2018/02/02 - 2018/02/07
988位(同エリア1420件中)
コピススさん
ANAでヤンゴン行きの安いフライト発見!
息子が中学生になったら、あまり平日学校を休ませられないし、今が最後のチャンスかもしれない。2月は乾季だから旅行もしやすいはず。行っちゃおう、ヤンゴン!
母も誘って3世代でヤンゴン旅行決定!
1日目:成田空港→ヤンゴン(ANA利用)
2日目:動物園、市場
3日目:日本人墓地、メーラムパヤー、シュエダゴンパヤーなど←【2】
4日目:遊園地、買い物など 夜ヤンゴン発(ANA利用)
5日目:成田空港着
ミャンマーには、第二次世界大戦で亡くなった日本兵を奉っている日本人墓地がある。ヤンゴンにもそのひとつがあり、私の祖父の兄にあたる人が、ミャンマーで戦死しているので、母とともに墓参りする、というのがこの旅行の目的のひとつ。
60代の母を連れているので、たまには楽な旅をさせてあげよう、と3日目は専用タクシーと日本語ガイドをあらかじめ予約しておいた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目の朝食。ホテルレストランにて。おかゆ、肉まん、パパイヤ、ミャンマー風ミルクティ。大好きなパパイヤがあって嬉しい。
食後ホテルのロビーでガイドさんと落ち合う。20代後半の可愛い女性。
いつもは公共交通機関か、現地で申し込む安いツアー(主に英語)を利用することが多いけど、今回は母と一緒の旅だったので、たまには楽に観光させてあげようと思い、あらかじめ事前に専用車と日本語ガイドさんを頼んでおいた。ネットで探して、いくつか見積もりとって、一番安くてこちらのリクエストに応えてくれそうな会社を選んだ。さくら観光という、ヤンゴンにある旅行会社。日本語ガイド+専用車(10時間利用)で計US135ドル(昼食、入場料などは別)。英語ならずーっと安く済むんだけど(泣)、でも4人で利用すると考えれば高くはないのかもしれない。
さてさて、ハイエースに乗り込んで出発! -
ヤンゴン中央駅に到着。
2004年にヤンゴンに訪れた時に見た姿とちっとも変っていない。ミャンマー最大の駅だろうに、ちっともにぎわっていない(笑)
ハイエースからおりて、いったんドライバーさんとはお別れ。先回りして次の目的地に行ってくれてるので、ガイドさんと私たちだけヤンゴン環状線に乗り込む。ヤンゴン中央駅 駅
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駅構内に入る。
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キオスクがあった。スナックとか飲み物が売られてる。
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ホームに降りる階段。
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上から見た線路。
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ホームに降りたところ。
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犬も出入り自由。
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ちらほら地元の人が電車が来るのを待っている。観光客のすがたはない感じ。
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切符はホームにある売り場で購入する。切符はガイドさんが買ってくれた。ミャンマー文字しか書いてないから、個人で来てたら難易度高そう。
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電車がきたので乗り込む。日本と違ってホームより電車が高い位置にあるので、階段がついている。
さあ電車の旅!わくわくする~!! -
環状線はゆっくりと出発。いろいろなものを持ち込んでる人もいた。
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車窓。
ガイドさんが一緒なので日本語でいろいろ質問しまくる。日本語で聞きたいことが聞けるのは、やっぱり楽でわかりやすい。
ちなみに昨日私が道にあった穴に落ちたトラブルを話したら、地元の人でもそういうことはあるとのこと。そうだよね~、私だけじゃないはず!特に雨季は道が冠水したりするので、よくそういうことがあるらしい。っていうか、道の穴はふさぐか、囲うかして、落ちないようにしようよっっ!! -
車内はエアコンなんて効いてなくて、窓から風が入ると涼しい。
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私たちが乗った電車は違ったけど、すれ違った電車の中には、「日本の中古車両そのまま」っていう車両があって、なんだか感動。
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途中いくつも小さな駅があって、人が乗ったり降りたり。
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駅名はミャンマー文字でしかかかれてないから、読めない。
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シートが固いので、1時間も座ってたらお尻が痛くなってきた。
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結局1時間半もかかってダニンゴンに到着。
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「ダニンゴン市場」を見学スタート。
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主に野菜や果物の市場。
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ミャンマーでも高地(?)でリンゴの栽培をしていると、ガイドさん。暑い国っていうイメージだったけど、リンゴもとれるとは。
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タケノコ。
