2018/02/02 - 2018/02/07
812位(同エリア1420件中)
コピススさん
ANAでヤンゴン行きの安いフライト発見!
息子が中学生になったら、あまり平日学校を休ませられないし、今が最後のチャンスかもしれない。2月は乾季だから旅行もしやすいはず。行っちゃおう、ヤンゴン!
母も誘って3世代でヤンゴン旅行決定!
1日目:成田空港→ヤンゴン(ANA利用)←【1】
2日目:動物園、市場←【1】
3日目:日本人墓地、メーラムパヤー、シュエダゴンパヤーなど
4日目:遊園地、買い物など 夜ヤンゴン発(ANA利用)
5日目:成田空港着
ミャンマー出発前日、東京にまさかの積雪予報。我が家から成田空港は約3時間の道のり。当日11時のフライトなら、普通は前泊しないで間に合うのだけど、積雪となると話は変わってくる。東京の公共交通機関は雪に弱い。もしダイヤが乱れたらフライトに間に合わない危険性が…迷ったけど、安全策として、前泊をすることに決めた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
雪がまだ残るなか、学校と仕事が終わってから成田空港に向かった。今回は東横インまでなので、東京駅からバス(アクセス成田)を利用。到着は20時過ぎていた。
成田空港の常宿、東横イン成田空港店。2日前の予約だったから、1番安い部屋ではなかったけど、私とこどもたち用のツインルーム1部屋と、母用のシングルルーム1部屋が空いてたのでほっとした。2部屋で13932円也。
東横インを愛用する理由はいくつかあるのだけど、小学生までのこどもが添い寝無料なところが最大の理由。ちなみに大人1人小学生以下2名は、大人2名プラス小学生以下1名とみなされるとのこと。まあさすがに小学生といえども高学年にもなるとちょっとせまい… -
買ってきた弁当などで夕食。明日が節分ということで、恵方巻も食べた。
-
東横インは朝食が無料なところも、愛用する理由のひとつ。前回宿泊したときは大陸系のお客さんで混雑していた気がするけど、今回はお客さんも少なくゆっくり利用できた。味はね・・・ともかく、無料ってことが重要。
-
東横インの無料シャトルバスで成田空港第2ターミナルへ。
ちなみに息子が引いてるのは私のキャリーバッグで、娘が引いてるのが息子のキャリーバッグ。 -
空港ではガチャガチャをするのが大好きな子どもたち。まだお年玉もたくさんあるから裕福なんだろうしね・・・
-
ヤンゴンまでは8時間のフライト。
-
心配した雪も、実際には何の影響もなく、定刻どおり11時の出発。
-
娘はキッズミール。やはり日系のキッズミールは子ども向けに可愛く作られてると思う、
ちなみにANAに乗ったら、娘と私は必ず「香るかぼす」を飲みます!これが一番美味しい!大のお気に入りだ~。 -
母と息子が食べた海鮮丼。
-
私が食べたハンバーグ。
-
日系はさすが日本語のプログラムが多く、子どもも機内で退屈知らず。娘はちびまる子ちゃんとかアニメを見てることが多かった。
-
16:10にヤンゴン国際空港到着。まず両替。US1ドルが1325チャット。SIMを購入して、タクシーで市内へ。市内までは40分かかった。(タクシー料金は失念)
今回の宿泊はホテルグランドユナイテッドアーロン支店。市内からはちょっと離れているけれど、そこそこの値段で4人部屋(ファミリールーム)に宿泊できたのでここに決めた。宿泊料金は3泊税サ込でUS278ドル(現地払い)。
←こちらは私と母が使用したツインルーム。ファミリールームに宿泊 by コピススさんホテル グランド ユナイテッド アロン ブランチ ホテル
-
ツインルームの方にはバスルームはなく、かわりにミニキッチンがある。洗濯機もあったので、わーい、と喜ぶ私。(しかしこの洗濯機があって本当にありがたかった・・・と気づくのはこの1時間後だ)
-
ツインルームにだけ大きい冷蔵庫あり。テレビではNHK見れた。
-
ツインルームとドアでつながっているダブルルームを、子どもたちが使用。
-
ダブルルームにだけバスルームがある。設備は最新式ではないけど、きちんと掃除されているし、何よりとてもひろびろしている。
-
部屋に荷物をおいて、夕食を食べに行こうということになった。行きたかったレストランまで地図上では500mくらいかな?フロントの女の子に聞いたら「歩けますよ」と言われたので、地図を片手に歩き出した。もうすでに19時近かったので、日は落ちていた。市の中心部じゃないからか、街灯が少ない。薄暗い。息子に「危ない」と言われたので、足元みたら段差があって、つまづかないように、と思って段差を乗り越えたら・・・奈落の底に落ちた。
一瞬わけがわからなくなった。深さ2mくらいの穴に落ちたらしい。暗くてわからないけど、排水口?水やごみがたまっていて、汚い感じのところ。「だいじょうぶっっ??」母や子どもたちがパニくっている。「だいじょうぶじゃない!痛い!出られない!」左腕が痛む。自力ではでられない。そばにいた地元の男性たちが、どうしたどうした、と寄ってきて、穴に落ちてる私をみてひっぱりあげてくれた。
服は泥まみれ、左腕からは血がダラダラ・・・手に持っていた「地球の歩き方」がどこかに行ってしまったけどそれはあきらめることにした。
もうレストランに行くのはあきらめて、とりあえずホテルにもどることにした。ホテルに着いたら、私の傷を見たフロントの子が薬(消毒薬みたいの)を出してくれた。
部屋で、汚れた服はとりあえず洗濯機で洗濯。わ~洗濯機あってよかった!(不幸中の幸い!)
