2019/02/02 - 2019/02/04
11503位(同エリア24256件中)
ひらのたさん
この旅行記のスケジュール
2019/02/03
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徒歩での移動
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スクンビット駅
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電車での移動
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徒歩での移動
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マリンデパートメント船着場
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船での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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ラーチニー船着場
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船での移動
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この旅行記スケジュールを元に
最初にバンコクに行ったのは2016年9月。
割と近くて、安うまB級グルメが豊富。気軽な旅行先としてすっかりはまってしまい、気が付けば9回目の訪泰となりました。
2月の訪泰は実は初めて。せっかく乾季も終盤のこの時期に来たのだから、意を決して、酷暑の中では到底行く気になれないワットなんちゃらに初めて行ってみました。
二泊三日のバンコク旅。続いて2日目の前半です。
初めてのお寺見学。ワット・ポーを目指します。
暑さと体力との勝負です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目。
煙ってみえるのは朝もやなのでしょうか。PM2.5なのでしょうか。バンコク ホテル
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夕べ買っておいたマンゴー。
そろそろ旬を迎えるナムドクマイ種です。
とにかく甘い!甘くて芳醇!そしてしっとり滑らかな食感です。
これで80バーツは安いと思います。 -
おでかけ。
MRTでファランポーン駅に向かいます。ファランポーン駅 (地下鉄) 駅
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今日の目的地は王宮周辺。
行き方は色々あるようですが、ぼったくりの多いタクシーを使わないで行く方法として、ファランポーン駅からマリンデパートメントの船着場まで歩き、そこからチャオプラヤーエクスプレスボートに乗ることにしました。 -
チャオプラヤー川に流れ込む運河(?)に架かる橋を渡ります。
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マリンデパートメントの船着場までの道は、生活感のある道が続きます。
昭和の日本もこんな街並みがあったような。 -
15分くらい歩いたでしょうか。
船着場の看板を発見です。 -
マリンデパートメント船着場。
初めてチャオプラヤー川を見ました。
船の多さにびっくり。こんなに船の往来が激しいんですね。 -
しばらくするとボートが到着しました。
既にお客さんがいっぱいです。 -
ボートはかなりの速度で疾走します。
船着場への着岸も手早くて見事なもの。 -
それにしても、汚い川です(^^;;;
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昨日調べた情報だと、ワット・ポーに行くにはター・ティアン船着場が最寄りとのことでしたが、ター・ティアンには停泊せず、対岸のワット・アルンの船着場に停泊しました。ルートが変わったのでしょうか。それとも情報が間違っていたのでしょうか。
ぼやぼやしているうちに、ター・チャン船着場まで来てしまいました。混雑しています by ひらのたさんターチャン船着場 船系
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王宮にはあまり関心がないので、ター・チャン船着場からワット・ポーまでは歩いて移動します。
朝のマンゴー以来何も食べていなかったので、揚げバナナを購入しました。
もっとジューシーで甘いバナナだったらよかったのに。 -
ワット・ポーに到着です。
迫力 by ひらのたさんワットポー 寺院・教会
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入場料は200バーツ。ミネラルウォーターが付いてきます。
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これがそのミネラルウォーター。
暑いので助かります。 -
割と狭い入り口から靴を脱いで入ります。
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おー、柱の隙間から覗く大仏様です。
悟りを開いたというより、まどろんでいるようなまなざし。 -
とにかくでかいです。
そして、メリハリのないボディ(笑)
これ、そもそも信仰の対象として造立されたのでしょうか。
それとも「果報は寝て待て」みたいな教えなのでしょうか。
予備知識がないまま来てしまったので、時代背景とか全く分かりません。
それでもこの迫力だけは伝わりました。 -
足の裏に色々模様が書かれているのも、何か理由があるんだと思います。
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後頭部も写真撮ってみました。
頭を支える右手の手のひらが痛そう。 -
寺院から出て来ました。
うん、確かにお腹が空いてきた。 -
周りには、タイならではの様式美がずらり。
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一通り堪能できました。
余裕があればワット・アルンにも行こうかと思っていたのですが、暑くて疲れてきたので、今回はこの辺で勘弁してやることにします。
ター・ティアンの船着場が機能しているかよく分からなかったので、隣のラーチニーの船着場まで徒歩で移動です。 -
ラーチニーにはちゃんとボートがやって来ました。これに乗って、帰りはサトーンまで行きます。サトーンでBTSに乗り換え、市街に戻る予定です。
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対岸には最近オープンしたばかりのアイコンサイアムが見えてきました。
そう言えば、MRTの駅や車内で、ここのCMがバンバン流れていました。
確か、サトーンから無料のシャトルボートが出ていたのでは?
せっかくこんなに近くにいるんだし、行ってみることにしました。 -
サトーン着。
ここで、アイコンサイアムの無料シャトルボートに乗り換えです。
その3に続きます。サトーン船着場 船系
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バンコク
3.62
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旅行記グループ 2019年2月 9回目のバンコク・はじめてのワットなんちゃらの旅
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