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ヒラタケみたいなキノコ。
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かぼちゃ。
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私は市場が大好きだから、いろいろゆっくり見たいんだけど、子どもたちはさっさと行っちゃう・・・暑いし、においもするし、野菜とか見てもつまらないらしい。子どもだからね、仕方ないか・・・(泣)
母はミャンマー初めてだから、「わ~すごいね~」といろいろ見てたけど。 -
青菜もいろいろ種類あり。
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サトウキビ。
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サツマイモ。
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これは梅の一種なんだって。ガイドさんが頼んで試食させてくれた。生でも食べれるって、ひとつ味見。ちょっと固くて渋みがあって中に種が入ってる。そのまま食べるのかな?加工したら美味しいのかも。
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タナカを塗った地元の人がお買い物。
意外とあっさり市場見学終了。 -
ダニンゴン市場を出て、先回りして車で待っててくれたドライバーさんと落ち合い、車に乗り込む。
これから日本人墓地に行くので、花屋さんに寄って、ガイドさんがお供えの花を買ってくれた。 -
あと雑貨屋さんで線香も。
ポケットマネーで買ってくれてて、お金払うって言ってもいいって断られちゃったので、最後にチップを多めに払わなくては・・・と思ったりする。 -
日本人墓地に到着。庭園のようになっていて、中はきれいに整備されてた。
空港そばにある、きれいに整備された墓地 by コピススさん日本人墓地 史跡・遺跡
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平和記念碑。昭和56年っていうと・・・約40年前にたてられたのね。
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お線香とお花を供えると、係りの人が記帳するようにノートを差し出してくる。それを見ると、いろいろなところから日本人が参拝に訪れているのがわかる。ミャンマーで戦死した、会ったことのない祖父の兄をおもい合掌。
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さて、車に乗って昼食のため移動。
feel2というレストラン。お手軽ミャンマーフード by コピススさんフィール ミャンマー フード 2 地元の料理
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店のはじっこに料理が並んでいるので、そこから選んで盛ってもらうシステム。こんなときはいつも見た目で選んでいたけど、今日はガイドさんがいるから!これは何の料理かとか、辛くないのはどれかとか、いろいろ聞きながら選べる!
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料理を選んだら、席に着く。選んだ料理はお店の人が持ってきてくれる。
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前菜の野菜、スープ、ごはん、お茶は何も言わなくても持ってきてくれる。お茶があるのはなんだか落ち着くね~。
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ガイドさんも交えていただきます!どれも美味しい!酢豚みたいのを娘が気に入ってよく食べていた。
テーブルに「タニャッ」というヤシ砂糖が置いてあって、食後お茶を飲みながらこれをかじるのがミャンマー風とのこと。黒糖みたいだけど、もうちょっとあっさりした甘さで、これがとっても気に入ったので、メモ帳にミャンマー語で「タニャッ」とガイドさんに書いてもらって、翌日スーパーで購入した。 -
これが翌日買ったタニャッ。60円くらい。
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お会計は、5人で食べて約2000円。
店の入り口。ちなみにトイレは店の外にある。清潔だった。 -
ガイドさんに「近いから行きましょう」すすめられて、ローカチャンタ・アーバヤ・ラバムニ大仏を見学しに行くことになった。まだ新しい寺院みたい。
ローカチャンタ アーバヤ ラバムニ大仏 寺院・教会
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息子がスズメを放して徳を積みたい、というので一羽お願いする。500チャット。逃がしたスズメもまたすぐにつかまえられて、またかごの中に入れられちゃうのかな~と子どもたちと話す。
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11mもあるという大理石の大仏。ガラスで覆われてる。
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これは・・・大理石でできた木魚だったかな?失念した・・・
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足裏が彫られている大理石。
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鐘をつくのが好きな子どもたち。
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次はロイヤルホワイトエレファントガーデンへ。
ここにはミャンマーで発見された3頭の白い象がいるとのことで、来てみたけど・・・白っぽい象さんが見られます by コピススさんロイヤル ホワイト エレファント ガーデン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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真っ白いというより、ピンクっぽい感じ?