私はバスルームでシャワーを浴びた。左腕の擦り傷はかなり大きくて痛むけれど、まぁそれだけだったので、骨折とかしなかっただけでもほんとによかった。たまたまホテルの隣に小さい薬局があったので、ガーゼと包帯とそれをとめる紙テープを購入。幸い日本から化膿止めの軟膏(ゲンタシン)を持参していたので、塗って包帯をまいておいた。 -
そんなこんなでもうみんな食事に行く気力がなくなってしまったので、ルームサービスの夕食になってしまった。チャーハンと焼きそば。量が多くて食べきれず。味はまあまあ。値段はひとつ4ドルくらいだったかな。
それにしても今まで50数か国旅してきたけど、穴に落ちるなんてトラブル、初めてだ!ほんとびっくりしたわ~ -
2日目の朝。朝食は料金に含まれているので、ホテルのレストランで食べた。
麺と卵料理はその場で作ってくれる。 -
メニューは洋風とミャンマー風。種類は多くないけど、毎日少しずつ変わるから飽きずに食べられる。
-
果物やスイーツもあった。
-
私の朝食。麺とミャンマー風ミルクティ。あとフルーツとスイーツも追加で食べたけど。ミャンマー風ミルクティが甘くて美味しかった。
-
昨日の左腕の傷は痛むけど、とりあえず観光開始。まずはタクシーでヤンゴン動物園へ。
入場料金は大人3000チャット、2000チャット。これは外国人料金。ミャンマーの人はもっと安い。広い動物園 by コピススさんヤンゴン動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
ヤマアラシ
-
カバ
-
虎
-
象にエサやれる。1000チャット。
-
虎
-
ライオン
-
ええと…
なんかちょっと違う気がする… -
これも・・・
着ぐるみの人が顎に手をあてているのは、暑いから?それともそこから足元を見てるのかしら? -
きりん
-
サイ
-
コビトカバ
-
コビトカバ
-
熊のまわりにミャンマー人がたくさんいた。
-
タクシーでスーレースクエアというショッピングモールに行く。
もうすぐ旧正月ということで、戌年の飾りがあった。 -
地下にはスーパーがあり、買い物をする。きれいなスーパーで、輸入品が多く売られていたが、ミャンマープロダクツコーナーもあって、お土産を買うにも便利。
この階に両替屋があって、米ドルから両替した。US1 ドルが1324チャット。
それとここのトイレはきれいなので、使用価値あり。お土産購入に使えるスーパーマーケット by コピススさんマーケットプレイス スーパー・コンビニ
-
スーレースクエア2階にあるシャンヨーヤーというミャンマー料理のレストランでランチ。
ランチセット2種類と、麺料理など注文。ごはんはもち米で美味しかった。ランチセットがあります by コピススさんシャンヨーヤー 地元の料理
-
ランチセットは8000チャットと9000チャット、麺は3000チャット。息子が頼んだストロベリーシェイクは4000チャットとちょっと高いけど、イチゴがゴロゴロ入っていて美味しかったらしい。
-
スーレースクエアから歩いてボーヂョーアウンサン市場に向かう。それにしてもヤンゴンも交通量が増えて、きれいな自動車がびっくりするほど多くなった。
-
2004年に来た時には、日本の中古車しか走っていなかったのにな~。今はピカピカの車がたくさん。
-
ボーヂョーアウンサン市場到着。
大きなマーケットです by コピススさんボーヂョーアウンサン マーケット 市場
-
市場の中は土産屋や服屋などとにかく店がずらりと並んでいる。お店にはナンバリングがしてあるので、ナンバーを覚えておけば再訪することも可能。
ここでは母がキーホルダーなど購入。 -
市場で暑くて疲れたので、タクシーに乗って移動。シェパズンで休憩。このお店はヤンゴンで有名なカフェで、お持ち帰りのケーキや焼き菓子も評判みたい。
先にカフェへ。カウンターで先に注文するんだけど、英語でメニュー書いてあるし、写真もあるからわかりやすい。
