2018/11/04 - 2018/11/12
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azianokazeさん
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2018年11月10日 バリ・ウブド六日目
前日に引き続きニョマンさんの案内で、ウブド北東部のバンリ方面の観光
この日も盛りだくさんで、タイトルにあるオダラン、滝、クヘン寺院のほか、午後からは伝統村「プンリプラン」、バリ最大の石窟遺跡「グヌン・カウィ」を見学しましたが、全部取り上げると写真は100枚を超えそうなので、まずは午前の部を紹介。
午後の「プンリプラン」、「グヌン・カウィ」は次編で。
表紙写真は「トゥカッド チュプン滝」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2018年11月10日 バリ・ウブド六日目の朝
ゲストハウス「Puri Wisnu Bungalow」の朝食 この日はインドネシア料理を選択
日本語をある程度話すスタッフ男性が部屋のテラスまで運んでくれます。
質素この上ない食事ですが、普段でも朝はトースト1枚だけですから、私的には全く問題ありません。 -
この日も前日に引き続き、日本語ガイドのニョマンさんの案内で、朝からウブド北東部のバンリ方面に出かけます。
ちなみに、写真は最初の三日間と最終日の空港送迎をお願いした、日本語ガイドのカデさんのホームページ
http://www.kadeksujana.com/ (「ウブド カデ」で検索すれば出てきます)
メールは日本人の奥様にチェックしてもらうとかで、普通に日本人同士でやり取りする感じでできます。 -
こちらは、この日と前日にお願いしたニョマンさんのfacebook
電話するのが手っ取り早いかも(日本語OK)
おふたりとも、プリアタン村在住のフリーランスガイドです。
日本語は全く問題なく、信頼できる方です。
料金はカデさんのサイトの車チャーター料金表(ガイド自身が運転して案内する形)では以下のようにも。(その後若干変動しているかも)
1~6時間 Rp.500.000 / 車
7時間 Rp.580.000 / 車
8時間 Rp.660.000 / 車
(1万ルピアが約80円)
東南アジア方面の国でドライバーと日本語ガイドをチャーターする料金に比べたらかなり安いように思います。 -
バンリ方面への移動途中、Bakas村の小さな寺院でオダラン(祭礼)をやっているのに遭遇
(いつも言うように、バリではあちこちでオダランに出会います) -
少しのぞいてみることに。
ただし、Tシャツ・短パンという訳にはいきません。
こういうこともあろうかと、ニョマンさんが持参していた伝統衣装でコスプウレ。
(観光地で貸し出す簡便なものではなく)正式なサロン(ロングスカート状の腰布)をきちんと二重に巻いて、頭にはウドゥンというのでしょうか、キャップを乗せて、俄か正装です。(上はTシャツですが) -
境内が見渡せるあたりまで・・・と思って、一人で階段を上がっていると、日本語で話しかけてくる男性が。
ちょっと警戒もしながら話を聞くと、日本で働いている男性で、このオダランのために一時帰国しているとか。
働いているのは、高槻市の「熱帯食堂」 タイ料理とインドネシア料理を扱うお店とか。 -
境内の入口
せっかくなので、「熱帯食堂」男性(写真左端?)に頼んで、境内の少し中のほうまで入れないか、取次を頼むことに。 -
長老のお許しも出て、中へ進みます。
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この割れ門の奥まで入っていいということだったのか、よくわかりませんが、やはり部外者なので、割れ門の中までは遠慮しておきました。
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準備に忙しい女性
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境内
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境内に置かれた祭壇のひとつ
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割れ門と祭壇
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地元の人々が出入りしています。
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お供えを運ぶ女性
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中では祭礼が行われています。
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ペンジョールが祭礼の雰囲気を盛り上げています。
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男性陣が祭礼をおこなっている間も、女性たちは忙しく働いています。
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頭上高く積まれたお供え
多分、ピンみたいなもので固定されているのでしょう。
興味深いオダランの光景でした。 -
この日予定していた最初のスポットが「トゥカッド チュプン滝」
写真は駐車場売店
最新版「歩き方」巻頭の写真でも紹介されているだけに、欧米系観光客も多いようです。 -
ガイドのニョマンさん
滝ですから、川底まで下ります。 -
下ったのち、水路沿いにしばらく歩きます。
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最後は川の中を歩きますので、靴ではなくサンダル履きで来る必要があります。
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中央の岩の間をくぐると滝があるようです。
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岩の間を通り抜けます。
気合の入った人は水着でやってきています。
(ただ、駐車場からは結構歩きますので、男性なら近場で着替えるのがベターかも) -
でもって、通り抜けると「トゥカッド チュプン滝」とご対面です。
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もともと地元のバリの人にはお浄めの場所として利用されていましたが、近年、欧米の観光客を中心に訪れる人が多くなっているとか。
滝つぼに立っているのはインドネシア系の女性です。
下記の動画は、滝に合わせてついタテで撮ってしまいました。
私の持っている動画回転用のフリーソフトを使うと、画質も悪くなり、サイズも小さくなりますので、画像はそのままで、頭を回転させて見てください。
https://youtu.be/IRCASP4K71g -
滝だけでは、ただの水の流れで、絵的につまらないですね。
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でも大丈夫。誰かが絵を盛り上げてくれます。
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この滝をバックにした「お約束のポーズ」です。
自分でやるのはためらわれますが(世界中から集まった観衆が10名弱います)、まあ、誰かがやってくれます。 -
狭い岩の隙間から差し込む光が、「トゥカッド チュプン滝」を神秘的にしてくれます。
「お約束のポーズ」も撮れたので、帰ることにします。 -
駐車場に向かう帰路の途中の茶店で休憩
手前右は揚げバナナ、左のブツブツしたのはテンペ(納豆の親戚)を揚げたものでしょう。
揚げバナナをいただきましたが、美味しいです。 -
こちらは揚げ豆腐というか、厚揚げというか、そんな類でしょう。
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この時期は至る所で売っているドリアン