3頭とも足がつながれていて、自由に動き回れないようなのがちょっとかわいそうに感じた。
見学時間5分で終了!何かのついでに来るくらいでいいところかも。 -
また車で移動して、メーラム・パヤーを見学する。ここは仏教のテーマパークってガイドブックに書いてあったので、子どもたちを連れてきても楽しめるかな、と思って連れてきたのだけど・・・
仏教について学べます by コピススさんメーラムー パヤー テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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仏教の説話に基づいて作られているので、ガイドさんの話をちゃんと聞いていると、なかなか難しい・・・
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日本語で仏教の話を読むとか、日本人から仏教の話を聞くとか、だとしても、固有名詞が難しかったり壮大なストーリーだったりして、理解できないと思うの。それを日本語ネイティブではないガイドさんから聞く話なので、やっぱりちょっと理解が難しいと思った。
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でもまぁなんとなく雰囲気で理解するってことで。
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電飾がピカピカしているブッダ。
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このワニの中にも部屋があって、中に入るとちょっとかびくさい。絵や人形で仏教のストーリーが描かれている。
メーラムパヤーは意外と広くて、中には食堂とか土産物屋、占い(手相?)の店なんかもあった。池もあって、亀だったかな、いて、うちの子たちはそれを見てた。 -
メーラムパヤーの売店にいた僧侶。
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15時。暑いし、たくさん観光して疲れてしまったので、ガイドさんに「ちょっとどこかで休みたいんですけど」とリクエストしたら、連れてきてくれたのがシェパズン。こちらが本店なのかな?昨日の店舗とかわらず、こちらも地元の人で混雑していた。
子どもたちはアイス、私と母はアイスコーヒーを注文。合計3850チャット。 -
座って冷たいもの食べてリフレッシュ!
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ヤンゴン最大の、いやミャンマー最大の観光地といってもいいかもしれない、シュエダゴンパゴダに到着。2004年にも一度ヤンゴンに来ているけど、実はシュエダゴンパゴダは初めて。なんで前回はお参りしなかったんだろうな~。
外国人は専用の入り口があって、入場料を支払って中に入る。1人10000チャット。高いなぁ。ガイドブックに記載しているのより値上がりしている。こどもだけど同じ値段なの?とチケット売り場で聞いたけど、同じらしい。お金を払うとシールをもらえるので、体の見えるところに貼っておく。出入り口によって色分けされてるらしいけど、ちゃんと入場料金払ったっていう印にもなってるのかもしれない。
靴を預けて中に入ると、エレベーターに乗って上にあがる。裸足でエレベーターってあまり乗らないから変な感じ。
エレベーターを降りると菩提樹があった。外国人入場料は子どもも10000チャットでした by コピススさんシュエダゴン パゴダ 寺院・教会
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金ぴかでとにかく大きい仏塔。てっぺんには76カラットのダイヤモンドが埋め込まれていて、それ以外にもたくさんの宝石でかざられているとのこと。境内には仏塔の頂点を見るための無料望遠鏡があるので、それで見てみるといいかも。(でもそれほどよくはわからなかった・・・)
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大きな大仏もいる。
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地元の人や観光客など、たくさんの人がお参りしている。電飾でピカピカしているのがミャンマー風。
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一番願い事がかなう場所がここらしい。たくさん人がお祈りしていた。
でもここ以外にも子宝祈願の像やお金持ちになれる像、幸せな結婚ができる像など、いろいろあった。もう願い事ならなんでもこいって感じ? -
私は日曜日生まれなので日曜日の神様ガルーダにお参り。コップでガルーダに水をかける。とりあえずの願い事は、腕の傷が早くよくなりますように!