アイスコーヒー1000チャット、アボガドジュース1300チャット、チョコレートアイス1300チャット、ストロベリーアイス1100チャットと、人気カフェだけど値段は庶民的。
ほとんど満席にちかいくらい混雑してたけど、お店の人が席を見つけて座らせてくれる。暑いときに冷たい甘いものは美味しい。 -
一休みしてから、隣にある売店へ。地元の人にはケーキが人気みたいだけど、日本に持ち帰るお土産にはクッキーがおすすめ。箱詰めクッキーは4300チャットで、プレーンマーブル、レーズンの3種類入り。各15枚くらい入っていて量も多い。ホロホロした食感で、あげた人にも美味しいと喜んでもらえた。
-
テディベアクッキー1400チャットも安いわりに可愛い。ほかにコーヒー豆も購入。
-
一旦ホテルに戻って荷物を置いて休憩。
18時にホテルからタクシーに乗ってカラウェイパレスへ。ここは湖に浮かぶ金ぴかのレストラン。ビュッフェ形式で、ミャンマーの伝統舞踊などを鑑賞できる。人気と聞いたので、今朝ホテルのフロントから予約してもらった。
値段は大人35000チャット、12才以下17500チャットとミャンマーにしてはお高め。予約をしたほうがよいでしょう by コピススさんカラウェイ パレス 地元の料理
-
レストランの入り口は参道のようになっていて、ミャンマー伝統菓子などを作っているのを見学できる。もちろん試食もさせてくれる。
-
せっかく珍しいお菓子が並んでいたのに、さっきカフェにも行っちゃったし、イマイチお腹すいてない…
-
息子はいくつかつまんでたけど。
-
ミャンマー風スナック。
-
レストランの入り口。伝統衣装を身につけたお兄さんたち。
-
タナカをすっていた可愛いお姉さん。頼めば顔にタナカをつけてもらえる。
-
中に入って名前を告げると席に案内された。予約客は団体客が多く、私たちのような個人客は少ないようだった。
早速ビュッフェコーナーへ!! -
料理の種類は多くて、とてもじゃないけど、全部制覇とかは無理!
-
ミャンマー語だけでなく、英語でも料理名が書かれてるので、外国人にもわかりやすい。
有名なミャンマー料理がたくさんあるので、少しずつ試せて嬉しい。 -
ミャンマー料理以外には、タイ料理、インド料理、洋食、日本料理もあり。息子が何回も寿司食べてた(笑)
-
スイーツも、ミャンマー風、洋風など種類も多くて選ぶのに困るほど。
-
スイーツは種類いろいろあり。
-
フルーツはこんな感じ。
ほかにアイスクリームやソフトドリンク、コーヒー、紅茶などあり。お酒はまた別料金みたい。 -
キッズコーナーにはドーナツとか甘いものがあった。
-
ミャンマー料理中心にとってみた。美味しかった!
-
細長い客席のはじっこが舞台になっていて、民族舞踊が始まった。5分くらいの演目がいくつも演じられる。
-
私たちの席はわりと前のほうだったので、見やすかったけど、後ろだと見えないかも。
舞台そばまで歩いてきて写真撮ったりは自由にできる。 -
象も舞台に上がっていた。
-
こんなふうに象さんとか踊り子が舞台下に降りてくることも。チップをあげれば写真撮らせてくれる。
-
伝統舞踊だけじゃなく、人形劇もあった。
-
ミャンマーのレストランとしては、かなり値段が高いけど、エンターテインメントだと思えば、1回くらい行っても損はないカラウェイパレス。子連れでも、ビュッフェだから食べるもの飲むものはたくさんあるし、飽きずによかった。
【2】に続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
ヤンゴン(ミャンマー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヤンゴン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 3世代でヤンゴン2018
0
69