「トゥカッド チュプン滝」の次は「クヘン寺院」に向かいます。 -
次にやってきたのは、かつてバンリ王国の国寺でもあった「クヘン寺院」(画像右手)
それにしても賑やかな装飾です。 -
寺院前の通りには重厚なペンジョールがずらりと列をなしています。
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ここでもニョマンさんは待機、私だけでお寺見学に。
日傘が並んでいるあたりが寺院に上がる階段のようです。 -
昨日までオダランあったので、こんな飾り付けが残っている・・・とニョマンさんは言っていました。
よくわかりませんが、そういうことにしておきましょう。 -
お寺の基壇はテラス状の花壇になっています。
溢れる花々、重々しいペンジョール、色とりどりの日傘・・・・なんとも賑やかな光景です。 -
画像ではわかりづらいですが、階段の両脇には正装の石像が並んでいます。
人形芝居ワヤンの登場神を彫り込んだものだとか。 -
基壇から通りを見下ろした風景
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割れ門のガードマン
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クヘン寺院の境内は外・中・奥の3段に分かれています。
画像は外境内・・・多分。 -
華やかな装飾とは対照的に、境内はひっそりと静まり返っています。
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このあたりは中境内でしょうか。
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中境内と奥境内を隔てる壁・階段
壁には陶器のお皿などが埋め込まれています。これはバンリ王国と中国との交易関係を示す資料だとか。
(皿が埋め込まれていることには、今、「歩き方」の説明を読んで、初めて気づきました。) -
でもって、このあたりが奥境内
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奥境内で目を引く、11層のメル。
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ネズミみたいにも見えますが・・・何でしょうか?
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寺院を護っているのですから、悪いものでもないのでしょう。
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ほかにも、いろんな石像、レリーフがあります。
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ついさっきまで祭礼が行われていたような雰囲気です。
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それにしても、全くひとがいません。参拝客も寺院関係者も。
祭礼の途中で、忽然とみなが消えてしまったような不思議な空間です。 -
バリではお馴染みの石像です。
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両サイドの蛇が鎌首をもたげたような石像もいい感じです。
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みんな、どこへ行ってしまったのでしょうか?
(多分、お昼時だったので、食事にでかけたのでしょう。そう言ってしまうと、ミステリアスな雰囲気も消えてしまいますが・・・) -
ペンジョールとメル、いい雰囲気です。
・・・なんて、バシャバシャ写真撮っていたら、結局このクヘン寺院だけで100枚ほど撮ってしまいました。
ということで、この旅行記も午前中だけにカットしたにもかかわらず、アップ枚数がどんどん増えていきます。 -
祭礼に使ったもののようです。
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面白い造形ですが、何なのかは知りません。
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華やかさと静寂が同居する奇妙な空間です。
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奥境内から中境内へ降りる階段
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背後の壁には中国製の皿が埋め込まれています。
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祭礼に使った道具類が、そのまま残されていたりも。
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メルを模した装飾も綺麗です。
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中境内を通して奥境内をのぞむ。
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中境内前の割れ門
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外境内(多分)に祀られた聖獣バロン
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バロンの装飾は豆やトウモロコシ、稲穂などの大地の恵みで作られています。
五穀豊穣への感謝と祈願を示すものでしょう。 -
黄色いものはトウモロコシです。
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色とりどりの豆で美しく飾られています。
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中央部の赤いものは唐辛子です。
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外境内から中・奥境内をのぞむ。
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基壇から通りを見下ろす
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基壇最上段の門
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同じく、門の装飾
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門のレリーフ
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基壇から見下ろした通り
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ペンジョールの列がきれいです。
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花壇となっている基壇
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同じく基壇にて
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通りに降りて、ガイドのニョマンさんと合流。
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見学を終えたここで、はじめて人影を目にしました。
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クヘン寺院・・・・祭りの華やかさをそのまま残しながら、誰もいない静寂・・・不思議な空間・時間でした。
このあと昼食をとって、午後の観光に向かいますが、それは次編で。
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