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娘は木曜日生まれだと自分で言っていたので、木曜日の神様ネズミにお祈りしていたのに、なんと帰国してしっかり確認したらなんと水曜日生まれだったことが判明!!じゃあ今回の旅行でずっとお参りしていたのって・・・(泣)これからミャンマーに行く方にはくれぐれもしっかり生まれた曜日を確認することをおすすめします(笑)
シュエダゴンパゴダとても広くて、ざっと見ただけでも1時間以上かかってしまった。
出口で靴を受けとるときに個包のウェットティッシュと冷たいミネラルウォーターをもらえるので、足を拭いてさっぱりしてから靴をはける。 -
市内中心部に戻ってきた。まだ約束の時間18時まで少しあるからか、ガイドさんが予定になかった観光地に寄ってからホテルに戻りましょう、と提案してくれた。正直少し疲れててもう帰りたい気もしたけど、料金に含まれてるならもったいないから、寄ってもらうことにした。
スーレーパゴダ脇のマハバンドゥーラ公園。駐車場で車を停めてガイドさんに付いて歩く。ヤンゴン中心地にある公園 by コピススさんマハバンドゥーラ公園 広場・公園
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マハバンドゥーラ公園のなかにはイギリスからの独立を記念してたてられた、独立記念塔がたっている。日が落ちて涼しくなった公園には、家族連れやカップルなど、たくさんの人で賑わっていた。公園の東側には屋台もたくさん出ていた。
独立記念塔 モニュメント・記念碑
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マハバンドゥーラ公園の回りには、イギリス統治時代の建物が残されている。ひとつひとつを歩いて見学する時間はないので、公園から眺めることにした。こちらは最高裁判所。
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イマニュエル教会。
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1903年に建てられたヤンゴン市庁舎。
Yangon City Hall 建造物
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こちらは銀行。もともとは1910年に開業されたデパートだった建物。
さて車に乗ってホテルに戻る。10時間のプライベートツアーも終了。もちろんガイドさんとドライバーさんにはチップを渡した。
当たり前だけどツアー形式にすると1日でたくさんの観光地を回れるな、と改めて感心した。 -
ホテルでちょっと休憩して、夕食を食べにいく。近くにYKKOというミャンマーのファミレスのような店があってそこで軽く食べることにした。歩いても行けそうな距離だったけど、暗い夜道を歩くのは母と子どもたちが絶対に許してくれそうもないので、タクシーに乗ることにする。
英語のメニューもあって安心したのだけど、そちらにはなぜか値段が記載していなくて、ちょっと不安になった。でもお会計では麺が2000チャットと3000チャットという値段だった。多分ぼられていないと思う。ただお会計時に、小銭がなかったのか、可愛い絵のついたポケットティッシュをくれた。
【3】に続く。市内に何店舗かあります by コピススさんYKKO 地元の料理
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この旅行記へのコメント (2)
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- Antonioさん 2019/05/02 01:39:26
- ヤンゴン
- こんにちは。三ヤンマーに旅行をして戻ってきたばかりですが、ヤンゴン滞在時にかぶる場所がそこそこあったので、楽しく読ませてもらいました。個人的には、ダウンタウンのインド人街やヤンゴンとバガンの市場がすごく人間臭かったので、印象に残っています。これから開発が進むと、ヤンゴン中央駅やダウンタウンの風景も変わっていくのかもしれませんが、アジアの原風景を感じさせるこの国は予想以上に見応えがありました。
- コピススさん からの返信 2019/05/02 07:16:50
- Re: ヤンゴン
- Antonioさん
はじめまして!コメントありがとうございます。
Antonioさんも、ヤンゴンとバガンに行かれたんですね。
私は2004年に初めてミャンマーを訪れて、2週間かけて主な観光地をまわりました。そのころと比べると、今回のヤンゴンは開発がすすんでいて、いろいろ驚くことも多かったです。
またよければ、私の旅行記に遊びにきていただければ幸いです!
コピスス
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