre」にて
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紅茶 本来は1ユーロですが、シートベルトがないバスが来て、乗り換えとなったため、お詫びとして、飲み物無料になりました。無料と初めから分かっていたら高い物を頼んだのに・・・とどなたかがおっしゃっており、自腹の際には頼まなかった方々は、後で注文し、出発が遅くなりました。
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シーフードスープ
魚、イカが入っていました。塩味が強いです。 -
メインはマグロ。マイポン酢しょうゆをかけて、美味しく頂きました。
野菜はもう少しコリコリ、歯ごたえがある方が好きです。ポテトは美味しかったです。 -
中庭がありました。
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デーツ餡が入ったお菓子がデザート。
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イチオシ
反対側から出ました。2・3階の出窓のある建物が、家ごとに色合いが違って、綺麗です。
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ビジネスカード
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広場です。店のすぐ横にあります。前の建物は、街の集会所というか、政党事務所になっているそうです。
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横断歩道はこんな押しボタン式。
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馬車で回るのも素敵です。
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ヴァレッタの街に入ります。噴水
ヴァレッタ市街 旧市街・古い町並み
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タクシーを利用するには、タクシー乗り場でチケットを買って、乗ります。これなら、知らない街で、ぐるぐると連れまわされて、ぼったくられる心配がありません。1台の値段が、予め分かるので、何人かで乗る際は、割り勘の計算が先にすぐにできます。
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ドレスを着た少女たちとパパ。
お祭りなので、おめかししてます。 -
こんな深い掘割だったそうです。城塞都市ですから。
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国会議事堂
立派な建物です。 -
ヴァレットの街並み
お祭り期間なので、観光客も沢山。マルタの主要産業は観光だそうです。 -
自由時間が30分。集合場所は、マックの前。分かりやすいです。
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聖ヨハネ大聖堂
騎士団の守護聖人ヨハネを祀る16世紀創建の教会です。中は豪華絢爛 by よしめさん聖ヨハネ大聖堂 寺院・教会
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天井画も綺麗
フレスコ画ではなく、石灰岩に油絵の具で直接描いたものだそうです。 -
どちらかというときんきら金の豪華さ
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床一面に400とも言われる墓碑が敷き詰められています。下は騎士団の方のお墓。墓石を踏んでいるようで、申し訳ないような気がしますが。どれも美しい大理石で、模様が描かれています。名前、碑文、骸骨の絵・・・
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ドームも素敵
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イチオシ
柱にもマルタ十字の彫り物
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一番豪華なフランス礼拝堂
騎士たちの言語別に8つの礼拝堂が取り巻いています。 -
中が広いです。
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柱のねじねじが珍しい。
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イチオシ
此方の柱にもマルタ十字が彫られています。
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天使のファンファーレ。踏んでごめんなさいね。天使に迎えられて、天国で安らかにおやすみなさい。
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丸い明り取りの窓
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中央祭壇はロレンツォ・ガッファの意匠により、ラピスラズリと、色大理石、金銀で装飾されています。騎士団の富と力を結集したようで、内部は豪華でした。
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彫り物をお掃除する方
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カラヴァッジョの傑作の「聖ヨハネの斬首」
彼の絵はシチリアでも見ましたが、暗い感じで、好みではありません。 -
こんな感じで展示されていました。
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パイプオルガンがあります。
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同じくカラヴァッジョ作「執筆する聖ヒエロニムス」
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マルタ島
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青の洞門周辺
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ゴゾ島
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